私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年03月07日

『視覚シンボルで楽々コミュニケーション』添付CDバグ情報

絵や写真入りのスケジュールを簡単に作るソフト3(視覚シンボルで楽々コミュ編)

で紹介した「視覚シンボルで楽々コミュニケーション」ですが、添付CDにバグ(とはちょっと違うか。まあ不具合です)があったとのことです。

『視覚シンボルで楽々コミュニケーション』をご購入くださったみなさまへお知らせ

 対処方法は上記エントリに書いてあります。



葬儀の話

 ハルヤンネさんが「ふたつめの「月がまわってくる」」で、顧客のお子さんが葬儀に参加できた(できなくてもいいと思っていたけどできた)という報告を書いてはります。

お便り♪ありがと

 で、私がそのことをTwitterで書いたら、ハルヤンネさんが基本的なヒントをつぶやいて下さいました。以下に収録。

ハルヤンネ「葬儀については、もう、何十組もアドバイスしてきました。みなさんが、ご家庭なりのお別れをしてくださっています。次にマニュアルを、ツイートします。」

ハルヤンネ「「葬儀のときに」 http://amba.to/fmrgj0 葬儀のときに、用意したらいいものなどを、お知らせしています。沢山の方が、ご利用いただいているマニュアルです。」

ハルヤンネ「「葬儀の経験 00,09,23〜25」 http://amba.to/dP2hQQ これは、祖母の葬儀にでたときの様子。それから、父の葬儀にも参加しました。 そのときは、焼き場で「出直すときは、焼き場だよ」と言ったので、みんな、父は、どこかで出直したのだろうと、想いました。」

 某宗旨では、「亡くなる」ことを「出直す」と言います。たぶんその宗旨ではないだろう家庭に育ったお子さんが「出直す」と言いはったことに感動します。




posted by kingstone at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いやだよーが言えるようになった(拒否の言葉)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 こんばんは、◯◯です。
 少しうれしいことがあったので。

 今日の、お風呂上り、□□の「いやだよー」連発。

 ここのところ、時々、良いタイミングはっきりと、この言葉が、出ていました。それが、今夜、大炸裂です。

 自分のしたいことを阻止されたとき、いやのことをされた時。これは、いけます。新年度がもうすぐ始まるこの時期、とてもうれしい意思表示です。

 学校でも、お友達との関わりの中で、これが、出てくれれば、かんだり、ひっかいた
りは、なくなります。そう思えば、最近減りました。

 これ、来年度の目標で、昨年度の、最後の、学級懇談会のとき、クラスのお母さん方に、「うちの子に『イヤ』の意思表示を何らかの形で、教えます。」と言ったんですよね。こんなに楽に事が、運ぶなんて・・・・あと2日、これを定着させることが、できたらいいなあ。

トイレがなかなかむつかしい

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ◯◯さん、こんばんは。□□です。
 また、また、トイレの話題です。
 
> 便器に座らせり、お尻のうんちを落とさせると、泣き出しました。
>多分、子どもも、したかったのか、オムツのうんちをとりたく
> てトイレに来たんだと思います。しかし、便器に座って、うんちをするということ
> は、したくなかったのかもしれません。こういう場面で、どう援助するかが、正念
> 場かも…。
>  聞こえているかどうかわからないけど、その場はうんちが便器にあることを褒め
> て、1階に下りて、グズグズいいながらもパズルを一緒にして、完成したことを褒
> めて、なんとか落ち着きました。

 トイレのことってなかなか、くせものですよね。
 私が以前担当していた子供も「どうしてもトイレに入りたくない」という行動を示していて、1人はトイレのスリッパがいわゆる健康サンダルでいやだったとわかり、布のスリッパにしたら入ることが出来たことがありました。もう1人は結局何が原因か分からないけどとても嫌がってました。

 昨年もクラスの子供ではないのですが小1で排尿が自立できていない子供がいて相談を受けていろいろやってみました・・。でも結局まだ何度か成功しただけです。

 成功に至るまでにいろいろな課題があるのでしょうねえ。

 スモールステップってなかなか難しいですが今年考えてみてよかったなあって思ってます。けど、まだまだ成功には遠いです。

 毎日地道に続けるけど、その一方で「トイレって一生するしなあ」ぐらいのきもちでいて丁度いいんかなと思います。ゆったり地道に・・・。

追記
 ゆったり、地道に。いやな体験にならないように。あと、他の場面で楽しいことをいっぱい作る、見通しが立つ、なんてのも大事かも。


やっていい時を作る

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ◯◯さま、レス有難うございました。□□です。


> いわゆる「素直でよい子」ーこちらの指示に反抗することなく従ってくれる子は、社
> 会の中でも受け入れやすいかもしれませんよね。
> 特に障害のある子は、「回りに迷惑かけないように」と、育てられることが悲しいか
> な一般的じゃないかなと思うのです。 
> なんか変だと思います。その子の気持ちはどうなの?と思います。 
> そう思いつつ、自分も 今まで「はい」と従ってくれてたことを急に拒否されたりす
> ると 「えっ?これまで素直に聞いてくれてたじゃないの」とうろたえたりして・・
> ・
>
> 拒否の意思表示がきちんとできるのを前提に 相手(子供)が 理解し納得して「は
> い」と、うなずける機会をこちらがたくさん提示することが大切なのかな・・・


 みんな、同じ思いをして、育ているんだなあ〜と思いました。

 子供が、納得してうなずける機会を提供していくことは、大切ですよね。

 また、作れるのであれば、子供がその行為をしてもヨイ場面を作るのもテですよね。ピョンピョンしていいのは、トランポリンとか、大きな声を出してもいいのは、歌を歌う時とか、そんなに上手くいかないこともありますが。

 叱られる行為から、認められて褒められる行為へ持っていきたいです。

3月7日(月曜日)

 おはようございます。

 雨が降っています。
 昨晩からずっとですね。

ラベル:挨拶 天気
posted by kingstone at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする