私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月26日

NHK教育若者のこころの病−実は身近な“統合失調症”− 

【生放送】若者のこころの病−実は身近な“統合失調症”−
教育テレビ 2月26日(土)午後8時〜9時59分
【再放送】3月5日(土)午後2時〜3時59分(※九州ブロックでの放送はありません)


 「今」の状況をいろいろ教えてくれました。

 まず、オタクとして。

 途中で、どっかで、統合失調症の人の(流れとしてはそういうことだと思う)「認知機能を上げるため」のパソコンゲームというのが出てきました。昔のテニスゲームをもっと簡単にしたようなの。まあ、これはそんなもんかな、という感じ。次に出てきた、「記憶力を回復させるため」のソフトというのが・・・何種類かの自動車の絵が出てきて、それを覚える、というものだと思うのですが、昔、ゲーム雑誌とかパソコン雑誌に載っていたBASICのプログラムを打ち込んで作ったような絵。う〜〜ん、しょぼい。まあ、絵のしょぼさと効果は関係ないと思いますが。と言うか簡単な絵の方がいい場合もある。でも、あれは「わざとした」わけでなく技術的な問題のような気がするなあ。

 たぶん、今、ボランティアでプログラマーさんやSEさんを募っても、すぐいい質のもんができるんじゃなかろうか。

 あと、あのゲーム、大事なことは「わかってできる」(認知できる。操作できる)っていう点が大事なんじゃないかなあ、という気はしました。

 中で紹介されていたネットラジオ局。

 こころらじお

 支援しているというか、生活している、というか、いろんな団体。

 べてるの家。

 生中継で、たくさんの人が集会スペース(?経営してる喫茶店という感じ)に集まってはりました。すごく笑い声がよく起こっていた。それはもちろん「笑わなきゃなんない」というものではなく、「そのままでいい」をやっているうちに笑いが起こるようになったものだと思います。

 先日、紹介した「つながりの作法」にもべてるの家は出てきます。

 ユースメンタルサポートColor

 居場所作りとかやってはるみたい。あとスタッフが訪ねて行ったり。別に「統合失調症」の人対象ということでなく、様々な困難を持つ人をサポートしてるみたい。ソーシャルワーカーの田尾有樹子さんが代表。

 ACT-K

 京都の精神科医高木俊介さんが代表でやってはるのかな。医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理士。薬剤師・・・などの人たちが協力して精神科訪問看護をやっている、というか画面ではガイドヘルプと言っていい活動をやってはりました。あと歌が好きな人の家で、じゃあってことでギターを弾いてあげて統合失調症の人が歌ったり。

障害者就職サポートセンター ビルド

 ここの支援でニトリで働いている人が出て来ました。最初の場面、上司が丁寧な口調だけど、猛烈なスピードで指示というか説明しているところが出てきたけど、ひえええ、あれは私には理解できんなあ。あれが理解できるってすごいなあ・・・

 この方が、最近一人暮らしを始めたのだけど、「一人暮らしを始めて自分をコントロールする力ができてきた」と言ってはるのが、なるほどな、でした。「自分でコントロールできるようになったから一人暮らしを始めた」では無いのですよね。もちろんそれまでのなんやかんやの治療や支援があってのことでしょうが。

 あと、どこかのクリニックのデイケア。

 ここは「恋愛を勧めている」というのにびっくり。で、そこで出会った人がつい先日結婚しはったそう。だいたい「公的なサポート機関」って恋愛を「禁止」にしてるところも多いし、中には「外で会うのも禁止」なんてとこもある。これは、何か「問題」が起こった時にそのサポート機関の責任にされないように、という配慮だと考えられます。でも、もともと人生ってのは「問題の塊」なんですよね。次から次に問題が起こって当たり前。で、それでいいんだ、と思います。それが起こるのを恐れて禁止だ、っていう神経がわからない。ただ、まあ「勧める」かっていうと、そりゃなんとも、なんですけど。何ていうか、恋愛とか、結婚とか、っていうのも「めでたし、めでたし」で終わるよりもいろんな問題や破綻があって当たり前なんだから、「勧め」なくったって起こったら起こったでしょうがない、ってかそんなふうに思っていますが。

 途中で出て来た青木医師と司会者さんの話で、統合失調症って、いわゆる青春の悩みのひとつと区別がつきにくくって、どのタイミングで受診したらいいかわかりにくいという話の中で青木さんが

「眠れない」
「ごはんがおいしくない(食べられない)」

となった時、とおっしゃっていたのは、なるほどな、でした。

 それからいろいろな話が出た中で司会者さんが

「暮らしの主人公」
「本人が楽しく暮らせる医療」

という言葉を言ってはったのが印象に残りました。

 またラストではべてるの家の人たちが「ニーバーの祈り」を少し変えた歌を歌ってはりました。「ニーバーの祈り」は

コカ・コーラ そのままでいいのさ

にも引用してます。

 しかし、私は出てきたサポート機関とかの運営・財政に非常に興味があります。まあ、でもやり始めた人ってのは、財政とか運営とか考えるよりも先に、やむにやまれず始めたのだとは思いますが。


posted by kingstone at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3DS を見たり Windows マシンを見たり

 大型量販店に行って来ました。

 3DSのところへ行くと小学生くらいの子がグランツーリスモみたいなドライブ系のゲーム(ただし画面はダートだった)遊んでました。私は肩ごしに見ただけですが、中心の画像もにじんで見えるのと、周辺が暗く見えるあたり気になるのですが、ゲームやってる時って中心だけ見てるからいいのかな。でも画面全体を見る系のゲームだってあるような気がしますが。

 Windows機は先日、iMacを本体95000円、メモリ4Gつけて112000円で買ったので、そのあたりの価格帯のマシンを見てみました。

 何台か見たけど

 CPU iMacの勝ち Correi3 対 Pentiumとかいろいろ。Corei3は無かったと思う。
 ハードディスク容量 引き分けかWin機の勝ち 500G ただしWin機には1TBもあった。
 メモリ 引き分けかWin機の勝ち 4G Winには8Gも。
 外側のデザイン 圧倒的にiMacの勝ち(これは個人的好みかも)
 マウスとマウスカーソルの使いやすさ iMacの勝ち。(どのWindows機も何か使いにくかった。これは単に「慣れ」のせいか?あとどのWindows機もカーソルが今いち手の動きと連動して無かった。これはソフト的に調整できるのかもしれない)
 画面(Finder対デスクトップ) 圧倒的にiMacの勝ち(これも個人的好みかも)
 動画編集のしやすさ たぶん入り口はiMacの勝ち(ただ複雑なことをしようとしたらAviUTLとか市販ソフトを使ってWinが勝つかもしれない)
 ネット これはよくわかんないです。今、iMacでSafariを使って何不自由なくやってます。ただ企業のホームページによってはWindowsのしかもInternetExploreにしか対応してないところがあるかならあ・・・

 まあ、私の場合は、Word,Excelで仕事をしなくていい、という現状だからこれでいい、というのが大きいですけど。あとWin機でも、通販とかでいろいろ注文すれば安くていいマシンができるのかもしれません。

ラベル:DS3 Windows iMac
posted by kingstone at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指示待ちについて

「指示待ち」について、おめめどうの「みとおしメモ帳」や「ToDoメモ帳」と絡めて「kingstone本やドラマや支援グッズを紹介する」のほうにまとめようと思ったのですが、こっちにも書いておいたほうがいいと思うので、こちらは「リンク」を主とし、あちらは原文をベタに載せていく、という形で書いていきたいと思います。

 別に「指示をする」ことが悪いわけではありません。ある場面で「わかる指示」を出すことはたいへん大切です。しかし、ある年のある知的障害特別支援学校の場合、

TEACCHとおめめどう

の中で触れているように、視覚支援、スケジュールはもちろん一切無い(視覚的なものとして強いてあげれば教師の指差しはあった)状態で、かつ子どもからの表現を受け取ることは一切なしで、音声言語による指示だけ(指指し、引っ張る、押すはあった)で1日の学校生活を終えていたのですから。

 スケジュールはある面、指示を伝えるものとも言えます。しかし、スケジュールをした人は経験されていると思いますが、そのスケジュールが自閉症の人本人に理解できるようになってくると、「自分にとって不都合な活動」を入れ替えようとすることはしばしば見られます。これを「スケジュールとコミュニケーションボードを間違っている」と評価される人もありますが、これは自閉症の人が自分の気持ちを表現する手段を持ったことでもあるわけです。

 ここで、その予定通りするのか、本人の変えた活動にするのか、あるいは別の活動にするのか、そこは交渉になります。

「スケジュールはスケジュールであるのだから守らせなければいけない」というのは大間違いです。(断言していいと思います。ひょっとしてノースカロライナのTEACCH部の人が否定する可能性もありますが、それならそれでいい。大本山が言うことは全て正しい、と無批判に考えるのは私の態度ではありません。「仏に会えば仏を殺せ」です。

 以下に「指示待ち」に関連するようなエントリを集めました。スケジュールや、次の予定を写真で示す「受容性コミュニケーション」と、「表現コミュニケーション」が混ぜこぜに出てきますが、実のところ実践は同時にいくつものことをやっているので、どうしてもこうなります。「なんでこれが『指示』の話題なんや?」とわからないものも含まれるかもしれません。

過去の記事7(ロボット化についての話題)
過去の記事8(指示待ち人間についての話題)
過去の記事39(おいしいものから食べてみよう)
過去の記事68(C君の給食1 自己選択・意思表出)
過去の記事70(C君の給食2 指示をしない(へらす)こと)
過去の記事77(C君の給食3 お弁当は早く食べてしまった)
過去の記事99(給食指導など 表現する方法を考えながら)
過去の記事105(BさんとC君の給食指導)
過去の記事110(選択活動? 意思表出)
過去の記事137(給食指導その後)
過去の記事144(給食指導その後2)
過去の記事164(給食指導その後3  大問題発生)
過去の記事201(今日の研究会で C君の給食時の意思表出)
過去の記事204(トイレに行きたい C君の意思表出)
過去の記事232(許可?確認?指示? 指示待ちではないのか?1)
過去の記事233(許可?確認?指示? 指示待ちではないのか?2)
過去の記事237(許可?確認?指示? 文脈で考える)
過去の記事238(C君への給食指導・その後)
過去の記事246(残せてとても嬉しそうな顔 自分で挑戦する)

笑ってる

※これはC君のことです。

あるお子さんの「トイレに行きます」表現の変遷
コミュニケーションを教える時の基本(トイレに行きたいの表現の変遷などから)


遊具を選択して遊ぶ
机の上にリュックを置いてもらいたい時
写真での指示
服をたたむ

 ※たぶんですが、それ以前に学校で「服をたたむ」を教えるのは「こわい表情」「短い命令口調の音声言語」「手をとってたたませる」「指差し」など「だけ」でさせていたと推測できます。(注・「こわい表情」というのは実は、その先生も怖がらせるつもりだったかもしれませんが、笑顔より情報量が少なくてわかりやすかった可能性があります。「短い命令口調の音声言語」というのも「命令口調で従わせる」つもりだったけど、実は「わかりやすかった」という可能性があります。教師の勘違いによって「怖がらせるとわかるんだ」という方向へどんどんずれていく、ってことはありそうです。つまり「怖がらせ」なくったって「わかるように」伝えたからやってくれただけ。でまた「優しい先生」が「優しげな言葉がけ」で、自閉症の人にわかってもらえなかったり、逆に混乱させたり、ということもあります)

うまくいかないこともある
うまくいったりいかなかったり
コミュニケーション形態の進歩 本人が「こうしたらいいんだ」と気づく
卒業式の練習1
卒業式の練習3
今日は卒業式

同僚からの要請で視覚支援物を作る

※この時はもう私の担任というかクラスからは離れています。ただし学年は同じでした。当時、この知的障害特別支援学校では画像印刷とかが一般的では無かったので、私に依頼が来たわけです。しかし翌年通常校に異動したら「職員(教師とは限らない)が誰でもパソコンで画像印刷している」というのにびっくりしました。ある面、特別支援学校は時代から取り残されていても誰も気がつかない、という面があるのだなあ、と思いました。

言ってしまった(その5)

多くの先生が「視覚支援は当たり前」と言い出した。終業式にて

※しかしながら、次の年度、C君の担任(この年と同じ担任)は保護者に「社会に出たら視覚支援は無いのだからやめましょう。」と言って、全ての(スケジュールも表現手段も)取り上げたのですが。この担任の先生は「ダメ」な先生ではありません。人望があり、他の学校の先生でも「あの先生はいい先生」と評価の高い先生でした。

勝手に余暇活動5日目 立ってる女性にもたれかからないようにする

※私はもう学校は変わっていましたが、つきあってたわけです。

※しかし時代の流れでしょう、次の年度C君の担任(また同じ先生)は「視覚支援はするんでしょう?」と言って、何らかの視覚支援は始めたようです。学校全体の流れになってきたのでしょう。しかし

こんな視覚支援では困る

※ここに出てきたのはC君ではありません。同じ知的障害特別支援学校ではありますが。このお子さんの学校生活でのたいへんつらい場面は私は幾度も目撃しています。

動けない人

 C君が「動けなく」なって以後、彼のガイドヘルプをした時があります。その時保護者からお聞きしたのは「とにかく動けなくなってすごく困った、で、お医者さんに行って薬を出してもらい、少しは動けるようになった。」ということでした。

 私のガイドヘルプの基本方針は、その時保護者が作られた計画(スケジュール)は全てできる、ということはしなくていい、ということ。それは保護者に確認を取っておきました。そして「止まっている」あるいは「ゆっくりゆっくり(たぶん進みたい方へ)動く」C君と一緒に私もゆっくり動きました。

 私は、怒りと悲しみと、そしてまた同時に「一緒に今、C君と活動している」という喜びと、いろいろなものを感じながら動いていました。

 C君を担当した特別支援教育担当教師に文句を言ってはいけないのでしょうか。またお医者様は「薬」を出すことも大事だけど、学校に対して細かいことは言えなくても、大方針(視覚的・具体的・肯定的に対応する。表現手段を確保する)を言ってもらうことが先ではないでしょうか。

 まあ、実のところ

「見てわかるスケジュールなどをやめた」
「(たぶん、私が自然に入れていた)選択活動をやめた」
「コミュニケーションブックなどで表現することをやめさせた」
   ↓
「動けない人になった」

という因果関係には何の証拠もありません。いつものことですが、私の語ることはエピソードだけです。しかし「好きでもないこと」「嫌なこと」の指示だけにスケジュールや視覚支援を使っていたらとんでもないことになるよ、というのは言えるのじゃないかな。だってあなただって

「ツベルクリン反応の注射」
    ↓
「マクドナルドで食事」

という1日のスケジュールならガマンできても、いかに「あなたのため」と言われても

「ツベルクリン反応の注射」
    ↓
「歯科で歯を削る」
    ↓
「お腹の手術」
    ↓
「足の手術」

という1日のスケジュールをこなせ、と言われたら、いやで動きたくなくなるでしょう?

「自発性」「表現できる(認められる、あるいは交渉できる)」「選択」そこらへんは「指示」や「スケジュール」とも大いに関係してきます。

インリアルとTEACCHの話題

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ◯◯さん、kingstoneさん、□□さん

  こんばんは。△△です。

> >  TEACCHとインリアルが合わないという「判断」がもしあったとすれば、
> > それは不勉強も甚だしいですね。うん?そこまで言ってはいけないか??

> kingstoneさんのいわはるように切り口は違うけど
> 子供と関わるときに大切にしたい姿勢は一杯つまってると思います。

違いと言えば、TEACCHは「ことば」よりPICTUREによるコミュニケーションを重視するところでしょうか。

 私がTEACCHの療育機関でST(言語聴覚士)の方から受けたアドバイスは、

「宙を向いてことばで要求するより「誰」に「何」を要求するか」が大切なのでカードを親に手渡す、という手段でコミュニケーションを確立した方が良い」

ということでした。

> インリアルのスーパーバイザーの人が関わっているのに・・・。
> そんなこともあるのですねえ・・。

 インリアルは自閉症以外の障害児にもよく使われるので、療育者によってはTEACCHをご存知でなかったり、ことばを否定したカードでやりとり、みたいな誤解もあるかもしれないでしょうね。

トランポリン教室に行く

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 こんばんは、〇〇です。

 春休みに入り、1日目からトランポリン教室に通っていました。

 全部で5回の教室。
 毎日、体育館まで、通いました。本当は、明日までなのですが、別の用ができ今日が最終日となりました。

 トランポリンを飛ぶ□□は、とても楽しそうで、今日は、開脚とびで、足を手でタッチすると言う技も見せてくれました。もうびっくり。あとは、何度、先生が、「もう一度して」といっても、してくれませんでしたけど。(あ〜、カメラ持って来てたら良かった・・・・)

 今まで、いろいろした中で、やはり一番楽しそうなのは、トランポリンです。

 いっぱい順番を待つのは、しんどいことだし、たくさん飛びたいのに、思う存分飛ばないまま、次の人に交代することも、辛いことだったのですが、できるようになりました。(交代時、わざと、バックして座り込み、足を引っ張って引き摺り下ろしてもらうことを楽しんでいましたけど)

 毎日の、教室は、ちょっと、親が、えらいけど、おかげで、結構規則正しく、春休み前半を過ごせました。

 □□の楽しそうな顔や、成長も見れましたし。
 でも、やっぱりお稽古事は、週1回がいいな〜。というのが、本音。
 これからも、月に2回の、親子トランポリンには行くつもりです。

追記
 楽しめる余暇活動があるのはいいですね。

 楽しめてりゃいいようなものですが、教室の中の活動でのスケジュール提示はどうなってたのかな。(ここのお宅の場合、すでに1日のスケジュールは(つまり「トランポリンに行く」は見てわかるもので提示しているはず)

 「わざとバックして座り込み、足を引き摺り下ろしてもらうことを楽しむ」は昨日まとめたTogetterの『「かまってもらうために逃げ出す&悪いことをする」を考える』の例とも考えられるし、また「引き摺り下ろしてもらう」というのが「触覚」「揺れ」とかとともに「楽しい」ってのもありますね。だから「引き摺り下ろしてる」とそれをどんどん強化してしまう。(結局同じことを言ってるんですが)まあ、それで周囲(担当の支援者)がすんでいるんなら、別にいっかあ、ではありますけど。

新年度準備

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 学校のいろんな部署の新年度計画をいっぱい作らないといけない・・

 また部屋の片づけ・・・・とにかく何年ものたまりにたまって使えない「ゴミ」を処分しなけりゃなんない・・・昨年も4月に異動してきてからひーひー言いながらやったのだけど、それでもわけのわからんまま新学期に突入してしまった。1年たって「これはいらん」というものもだいぶわかってきたし、とにかく捨てまくるつもりです。

(本当は1年1年、担当者がしっかり捨てておいて欲しい・・・ぽんと捨てるわけにはいかないシュレッダーにかけなきゃいけないもんが多すぎる)

 しかし・・・春休みに入って、目一杯働いてるなあ・・・ちょっとオーバーヒート気味です。ふーーー

 バーベキューのボランティアさんおさそいの電話もまだできてないなあ・・・

 でも、昨年よりは少しは見通しが立つから楽かな。

追記
 これは誰がやって来ても、以前の教師の残していった物のうち、「役に立たない無駄なゴミが多い」と思うのは仕方ないことなのだろうか??

「シュレッダーにかけないといけないもの」というのはたぶん膨大な記録。しかし「お店やさんごっこをやった。少し嫌がるとこともあったが楽しんでいた。」みたいな、まあ何と言うか・・・役に立たない記録の束でした。「具体的にどんなことをやったのか」「どこをどう嫌がったのか」「どこをどう楽しんだのか」もちろんいつも詳しく書いてある必要は無いのだけど、それでもなあ、という感じの記録でした。

 あと「参考になると思ってとっておいた本」(全然参考にならない)「使えると思ってとっておいた教材や素材」私も「教材・素材」は貯めこむほうだけど、「これは使えんやろ」みたいなものが多かったな。

 私が「肢体不自由特別支援学校の情報処理担当者になった時」「特別支援学級に赴任した時(複数回)」は、とにかくゴミ捨てにものすごいエネルギーを割かされました。

2月26日(土曜日)

 おはようございます。

 とてもいい天気です。
 昨日は、散歩の間、ずっと上着を脱いでいました。
 今日も同じくらい暖かくなるかな?

 今晩8時からNHKで「桑田佳祐」NHK教育で「統合失調症に関する話」う〜む、両方見たい。
 桑田さんの方を録画にするか。
 たぶん繰り返し見たいだろうし。

ラベル:挨拶 天気
posted by kingstone at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする