私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月23日

iMac iMovieでminiDVテープからの画像取り込み続き

 さて、次々とminiDVテープから必要な部分を読み込んでいき、clipを作っていきました。そのイベントが入ったフォルダの大きさを見ると最後に2.1Gありました。

 ここから、イベントのサムネイルのところで「採用しない」にしていき、編集。
 で残ったサムネイルだけコマンド+A で選んで、プロジェクトのウィンドウにドラッグアンドドロップ。これでプロジェクトのもとができたのですが、以前に作ったプロジェクトの名前がついてしまいました。これは結局ファイナライズした後に「ファイルの情報を見る」で情報を表示させ、そこで名前を変えました。

 ふむ、メニューバーの「ファイル」→「新規プロジェクト」(コマンド+N)はあっても、「プロジェクトを開く」(コマンド+O)はないんやなあ・・・不思議。ここんとこが良くわかりません。

 プロジェクトのもとに、いろいろタイトル(字幕)を入れプロジェクト完成。
 7分21秒のもの。
 まあ古い名前のままファイナライズ。これが十何分か。

 アクティビティモニタで見るとCPU使用率が230%!!
 どんなんやねん。
 それでもTwitterとか同時にできますが。

 そして、次にメニューバーの「共有」→「ムービー書き出し」で「大」を選んで書き出し。これも8分かかりました。あれ?前回はほぼ一瞬でできたと思っていたのですが。

 できたm4vファイルは167Mでした。

 ダブルクリックすると、iTuneが立ち上がり見れます。ただ、ちょっと画像がぼんやり。

 QuickTimePlayerから開くと、あれま字幕(タイトル)を画面の上側に出していたのですが、切れてしまいます。これは困るなあ。

 う〜〜ん、DVDに書きだす時とか、もとのプロジェクトから書きだした方がいいのかな。

 メニューバーの「ファイル」→「新規プロジェクト」をすると、それまでのプロジェクトが破棄されるのではないかと心配だったが、やってみたらそんなことはなかった。新たにプロジェクトライブラリに付け加わるだけだった。

 またiMovieのウィンドウの左上にある「プロジェクト編集」のボタンはクリックすると「プロジェクトライブラリ」になり、またそこをクリックすると「プロジェクト編集」に戻る。

 これで安心して過去に作ったプロジェクトの編集や、新規プロジェクト作りができる。

 次の新規イベントを読み込んだ。3Gあった。すごいもんやなあ。



 
posted by kingstone at 22:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

戸塚宏さんの出るニコ生番組

 心覚えに。

 これは見てみたい。問題は暴力か否か、ってとこじゃなくもっと別のところにあるんだと思う。

 しかし、音声が聞き取りにくいんだよなあ・・・

戸塚宏と激論!子ども・若者は病んでいる?教育はこれでいいのか? (番組ID:lv40818576)

2011/02/27(日) 開場:18:50 開演:19:00

1980年代、激しい体罰で物議を醸し、
訓練生の死亡事件を起こして糾弾された「戸塚ヨットスクール」。

戸塚宏校長は傷害致死の罪で懲役6年の刑を受けたうえに、
マスコミから総バッシングを受けた。
しかし現在も、愛知県の知多半島でヨットスクールを経営し、
ニートやひきこもりの若者に対する指導を続けている――

今回は、戸塚ヨットスクールのいまを描いた映画『平成ジレンマ』の
上映映画館で開かれるトークイベントに、戸塚宏氏が登場。
体罰に反対する人権派弁護士や公立小学校の現役校長と
「教育」をテーマに徹底的に論じ合う。

(出演者)
戸塚 宏(戸塚ヨットスクール校長)
岩佐 嘉彦(弁護士)
平山 行一(大阪市立小学校現役校長)
今井 一(司会・ジャーナリスト)

■『平成ジレンマ』映画公式サイト
http://www.heiseidilemma.jp/
※東京では、ポレポレ東中野で上映中。
 大阪では、第七藝術劇場で3月19日から上映。

■Twitterをご利用の方
ハッシュタグ「#heisei_dilemma」をご利用ください。

FierWire(IEEE1394)ケーブルで iMac とデジタルビデオデッキが操作できた

Mac Supply Storeさんから

品番:KE-B941W
400Mbps IEEE1394b i.Link DV コネクタ
9pinオス 4pinオス

というのが来ました。思っていたより随分早いです。(注文したのは2月21日(月)の朝だったかな?)

 これでiMac と WV-D700 は物理的につながりました。

 「iLife'11 Perfect Manual」を見るとiMovieで「接続すると読み込みウィンドウが表示されます」となっていますが表示されません。メニューバーの「ファイル」→「カメラからの読み込み」でそのウィンドウが表示されました。

 ウィンドウ内下側の「読み込む」をクリックすると確認のウィンドウが開く。

 おお、画面に巻き戻し中の表示、ちゃんとつながってる!!

 でどこかをクリックしたら録画を始めましたが、ふむ「途中から」選ぶためには、iMac内からできないのかな。再生して、録画開始したいとこまで持って行って、そこから録画する、というの。

 あと、録画中は音声が流れなくて心配しましたが、iMovieのイベントのところで再生したらちゃんと音声は入っていました。

 とりあえず3分のムービーを取り込みました。660Mありました。1分、220Mくらいか。大きく見て1分300Mと考えておいたらいいのかな。確かに動画をばんばんハードディスクにためていくと、500Gもあっという間にいっぱいになりますね。こまめにDVDに移していくことが必要かな。DVDだと4.7Gくらいあるし。

 またファイルの拡張子は.dvでした。ファイルをクリックするとサムネイルの大きさのままで再生。ダブルクリックするとQuickTimePlayerが立ち上がって再生されます。

 iMovieの「カメラからの読み込み」では録画しないで再生して見て、ビデオデッキを操作する、というのができないんだろうか?

 ヘルプを見てわかった!
 「カメラからの読み込み」の時に出るウィンドウの左下にある「自動・手動」というスイッチを「自動」から「手動」に切り替えればいいんだ。

 しかし、音も出て欲しいのと、コントロールボタンに「II」(一時停止)が無いなあ。



posted by kingstone at 12:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 動画編集 iMovie AviUTL | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

神戸市議会での特別支援教育に対する代表質問

 神戸市議会が今開かれています。神戸新聞で議会でのやりとりが書かれていたので、ホームページに無いのか探してみました。

神戸市会(市議会)

 はありましたが、やりとりの文とか動画は古いものしかありません。
 ?昨日のものをアップするって、めっちゃ簡単なことと思うのですが。

 公務員さんが「むつかしい」と言うなら、誰かがUstermかニコ動で放送すりゃいいじゃん。あ、言いだしっぺがやりゃあ、いいのか。でも私、スマートフォンもノートパソコンも持ってないし・・・

 というわけで、神戸新聞の記事。
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神戸新聞2011年2月23日

3議員が市会代表質問

公明 米田和哲氏
 子どもの医療費助成拡充について▽急増する知的障害児の支援について

矢田市長
 以前から少しずつ前進を図ってきた。他都市ではさらに拡充しているところがあるので、今後、次の段階に向けてどのようにさばいていけるのか、 (市会に)相談をさせていただきたい。

橋口秀志教育長
 市としては、特別支援学校の設置義務者である県に対して、学校統廃合などに伴う空き教室や既存の公共施設の活用を重ねて要望しているが、なかなか具体的な案を示してもらえない現状を理解してほしい。
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「特別支援学校の設置義務者」これは法律で「県は特別支援学校を設置する義務がある」とかいう文言があるんですよね。

 ただしその他の市・町・村などでも「作ることはできる」みたいな文言はあるはずです。だから「やる気になりゃあできる」実際に、例えば神戸市の場合、市立特別支援学校が6校ありますから。

 まあ私は、市立の特別支援学校の拡充はお金もかかりすぎるし、必要無いと思っています。小学校・中学校・高校に空き教室があるから利用すりゃいいと思っています。

「なかなか具体的な案を示してもらえない」

 ??自分で出せばいいんじゃないですか??
 でもって、いろんなとこから、いろんな案が出てると思いますが。
 まあ、私は無闇に「人手をかける」「予算を増やす」には反対ですけど。

 まあ、新聞記事というのは、「その時、その場の事実」と180度違う報道がなされることもある(体験しました)ので、ひょっとしたら違う部分もあるかも、ですが。

|市内にある特別支援学校6校のうち市立が5校です。
|そこにお金を使ってるから中学校の支援学級のケアができないとか
|中学校は県教育委員会の管轄になるからとか

 これは説明が間違っているかもしれません。(細かい枝葉末節なのですが)
 いや間違っているというより、相手の方の説明不足かな。
 ほんま細かい枝葉末節になるのでエントリにします。

 まあ、相手(相談を担当された方)の言いたいことは結局

「お金が無い」につきるわけですが。

 まず市立の特別支援学校は

神戸市立盲学校(視覚障害)
青陽東養護学校(知的障害)
青陽西養護学校(知的障害)
青陽須磨支援学校(知的障害)
友生養護学校(肢体不自由)
垂水養護学校(肢体不自由)

(あれ?神戸市のホームページを見て書いたのですが、5校は「養護学校」で、まだ「特別支援学校」という名称に変わっていないのか?)

の6校になります。で、人事権(誰をどこの学校に配置(異動)するか)は市教育委員会にあります。ところが教師の給与は(少なくとも小・中・特別支援学校の小学部・中学部)は県が出しています。(学校に勤務していても「市職員」という立場の人はいるので、その人は別)

 ですから「中学校は県教育委員会の管轄になる」のではなく、「小学校でも中学校でも特別支援学校でも教師の給与は県の管轄」です。

 教員数は児童・生徒の人数により法律で決まっています。現在だと

小学校 35人に1人(全学年だっけ?ちょっと定かで無い)
特別支援学級であれ特別支援学校であれ単一障害の場合 8人だったか9人だったかに1人。(ひょっとして特別支援学校の場合 6人に1人だった可能性も・・・)
特別支援学校で重複障害の場合 3人に1人

 これについては国も県も文句は言えません。必ずお金を出します。特別支援学校の場合、診断名が必ず必要でした。特別支援学級の場合、診断名が無い場合もありました。(ただし特別支援学校でも診断書が必ず必要、ということでは無かったと思います。今はどうなっているかはわかりませんが)

 また、小学校(中学校でも同じだと思う)の場合、「知的障害学級」「情緒障害学級」「肢体不自由学級」という3つの区分があり、その1つの区分に1人の教師が配属されます。上では8〜9人に1人と書きましたが、こういうことも起こります。

 例えば「知的障害学級」に2人、「情緒障害学級」に2人の子供が在籍して、それに対して2人の教師が担当している。つまり4人に2人という体制になるわけです。

 でも実のところ上記4人の子供が全員私から見れば自閉症ってこともあったりはしますが。そこはそれ・・・(ただし明確な診断をもらっていない子もいるので「間違い」とも言えない・・・)

 また特別支援学校に関しても、いろんな法律を引っ張ってきて「運用」ということで職員(必ずしも教師とは限らない)を増やし、だいたい2人に1人の体制をつくっています。これが国立大学附属特別支援学校の場合は厳格に法律が運用されるので3人に1人体制であることが多かったです。今はどうかな。

 なお特別支援学級のそれぞれのカテゴリに在籍する子供は1人、というのはなかなか認められません。私の頃で最低2人から、ということが多かったです。でも1人の場合も無いことはないです。

 で、教師の配当はこんなふうにされます。

 現場から「こういう子がいるから特別支援学級の教師が必要」という書類が確か市教委と県教委に提出される。(これが公的には前年の11月締切り)で、現場は教師を増やしたい。

 県はお金を出す立場なので、できるだけ出したくない。で、上で書いたような4人に2人というような場合があると「それ1人の教師で十分でしょう」と言ってねぎりに来るわけです。

 そこで市教育委員会の指導主事が「いやこの場合は〜〜の理由で必要だから是非出してくれ」というような交渉をします。(「交渉」と言ってはいけないらしい・・・「お願い」だったかな・・・)

 この「市教育委員会指導主事」の考え方や姿勢は人員配置に大きく影響します。

 さきほどの少なくとも「知的障害」「情緒障害」のカテゴリ分けは、極めてええかげんなので、そこに交渉の余地が生じるわけです。

 まあ「県にお金が無い」のは事実だと思います。ただ、特別支援学校に配当されている教師を小学校・中学校の特別支援学級に回す、という形ならば「今より人件費が高くなる」ということは無いと思います。

 それと、あと、教師以外の活用の道ですね。「子供に対応するのは教師でなければならない」ということもないし、今の法律の範囲でも今よりお金を下げてかついろいろ配慮できる余地はあると思います。まあ、書きだすと、また全然別のエントリになってしまうのでここまでにしておきます。

 あっ、こういうふうに配置や給与が決まるのですが、給与の半額は国からだっけ?だから会計検査院からの監査があります。

神戸市平成23年度当初予算の概要から

神戸市の

平成 23 年度当初予算の概要

から特別支援教育に関するであろうところを取り出して来ました。見やすいように改行と段落そろえをしています。
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「(子どもたちの明るい未来を築く子育て支援と教育の充実) 未来を担う全ての子どもたちが心豊かに育まれるよう、「子どもたちの明るい未来を築く子育て支援と教育の充実」に取り組んでまいります。 子どもの利益が最大限尊重され、子育てを社会全体で支える仕組みづくりを進め、子どもたちが健やかに生まれ育つ、笑顔あふれるまちを実現してまいります。

 仕事と子育ての両立を支援するため、保育枠 24,000 人の確保にむけて、保育所の新設、民 間活力や既存施設などの活用により 460 人分の受入拡大を行うとともに、新たに保育ママ事 業に取り組むなど待機児童の解消に全力で取り組んでまいります。

 また、病児・病後児保育や一時保育など保育サービスを拡充いたします。

 学童保育では、過密解消・適正規模化のため、学童保育コーナーを整備するとともに、放課後の小学校施設を活用する、放課後子ども教室を早期に全小学校で実施できるよう拡充い たします。

 また、学童保育と放課後子ども教室を一体化するモデル事業を実施いたします。

  子ども・子育て家庭への支援として、大学と連携した子育て支援事業を拡充するとともに、各区1~2館程度の児童館を児童問題に関して専門性を有する拠点児童館と位置づけ、地域 における子育て支援および児童の健全育成の強化・充実をはかってまいります。

 児童虐待防止対策では、児童養護施設等の職員への専門的な研修により資質の向上をはか るとともに、児童虐待に関する相談・通報の増加に対応するため、こども家庭センターの体 制の強化や啓発の充実をはかってまいります。また、児童養護施設退所後の児童を支援する ため、児童養護施設「子供の家」を一部転用し、自立援助ホームを設置いたします。

 子育て世帯の経済的負担を軽減するため、外来における乳幼児等医療費助成の対象を小学 校6年生までに拡大するとともに、ヒブワクチンおよび小児用肺炎球菌ワクチン接種を公費 負担で実施いたします。また、不妊治療に要する費用の助成回数を拡充するとともに、子ど も手当について3歳未満の子どもに対する手当額を2万円に増額するなど、次代を担う子ど もの育ちを応援してまいります。

 地域の特性を踏まえた特色ある学校づくりを推進するとともに、未来を担う子どもたちが 人として必要な規範意識や倫理観を身につけられるよう、豊かな心を育む教育の充実をはか ってまいります。

 新学習指導要領の円滑な実施をはかるとともに、特色ある神戸の教育を推進してまいりま す。分かる授業の推進では、小中9年間の連続性や一貫性を大事にした指導の浸透をはかる ため、「小中一貫カリキュラム」を推進するとともに、「読んで考えてまとめながら書く」力 を育成するため、「神戸まとめの達人」推進事業を実施いたします。また、「中学生ECOコ ンクール」を開催し、中学生による環境学習の実践活動を支援してまいります。

 英語教育では、外国人英語指導助手について、平成 23 年度から小学校において外国語活動 が必修となることから、小学校への配置を拡充するとともに、中学校・高校での全校通年配 置を継続して実施いたします。

 いじめや不登校などの問題解決のため、スクールカウンセラーを中学校全校に配置すると ともに、小学校への配置を拡充し、学校の教育相談体制を充実いたします。また、電動自転 車を全校に配備し、学校と家庭・地域との連携を円滑に進めてまいります。

 安全な部活動や体育学習を推進するため、部活動外部指導員を引き続き配置し、部活動の 活性化をはかるとともに、熱中症対策として製氷機を小中学校に設置いたします。

 児童生徒の障害の重度・重複化に対応するため、小中学校への特別支援教育支援員の配置 の拡充や、特別支援学校におけるスクールバスの増車などにより、各校の実情に応じた柔軟 な支援を行ってまいります。

 また、私立幼稚園に対して園児の保育料の補助や虫歯予防のフ ッ化物洗口の経費助成を行うとともに、市立幼稚園において3年保育を研究実施するなど、 幼児教育の振興に取り組んでまいります。

 学校園の整備では、平成 22 年度補正予算とあわせて耐震補強工事を前倒しで実施いたしま す。これにより、統合予定校を除き、平成 23 年度末で幼稚園、小中学校の耐震化率 100%を 達成いたします。また、耐震化工事とあわせて、トイレ改修、太陽光発電、エレベータなど の整備を行うとともに、校庭の芝生化など環境にやさしい学校づくりに取り組んでまいりま す。

 また、耐震化が必要な上筒井小学校、筒井台中学校、葺合高校について、3校並行して校 舎の改築に着手いたします。さらに、今後大幅な児童数の増加が見込まれる西神南地区にお いて、(仮称)井吹北小学校を新築するとともに、引き続き兵庫北部東および中央区の小中学 校の再編、夢野中学校の改築、ならびに友生養護学校の移転改築を進めてまいります。

 家庭・地域・学校の連携では、地域全体で学校教育を支援し、地域ぐるみで子どもを育て るため、「神戸っ子応援団」を立ち上げ、自主運営への移行に向けた支援を行ってまいります。

  また、学校教育活動などへの支援人材を発掘して人材バンクへの登録を行い、学校園に対す るサポートを行う「教育・地域連携センター」を運営いたします。

 さらに、幼児・児童・生 徒の安全確保をはかるため、緊急時の連絡手段として有効な携帯メールを利用した緊急連絡 システムの導入を促進いたします。」
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
 特に関連するところを上げていきます。

「学童保育では、過密解消・適正規模化のため、学童保育コーナーを整備するとともに、放課後の小学校施設を活用する、放課後子ども教室を早期に全小学校で実施できるよう拡充い たします。」

 自閉症のお子さん保護者が申し込んでが来られた時は、どういうふうになるかな。いろいろ手は考えられそうですが。

「子ども・子育て家庭への支援として、大学と連携した子育て支援事業を拡充するとともに、各区1~2館程度の児童館を児童問題に関して専門性を有する拠点児童館と位置づけ、地域 における子育て支援および児童の健全育成の強化・充実をはかってまいります。」

 自閉症及びその他の発達障害のお子さん・家庭への支援も取り組まれてはいるのですが、さてそれがどれだけ充実したものにできるだろうか。

「地域の特性を踏まえた特色ある学校づくりを推進するとともに、」

 ふむ。「地域の特性」いろいろ考えられることはあるなあ。

「未来を担う子どもたちが 人として必要な規範意識や倫理観を身につけられるよう、豊かな心を育む教育の充実をはか ってまいります。」

 いいことなんですが、自閉症やその他の発達障害のあるお子さんの場合、いろいろ手立てが必要で、それなしで「規範意識や倫理観」を押し付けないようにして欲しい。

「「読んで考えてまとめながら書く」力 を育成するため、「神戸まとめの達人」推進事業を実施いたします。」

 これ、是非、特別支援教育でもやって欲しい。「見て、考えて、まとめて、表現する」みたいな。そこまで考えて欲しい。

「スクールカウンセラーを中学校全校に配置すると ともに、小学校への配置を拡充し、学校の教育相談体制を充実いたします。」

 これ、スクールカウンセラーさんに、「話を聞く」だけではなく、環境調整とか具体的手立てを伝えて頂いたり、ケースワーク的な動きもして頂きたいなあ。それはお門違いになるのだろうか。「今ここ」を大切にするとそうなると思うのだけれど。

「児童生徒の障害の重度・重複化に対応するため、小中学校への特別支援教育支援員の配置 の拡充や、特別支援学校におけるスクールバスの増車などにより、各校の実情に応じた柔軟 な支援を行ってまいります。」

 「特別支援教育支援員」という制度があんねんな。

「家庭・地域・学校の連携では、地域全体で学校教育を支援し、地域ぐるみで子どもを育て るため、「神戸っ子応援団」を立ち上げ、自主運営への移行に向けた支援を行ってまいります。」

 ふむ。これも自閉症やその他発達障害のあるお子さんに対して、いろいろできそうなことはありますが。

「 また、学校教育活動などへの支援人材を発掘して人材バンクへの登録を行い、学校園に対す るサポートを行う「教育・地域連携センター」を運営いたします。」

 これも、やろうと思えばいろんなことができそうです。













ネットワークの友達とのつきあい

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 どなたかのおかげで◯◯さんに連絡がつきました。
 ありがとうございました。

 ネットワークの友人って、アドレスしか知らない人ってたくさんいてまたFEDHAN(障害児教育フォーラム)なんかだったらハンドルネームしか知らない人もたくさんいて・・・もし何かあったら、連絡はつかないまま、ってのも結構あります。

 ま、それもこれからのひとつのつきあいのあり方かな。
posted by kingstone at 10:02| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

春のバーベキューについて

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


第2回春の野外活動

 こんばんは、〇〇です。
 昨日を持ちましてバーベキューの申し込みを締め切らせていただきます。

〜 結果 〜11家族 大人26名 子ども13名の申し込みとなりました。

 今回、中学生以上(新)大人として申し込んでいただいたので、子どもの人数より多い結果となりました。

 当日天候の怪しい場合は、7時半の時点で、お知らせしたいと思いますので、出発前に、是非メールをチェックしてください。よろしくお願いします。

* 食器、飲み物、おやつ、又、主食が必要な方は、主食も、各自持参となっており
ますので、お忘れにならないようよろしくお願いします。

追記
 バーベキューについては事務的なやりとりが続くのでエントリにしていませんでしたが、こんなふうにやりました。

 ◯◯さんが「バーベキューとかあったらいいな」と言うので、「んなら協力するから、言いだしっぺが声かけえなあ」ということで、この1年前に始めて、この時が2回目だったわけですね。

 研究会・自閉症児託児活動れもん・といくらふとの共催ということにしてました。




花束を渡す時に(卒業式の門おくりで)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 〇〇さん、みなさまおはようございます。□□です。

 〇〇さんの「呼んで来て」を読んで、私も最近△△への言葉かけで失敗?してしまった小話を一席。

 金曜日にうちの学校でも卒業式がありました。

 卒業式が終わったあと、「門おくり」といって、校庭に保護者や5年の在校生で人の花道をつくって、その中を卒業生が晴れ晴れしく歩いてお別れするといった卒業式のフィナーレをします。

 特別支援学級でも2人の卒業生がいるので出てきて欲しいということで△△と行きました。

 少し早めに行って、体育館で行われている卒業式をいい機会だと思い見せました。

 もうそろそろ卒業式も終わる頃に二人で校庭に下りました。

 門おくりの人の列のなかに入って待っていると、他の特別支援学級のお母さんが用意してくれた花束を持ってきてくれたので、それを私は△△に「AA君にこの花を渡すんよ」と言いながら、持たせました。

 すると、△△は、その花を持って、ひとりで体育館のほうにいちもくさんに歩きだしました。卒業式が終わって、体育館から降りてくる保護者に逆行しながら・・・・・

 門おくりに参加するのが今回はじめてのことでした。
 だから、「経験したことのない」ことだったから、そう考えてしまったのですね。

 ついつい私の中で当たり前になっていて、前もって説明することに気がつかずにいることって、たくさんあって、その「言葉足らず」の一例でした。

 おそまつ。

追記
 これは、「門おくり」で並んでいる場所に、土の地面だったら靴で線を引いて、「AA君がここまで来たら花を渡す」というのを、できれば絵や字を添えて伝えたらうまくいくかなあ??

2月23日(水曜日)

 おはようございます。

 すごくいい天気。
 でもって、きのうみたいにあたたかい。

ラベル:挨拶 天気
posted by kingstone at 09:35| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする