私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月11日

iMac購入

 iMac購入しました。

 Windowsマシンがほんとに止まりかけながら動いてる感じで・・・
 もう少し、もう少しと思いながら使ってきましたが、限界を感じて。

 妻にお願いしたら渋い顔。それは想定内ですが、息子まで渋い顔。なんでやねん。でもお願いしたおして買いました。

 iMac MC508J/A Cor i3 3.06G 4Gメモリ 500Gハードディスク 21インチ 93000円
 増設メモリ 4G 17000円
 増設手数料 2000円

 計 112000円

 たぶん同等のWindowsマシンに比べれば割高なのだとは思いますが。あと通販だと本体88000円、メモリがどれが合うのかわかりませんが7000円くらいで売ってるみたいです。まあそこは安心代か・・・

 買って来て、電源ケーブルとLANケーブルをつなぎ、マウス、キーボードに電源を入れ、本体スイッチを入れるとすぐ起動。インターネット接続もうまくいったのか、登録もすぐ完了。

 Finderを開くと家中のパソコンの共有にしているハードディスクが見えてました。

 そこで私のWindowsマシンからデータを全て移しました。ドラッグアンドドロップで簡単。量が13Gありましたので、そこそこ時間はかかりましたが。

 いろいろな効果音は難聴の私でも聞き取りやすいです。iPodも音量の初期設定が大きめと言われていて、これはジョブズが難聴だからではないか、という説があります。まあ昔からMacの音って良かったですけど。

 データを移動している間に妻にスーパーへの買い出しを頼まれ、出ている間に息子が触っていました。画像を開いて「すげえ」とか言っています。スポットライトで画像・動画・文書ファイルを検索するとその速さと便利さにびっくりしていました。またガレージバンドを使いたそうにしていましたが、この使い方は私も彼もわかりませんでした。

 メールの送受信もすぐ成功。

 WindowsのChromeからMacのSafariへのブックマーク以降もChromeの「ブックマークのエクスポート」を使って成功。

 古いWordファイルはダブルクリックで読み書きできましたが、これはテキストエディタを使ってたのかな。Excelファイルは「フォーマットが正しくない」というアラートが出て開けませんでした。私はNumbersというソフトが入っていると思っていたのですが、iWorkとかいうソフト群は買わないといけないみたいですね。そこでMac用OpenOfficeをダウンロードしてきました。

http://ja.openoffice.org/

 Word も Excel もばっちり読み書きできました。ただし、以前Winで印刷しようとしたら、ちゃんと印刷できなかったことがあるので、そこは試してみないといけません。

 何か作業中に画面のドット数が小さく(つまり絵は大きく)なり、画面からツールバーや画面下のソフトのアイコンが見えなくなる現象が起きました。これは再起動したら元に戻りました。再起動はめちゃくちゃ速かったです。

 Twitterクライアントには「夜ふくろう」をダウンロード。まだ複数のウィンドウを開く方法がわかってません。リストを開くのには少し苦労しました。

 今までのWinマシンではDVDドライブが壊れていたために見ることができなかったDVDも見ることができました。

 今、ブログもiMacで書いています。少し字が小さいのですが。

 今までのWinマシンと比べてどのくらい速いんだろう。現在のところは何をやるにしてもストレスを感じません。メモリで15倍、ハードディスクでは、実質Cドライブの空きがない状態だったので100倍は大きい感じ。MPUの速さは? G数で2倍でそれが2つあってということだから、よくわからないです。

 現在、ホームページのFTPはできない状態です。まあこれはWin機ではできます。

 プリンタを繋いでみるのは明日だな。




 
ラベル:Mac
posted by kingstone at 22:59| Comment(6) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1995年2月9日

1995年2月9日


kingstone     お風呂の状況
(14) 95/02/09 14:25

某肢体不自由特別支援学校の児童・生徒のお風呂については

兵庫県総合リハビリテーションセンターのリハビリ病院のお風呂に毎週水曜日の午後入れて頂けることになりました。また能開センターのお風呂も月曜日の午後、入れていただけるそうです。

リハビリ病院のお風呂に入ってきた人は「すっごい展望風呂で気持ち良かった。座った姿勢で洗えるようイスもたくさんあった」とのことでした。私は思わず「おおお、どっか外から見えへん?」と尋ねましたが「湯気で曇って見えへんと思うよ」とのことでした・・・・

追記
 たぶん、このお風呂に入って来た人っていうのは女性だったのだろうと思います。
−−−−−−−−−−−−−−−
○○      被災障害者へのお風呂の提供
(14) 95/02/09 21:27

 お久しぶりです

 安否を気にして頂いていたのに、メッセージも書かずに失礼しました。

 個人的にはほとんど被害もなかったので幸運でした。職場の方は、結構ごちゃごちゃになっていたりしましたが、これとて、神戸の中心部に比べれば、まだまだ軽い方ですし、おおむね復旧してきました。

 ところで、兵庫県立総合リハビリテーションセンターでは、被災障害者や高齢者にお風呂を提供することになりました。

 中央病院      土曜日 午前10時から午後3時

 能開センター    月曜日
 (あけぼのの家)  日曜日 午後1時から4時

 救護施設
 (のぞみの家)   木曜  午前10時から12時
               午後1時から4時

 ただし、のぞみの家は、「特浴室」なので、寝たきりの高齢者など特浴の必要な方

ご注意)
 センターの水事情もまだ不安定要素があったりしますし、提供日、時間などについても、事情によって結構変更することがありますから、利用を希望される場合は<< 事前に予約 >>をお願いします。
    TEL

 そのほか、センター内の施設では、空いているベットを利用した障害者の一時入所も行っています。災害で住居をなくされた方、あるいは事情で自宅では生活できない方が対象です。知的障害の方は、神戸を離れますが、社会福祉事業団の各精神薄弱者施設での一時入所ができます。このあたりの詳しいことは、センターもしくは福祉事務所などにお問い合わせ下さい。
 私の知っている範囲では、県内の療護施設、重度更生施設などでも、一時入所は受けてもらえるようです。障害の程度に応じて相談されるといいと思います。

P.S. 中央病院の浴室は、知っている人は知っている(^^;)、地上6階にある展望浴場です。
posted by kingstone at 10:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神・淡路大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1995年2月8日

1995年2月8日


 この日の記録を読むと、私が以前書いたものとやはり細かい点がいろいろ違います。その時、その時、記録しておくって大事ですね。そういう意味で歴史を振り返ってインタビューしている記事なども、結構記憶違いが多いものなのかもしれません。


○○        阪神大震災の救援活動から(長文注意)
(14) 95/02/08 00:28


 先日4日から5日にかけて、全日本教職員組合障害児学校近畿ブロックの行動要請を受けて、救援活動に参加してきました。南山城養護学校からは大阪港(天保山)の高速艇を利用して3時間余りで神戸港に入ることができました。『モザイク波止場』が近づいてくると、大きく折れ曲がって海中に落ちたクレーンが目につくようになりました。神戸市立盲学校は歩いて10分程度、グランドに張られたテントで受付し、リュックを置く間もなく炊き出しの仕事に入りました。

 大阪府立茨城養護学校分会など大阪の仲間が中心に、大鍋とガスで2・3日前 に出始めた水道で500食近いシチュー作りを手伝い、後片付けを夜8時頃まで続けました。盲学校は避難所に指定されており、子どもの姿もありますが、目についたのは比較的年齢のいった人達(おっちゃん・おばちゃん)が教室・体育館の床にマットレスや寝具を広げて休んでおられる様子でした。この夜も寒気は厳しく、暖房機の全く無い生活、集団生活は本当に大変だろうと感じました。

 その前日に職場の皆さんで切ってっもらった100個の玉ねぎや野菜は、この日の朝食豚汁の材料になりましたが、調理担当の方が『早朝の段取りを考えると本当に助かった』と話していました。物資は一定集まって来ていますが、今後はやはり募金カンパが有り難いとの話でした。

夜、泊まりの行動参加者での交流会がありました。近畿各地の障害児教育諸学校の教職員が予定よりも大幅に多い参加で、母親が教員という女子高校生もいました。受付していた方からは、近畿ブロックを縮めて『近ブロ』と書いていたら住民の方から『近ブロって近くの風呂のことか・・』と聞かれたといった話もありましたが、実際に被災された教員の話に胸が詰まりました。

『17日早朝、大きく家が左右に揺れた後、まるでヘリコプターで家全体が持ち上げられてからドスンと落とされた様な衝撃があり、すぐにガスの臭いがして怖くなった。近所から悲鳴や子どもの呼ぶ声がした。家財道具が部屋の反対まで飛び出し、食器・本など全く足の踏み場がないものの、一階は大きく傾きながらも倒壊を免れ、玄関ドアを体で破って、家族と近くの小学校グランドに避難した。

近所の大人が集まって自動車のジャッキで押し潰された1階部分の柱を持ち上げて知人を救出した場面もあったが、娘さんが助かり父親が下敷きで亡くなった家もあった。近くのローソンの店長が持ち出した煙草の一服、電気が全く消えた神戸の夜空に輝いた月と星の美しさは忘れられない光景だった。いろいろな出来事の中で、災害にも貧富の差があること、みんなすごくおだやかに行動していたこと、文字どおり生死の境が紙一重だったこと、そして問題になっている行政対応は、地震の前も後も変わらないもので、普段から住民のほうを向いているかどうかがそのまんま出て来ている。神戸市教育委員会などはかなり柔軟に対応しているものの、県段階ではボランティアを校長が命ずるなど問題がでている』といった内容でした。

 5日は午前5時半起床。朝食の炊き出し準備を行い、トラックなど4台に材料と道具類を積み込んで長田区に入ることになりました。長田区に入ると一階部分が完全に倒壊し、二階の壁が崩れてベッドや流し台など内部が剥き出し状態の家焼け野原になった中に急ごしらえの墓標と花が供えられている区画など次々に目に飛び込んで来ます。やがて、四番町に到着しました。炊き出し準備をして、午前中いっぱいかかって700〜800食の豚汁とシチューを作り、避難されている方たちに配ることができました。その調理の合間に、近所を歩いてみました。

 周辺の五〜六階建ての神戸市営住宅の一階店舗部分が破壊され、ほんの30センチほどの隙間の向こうに布団が見えて、ここにもお供え物が置かれ犠牲となった方があることを示していたり、土くづと瓦礫の山になっている住宅など破壊力のすさまじさに圧倒されてしまいました。あの一瞬の地震でこんなになってしまうものなのかとの思いでした。

 盲学校の戻った頃に、小雨が降り始めて建築シートを広げて屋根を作ったりする中で、今回最も犠牲のひどかった肢体不自由養護学校の先生から、子どもたちや学校の様子が報告されました。

『1月末にようやく全校90人弱の子どもたちの消息を把握することができ、訪問指導を始めている。2人の子どもが亡くなり、体調不良で入院も7名など重度障害の子どもに対して厳しい状況が続いている。教育委員会の対応は現実ばなれしていて、養護学校へのボランティアお断り、校内で火を使ったり備品使用も時間制限、何より救援活動したい教職員に10時から3時まで勤務だから学校にいなさいと言ったりしている。卒業生含め地域の障害者への支援など長期的にがんばりたい』など耳を疑うような現場状況と一方で教職員が団結して動いていることが分かりました。

 避難所になっている、校舎が危険、交通事情でバス運行できないなど学校再開の見通しが立たない所も少なくない様子です。老人・障害者・子どもなど一般の人達以上に苦しい中に置かれている人達の生活がもとに戻るには、長い長い月日が必要になるだろうと思われました。道路や鉄道の復旧も大切ですが、同時にこうした人達の自立を支える援助が求められています。

 自分や家族の安全は自分で守らんとあかんし、準備もいるとは言え、住んでいる地域行政の災害対策がどうなっているのか、ハードもソフトもお粗末でない様な政治・行政を実現させていくこともとても大切な問題やと強く思いました。
 
 自分の目で災害実態を少しでも確かめておくことも、意味があるとも感じました。最後に被災され、犠牲となられた方々のご冥福をお祈りします。   
−−−−−−−−−−−−−−−
KING STONE 私自身のこと(1)
(14) 95/02/08 18:36

一度まとめて書いておかなければと思っておりました。

あの大地震の直後、とにかくタンスの倒れてしまった部屋から家族を避難させ、しばらく落ちついてから、私はパソコン通信で一報を上げ(この段階では神戸のROAD2は生きていました)、その後何らかの連絡が来るのを待っていました。電気も切れていましたからテレビを見るわけにもいかず、ラジオを聞きましたが、状況がよくわかりません。

連絡網が回ってくるはず、と思っていましたが、来ないので、7時の時点で教頭へ電話。しかしつながらず。校長に電話。これはつながりました。とにかく校長もいろいろ情報収集をしているが、状況が把握できないとのこと。「連絡等私にできることはありませんか」と尋ねると「連絡系統が2重になっても困るのでとにかく待機していてくれ」とのことでした。

少し明るくなって外へ出てみると瓦が見事に落ちていました。落ちかけのものもあり危ないこと。人が集まっているのが見えたのでかけて行って「大丈夫ですか?」と尋ねると「大丈夫です。でもちょっと怖いので家から出ています」とのこと。この時点で家の上にある広場には車の中に避難した人が続々と集まっていました。

9時前の時点で教頭に電話をしたところ「もう学校に向かいました」とのこと。

 奥様(?)は何故か「すみません」を連発してはりました。いやはや別に謝りはることは無いのですが。私もヘルメットを被り、歩いて1時間程の学校へ向かって出発しました。家族からは反対されましたが。

道を歩いていても地面が時折揺れ、鳥たちが一斉に飛び立ちます。空は暗く雪と灰が落ちてきます。ひょっとしたら全て灰だったのかもしれません。近所がいっぱい焼けているのか、と思ったのですが、峠の上に上がっても、海側に、一本細い筋が上がっているだけで周りに火事の様子はありません。今から思えば長田方面から飛んできた灰だったのですね。歩いているうちに付近の電気が一斉につきました。すごく嬉しかったです。

学校へ行くと校長・教頭はじめ数人の先生が来てはりました。どこかの管がやられた、とのことで2階が水浸しで3階と1階にも水が来ています。まだまだどんどん出てきています。私も自分が知っている限りのところからベビーバス・大きなバット・バケツなどを持って来て吹き出しているところに置きました。この段階で右手が使えないことに気がつき、おかしいなあ、と思っていました。

子どもも体調を崩していましたし、気になるので応急の処置が終わった段階でとりあえず帰らしてもらいました。

まだこの段階でも長田あたりの被害の状況は私は把握できてませんでした。たぶん本当にわかり始めたのは夜になってからだと思います。

校長・教頭はじめ何人かの先生方の努力で2日間で散乱した荷物や割れた窓ガラスなどは片づけられました。その間にもとにかく電話で子どもたちや職員の安否を確認しようと努力してはりました。

私自身は2日間、いろいろ動いてはいたのですが、何か上すべりで頓珍漢なことばかりしていたような気がします。私も含め家族一同が茫然としてひとつの部屋に固まったまま何も動くことなく過ごしていました。

うーむ、やっぱり1つの書き込みではまとまらんなあ・・・・

posted by kingstone at 10:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神・淡路大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1995年2月7日

1995年2月7日


知的障害特別支援学校教師からの報告 RE:○○さんがんばって...\^_^/
(18) 95/02/07 06:32 08065へのコメント

 Oさん、ありがとうございますm(__)m
    
 もともとあまり責任感の強い人間ではないのですが、何度も被災地に足を運んでいると、何もできない自分に腹が立ってしようがありません(^^;)
    
 とはいうものの、学校や家で子ども達と一緒にいるときは、楽しく遊んでいます。アホな冗談も言いますし、スケベな書き込みも(某所で)しています。
 それでいて、何かの拍子に亡くなった子のことを思い出したり、被災地の人びとのことを考えたりして、自己嫌悪に陥ってしまいます。
 ま、こうして自分で分析できるくらいですから、そうひどい精神状態でもないのでしょうね。少し疲れているのは確かですが(^^;)
    
>> 管理職も右往左往状態なんでしょうね。うちの叔父さんあたりは噛みつきまく
>>っているのでしょう。^^;
    
 ははは、ご想像にお任せします(^。^)
 しかし、某首相の例を挙げるまでもなく、非常事態のときは、管理職の力量が、大きく物を言いますね。
 管理職試験では一体何を評価しているのでしょう・・・
 この業界、管理職になりたがる奴にロクなのはいないと言われますが、かなりの部分真実であることが証明されてしまったようです。
    
 あ、もちろん、立派な校長さん、教頭さんもたくさんおられます。
 ただ、私の近くにいないだけ(~~メ)
−−−−−−−−−−−−−−−    
kingstone 紙オムツ、前回からのお礼
(14) 95/02/07 16:15

紙オムツ及びウェットティッシュありがとうございました。

都立府中養護様

また
岡崎養護様
兵庫県立神戸養護様
2度目が届いています。


P.S.
□□さん。うちに届いている物資は私の元に報告が来ることになっているのですが、奥様からの分はまだ手元に来ていません。ひょっとしたら届いているのに私のところに報告が来ていないんだろうか?もし良かったらどのようなお名前で送って頂いたか、教えていただけませんか?
−−−−−−−−−−−−−−−

kingstone      うちの学校の子どもたちの状況
(14) 95/02/07 16:15

某肢体不自由特別支援学校学校の子どもたちの状況はあまり詳しくはお伝えしていませんでした。

質問がありましたので、ちょっとだけ書いてみたいと思います。あまり確かの情報を持っていないのと、どこまで書いたらいいか判断に困るところがあるので、隔靴掻痒になるかもしれませんが。

地震があってからすぐに電話で安否確認をしましたが、電話がパンク状態であったり、家そのものが無くなっていたりとかで、かなり時間がかかりました。だいたい20日には全員の無事が確認されていました。

電話がつながらず、歩いて安否確認をした場合もありました。ただし数は少ないです。私自身としては最初の確認の段階で現場(子どもの家)にかけつけるということが何故できなかったか、というのが悔いとしてあります。やはり電話で話をするのと直接会って話を聞くのとでは情報量がまったく異なり、以後の展開も全然変わったものになっていただろう、という気がします。

ケガをした者も子どもたちの中にはほとんどありませんでした。これは実は揺れた直後にたいていの家庭で母親が子どもにおおいかぶさったためです。そのためケガをされたお母さんはたくさんおられます。

1月24日の段階で、自分の家以外で避難生活している家族は33家族ほどでした。最初の数日は車の中で過ごしたと聞いている家族が2つあります。また避難所にいた小学部の子どももいました。しかしこの子は他の施設に緊急一時保護をお願いし、その施設に隣接した学校に一時転入しました。

みんなそれなりに落ちついていたのですが、一人児童が亡くなったのは先日お知らせした通りです。風邪をこじらせてしまったとのことでした。

某肢体不自由特別支援学校も避難所になっていますが、本校の児童・生徒は来ていませんでした。

 しかし卒業生で避難所にいる家族から希望が出たので、その方とボランティア組織の方が避難して来られました。またそうこうしているうちに遠方に避難していた生徒が、一緒に避難していた母親の調子が悪くなったので、生徒一人で避難して来ました。ありがたいことにボランティア組織の方にお世話になっています。

他県の学校に転出した者1名。
一時転出2名を聞いています。
−−−−−−−−−−−−−−−
kingstone       お風呂について
(14) 95/02/07 16:16

水・ガスが止まって困っていることのひとつにお風呂があります。

無事な家に入りに行く場合。
工事現場用の電熱器(?)を湯船につっこむ場合。

等がありました。近所の自治体の移動お風呂車(?)をお願いしようとしてみましたが、どことも満杯みたいでした。

こないだ、週に1回、兵庫県総合リハセンターの病院のお風呂を使わせていただける、ということで何人かの希望者をつのりました。今日下見に行っています。
−−−−−−−−−−−−−−−
□□        Re:紙オムツ、前回からのお礼
(14) 95/02/07 21:28

》P.S. □□さん。うちに届いている物資は私の元に報告が来ることになっている
》 のですが、奥様からの分はまだ手元に来ていません。ひょっとしたら届いてい
》 るのに私のところに報告が来ていないんだろうか?もし良かったらどのような
》 お名前で送って頂いたか、教えていただけませんか?

 かみさんは私の名前で送ったようです。
 ダンボール一箱だけですので,どこかにまぎれてしまったのかも知れないですね。

 郵便小包で送って,「お届け通知」も「必要」に丸を打ったようなのですがそれも届いていません。控えもあるので,問い合わせ番号を言って聞いてみてもらいますね。他にもこんなケース,たくさんあるんだろーか?

posted by kingstone at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神・淡路大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同級生が守ってくれた話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○です。

 今日は、三つの特別支援学級の保護者会の日でした。

 校長先生、特別支援学級担任三人、そして親御さんと顔を合わせ、今年の反省と来年度の希望を話合う日です。

 そこで、もうすぐ卒業の□□くんのお母さんが話されたこと。

 □□くんはイヤな言葉を聞いたとき耳をふさぎます。その様子がおもしろくて、よくいじめられていました。

 今年はなかったンだけど、つい最近になって、中学年の女の子が□□くんをからかっていたそうです。

 それを見た6年生の同級生の女の子が「嫌がっているんだから、止めなさい」と注意してくれたそうです。

 □□くんの親担が「光とともに…」第2巻を5冊購入され、クラスメートに貸し出しをされていて、その6年生の女の子もそれを読んで、「あ〜つらい状態なんやな…」とわかったとのこと。

 今、6年生の保護者のみなさんに「光とともに…」が回っています。子どもが読んでわかること、自分たちもわかりたいと思われたそうです。

 「光とともに…」ッテいう漫画、やっぱり凄いな。

 で、□□くんの親担O先生も、自分で買って生徒さんに読ませてあげるって凄いな。

 O先生は、去年のダダの親担。繰り返し伝えていったこと、いつか、どこかで、必ずつながっていくんだッテこと、凄いなと思います。

子どもから聞きたい曲を要求してくれた

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 おはようございます。○○です。

 実は、先週土曜日にうれしいことがありました。

 夕方、□□と2人の時間がありました。久しぶりにト、ピアノのふたを開け、□□の好きな、「アイアイ」を弾いていたんです。

 そうしたら、□□が、寄ってきて、ほかの曲を弾いてほしそうにしています。

「なに?」と聞くと「なに?」といつものごとくオウム返し、意地悪に何度かそれを
繰り返し、わざとあまり興味のない「ちゅうりっぷ」を弾いてみました。

 今までならそこで、□□の好きな曲を何曲かメドレーで弾きます。
 しかしこれをしなっかたのが良かったようで、□□が私のところへ寄ってきて、ピアノを弾く私の手を止めました。

 そして、又。「なに?」(私)「なに?」(□□)
 そこで、□□は、これではいけないと考えたようです。
「フフフフンフンフンフン」と、「森のくまさん」のイントロを口ずさんで、私に弾いてほしい曲を伝えたのです。

 1コーラス弾き終わると、又、「フフフフンフンフンフン」と、始まります。何度それを繰り返したでしょう。ずっと同じ曲(私の弾ける曲知ってるんかい)を約30分□□と、ピアノで遊びました。

 お風呂上りに、ふたの開いたピアノを見て、又、「早い〜。(あっち)」と言って、ピアノを指差し「フフフフンフンフンフン」とイントロを歌い始めました。

 □□も、自分の気持ちが通じたことが、よほどうれしかったのでしょう。

 昨夜もまた、お風呂上りに「ちょちゃ」といって私の気を引き「フフフフンフンフンフン」と歌ってさそってきました。

 前から□□としたかったこと、どうやってさそうか考えていたこと、やっとはじめの一歩が踏み出せました。

 これからピアノの練習せんとね。(^0^)

追記
 要求の出そうなところで「先回り」せずに待ってみたら要求してくれた、という話ですね。

 あと、曲と絵が一致するカードとか作って曲と対応させていると、選択がより簡単になるかもしれません。

ある地域にもTEACCHの風が?5

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。

ある地域にもTEACCHの風が?4


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 「今度ある地域の療育センターで「TEACCH」の療育を受けませんか?」と
>誘われたらしいのですが

おお、誘われるんや。

> 話をうかがうと子どもだけ月に1〜2回療育を受けるらしいのです.

> 「母親は、別の部屋で勉強するのですか?」と尋ねると「お母さんは、結構です。

 ??でもどっかでお母さんとの話し合いは当然あるんだろうな??
 無いのかな???
 なんかおもろいなあ・・・・
 ま、そっからスタートというか療育センターの人も勉強しはじめたばかりだろうし、センターの人に協力して一緒に勉強していく、というスタンスと思っていた方がいいんでしょうね。

2月11日(金曜日)

 おはようございます。

 そういや昨日アップルのお兄さんにウィルス対策について聞いた時。

「Macはウィルス対策は必要ありません」

 これは嘘というか間違いだと思う。その前には「MacもWindowsもパソコンとしてはまったく同じで、要は何をしたいか、なのです」とも言ってはったのだから、当然Macもウィルスには感染する、と。

「企業の場合、コンプライアンスの問題として抗ウィルスソフトを入れる必要がある場合がある」

 これはありそうやな。

「抗ウィルスソフトを入れたWindowsパソコンより、素のままのMacの方が安全」

 これはひょっとしたらあり得るかも。なんせシェアが低いから。同じ割合でウィルスをばらまく人がいたと仮定しても母集団の大きさが小さいから当然実行する人は少なくなると。

 あと、フィッシングサイトの危険性はWindows,Macともに同じやろな。

 「見ただけで危険」なサイトはどうやろ?私もこの1年で3回ほどウィルスバスターに止められて見にいかなかったサイトがあるのだけど。そこんとこ聞いても良かったな。


 起きたら雪が降っていました。道路はまだ大丈夫みたいです。

posted by kingstone at 09:06| Comment(2) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする