私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月10日

iMac をまたまた触って来た

 iMacをまたまた触って来ました。

 今日はお店に店員さんではない、アップルから来たと思われるお兄さんがいました。胸のところにアップルマークが入っている黒いシャツを着てるお兄さん。

 さすがにめちゃくちゃ詳しかったです。

 メーカー保証は1年。(結構初期にトラブルがある可能性はあるからこれは欲しい。逆に言うとこれ以上だとまずそのまま使えるだろうから高いアップルケアとかはいらないのじゃないかなあ)

 無料電話サポートは90日間で1件のみ。(こりゃよーく考える必要があるな)→これは後で間違いとわかりました。iMacは何度でもOKだそうです。iPodと間違えてはったみたい。

 もともとついてるテキストエディタは「リッチテキスト(.rtf)」を書き出す。あと.docなんかも書き出せるみたい。で、「プレーンな.txtは?」と尋ねたが、拡張子を変えて保存することはできる。(でも中にいらんコードが入ったりはしないのかな?これはmiとか使えばいい話か)

 検索はスポットライトはめちゃ速かったです。WindowsXPの検索機能なんて私のドライブの検索、1時間かけてやってるようなところがありますが、スポットライトはほぼ一瞬で結果が出てました。「当該行を見せてくれない」とかいう意見をネットで見かけましたが、いちいちファイルを開いても時間はかからない感じ。まあ、これはWindows7の検索機能と比べないと、WinとMacの比較はできませんが。今ネットで調べたらWin7の検索速度はVISTAより95%速い、なんて記述がありましたからWinも相当速くなっているのかもしれません。

 しかし、このアップルから来たお兄さんだと、すごく詳しく教えてくれます。

posted by kingstone at 21:23| Comment(2) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

簡単な「セキュリティ」の知識 無線LAN,iPad,Android等

 障害のある人にパソコンのフィッテイングなどをしておられる石川雅章さんからの情報の転載と私の感想です。改行など少し変えています。
−−−−−−−−−−−−−−−

 さて,最近何度か「タブレット型パソコン」についてご相談を受けることがありました。 ご存知の通り,iPad などのタブレット PC や,スマートホンなどは,指で触れるだけで操作できるので,これまでマウス
やキーボードがうまく使えなかった方々も,自分でコンピュータを操作したりインターネットを楽しめる可能性が高まってきました。

 ところが,ある施設の方から,「セキュリティにうるさくて……」といったお話がありました。上層部の一部が情報漏えいに「過敏」になっているらしく,PHS のカードを使い,本人所有のパソコンから「メール
したい」というだけでピリピリしている……とのことでした。

 その話はなんとかなったらしいですが,それにしても,そこまで過敏だと,前述のタブレット PC などを「使いたい」と思っても,なかなか話が通らないのではないか,という懸念があるようなのです。

 タブレット PC などでインターネットするには「無線 LAN」が使えると便利なわけですが,事情をよく知らないまま「とにかく,外とつなぐのはダメ!」ということになってしまうと,せっかく「触れるだけ」で
使えるようになった技術の恩恵を,受けるべき人が受けられなくなってしまうかもしれません。それではもったいないような気がします。

 そこで,事情を知らない方にも何とか理解してもらえればと,そうした機器に使われるネットワークの「セキュリティ」について短くまとめた文書を作りましたので,ご利用いただければと思いました。以下からダウンロードできます。適宜,印刷しご利用いただければと思います。

▼ 【Su-Tek-I】簡単な「セキュリティ」の知識(PDF,約 168KB)
http://treeware.jp-help.net?dstk001

 メーリングリストなどを見ていると,よく「タブレット PC の応用」的な講座の記事などを見かけるのですが,現場はまだまだこんな程度がほとんど……ということも,あわせてお伝えしておきたいと思います。

 現場に出向いている私の目には,むしろ,そうした技術を熟知している方々が一方的に応用の話で盛り上がってしまっていて,結果「現場は置いていかれている」のが実情のように見えます。その「盛り上がり」
が,実際に現場に役に立っているかどうか,「検証」まで含めて考えられないのが,現場無視の「日本型の研究」といった感じがしています。

 なお, 以前も触れたかもしれませんが,iPad のようなタブレット型PC は,iPad だけではありませんのでご注意ください。「アンドロイド系」と呼ばれる種類の製品もあり,ずっと安価なものが多いです。

 購入は慌てず,また「補助が出ます」と言われても,半分は借金(国債など)で「将来へのツケ」であり,そのうち「増税の口実」にされる可能性にもつながりますので,注意したいですね。

 では,また。

-- 以下署名 ---------------------------------
石川 雅章 / ISHIKAWA Masaaki
(TREEWARE; 機械オンチのための福祉技術支援)
URL ◆ http://treeware.jp-help.net/
〒 ◆ 182-0023/Tel & FAX ◆ 042-485-8959
Addr. ◆ 東京都調布市染地 2-26-45 大井荘 2-F
E-mail ◆ 相談
(上記“(a)”を @ に置き換えてご利用ください)

−−−−−−−−−−−−−−−
 私も、何となくですが無線LANは情報が漏れる(例えば家の外にあるパソコンから私の共有設定にしているハードディスクが覗ける)ような気がして恐くて有線LANのままにしてました。

 石川さんのPDFを読むと「暗号鍵が漏れていなければ大丈夫」ということなのかな。

 まあ野良LAN(?)とかいう名前で無料で使われてしまうこともあるらしいですが。それだけだったら実害は無いもんな。(速度が落ちるとかいう問題は出るか)

 あと「施設」や「病院」が外部と繋がるのをいやがるのは、ひょっとして「知られたら困る情報が出るのではないか(例えば職員が手荒だとか・・・)」という危惧を抱いている面もあるかなあ・・・そういう情報は出る時は出るし、もちろん発信者の一方的な情報であるのだけど、でもそりゃいいことだと思うのだけどな。

 最後のところ

「購入は慌てず,また「補助が出ます」と言われても,半分は借金(国債など)で「将来へのツケ」であり,そのうち「増税の口実」にされる可能性にもつながりますので,注意したいですね。」

 この視点は新鮮でした。もちろん補助が必要な方はおおいに使えばいいとは思うのですが、ちょっとひと呼吸置いて考える、ということは大事だなあ、と思いました。

posted by kingstone at 20:35| Comment(2) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1995年2月6日

1995年2月6日


kingstone      今日から学校再開
(14) 95/02/06 18:54

今日から某肢体不自由特別支援学校は再開しました。50人程の小学部の児童のうち16〜7人が休んでしまいましたが、よく来れた方だと思います。だんだん増えてくるといいな、と思います。(中・高の方はわかりません)

全校朝会で亡くなった子供のために黙祷をささげた後、校長先生のお話を聞きました。

後の時間は「わらべ体操」という曲に合わせて身体を先生と動かして、最後はひとりひとりの課題で歩いたり、立ったり、座ったりしました。子供たちは久し振りの学校でとても嬉しそうな子もいれば、生活のリズムが崩れて「なんで眠らせてくれへんねん」と泣く子もおりいろいろでした。学校生活が少しでも子供たちに役立てば、と思います。

ところで紙おむつですが、最近はもう十分だと思ってましたので、今日「県立こども病院」で使っていただけるように移動する手筈になっていました。しかし子供たちについて来られたお母さん方に直接話を聞いてみると「パンパースのXLやエリエールのスーパービッグや大人用のSはなかなか手に入らない」ということでそれらはあるだけ残しておくことにしました。いろんな先生が電話や家庭訪問で紙おむつを必要とされる方の情報は集めていたのですが、やはり直接お会いするといろんな意見が聞けますね。みなさんのおかげでかなりの量が確保できています。(送って頂かなくても結構ですよ)で、それ以外のサイズのものを引き取って頂きました。

午後は、三洋電機の方が来られて少しお話させて頂きました。

その後、物資の移動をしました。

食料・燃料・衣類などたくさんの物資を集積し、必要とされてる方の所に持って行く、ということをしていましたが、学校も始まり、なかなか機動的に動けなくなるので、確実なルートを持っているところに引き受けて頂こう、ということになりました。たまたま垂水区本多聞にある一麦教会がこの地域のプロテスタント系キリスト教会の震災対策本部になっているというのを「震災ボランティアフォーラム」で知り、そこで活用して頂けることになりました。

車6台で搬入しに行きましたが、丁度他の所からも荷物が来ていて、細かく分類して置いてはりました。そして「○○はどこに置けばいいですか?」と尋ねると「わあ、嬉しい、丁度それが無かったんです」とか言ってくれはることが多かったです。多分「こんなものがどこそこで必要」という情報をしっかり持ってはるんでしょうね。

今回、いろんなところで思いましたが、活動の立ち上がりはやはり宗教系の組織は早かったですね。また継続する力も強いな、と思います。(まあ一概には言えずいろんなところがあったでしょうけど・・・)

物資をおあずけすると、うちの学校で中心的に動いてはった方が「肩の荷が降りた」としみじみ言ってはったのが印象的でした。もちろんその方は今後も動いていきはるとは思いますが、その気持ちはすごくよくわかります。責任を持って必要なところに持っていかなければ、というのはすごくプレッシャーになります。もちろんそれが必要だからやっているわけですが。

しかし、実際問題として、当地の災害なんて神戸市中心部に比べれば「へ」みたいなのもです。うちの学校の状態が普通だと思うのは大間違いで、それこそ授業どころでは無い学校もたくさんあります。

知的障害特別支援学校の先生も、お疲れを出しませんように。
−−−−−−−−−−−−−−−
2月7日の発言ですが、2月6日の分なので

知的障害特別支援学校教師からの報告 近況報告(2月6日)
(14) 95/02/07 17:59

 すっかりご無沙汰してしまいました(^^;)

 その後の私の学校の様子をまとめてご報告します。

 あらためて書いておきますと、私の学校は、神戸市北区にあります。

 学校そのものには大きな被害はなく、電気、ガス、水道も、比較的早い時期に復旧しました。兵庫区・長田区・北区(その他の市町から通学している児童・生徒も若干名あります)が学区域で、ご存じのとおり、今回の大震災では、兵庫区・長田区が大きな被害を受けました。

<授業再開>
 1月31日(火)から授業を再開しました。給食の再開までは、午前中だけの授業です。
      
<登校の状況>
 学校に来れない児童・生徒がまだ2〜3割あります。交通機関の途絶、遠方への避難等々の理由からです。家屋の被害は大きくなくても、いわゆるライフラインの復活まで、親戚宅に身を寄せているというケースもあります。

 授業再開に伴い、施設に設置していた「臨時分教室」(仮称)は閉鎖しました。

 被災地域に避難、居住している児童・生徒を対象に、中学校などの教室をお借りして、「臨時地域教室」を開設しています。
    
<スクールバス>
 一部コースを省略(長田区・兵庫区)して運行しています。朝の渋滞は相変わらずで、最高1時間30分遅れたこともありました。この状態は当分続きそうです。
    
<給食>
 13日(月)から再開の予定です。ただ、ふだん給食関係の特殊法人(?)を通して調達している、パンと牛乳が入手できないので、当分米飯主体のメニューになるそうです。(私としてはその方が嬉しい(^^;))
 
<転出・転入>
 他校への転出は現時点ではありません。

 転入が5名ありました。いずれも施設入所に伴うものです。学区域内に複数の収容施設がありますので、緊急一時保護などでもっとたくさんの転入があると思っていたのですが、予想外の数字です。障害を持ったお子さんを抱えて、大変な思いをされている家庭がもっとあると思うのですが、どうなさっているのでしょう・・・
    
<学校への避難>
 一般の避難所での生活が難しい子どもさん(いずれも本校在籍)をお持ちの家庭が、避難所として本校を利用しておられます。(現時点では3家族)
    
<家屋の被害状況>
 全壊    児童・生徒3
 全焼    児童・生徒3
 居住不能  児童・生徒5 職員8
    
<人的被害>
 死亡    生徒1名
posted by kingstone at 11:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神・淡路大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1995年2月5日

1995年2月5日


○○      お久しぶりです
(18) 95/02/05 09:44

 何とかアクセスできるようになりましたので、遅ればせながらの近況報告です。

 現在は、自宅からの通勤は無理ですので、1/19に和歌山の親戚の家に移動しまして、週末だけ神戸に帰ってきている状況です。当分こういう生活から抜け出せそうにありませんね。

 和歌山に行くときにノートパソコンを持って行ったのですが、神戸以外のノードの番号がわからないわ、自宅のMACでの通信にてこずるわで、一昨日やっとアクセスできました。(^_^;

 神戸地区のほかの皆さんもご無事なようでなによりでした。

 kingstoneさんには、地震の当日に電話を頂きありがとうございました。
 その後も、電話を頂いたようですが、用は足りたのでしょうか?>kingstoneさん

 さて、私は来週休みがとれましたので、両親を連れて6日から9日まで温泉にでも行って休養してもらおうと思っています。夏に休めなかったのが幸いしたようです。

 帰ってきたら、そろそろ部屋の片付けを始めようと思います。大きな余震が来るというので、まだ片付けてなかったんですが。来ないにこしたことはないんですが、「来るなら、さっさと来やがれ!」という心境です。
−−−−−−−−−−−−−−−
O          知的障害特別支援学校の先生がんばって...\^_^/
(18) 95/02/05 21:31

 離れた場所から言えた義理ではありませんが、がんばって下さい。

 やはり、子供達が次々体調を崩していくのが一番つらいですね。ことばもありません...。

 でも、先生がへたばったら子供が困るから...。パパとしてもね。

 管理職も右往左往状態なんでしょうね。うちの叔父さんあたりは噛みつきまくっているのでしょう。^^;
−−−−−−−−−−−−−−−
□□       受け入れます・・・
(18) 95/02/05 21:33

阪神大震災以来、民間の方のボランティア情報の一つとして、被災された方を、自宅等に受け入れますという情報がNHKでずっと流れてますよね。

毎日、流れるこの受入情報を見ていてふと思ったのですが、受け入れ条件は、圧倒的に、幼児、子供、受験生といった人が多いですね。継いで、体の不自由な人や女性、母子家庭、外国人、老人と続きますね。

みなさんのご好意はすばらしいと思うのですが、被災した世のおじさんは見捨てられているのではないだろうか・・・

受け入れるほうの気持ちになれば、良く分かるが、何だか私もおじさんの一味として、非常に寂しい気持ちがするのでありました・・・(;_;)
−−−−−−−−−−−−−−−
□□       RE:お久しぶりです
(18) 95/02/05 21:33

○○さん、こんにちは。

>現在は、自宅からの通勤は無理ですので、1/19に和歌山の親戚の家に
>移動しまして、週末だけ神戸に帰ってきている状況です。
>当分こういう生活から抜け出せそうにありませんね。

お互い、苦労しますね・・・
まあ、これも元気だからこそ出来る事ですけどね(^^)
皆が落ち着いたら、一度、神戸で集まりたいですね(集まるところが無いけれど(^_^;))
−−−−−−−−−−−−−−−
△△    RE:お久しぶりです
(18) 95/02/05 22:14

 どうも、○○さん。かなりお家の被害は大きかったようですね。でも、お怪我がなかっただけでも幸いでした。

 ○○さんが、MACの通信に手こずるとは信じがたいですが・・・ あ、パソコンに何か被害でもあったのでしょうか?

 いろいろと大変でしたでしょうから、ゆっくりお湯につかってきてください。(^-^)/


            
posted by kingstone at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神・淡路大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1995年2月4日 2

1995年2月4日 2


KING STONE ○○さん、ありがとう。
(18) 95/02/04 20:52

プリンタドライバの件、ありがとうございます。
ドライバそのものは持ってるんです。というより散乱した荷物の中にあります。
ただそいつをかたづけて整理する気になれない・・・腕も動かないし・・・
ということで直せないままでいます。

ま、今のところ、WINDOWSで印刷する仕事をうっちゃってしのいでます。
−−−−−−−−−−−−−−−
□□    バタバタしてます
(18) 95/02/04 21:39

 kingstoneさん,
 亡くなられた生徒さんの件、お悔やみ申し上げます。

バタバタと忙しいときに、二人もお邪魔してどうもすみませんでした。
 今日、△△さんが朝打ちで報告してくれました。

 障害児学校関係を彼は見て回ってくれました。現場のものすごく大変な状況を話してくれましたが,戻ってきてまだ頭の中が整理できていないので、後日、学校内ですがレポートにして出してくれるそうです。

 △△さんが、「報道では復旧が進んでいるといわれているが、市民生活はまだまだ復旧にはほど遠く、長期的な支援が必要」という内容を述べられたことが印象に残ってます。少しずつしかできませんが,これからも支援させていただけたらと思います。

 ほんとうに、まだまだ大変でしょうが、がんばってください。
 ・・・としかいえない・・・・かなしいなぁ。

 欲望だらけで,人間の業丸だしなので,「雨ニモ負ケズ・・・」の人のようにはなれませんが,できるなら行って色々手伝えたらと思うんだけどねぇ・・・。いかんせん,距離と仕事が・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
知的障害特別支援学校の教師からの報告 ちょいとキレかかってます(^^;)
(18) 95/02/04 22:29

 ご無沙汰しています。
     
 あの忌まわしい地震から、もう半月が過ぎたんですよね。

 いろいろやっているつもりではいたんですが、考えてみると、毎日家に帰って、布団の上で寝ているし、風呂に入れなかったのだって、たったの3日だけ。公務員として、いやそれ以前に一市民として、もっともっと何かしないといけないと思いながら、何もしていない自分に腹を立てています。
     
 1月31日から、授業を再開しました。私の学校では、給食がないだけで、ほとんど正常に戻りつつあります。午後からは会議会議。管理職たちは「校外に出るときは出張伺を云々」と、どうでもいいようなこと(どうでもよくはないか(^^;))ばかり言うようになりました。
     
 昨日も「**さんが危篤」という報せを受け、病院へ走りました。地震後の避難所暮らしで、持病が急に悪化したのです。
     
 数日前から、下痢に悩まされています。インフルエンザの一種かと思っていたのですが、あるいはストレス性のものかもしれません。
     
 マスコミのキーワードはすでに「復興」です。
     
 でも、まだそんな段階じゃない!           
−−−−−−−−−−−−−−−
AA      RE:私の学校の児童・生徒の避
(18) 95/02/04 23:39

kingstoneさん、毎日、災害復旧への対応ご苦労様です。

> というわけで、亡くなった子も最善の方法で避難生活を続けていました。にもか
>かわらず亡くなってしまった・・・残念です。

最善の処置を取られながらも、亡くなられたのですか。
以前の私の発言は、少々誤解があったようですので、申訳有りません。

今は、現状の復旧で災害を振り返る事は難しいかとおもいますが、今後は今回の生徒さんのように、地震が直接の原因ではないものの非難生活等の影響も有り亡くなられるケースについて、どのような備えが必要であったのか明確にしていく必要があると感じます。

posted by kingstone at 10:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 阪神・淡路大震災 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

笑顔のために



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>まぁ、結局の話、σ(^^)がなんで、この仕事をしてるのかとゆーと、
>笑顔が見たいんですね。悲しい顔を見たくないって言うよりも。
>元々、σ(^^)は人の笑顔が好きなんです。
>嬉しそうに笑ってくれる人を見ると、σ(^^)まで嬉しくなるんです。
>ただ単に、それだけのことなんです。
>要するに、いつもkingstoneさんが言ってる様に、自分のためなんです。
>ここんとこ、そんな気持、忘れがちになっていました。


 ほんまやなあ・・・・私もついそれを忘れがちに・・・・
 笑顔やね。

子どもの事件で地域の勉強会が開催された

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



※あるお子さんが地域の祭りに参加しかけたが結局周囲からの圧力(?)で参加をあきらめた、という事件があってからのこと。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 「祭りに参加できなかった」が、教材となり、「こんなことでは、あかん。
>  私らも勉強せな」と 各部落の民生委員さんが立ち上がって
>くださって、「障害児を地域で育てるために自分達に何が出来るか」
>と、定期的に勉強会を開いてくださっているそうです。

すんげえ。
 なんか、コミュニティ、って感じですね。(ニコ)

追記
 ハルヤンネさんには「お祭りに参加できた」記録があるのですが、おめめどうの「書籍」や「e☆テキスト」のコーナーを見てもわからないですね・・・

ある地域にもTEACCHの風が?4

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


ある地域にもTEACCHの風が?3の続きです。


 kingstoneさん こんにちは。
 ○○です。

 今日知り合いの人と電話で話していたんですが

「今度ある地域の療育センターで「TEACCH」の療育を受けませんか?」

と誘われたらしいのですが話をうかがうと子どもだけ月に1〜2回療育を受けるらしいのです.

 その人は、勉強会にも来ていてハルヤンネさんのお話を聞かれていた人なので

「母親は、別の部屋で勉強するのですか?」

と尋ねると

「お母さんは、結構です。」

と言われたそうです.

ある地域の「TEACCH」ってどのようなんでしょうね。???
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 「今度ある地域の療育センターで「TEACCH」の療育を受けませんか?」と
>誘われたらしいのですが

おお、誘われるんや。

> 話をうかがうと子どもだけ月に1〜2回療育を受けるらしいのです.

> 「母親は、別の部屋で勉強するのですか?」と尋ねると「お母さんは、結構です。

 ??でもどっかでお母さんとの話し合いは当然あるんだろうな??
 無いのかな???
 なんかおもろいなあ・・・・
 ま、そっからスタートというか療育センターの人も勉強しはじめたばかりだろうし、センターの人に協力して一緒に勉強していく、というスタンスと思っていた方がいいんでしょうね。


追記
 伝聞ですから詳しいことはわかりませんが、まあセンター側もよくわかっていない、ということでしょう。

 月1〜2回ということは、そこで「あっ、こうすりゃ伝わるんだ」「あっ、こうすりゃ表現してくれるんだ」がわかってそれを日常の環境に使うにはどうしたらいいか、保護者と相談する、場合によっては日頃通っている園(学校)に伝える、などをしないといけないでしょう。

 できるならば(あくまでもできるならば、ですが)やってるところを保護者に見てもらって(ハーフミラーなんかあると最高)横に一人解説する人がいるのが理想ですが。

 それができなくても月1〜2回だったら、お子さんが保育者と一緒にいる時間に、保護者と語り合う時間を設けて前回まででわかったことの整理をする時間が必要でしょう。

 その「月1〜2回の保育が治療であってそれで治る」とかいう話では無いのですから。
 「人手が無い」と言うかもしれませんね。でも結局私の友人はそういうシステムをボランティアで作ってしまいましたね。わかってたらそうせざるを得なくなるとこがあります。(注・ボランティアを勧めているのではありません。もちろん儲けられる(つまり持続可能な)システムが作れれば一番いい)

2月10日(木曜日)

 おはようございます。

 起きてきたらパソコンはシャットダウンの途中で止まっていました。
 ってことはまたCドライブの空きが減ったということだよな・・・
 とりあえずコンセントを抜いて再起動しましたが、う〜ん、これでまた動きが悪くなるんだろうな。

 青空にうすーい雲がかかってます。
 こんな天気は晴れ?薄曇り?どっちなんだろう。

 ハルヤンネさんの2月13日の瀬戸市の講演。申込み締め切り今日まででっせ。

ハルヤンネさんの発達障害理解のための「居心地の良い暮らしのお手伝い」
http://blog.canpan.info/sweetsmile/archive/51
とき:2月13日(日)13:00〜16:00
ばしょ:瀬戸蔵 つばきホール
無料 
申込先 瀬戸市発達支援室
fax:0561-85-6536
締め切り:2月10日まで
posted by kingstone at 08:50| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする