私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年02月27日

卒業式の話題

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ◯◯さん、こんばんは。□□です。

> 遅くなりましたが、
> 「△△君、ご卒業おめでとう」

 有り難う!(^-^)

> >  大きな声で、「僕はAA中学校に行ったら、パソコンをもっと頑張りたいです。」
> > と言いました。
>
> すっ凄い。
> うちの学校の卒業式も、今年から、将来の夢を一言ずつ言うように
>なったんですが、言葉のほとんどないBBの時には、どうなるのだろう?
> とそれが一番心配です。

 「光とともに」方式があるやん!無理に自分で言わそうとしなくても、BB君の好きなものを代わりに先生か親が(先生の方が良いかな?)言えば良いねん。

> いいな〜。私も「おかあさ〜ん。」て、手を振ってもらいたい。

 うふふ・・・(^-^)。恥ずかしかったけど、実は嬉しかった私・・・。

> あははは、何を隠そう、実は、私、保育所の修了式のとき、入所のときから
>のいろんな思い出が頭の中を駆け巡り、涙でぼろぼろ、退場の時には、
>目が真っかっかで、腫れておりました。

 私、来年はきっとボロボロに泣くと思う・・・。△△の時から中抜きはあったけど、ずーっとお世話になってる通園施設の卒園式だもの。末っ子の直ピーで、本当の卒園私の子育ての原点だからね。

 卒園、卒業式って、子供より親の方の思い入れが強いのよね。

> >  サポート無しはやっぱり子供にはきついです。その場では頑張ってても、
>>家に帰ってから崩れたりします。CC君やBB君が安心して卒業式に
>>出席できたら良いですね。
>
> そうなるよう努力します。

 頑張れー!

泣いている子を蹴りに行くことへの対処とか割れた物への対処

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ◯◯さん、こんばんは。
 □□です。

| 子供が泣いたら、キックじゃなくてそれに変わるものを伝えなくて思うのですが、
|「大丈夫と言う」「なぜてあげる」など、助けたり励ましたりするのは△△に
|とっては
|難しい行動だと思えます。
| 今は「がまんする」と言うあいまいな言い方で伝えてあるのです。だから程度を越
|える
|と我慢できなくなります。
| 何か他の行動という事にとらわれていましたが、違う連想と言う考え方もあるので
|すね。
| しかし、△△の戦い系のファンタジーの世界に住んでいるので難しいところで
|す。

 子どもを戦う相手と見なしているのなら、戦う相手と見なさないようにとする外に、相手と戦うまでにヒーローがする何か別のプロセスを挿入して、タイミングをのばすとか、いろいろ考えられそうですね。起こる課程を順番に考えて、そのうちどこかを変えらるポイントをいくつか考えるのも、何かひらめくことがあります。

 テンプル・グランディンさんが、牛の目で見る世界をシミュレーションして、牛の施設の問題点を見つける話がありますが、目が左右についていてほぼ360度見えるが、深度を感じるためには頭を下げて見なければならないとか、そんな特性をインプットして行かれるようです。

私も、こどもから見える世界をまず想像します。
 ・ビームと表現されている狭い範囲に注意が集中しているか
 ・我々が見ていないものを見ていないか
 ・我々に見えているものが見えていないか、
    人の表情なんて読めないことが多いですし、なぜ起こるかとかは分かっていない
 ・視覚記憶、サブ画面をもっているかそれをどのように使っているか
 ・言葉(音声言語)はどれくらい分かっているか
 ・何が好きで、頭に詰まっているか
 ・何チャンネルぐらい外部の情報を処理できるか
    AAは、3チャンネルはあるようです

 こんな所を頭に入れて、なんでそんな状態になるかと考え、シミュレーションすると、だんだん子どもの状態が見えてきます。外から見ているだけより、モデル化したほうが、ずっと見えてくるものがあります。

 案外誰にでもできて、有効な方法ではないかと思うのですが、一度試してください。

| 割れたものに関しても掃除すればきれいになると言う事を伝えたかったのですがそ
|の
|話しをすると、本人は「セメダインで付けて下さい」と叫んでいました。

 ものがつぶれて無くなるので、掃除の問題では無いでしょうね。これも少し違うかもしれませんが、もともと予備が置いてあり、同じ状態に回復することを教えてあげる方が近いかな。

2月27日(日曜日) ハルヤンネさんは鳥取講演

 おはようございます。

 すごくいい天気。
 昨日も歩く時は上着を脱いでいました。
 でも、まだ「春」とは言えないんだろうな。

 今日はハルヤンネさんは鳥取講演。


自閉症・発達障害のある子どもの家庭での支援〜青年期・思春期までに出来ること〜

日時:2月27日(日) 13:30〜15:30

会場:地域交流センター アゼリアホール

参加費:鳥取県自閉症協会会員・学生 無料   会員外→500園

参加申し込み:2月20日
対象:保護者、関係者
定員:300名
主催:特定非営利活動法人 鳥取県自閉症協会
後援:「エール」鳥取県自閉症・発達障害支援センター
お名前・ご住所・連絡先電話番号・会員、一般などの肩書き

ファクス:0857−30−2785 
E・mail:asi-tottori@trad.ocn.ne.jp
にて、お申込み下さい
鳥取は、湯梨浜以来の二回目。メッチャ、楽しみです


 申し込み締め切りは過ぎてます。でも、聞きたかったら、私なら直接現地に行ってしまうなあ。聞けるかどうかわかんないけど。(無責任)
ラベル:挨拶 天気
posted by kingstone at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年02月26日

NHK教育若者のこころの病−実は身近な“統合失調症”− 

【生放送】若者のこころの病−実は身近な“統合失調症”−
教育テレビ 2月26日(土)午後8時〜9時59分
【再放送】3月5日(土)午後2時〜3時59分(※九州ブロックでの放送はありません)


 「今」の状況をいろいろ教えてくれました。

 まず、オタクとして。

 途中で、どっかで、統合失調症の人の(流れとしてはそういうことだと思う)「認知機能を上げるため」のパソコンゲームというのが出てきました。昔のテニスゲームをもっと簡単にしたようなの。まあ、これはそんなもんかな、という感じ。次に出てきた、「記憶力を回復させるため」のソフトというのが・・・何種類かの自動車の絵が出てきて、それを覚える、というものだと思うのですが、昔、ゲーム雑誌とかパソコン雑誌に載っていたBASICのプログラムを打ち込んで作ったような絵。う〜〜ん、しょぼい。まあ、絵のしょぼさと効果は関係ないと思いますが。と言うか簡単な絵の方がいい場合もある。でも、あれは「わざとした」わけでなく技術的な問題のような気がするなあ。

 たぶん、今、ボランティアでプログラマーさんやSEさんを募っても、すぐいい質のもんができるんじゃなかろうか。

 あと、あのゲーム、大事なことは「わかってできる」(認知できる。操作できる)っていう点が大事なんじゃないかなあ、という気はしました。

 中で紹介されていたネットラジオ局。

 こころらじお

 支援しているというか、生活している、というか、いろんな団体。

 べてるの家。

 生中継で、たくさんの人が集会スペース(?経営してる喫茶店という感じ)に集まってはりました。すごく笑い声がよく起こっていた。それはもちろん「笑わなきゃなんない」というものではなく、「そのままでいい」をやっているうちに笑いが起こるようになったものだと思います。

 先日、紹介した「つながりの作法」にもべてるの家は出てきます。

 ユースメンタルサポートColor

 居場所作りとかやってはるみたい。あとスタッフが訪ねて行ったり。別に「統合失調症」の人対象ということでなく、様々な困難を持つ人をサポートしてるみたい。ソーシャルワーカーの田尾有樹子さんが代表。

 ACT-K

 京都の精神科医高木俊介さんが代表でやってはるのかな。医師、看護師、作業療法士、精神保健福祉士、臨床心理士。薬剤師・・・などの人たちが協力して精神科訪問看護をやっている、というか画面ではガイドヘルプと言っていい活動をやってはりました。あと歌が好きな人の家で、じゃあってことでギターを弾いてあげて統合失調症の人が歌ったり。

障害者就職サポートセンター ビルド

 ここの支援でニトリで働いている人が出て来ました。最初の場面、上司が丁寧な口調だけど、猛烈なスピードで指示というか説明しているところが出てきたけど、ひえええ、あれは私には理解できんなあ。あれが理解できるってすごいなあ・・・

 この方が、最近一人暮らしを始めたのだけど、「一人暮らしを始めて自分をコントロールする力ができてきた」と言ってはるのが、なるほどな、でした。「自分でコントロールできるようになったから一人暮らしを始めた」では無いのですよね。もちろんそれまでのなんやかんやの治療や支援があってのことでしょうが。

 あと、どこかのクリニックのデイケア。

 ここは「恋愛を勧めている」というのにびっくり。で、そこで出会った人がつい先日結婚しはったそう。だいたい「公的なサポート機関」って恋愛を「禁止」にしてるところも多いし、中には「外で会うのも禁止」なんてとこもある。これは、何か「問題」が起こった時にそのサポート機関の責任にされないように、という配慮だと考えられます。でも、もともと人生ってのは「問題の塊」なんですよね。次から次に問題が起こって当たり前。で、それでいいんだ、と思います。それが起こるのを恐れて禁止だ、っていう神経がわからない。ただ、まあ「勧める」かっていうと、そりゃなんとも、なんですけど。何ていうか、恋愛とか、結婚とか、っていうのも「めでたし、めでたし」で終わるよりもいろんな問題や破綻があって当たり前なんだから、「勧め」なくったって起こったら起こったでしょうがない、ってかそんなふうに思っていますが。

 途中で出て来た青木医師と司会者さんの話で、統合失調症って、いわゆる青春の悩みのひとつと区別がつきにくくって、どのタイミングで受診したらいいかわかりにくいという話の中で青木さんが

「眠れない」
「ごはんがおいしくない(食べられない)」

となった時、とおっしゃっていたのは、なるほどな、でした。

 それからいろいろな話が出た中で司会者さんが

「暮らしの主人公」
「本人が楽しく暮らせる医療」

という言葉を言ってはったのが印象に残りました。

 またラストではべてるの家の人たちが「ニーバーの祈り」を少し変えた歌を歌ってはりました。「ニーバーの祈り」は

コカ・コーラ そのままでいいのさ

にも引用してます。

 しかし、私は出てきたサポート機関とかの運営・財政に非常に興味があります。まあ、でもやり始めた人ってのは、財政とか運営とか考えるよりも先に、やむにやまれず始めたのだとは思いますが。


posted by kingstone at 23:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

3DS を見たり Windows マシンを見たり

 大型量販店に行って来ました。

 3DSのところへ行くと小学生くらいの子がグランツーリスモみたいなドライブ系のゲーム(ただし画面はダートだった)遊んでました。私は肩ごしに見ただけですが、中心の画像もにじんで見えるのと、周辺が暗く見えるあたり気になるのですが、ゲームやってる時って中心だけ見てるからいいのかな。でも画面全体を見る系のゲームだってあるような気がしますが。

 Windows機は先日、iMacを本体95000円、メモリ4Gつけて112000円で買ったので、そのあたりの価格帯のマシンを見てみました。

 何台か見たけど

 CPU iMacの勝ち Correi3 対 Pentiumとかいろいろ。Corei3は無かったと思う。
 ハードディスク容量 引き分けかWin機の勝ち 500G ただしWin機には1TBもあった。
 メモリ 引き分けかWin機の勝ち 4G Winには8Gも。
 外側のデザイン 圧倒的にiMacの勝ち(これは個人的好みかも)
 マウスとマウスカーソルの使いやすさ iMacの勝ち。(どのWindows機も何か使いにくかった。これは単に「慣れ」のせいか?あとどのWindows機もカーソルが今いち手の動きと連動して無かった。これはソフト的に調整できるのかもしれない)
 画面(Finder対デスクトップ) 圧倒的にiMacの勝ち(これも個人的好みかも)
 動画編集のしやすさ たぶん入り口はiMacの勝ち(ただ複雑なことをしようとしたらAviUTLとか市販ソフトを使ってWinが勝つかもしれない)
 ネット これはよくわかんないです。今、iMacでSafariを使って何不自由なくやってます。ただ企業のホームページによってはWindowsのしかもInternetExploreにしか対応してないところがあるかならあ・・・

 まあ、私の場合は、Word,Excelで仕事をしなくていい、という現状だからこれでいい、というのが大きいですけど。あとWin機でも、通販とかでいろいろ注文すれば安くていいマシンができるのかもしれません。

ラベル:DS3 Windows iMac
posted by kingstone at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする