私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年01月13日

原子力都市 矢部史郎著

 図書館で借りて来ました。

原子力都市/矢部 史郎

¥1,680
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 著者は自らを社会主義者と規定してはります。

 まあ、そういう方にありがちな「言い過ぎやろ」というところや「そこからそうはつながらんやろ」みたいなところがいっぱいある気がしますが、いろんな所を歩いて感じたこと書いてはります。

 著者の主張は生産の構造が変わり、工業から原子力発電に象徴される管理された形になってきている、ってことかな。でも現在ならIT化というものの方が大きな影響力を持っているような気もするな。

「秘密と嘘が交錯する中で、管理は暴走する。労働者に対する管理はエスカレートし、神経を摩滅させる労働災害が急増している。モノの生産、職場の人間関係、融資や取引の関係、そして健康状態までが、一括りに『管理』の尺度で測られ、誰もが『管理能力』を要求されるようになる。いまでは『自己管理』や『危機管理』という言葉を耳にしない日はない。人間は『働く者』ではなく、『管理する者』として表現され、新しい疎外にさらされる。嘘や秘密、欺瞞、イメージ操作が、利権と収益の中心を占めるようになるのだ。」

 最後のところはちょっと反対ですけど、「管理」を要求される、というのはあるかもしれない。で、それが自閉症や発達障害の人の生きにくさにつながっているか??

 中で埼玉県川口市に言及したところで映画「キューポラのある街」にふれられているところがあります。



 キューポラのある街と言ったら吉永小百合。いやあ若々しくて素敵だった。今もですけど。

 原作は早舟ちよの同名の小説。

キューポラのある街/早船 ちよ

¥2,100
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 時代の制約というやつがあって、小説の中でも映画でも北朝鮮への帰還事業が「希望」として描かれています。

 「ここ以外のどこかに幸せがある」というのは間違いなのかもしれません。「ここを幸せに」じゃないと。

「広島県に日本最古のピラミッド」という話も出てきます。酒井勝軍って人が1934年に広島県の葦嶽山山中に巨大な石組みを発見したところから話が始まります。この話が報じられた時は見物人がわんさか押し寄せたそう。

 で「太古日本のピラミッド」という本を出したのだけど、内務省から発禁にされてしまったそう。つまり皇国史観と相容れないから、ということ。

 まあ酒井っていう人はトンデモの元祖の一人みたいです。って、探せば大昔からいっぱいいるでしょうが。

 酒井勝軍Wikipedia


posted by kingstone at 18:01| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別支援学校にiPadの無償貸し出しを実施 ソフトバンク

 昨日「iPad 障害のある人を支援する」を書いたところですが、こんな情報が入りました。

特別支援学校にiPadの無償貸し出しを実施

 ソフトバンクが、東京大学先端科学技術研究センター人間支援工学分野、NPO法人e-AT利用促進協会の協力のもと行わうということです。

 募集期間 2011年1月13日(木)〜1月31日(月)


posted by kingstone at 17:46| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブラックマヨネーズ小杉は京都府立桂高校時代はラグビー部だった

 ブラックマヨネーズ小杉竜一さんは、京都府立桂高校時代、ラグビー部だったそうです。ポジションはPRとなっていますからフォワードの1番か3番でしょう。

小杉「京都は伏見工業や花園、洛北、東山が強くって。そういう一流の高校には勝てないけど、他の高校には絶対勝つ。ベスト8まではいつも進出していましたね。」

小杉「僕らは練習試合で千葉県2位のチームなんかには普通に勝つんですよ。けど本気で花園を狙うようなチームと対戦すると、全員が意気消沈。絶対に勝てへんわ、みたいな。それに2年生の夏合宿で、監督がラグビーをやってなかったことが分かって、マジかって!」

小杉「部員全員が(監督はラグビーを)やっていると思ってたのに、『ワシやってなかってん』って(笑)『はよ言えや!』って。ルールもね、僕、高校2年の中盤ぐらいでようやくオフサイドの意味がわかったんですよ」

小杉「お笑いもラグビーの精神に近いところがありますからね。フォローしたり、されたり。それと芸人仲間には、お前のツッコミは人並み外れて重いと言われます。これはラグビーをやっていたお陰ですね。ラグビーで鍛えた当たりやモールの中での『もぎり』で鍛えた腕力かなと」

posted by kingstone at 15:40| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別支援学校の放課後預かり、6校頓挫 県の事業 との報道

 神戸新聞NEWS

特別支援学校の放課後預かり、6校頓挫 県の事業 

「 特別支援学校で放課後に在校生の知的障害児を預かる兵庫県の事業が、当初計画した7校のうち1校でしか実施できていないことが分かった。学校現場や地域事情を踏まえた準備が足りなかったことが一因。運営責任の所在などについて一部の地元自治体から反発もあり、県は予算の大半を減額補正する予定という。
 保護者が迎えに来るまで、知的障害児を学校で預かる「放課後障害児育成事業」。保護者らでつくる育成会を中心に行う2010年度の単年事業で、県は当初予算に約1800万円を計上した。11年度以降は民間事業者の参入を促すことになっていた。
 当初は、こやの里(伊丹市)、北はりま(多可町)、東はりま(播磨町)、西はりま(たつの市)、いなみ野(稲美町)、淡路(洲本市)、市立加西(加西市)の特別支援学校7校で予定。だが実際に運営できたのは西はりまだけだった。
 11年春に淡路聴覚特別支援学校と統合・移転する淡路がいったん事業対象校に入り、その後対象外になったほか、東はりまが耐震工事のために実施できないなど、県は各校の事情を十分把握していなかった。育成会の体制が整わずに実施できないケースもあった。
 いなみ野については、実施主体となる加古川市が反発。市の補正予算分を県が負担する事業だったが、同市は「本来は県が主体なのに、責任を市町に負わせ、育成会と市との関係も不明確」として補正計上を拒んだ。
 しかし運営を切実に希望する保護者もおり、いなみ野の育成会は7月から事業を先行実施し、利用者負担と育成会の予算で継続を決めた。育成会は「結局、行政の都合に振り回された」と嘆く。
 県障害福祉課は「事前の調査や調整が不十分だった」とし、今後の計画は未定という。
(増井哲夫)」


 予算1800万円。1校あたり250万円ほど。200日として(ごっつおおざっぱです)1日1万2500円。

 放課後と言っても、小学部・中学部・高等部でいろいろでしょうね。夕方5時までかな?

 時給800円としたら15人・時間分くらいのお金があるわけですが。始めたら要望がどんどん増えるだろうから厳しいかな。でも参加者からお金を取る、という手もあるわなあ。記事の中にも「『いなみ野』は利用者負担と育成会の予算で継続を決めた」と出てくるな。

「運営責任の所在などについて一部の地元自治体から反発」

 う〜ん、「責任」「責任」って・・・確かに事故が起こった時に、どこが責任を持つか(具体的にはケガをしたら誰が治療費を払うのか・・・もちろん最悪死亡事故だって起こりえるわけですが)

 学校の中でも連絡・調整をしてくれるキーパーソンになる人はいると思うんだけどなあ。もちろん「今までの仕事以外の業務」として嫌がる人はいるし、それももっともではあるのですが。それとも市・町の中でキーパーソンを探そうとして失敗した、という話か。(でも、市・町にしても様々な連絡・調整をする係が学校内にも必要になるとは思う)



posted by kingstone at 15:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

門眞一郎先生の講演 発達障害の人への支援〜地域で豊かに暮らすために必要なこと

 続報です。

 公開の場に連絡先が載っていましたので、こちらにも書きます。

神戸市からの「お知らせ・新着情報」

発達障害の人への支援〜地域で豊かに暮らすために必要なこと〜

主催:NPO法人ピュアコスモ

講師:門眞一郎氏(児童精神科医・京都市児童福祉センター副院長)

日時:平成23年1月30日(日)13:45〜16:30

場所:あすてっぷKOBE セミナー室1・2
   周辺地図
   最寄り駅は高速神戸駅 あるいはJR神戸駅 

定員:140名

申込:メール(hiromi-u-eda@maia.eonet.ne.jp)またはFAX(072−765-0892)まで。
※詳細は下記ご案内をご参照ください。

PDFファイル

 門眞一郎先生に関して書いた私のエントリはこちら。

自閉症の人から視覚支援を取り上げるというのは(門眞一郎先生の駄ジャレ)
自閉症児と絵カードでコミュニケーション PECSとAAC アンディ・ボンディ他著
写真で教えるソーシャル・スキル・アルバム 青年期編 ジェド・ベイカー著

 最近、どことも講演会は人が入らないらしいですね。ネットでみなさん情報を集めはるからかな。

 まあ講演会を聞きゃあいいというもんでもないし、○○センターは啓発のために講演会を開きゃあいい、というもんでもないけど。一つのきっかけにはなる。

 本当は自閉症の人に来て頂いて実際に関わるトレーニングセミナーとか、参加者がそれぞれにやる実践報告会も大切なんだけどね。>○○センターさん

posted by kingstone at 14:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

何とか学校を休まずに行けそう

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 同僚に「もし休んだら後をよろしく頼む」とお願いの電話をしたら私と確執のある方についていろいろと知ることができました。

 強烈なストレスをかけられていたのだけど、戦うのが馬鹿馬鹿しい事実がいろいろわかってすごく気が楽になりました。

 何とかお医者様にも行かずにすみそうです。
 もっと早く相談しておくんだった・・・

 ご心配をおかけしました。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 当時、表に書いていたのはこのくらい。これは

私自身への診断3.9

の話ですね。確執のあった人というのは校長のこと。
posted by kingstone at 12:41| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の自閉症児託児活動「れもん」で私の頭が止まっていたという話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日の研究会、良かったみたいですね。
 私も聞きたかった。

 「れもん」。今日は会計の○○さん(大学生。この度卒業し、地方で就職)から引き継いで下さるべく、
□□さん(保護者)が参加して下さいました。

 18人の参加者予定が13人に減り、ボランティアさんも3人お休みで丁度くらいの人数になったかな・・・・・私の頭は完璧に止まっていましたが、それでもみなさんのおかげでまわりました。

 本当にありがとうございました。

−−−−−−−−−−−−−−−
 ここに書くかボランティア用に書くか迷ったけど、こっちに書きます。
 △△さんから「ボランティアさんに」とおかきを頂いてました。
 みなさんにお配りするの忘れてました・・・・・

 ごめんなさい。
 なーーんも頭に入ってない・・・・


posted by kingstone at 12:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究会での家庭での実践報告の感想など

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※研究会で2組の家庭の実践が報告されました。その感想です。


 今日の研究会、○○さんと□□さんの実践報告でした。
 ホント素晴らしくて、最初メモってたけど、途中から聞きほれてしまいました。

 お子さんにわかりやすい援助をされているのを聞くと、お子さんのことを認めておられる(人権が尊重されている)ということで、ものすごく感動します。

 中山清司先生が発表後

「大きくなってから社会に出て行くために、今、『人への信頼関係』を培われているのです」

と言われました。

 中山先生らしい深いコメントですが、ホントにそう思います。

 ありがとうございました。行ってよかったです。

−−−−−−−−−−−−−−−
 □□です。

 ○○さん、今日は、ありがとうございました。

 ご家庭での実践報告を聞かせていただくたびに、「うーーん、あれもしなきゃ」「これをし忘れてる」と思うことがいっぱいです。玉のれんも買ったままだし・・・(^^ゞ

 ○○さんのご家庭での△△くんとの様子を見ながら、いろいろと新しい(しなきゃいけない)試みを考えてしまいました。(^^)

 ガンバローーっと p(^^)q

 今日、聞いていただいた皆様、

 冬休み前からあわてて取り組んだことの報告だけで終わってしまいました。
 すみませんm(__)m
 この次、機会がありましたら、もう少しじっくりと実践したことを報告できるようにします。(^^ゞ

−−−−−−−−−−−−−−−

 ○○さん、□□ーさん、そしてみなさん、今日はどうもありがとうございました。

 中山先生も絶賛されるように、はは亀さんもサリーさんもすばらしい発表で、本当に今日はいいものを聞かせていただいてありがとうございました。

 △△君が、鉄棒にぶらさがっているシーンが目に焼き付いて、いいなあ!ってためいきがでそうでしたけど、あれはなかなかまねができませんね。

 日記をデジカメで撮った写真を見ながら、毎日書いているっていうの、すばらしいアイディアです。あれは、マネさせてもらいますね。

「△△君通信」もほのぼのとしていて、クラスのお友達の話題になったり、先生たちの理解を深める役割を果たしたり、ひいては地域を変える大きな力になっているのを納得することができました。

 □□さんのお話の中で、やはり1番感心したのは、AA君がスケジュールを勝手に変えたり、自分のしたい活動のカードを隠すようになったとき、変えてはいけないスケジュールと、チョイスできるものを区別して、?マークのところはチョイスボードから好きな活動を選べるようにしたところです。

 普通だったら、スケジュールの意味がわかるようになったことを喜んで、自分でスケジュールカードを差し替えて、自分の気持ちを表すようになったと思うところでとどまってしまいますよね。いろいろ、交渉して、スケジュールを決めたり、すごいわ!って、感心してました。そこから、さらに一歩すすめて、スケジュールの提示を考えるところが、ほんとうにすごいです!

 △△君にしても、AA君にしても、担任の先生が、研究会に来て勉強されているということも、お母さん達の影響力の大きさを感じないではいられません。口でいろいろ注文するだけでなくて、実際にこうしたらうまくいくというお手本を示してこられたからこそだと思います。こういう親御さんが増えると、学校も変わっていくのですね。そのことも、大いに考えさせられた今日の研究会でした。親はコセラピストとして、共同の療育者であることを再認識しました。

 また、先生はお二人とも子どもへのかかわりかたが、とても上手だと誉めておられましたが、子どもをよく理解しているから、できるのだとおっしゃっていました。その通りだと思いました。□□さんが、AA君がどういう気持ちでいるのか、なにをしたがっているのか、すっかり見とおして解説されたのには、ほんとうに感心しました。

 ほんとうにいい勉強をさせていただきました。ありがとうございました。

と、先に自分の感想を書いてしまいましたが、今日のアンケートに書かれていた、感想を次に列記したいと思います。

・お二人の実践、ただただ、感心するばかりです。自分の子どもを振りかえって、どんな場面で支援をすればいいか、もう一度考え直します。(保護者)

・自分の子どもの状態をよく観察され、きめ細かな支援をされていて驚きました。最重度の自閉の子を持つ親ですが、支援のし方によって、子どもの状態がとても変わることを知って、勇気がでました。

・とてもタイムリーな話がよかったです。「勝手に変えてしまう」行為にも意味があるというか、理由があるんですネー。区別して構造化しますうー!(保護者)

・お母さんの子どもの気持ちがわかる・・・というのがすごいなと思いました。今回とても参考になりました。学校でもやってみようと思います。(教員)

・レジュメや映像などを通してお話をしてくださったので、とてもわかりやすかったです。普段から、ボランティア等で自閉症の子ども達とかかわっているので、今後の参考にさせていただきたいです。昨年の夏にアメリカノースカロライナ州や北海道のおしまコロニーに行って、そこでの構造化や実践の内容をみてきましたが、それと同様、もしくはそれ以上のものを今回の発表で見ること、聞くことができました。どのようにすれば子どもが落ち着いて生活できるのかということを、これからも考えていくことができればと思います。
 私は11月の今月しか参加させていただいていないのですが、とても勉強になりました。私は大学院の方で、佐々木正美先生からTEACCHのことや、自閉症のことを勉強しているのですが、どちらとも実践報告など、映像を交えながら知ることができて、とても印象に残っています。佐々木先生の話とはまた、違った角度から話をきくことができました。(学生)

・今日は保護者も来る予定でしたが、来られなかったので、すごく残念な思いです。私は、報告するのとは全く違うので・・・カードでの意志伝達がここまでできるのか・・・と感動しました。少しでもまねできることをしてみたいです。(教員)

・○○さん、学校でもいろいろ工夫されていてすごいと思います。先生との連携がよくできて理解されていていいですね。一戸建のいろいろ設備工夫された家はマンション住まいであばれられないうちにくらべて、とてもうらやましいです。
 □□さん、カードでとてもよくコミュニケーションできていてすばらしいです。スケジュールと要求を分けるというのはよくわかりました。お子さんの心理をよくくみとっておられると思います。先生のようにお話がおじょうすですね。カードの数の多さにびっくり!(保護者)

・すべて感心するばかりでした。 これからの取り組みの参考にさせていただきたいものばかりでした。特に○○さんの「登り棒」と「鉄棒」、できるものなら、まねしたいです。(保護者)

・自分が考え付かなかったアイディアがたくさんあって、参考になりました。失敗をステップにして、子どもにとって、わかりやすいように改良している点が、お二人ともすばらしかったです。
 スケジュールと選択のボードを分けた方がよいというのはすごく共感しました。(我が家でも、息子が自分でスケジュールを決めてしまうので、困っていました。)(保護者)
・○○さんのお子さんの生活の様子、小学校の様子、ビデオで見せていただいて、参考になることたくさんありました。うちの子も高いところが大好き。うらやましいお家です! □□さんの発表の視覚支援のボードのあれこれには、圧倒されました。うちは、要求ボードとスケジュールボードが、ごっちゃになっているなあと思いました。子どもの様子をよく観察してどこに援助していくか、という視点がすばらしいと思います。自発的なコミュニケーションを促し、それをしっかり、受け止め、その先を考えておられるところ、本当に見習いたいと思いました。(保護者)

・家庭での様子、学校での様子、ビデオ等で見せていただけて、良かったです。ヒントになることたくさんありました。実物を持ってきていただき、ありがたかったです。接し方など、自分とくらべて反省することがたくさんありました。なかなか親の実践発表は聞くことができないのでずーっと聞いていたい気分です。(保護者)

・視覚支援の大切さを感じた。
 耳から、音声言語で伝えるより、目から、絵や文字で伝えるほうが、自閉症児にとっては、理解しやすいのだナ!うちの子もNHKの「ひとりでできるもん」の大ファンで、ほとんど毎回見ている。自閉の子は料理の好きな子が多いですね。(保護者)

・家庭での取り組みがわかりました。実際にどのように行い、失敗し、成功したかと、段階を含んで説明していただいたので、我が家での取り組みにたいへん役立ちます。(保護者)

・とにかくお二人ともすごいの一言。
子どもにあった方法をみつけだす努力をされてるのを見習わなければと思いました。勉強会に来ても実行しなければ前に進まない。やれば子どもは変わってくれるということが、今日の報告でよくわかりました。(保護者)

−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○です。

 2年前、□□さんの実践をみせていただいて、沢山質問して、「がんばろー!」って思った一人でございます。
 あの時「私でもできるのかな?」と何気なしに言った時に「絶対出来るって!!」って言われたのを思い出します。

−−−−−−−−−−−−−−−

 ○○です。

>  お子さんにわかりやすい援助をされているのを聞くと、お子さんのことを認
> めておられる(人権が尊重されている)ということで、ものすごく感動しま
> す。

 ひとりひとり違いますし、ほんとそう思います。

 手探り状態で色々試してきました。
 BBさんの質問にちゃんとお答えできたかどうかわかりませんが、たんすに上るのはどう見ても変だったし、変に見えない形を考えていたら、家の中に鉄棒や登り棒を作ることになったということです。
 もし家を建てていなかったらまた違う方法を考えていたかもしれません。
 △△が大きくなってもあんな風に鉄棒してるかもしれないし落ち着いてしなくなるかもしれません。でもやめなさいとは言いませんし、時々一緒になってぶら下がってますし。
 塀を登ったりするのも朝飯前ですよね〜。
 そうそう、高いところの掃除のとき助かりましたよ。
 はしごに登ってくるものだから、天井のほこりを掃ってもらいました。(^-^)
 私も助かるし、子供も誉められて嬉しいですよね。
 よい行動にかえてしまうのもいいかもしれません。

 お話もよいこと尽くめで終わらせたのも、大変だった、ってことが、楽しいに変わってきちゃうんですね。□□さんがおっしゃってたように、「おもしろい」んだと思います。

 ほんとに勉強になります。
 皆さんのおかげです。

−−−−−−−−−−−−−−−
 BBです。
 ○○さん、□□さん昨日は、よいお話しを有難うございました。

 □□さんのところのAA君のスケジュールを勝手に変えるところ、今の息子CCです。

 昨日も、帰ってから、やられました。
 コミュニケーションブックと、スケジュール用のものを分ける必要性や、どうすればいいのか、いまいちわからなかったのですが、おかげで、大きなヒントになりました。夕べ、できる範囲で、早速、カードの位置を変えたりしてみました。またこれから、足らないカードを補充して行ったりしたいと思います。

 ○○さん、

>ひとりひとり違いますし、ほんとそう思います。
>手探り状態で色々試してきました。
>BBさんの質問にちゃんとお答えできたかどうかわかりませんが、

 いいえ、十分です。
 高いところに上ることに関して「○」「×」の提示には、自分でも、少し違うような気がして、作り変えることを考えていましたので、「やっぱり・・・」という感じでした。
>たんすに上るのはどう見ても変だったし、変に見えない形を考えていたら
>こうなったということです。

 そうですよね。
 どこに行ったのか捜していて、たんすの上から、ニョキッと顔を出されるとびっくりしますよね。

>もし家を建てていなかったらまた違う方法を考えていたかもしれません。

 ん〜。本当、○○さんちのようにしたいけど、なかなか難しいことですよね。
 我が家では、隣の屋根や、塀、車の上に上がるくらいならと、ラティスに上がるくらい(地上から、2m50位の高さ)は、と大目に見ていたのですが、少々危険ですので、今は、外で、見晴らしのいいところや、学校のジャンボ滑り台で、代用しています。でも、家の中で、登っていいところを作ってあげることはいいことですよね。そういう場所があるのっていいですよね。やっぱり、ロフトベッド買おうっと・・・・(^-^)o

>△△が大きくなってもあんな風に鉄棒してるかもしれないし
>落ち着いてしなくなるかもしれません。
>でもやめなさいとは言いませんし、時々一緒になってぶら下がってますし。

 ○○さんのそういうところすばらしいです。
 真似たいくらいです。

>塀を登ったりするのも朝飯前ですよね〜。
>そうそう、高いところの掃除のとき助かりましたよ。
>はしごに登ってくるものだから、天井のほこりを掃ってもらいました。(^-^)
>私も助かるし、子供も誉められて嬉しいですよね。
>よい行動にかえてしまうのもいいかもしれません。

 そうですね。高いところに上るというのも、よい行動に変えることができるんですね。
 ○○さんの、発想の転換すばらしいです。
 親も、もっと、頭をやわらかくして、子供をじっくり観察しないとダメですね。

 本当に、よいお話し有難うございました。
 今日から、また頑張ります。
posted by kingstone at 08:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おもちゃを出す、かたづける

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 この頃の報告。

 おもちゃの入った引き出しから、遊ぶ時はおもちゃを全部出し、片づける時に「片づけよう」と誘っても嫌がるお子さん。

 おもちゃの写真(文字説明つき)をカテゴリーに分け、それぞれの引き出し(複数)に貼った。

 結果、子どもは使いたいおもちゃだけを出すようになり、片づけも嫌がらなくなった。

posted by kingstone at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TAS−Tの村松陽子医師の講演会

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※TAS−Tというのは丹波自閉症協会の中の教職員部会です。
 丹波篠山の先生(教師)がリーダーとしてやってはりました。
 村松陽子先生の講演のあとの話。

 kingstoneでs。

 > 長くTASに参加しておられる方は、「基本に戻れました」「勘違いだった
>ことに気づきました」「自閉症、深いです」という感想が多かったです。

行きたかった。
 本当に行きたかったです。

posted by kingstone at 08:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月13日(木曜日)

 おはようございます。

 起きてきたら、強制シャットダウン。
 で、いつものごとくシャットダウンに至れず、途中で止まっている・・・
 シャットダウンも起動も普通にはできないマシンです。

 今日も天気いいですね。

posted by kingstone at 08:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする