私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2011年01月29日

ある地域にもTEACCHの風が?2

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneさん、□□さんこんばんは、○○です。

 昨夜、就学前施設の先生から連絡があり、今現在の状況で、わかったことをお知らせします。
 せっかく先生がお電話してきてくれたのだからと、昨日は、自分の知っている限りの薄っぺらい知識を出し、色々質問したりしてみました。

 現在、就学前施設で行われているものは、試験的なものだということです。
 まず広報にも載っていたように、就学前のお子さん対象ということでした。PEP‐Rについては、今現在、よその検査道具をお借りしているので、近いうちにそれを返し、新しく検査道具が届くのは新年度に入ってからで、4月か5月ということでした。
 しかし、検査をしてくださるのは、大阪自閉症支援センターの新澤先生のような方を迎えられてするのではなく、今現在就学前施設にいらっしゃる先生方が、これまで、勉強されて取り組まれるようです。
 また、TEACCHに取り組むと言っても、全体的に取り入れるのではなく、まず、専門の先生の診察を受け、感覚統合訓練や、言語訓練を受けるのと同じようなレベルで、その子どもに必要と思えば行うと言うことでした。(なんかTEACCHの捕らえ方間違っているような)
 まあしかし、PEP‐Rの検査を受けたいということで、新年度以降準備が整った段階で、もう一度、センターのほうから連絡がいただけるということになりました。

 デモね、メチャクチャ変わったと思うんです。ちょうど2年前、家の息子が小学校に上がるとき、藁をも掴む思いで研究会に参加することに決め、そのことを、児童相談所の方に相談したときには、「行ってみてもいいと思うけど、どっぷりはまらんように、気をつけてね。はまりやすいタイプなら、止めといたほうがいいよ。」というアドバイスを受けました。(今日のハルヤンネさんのお話では、ありませんが、間違った解釈をされているのですね。)しかし、2年経った今、「今、時代はその流れやから」と、言わせる。個人レベルではなく、市が、動き出したというのが・・・・まだまだ、始まったところかもしれませんが、これから、ある地域も変わっていくかも・・・・です。

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いろいろな言われ方

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 上がるとき、藁をも掴む思いで研究会に参加することに決め、そのことを、
>児相の方に相談したときには、「行ってみてもいいと思うけど、どっぷり
>はまらんように、気をつけてね。はまりやすいタイプなら、止めといたほうが
>いいよ。」

ほんまね・・・・

 私で言うと・・・ある勉強をよくしてはる方を研究会に誘った時
「私は視野を狭くするつもりは無いからそんなところには行かない」

 勉強会に一度参加したくらいで視野が狭くなるんだろうか??

 別のよく勉強してはる方から
「あなたは人間を大事にする人だと思っていたのに、なんでTEACCHなんかやるの?」

 ・・・・

 でもほんま時代は変わってきたと思います。

追記
 保護者の方が言われているように、この時点で就学前施設に取り入れようとされていた方たちはまだTEACCHというものが全然わかってないですね。やっぱり「週1コマ通いました。発達しました。はいおわり」みたいな・・・
posted by kingstone at 09:12| Comment(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

1月29日(土曜日)

 おはようございます。

 ほんと、時により漢字変換にものすごく時間がかかったり、ブラウザの再描画にものすごく時間がかかったりします。今時のパソコンだったら、しゅっーしゅっーなんだろうか・・・

 おだやかなよい天気。

posted by kingstone at 08:46| Comment(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2011年01月28日

ある地域にもTEACCHの風が?1

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 皆さんこんにちは、○○です。

 今日、就学前施設にお散歩のボランティアに行ってきました。

 そこで見たものは、いつものボランティアさんようの部屋が、構造化されているのです。

 びっくりして、興奮して・・・・
 この間から、就学前施設の先生が、ちらちら研究に来られていたり、親の会のほうに参加されたりしていました。
 私は、それをただ単に、あ〜チラシもっていってよかった。とか、先生に「また情報教えてくださいね。」と言われ、「一歩づつやな。」なんて思っていたのです。

 でも、ここのところ、ある地域の大学の付属病院で、TEACCHを取り入れだした。とか、我が家の息子が見ていただいている病院のお医者様が、少しTEACCHのことを勉強され始め、お互い情報交換をしたりしていました。

 それがです。就学前施設の教室の1室が、構造化、もう、お散歩の途中そばにいた先生を捕まえて、「園の子ども対象ですか」と聞くと、療育センターに通われているお子さんのうちの数名と言うことで、広報にも載っていたというのです。まさかその療育内容がTEACCHだったとは・・・・

 で、もう少し突っ込んで、「PEP‐Rの検査とかするんですか?」と尋ねると「はい。」と言うお返事「そういう時代の流れになってきていますから」と、その先生自身は、TEACCHに対して、もうひとつと言った感じでしたが、ある地域にも、そういうところができたのです。就学前施設の先生がたも、自閉症センターなどで、TEACCHの講習を受けたりしていると言うことでした。

 すんません。興奮しているもので、私の文何を言おうとしているか通じました?
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 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 療育センターに通われてい
> るお子さんのうちの数名と言うことで、広報にも載っていたというのです。まさか
> その療育内容がTEACCHだったとは・・・・

 ふむ。
 ある地域の自閉症児に対する事業ってやつかな。
 
 私ももう頑張らなくていいかな。(ニコ)
 あとは「変人」ではなく「まっとう」な方たちが広めて深めていって下さるでしょう。

追記
 その「構造化」と言われるものがどのようなものであったのか、というあたりではちょっと疑問というか、どんなもんだったんだろう、と思います。
posted by kingstone at 08:17| Comment(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある地域親のための学習会について 4コママンガで伝える

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※AA君は高機能自閉症(アスペルガー症候群)(つまり普通におしゃべりしているように見える)のお子さん。

 ハルヤンネさん ○○さん □□さんさん こんばんは △△です。

 すみません、前回の学習会に出ていないので、どなたかが発表されてされたのと同じアイデアだったらもう一度考えたいと思いますので・・・

 今回の実践発表のことですが、我が家では、4コママンガで手順とかを知らせている事を発表させていただこうと思っています.

@前日に次の日の着替えをカゴに入れる
A自分の部屋に持って行く
B朝起きて、着替える。
Cパジャマを持って降りる。
D洗濯機に入れる

 もうひとつ、以前学校でAAが、困ったことです。

 クラスの子が親切心から色々話しかけてくれるのですが、AAには、苦痛だったので、人を押したりしていたのをどのような言葉を使うと話しかけられずにすむのか?これを、3コマにして知らせました.。

 このような内容でさせていただこうと思っています.がよろしいでしょうか?

 それから、ハルヤンネさん。
 以前お話させていただきました。「ボランティアさんへのお願い」を作りましたので、当日持って行きますので、終わった後で結構ですので、目を通していただければと思います。よろしくお願いします.

※「ボランティアさんへのお願い」は「サポートブック」ですね。たぶん。
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 △△さま、こんにちは、ハルヤンネです。

 体調は、いかがですか?

>このような内容でさせていただこうと思っています.がよろしいでしょうか?

 ハイ、ありがとうございます。
 お初です。
 とても、嬉しいです。BBにも、活用できそう、4コマまんが。

>それから、ハルヤンネさん
>以前お話させていただきました.「ボランティアさんへのお願い」を
>作りましたので、当日持って行きますので、終わった後で結構ですので、
>目を通していただければと思います。よろしくお願いします.

 わかりました。みせていただけるのが楽しみです。
 一応、最終回なので、お弁当の時間は、ゆっくりしたいと思っています。
 BBのサポートブックも、持っていきますね。

 みなさま、よろしくお願いいたします。
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話しかけられずにすむ言葉

 △△さん、どうもです。
 kingstoneです。

> AAには、苦痛だったので、人を押したりしていたのを
> どのような言葉を使うと話しかけられずにすむのか?
> これを、3コマにして知らせました.。

 わっ、どんな言葉です??
 で、私もいつか是非ともそのマンガ見せて頂きたいな。
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 kingstoneさん こんばんは △△です

>  わっ、どんな言葉です??

 単純に「一度に話さないで下さい」と言う言葉を知らせただけなんです。

 たいてい交流学級(親学級)の親切な子ども達3〜4人ほどが一度に色々教えてくれるので、AAは、よけいに何をして良いのかわからなくなるようだったんですが、この言葉を使えば良いと分かってからは、交流学級では、特にトラブルは、なくなったようです。先生もその子達に説明をしてくれたおかげもあるのですが・・・・

>  で、私もいつか是非ともそのマンガ見せて頂きたいな。

 AAにかろうじてわかる絵ですので、他の人がみてもわかっていただけるかな?とドキドキしています.。

※これは3コマ漫画にして「みんなが寄ってきてワーワー言う」→「一度に話さないで下さい」→「一人ずつ話してくれる」というのを持たせたら、AA君が音声言語で言えるようになって、周囲のみんなも対応してくれた、ということじゃないかと思われます。

追記
 高機能自閉症(アスペルガー症候群)のお子さんには、周囲もついつい音声言語で何でもやらせてしまおうとしがちになります。でも、やはり「見てわかる」は大切なのですね。

 4コママンガの枠みたいなものはもうどこにでも売ってるかもしれません。
 おめめどうだと「四コマメモ帳」があります。
四コマ.png

posted by kingstone at 07:59| Comment(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児土曜日活動へのおさそいへのお返事

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 ○○大学ボランティアセンターに土曜日活動の協力お願いメールを送ったところ、「検討します」という
とりあえずのお返事を素早く頂けました。やっぱり「組織」がきっちりしてるなあ、そして学生さんも社会的なことがちゃんとわかって動いてるなあ、という印象ですね。

 すごい・・・私なんかが大学生の時どうだったろうか・・・っていつも比較してしまいます。

追記
 もちろん、それまで2年間の協力関係があればこそですが。

自閉症児土曜日活動へのおさそい

posted by kingstone at 07:28| Comment(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする