私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年12月26日

障害のある人(だけには限らないと思うけど)に使い易いパソコンを安価で手に入れる

 kintaさんのブログから。

「使い易い」パソコンとは(kokoroMLからの転載)

 基本的には肢体不自由のある方に使いやすい、ということだと思います。

 [End]キーが使えたら便利、という話が出てますね。私のキーボードも[End]キーをどうしたら使えるのか、わかりません。

 いろんなノウハウがあるもんです。



posted by kingstone at 22:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

第47回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 - 2回戦

12月26日
第47回全国大学ラグビーフットボール選手権大会 - 2回戦


明治 60 - 7 流通経済
天理 6 - 27 東海
慶應義塾 7 - 38 帝京
早稲田 62 - 12 関西学院

あちゃああ。天理も大敗したかあ・・・関東の壁は厚い。


posted by kingstone at 22:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

坂の上の雲

 今日は日露戦争が開戦して、第二次旅順港閉塞作戦で広瀬武夫少佐が戦死するまで。

 日本の旅順艦隊に対しての攻撃で戦争が始まったけれど、宣戦布告は無かったとか。しかし当時の国際常識では必ずしも宣戦布告は必要無かったそう。そうかパールハーバーの時のような悪評のはならなかったのか。(ロシアはきたない不意打ちと主張したみたい)

 旅順港閉塞作戦は3次に渡って行われたけれど、全て失敗してるんですね。広瀬少佐の2次作戦の時に成功したのかと思っていた。

 しかし、広瀬少佐役の藤本隆宏さんを見ていると、頬が出ていて何か宍戸錠さんを思い浮かべてしまう。

 広瀬少佐が艦にロシア語でメッセージを書いて、ロシア海軍に伝えたり、死後、ロシア軍に丁重に葬られたり、ってエピソードは古き良き時代という感じで感動するな。

 最後のエンドロールに出てくる山は、何処かな?と思ったら、同じようなことを思う人がいっぱいいるらしくNHKのホームページにFAQとして出ていた。

「最後に流れる映像の山の名前は?

$kingstone page-小蓮華岳
   (C)NHK

小蓮華山(これんげさん)です。※別名:大日岳(だいにちだけ)
飛騨山脈に属する後立山連峰の山で、長野県と新潟県にまたがる位置にあります。標高は2,766m、新潟県の最高峰です。」

 何か似たような景色の所は歩いたことがあるような気がするのだけれど、別の山かな。

 それからひとつ思うのは、もちろんいろんなエピソードに感動はするのだけれど、この戦争が地元の朝鮮人・支那人(今は韓国人・中国人と書かないといけないのか?しかしそう書くと北朝鮮の人は怒って来そうだし・・・ややっこしい)に相談なくというか関係なく日露双方の単独の思惑で戦われているということ。

 近所の人が二人、私の家にやって来て、家具や壁を壊す大喧嘩を始めたら、めちゃ迷惑やなあ。

 もちろん、当時の対露恐怖はわかるとしても。




posted by kingstone at 22:16| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

食べ物はコミュニケーションの手だてでもある(犬との良い関係を中心に)

 Togetterで

食べ物はコミュニケーションの手だてでもある(犬との良い関係を中心に)

 をまとめました。

 もともとpopoさんの

おは〜

を読んで、犬のトレーナーさんである hit1678 さんに声をかけたところから始まっています。

 犬とのよい関係を作る時に食べ物を使う時もあります。それはコミュニケーションの手だてのひとつでもあり、いつも食べ物(フード)を持っててもいいんだ、という話です。

ドッグトレーナー、大学へ行く。

posted by kingstone at 18:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 犬とのよい生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

散歩

 散歩。

kingstone page-マクドナルドのチキン

 今朝「がっちりマンデー」(テレビ番組)の中でマクドナルド社長の原田氏。

「今日、午後2時から(えっと夜中までだったかな)何でも1品注文して「がっちりマンデー見ました」って言ったらジューシーチキンをプレゼント」

 マクドナルドで。合い言葉で頂いたジューシーチキン。

「がっちりマンデー見ました」と言ったらレジのおねえさんが「お待ちしておりました」と言ってレジ打ちの時も「がっちりマンデー1つ」と言ってはった。

 おいしかった。

kingstone page-エホバの階段

 エホバ(ヤハウェ)の階段。

kingstone page-浮かんでいる雲

 浮かんでいる雲。


 昨日、「海行かば 大伴家持歌」を書いたので、今日の散歩の間中頭の中で鳴ってて

海行かば 水漬く屍
山行かば 草生す屍

をずーっと歌ってました。それだけ名曲なんですね。



posted by kingstone at 18:10| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真のボケは日本発の文化であるらしいこと

 最近、散歩の時に写真を撮ることも多くなりました。妻のコンパクトデジタルカメラ(コンデジ)Panasonic DMC-FX60(Lumix)です。

 たくさん花とかいろいろ撮ってると、背景をぼかして花だけ浮き上がらせたい、とかしたいなあと思うようになりました。取り扱い説明書を見てもわからないので、サポートに聞いてみました。ここのサポートは丁寧でいつも助かるのですが

「基本的にはできません」

とのこと。まあそれでも「AFマクロ」にして「焦点(フォーカス)合わせを一点にしてで、少しは・・・ということでしたが、やってみましたけど思うようんにはボケてくれません。

 昨日Twitterで「デジタル一眼ではボケを利用できる」という話が出たので、いいなあ、と思って少し話に絡んだらWikipediaのこのページを教えてもらえました。

ボケ (写真)

 この記事の中に

ボケと文化

 古くより、写真において、ボケによる表現をもっとも好むのは日本人であり、他の民族はそのようなテクニックをほとんど用いないといわれてきた。
 英語で"Bokeh"という単語が用いられるようになったのは「遅くとも2000年から」と英語版(en:Bokeh)にあるので、きわめて新しい表現手法として受け止められていると考えられる。」

と書かれています。ほお、そうなんや。何か嬉しいなあ。

 しかし、ねたきり状態からいろいろ活動するようになったのはいいけど、そうなると物欲もいろいろ沸いて来ますね。デジ一が欲しくなってきた・・・

 つけたし。上の記事によると「全体に焦点の合った状態」をパン・フォーカスと言うと。で、山岳写真の分野ではそれがよしとされる、というの、そう言えば昔からそうでしたね。だから山の襞ひとつひとつがわかり、それが美しく、また登山のコースもよく分かる。

 もちろん意図によっては山の写真にもボケがあっていいと思いますが。

 で、うちのコンデジで撮った写真は、いろいろ撮ってくるとパンフォーカス(全体がくっきり)という意味でも少し不満が出るなあ。こんなものかな。

posted by kingstone at 10:11| Comment(2) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

情緒障害という言葉  教師がわからないまま使ってるという話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 情緒障害ツリーのみなさん、こんにちは。
 kingstoneです。

 文部科学省が、結局のところ特別支援学級を作るための基準として知的障害・情緒障害・肢体不自由・難聴・・・とかいう分類を作っているわけですね。

 で、現在のところその情緒障害には結局のところ「パニック」になるからこの子は情緒障害だ、というようなことで情緒障害学級に自閉症のお子さんが入るようなことになってるわけですね。現場の運用としては。

 だから○○さんの言われる「情緒の面を大切に」という意味の情緒とはちょっと違ったりしてるわけで・・・(しかし・・・一緒と言えば言えるかあ・・・)

 で、もちろん、情緒というか心というかその部分を大切にしないといけないのは当然ですね(ニコ)

 で、情緒を大切にするためにも「わかる方法で誉める」ことが大切になるわけで。

 で何が言いたいかと言うと、文部科学省(当時は文部省)が分類の便宜上作った「情緒障害」という言葉に振り回されると時間が無駄かなあ・・・というあたりかな。(「自閉症」という言葉もですけど)

 で、□□さんの文に戻ると例えば先生が

「誉められても喜ばないのは情緒障害ではないか」

というので何が言いたいのかな?ってとこですよね。

「だからどうなの?」

結局はその先生にお聞きするしかないんだけど・・・

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追記
 この文でははしょってましたが、

「褒められても喜ばない」



「本人に『褒められた』とわかる方法で褒めていない」

とか

「本人の『嬉しい』という表現が周囲にわからない」

のいずれかで、また周囲が「それはいいことだ」と褒めようとしたけど、本人にとってはちっとも「いいこと」でない場合もあるなあ。

 ま、たいていは「わかる方法で褒めていない」ことが多いですが。で、要するに全部教師の問題ですね。

TAS(丹波自閉症協会)託児ボランティアに行ってきました

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 運転に自信の無い私は早めに行って、篠山で時間をつぶす作戦をとりました。うちから1時間で着きました。まだ霧は消え残っています。(丹波篠山は季節によってはすごく深い霧に包まれます)

 いろいろ勉強しようと、篠山の喫茶店に資料など持ち込んで読んでます。

 TEACCH研大阪京滋支部の機関誌「いまぁじゅ」今回の号(っていつもだけど)ごっついええです。


 音声言語のあるお子さんに「拒否」を教えてあげよう、とした例とか、その他いろいろ。○月○日の京都支部の「地域生活の支援」の話も聞きにいきたいなあ。2日は服巻智子さんの講演・・・・
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 やはりシグマリオン(NTTdocomoの出していたハンドヘルドコンピュータ)だと肝心のことを書き忘れたりする。

>  TEACCH研大阪京滋支部の機関誌「いまぁじゅ」今回の号(っていつもだけど)ごっついええです。

 ほんま、これを送って頂くだけでもTEACCH研に会費を払っている価値があるなあ、と思います。
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 KING STONEです。

 TASから帰って来ました。
 
 今日も託児楽しませて頂きました。
 これでいいんだろうか、と自分でいろいろ思うところはあるんだけどね、やっぱり1対1は自分勝手に楽しいっす。

 で、懇親会に向かうまでの時間に内山登喜夫先生に「勝手にコンサルテーション」をして頂き、いろいろまた明確になったことがあったりして嬉しかった(ニコ)

 あっ、○○さん、後かたづけのバタバタで、ゆっくりお話もできずすんませんでした。(後かたづけをさぼってもいいようなもんなんだけど、ついやってしまう・・・)

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いまぁじゅ裏話

 □□さん、どうもです。
 kingstoneです。

> あれ〜、僕っていつ編集委員になったんやろ???

 爆笑。
 そのええかげんな感じ・・・関西やなあ・・・

ある地域の研究会に行ってきました と先生が言った

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 先生から 
> 「□□君が何かを伝えたいのはわかるんだけどソレをわかってあげられないのが
> はがゆくてこの間始めて自閉症の講演会にある地域へ行ってきたんです。
> お母さん、視覚支援のこと 教えてください。」と言ってくださいました。

 良かったですね(ニコ)

> こう言われてとてもうれしい反面 私自身マダマダ駆け出し・・・。
> 視覚支援での働きかけに確かなものを見つけてはいるものの
> 手探り状態で先生方にどのように伝えるものか・・・?

 一緒に勉強し、一緒に考えて行きましょう、ってことじゃないですか。

 □□君が、無理せず楽に生活していけるように。
 □□君が伝えたいことが、周囲に伝わるように。

 しかし、福井から・・・ありがたいことですね。

痛い!  思春期になると親に言いたくない頼りたくないことも出てくること

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 「困った時は、いつでもお母さんの胸に飛び込んでおいでや!」と熱血先生風
> にJokeめいて言うと、
>
>  「痛いだけや…」

 爆笑

 しかし・・・まあ多くの場合は減るんやろな・・・

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追記
 この時の話題の主は健常(定型発達)のお子さんですが、周囲の思春期に入ったお子さんたちは健常・自閉症に関わらず「親、うざい」みたいな感じにはなってきてはりました。そういうもんやと思います。

 だから支援も親であるとか「この人一人に頼む」みたいなのじゃなくて、広く薄い支援をあちこちで受けられる、というのがいいですね。

 「胸」の件は・・・解説しなくてもわかりますよね?

成長

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


時間割を合わせる 要求言語行動は何でもいい話 のお子さんの続報

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>やはりカレンダー必要ですね。

※前回の時間割ができなかった件、まだ本人さん用のカレンダーが使われてなかったことがわかります。また時間割を本人にさせるとややっこしくて、お母さんが勝手にやっちゃうとスムーズだったので以前はあまりさせてなかった、ということもあります。

> 表現する時の行動が違っているという事は、□□も成長していると言う訳でしょうか?

 それ、すっごいあると思いますよ。(ニコ)

> ドライブの時も、夕べは、カードを持っていっていなかったのに、しっか
> り、いつもの自販機の近くで、「トントン、ジュース」と、言ってきました。

 すっごい。

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追記
 これは

「カードで要求を伝えていて、たまたまカードが無かったら音声言語で要求を伝えだした」

という話です。こういうことはよくあります。で、ここで大事なのは、

「だからカードなんてもういらない」

と思ってしまわないこと。特に周囲の時間軸を理解するためのカレンダーやスケジュールは形は変わったとしても、いつまでも必要だし、いろいろなことの理解のために「見てわかるもの」は必要です。

 そして、カードを使って他人に「要求」が伝えられた!というコミュニケーションの成功体験を重ねて、ある場面ではカードを出すより簡単と本人に思えるなら音声言語で要求が伝えられるようになるわけです。っても、しばらくはカード(文字併用)をすぐに使えるように用意しておくことが必要でしょう。どんなモードを使うかを選ぶのは本人さんですから。また音声言語が表現として使えるようになっても、新しいものやことの場合はカード(あるいは説明)を用意してあげる方がいいでしょう。手渡すなどの直接使う行動には使わなくても、心覚え(リマインダー)として使う可能性もあるし。

 「見てわかる」ものや「見てわかる物を使って表現する」環境を整えた上で、本人さんが音声言語を選びはるなら、それはそれでいいことです。



12月26日(日曜日)

 おはようございます。

 Chromeのタブをたくさん出して使っていましたが、これを我慢して、少なめのタブにしていたら、少しは描画が速い感じ。タブを出しているだけでもリソースを食うのかな。

 お天気は曇り。寒いっす。

 さっき「がっちりマンデー」(テレビ番組)の中でマクドナルド社長の原田氏。

「今日、午後2時から(えっと夜中までだったかな)何でも1品注文して「がっちりマンデー見ました」って言ったらジューシーチキンをプレゼント」

行くぜい。
posted by kingstone at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする