私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年12月21日

名古屋市選挙管理委員は日給7万円!? 週刊朝日12.31号より

週刊朝日12.31号

「署名審査『逆転』ではじまる河村たかし市長の『名古屋革命』」

「河村たかし名古屋市長が主導した市議会解散の直接請求(リコール)で12月15日、すったもんだの末に住民投票の実施が決まった。」

 もともと集まった署名が名古屋市選挙管理委員会の審査結果で多数が無効とされたのですが、これは選挙管理委員から「厳格にしなければいけない」との声があったから。それに対し河村市長が言った言葉。

「やっぱり、高い給料を利権のように守りたかったんだろうかのう」

「市選管は年間に60日ほどしか稼働せんのに、給料は月に約36万円。」

って年間432万円。日給にすると7万円強!!

 選管委員長は伊藤年一氏。もと市議会議員さんか。えらいさんなんやろな。えらいさんに引退後もたくさんのお金が払われるということか。

 う〜〜ん。直前のエントリにボランティアではなく儲かる仕組みを、と書いたけど、これは儲けすぎやろなあ。

posted by kingstone at 21:45| Comment(2) | TrackBack(0) | お金・暮らし | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアを考える

 ブログテーマは「お金」かな、とも思いつつ。

 前エントリ「今日の様子(自閉症児託児活動「れもん」で)」へのコメントでもずらいとさんが

「ボランティア
 英語の意味は「志願兵」で、自由意志で統制された集団(志願兵だからと規律に従わなかったらどうかすれば銃殺です)に所属する覚悟のあるものを指すのですけどね。どうも日本のボランティアという呉のイメージは「参加するのも途中で辞めるのも自由で与えられた仕事が嫌なら辞める」という責任感のない感じがつきまといますね。
 今だとkingstoneさんのような体験にはならなかったかもです。」

と書いて下さっています。

 ふむ、私は今はいかなるボランティア活動もしていないし、ボランティアの人とも関わっていないので、今のことはよくわからなかったりしますが。

 ただ当時の『自閉症児託児活動「れもん」』でも、いろいろな理由でドタキャンするボランティアさんはいましたね。だからそれを見越して計画を練り、また当日、現場でいろいろコーディネートを変えて行きました。

 これに対して、特別支援学級時代に特別支援学級への手助けに社会福祉協議会を通じて来て頂いた、子育てを終わった主婦の方や、パートで働いていた方はドタキャンされることは無かったですね。安定して来て頂けました。

特別支援学級でボランティアさんをどう集めたか

 私自身、支援については基本的にはボランティアではなく、儲かる仕組み(今の言葉で言えばビジネスモデル)があればなあ、とは思います。実際に介護ヘルパーでも障害者ガイドヘルパーでもそちらの方向に動いてはいますよね。

 でも、フルタイムでは必要なかったり、休暇の時を利用して、とか今だったらどうしても予算が無くて、とかいろいろ事情もあるかもしれません。そんな時、ボランティア組織って役に立つこともあるかなあ、とかコミュニティを支えたり、縁を結んでいったりする大事な働きがあるかなあ、とか思ったりします。

 人間が動くことには、やはり何らかのインセンティブが必要だと思います。「ヤバイ経済学 スティーヴン・D・レヴィット スティーヴン・J・ダブナー著」の中で著者は、金銭的インセンティブもあれば社会的インセンティブ・道徳的インセンティブなんてものもある、と書いてはります。

 で、人間、金銭的インセンティブが得られない時でも、場合によっては社会的インセンティブとか道徳的インセンティブで動くことはままあるんじゃないかと思います。もちろん金銭的インセンティブが無いと持続させることは難しくなりますが。実際私も『自閉症児託児活動「れもん」』は、代表としては2年しか続きませんでしたしね。

 あと、ボランティア参加者にどんなおみやげを持って帰ってもらえるか、という点も大きいかな、と思います。これもインセンティブになりますね。傲慢かもしれないけれど、「れもん」でも「特別支援学級」でも参加して下さったボランティアさんには「知識」「良き体験」という満足できるおみやげを受け取って頂けたのではないかと思います。それなりの準備(「講義」「打ち合わせ」「プロフィール表」「サポートブックみたいなもの」「状況に応じた短い具体的な指示」など)を用意しましたから。

 そういう意味では、ボランティアを組織する人に対しては、儲かる仕組みがあってもいいのかもしれない。

 まあ、制度があるから、道があるから、で丸投げにするだけでは、うまくいかないだろうとは思います。

 社会的インセンティブとか道徳的インセンティブとか面白いな。そういうものがある方が社会がうまくいく、みたいなものが人間にはあるんだろうな。でも、生活の方が本当に追いつめられてしまうと、そういうものを発動させることができなくなるかもしれません。

 それと、昨日テレビでウェザーニューズ社のウェザーリポーターのことをやっていました。ウェザーリポーターは、身の回りのお天気情報を携帯電話などを使ってウェザーニューズ社に送ります。その情報を使って会社は現在の各地の天気を知り、天気予報に役立てるのですが、なんとこれはボランティアではありません。それどころかリポーターから毎月315円払っている!!それでもリポーターの数は22万人。

ウェザーリポーターとは

というサイトを見ると
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リポーターの特典は?
もちろん、ボランティアじゃあありません。
リポートを重ねることで、いろんな楽しみがついてくるんです。これらを「楽しみ」と受け取るかどうかはその人次第ですけど・・・(笑)。

【特典その1】
他のリポーターさんとのサイト上での交流が深まります!(リポートに対して「コメント」を発信可能)。

【特典その2】
内容によっては、自分のリポートがデーンと目立つ場所(エリア別チャンネルのTOPページや、全国に放送されているCATVの番組内など)で紹介されます!

【特典その3】
自分の報告に何人の人が目を通したのかが分かります。ガンガン訪問者数を増やして一流リポーターとしての地位を確立!

【特典その4】
リポートを送信すれば、一日につき10ポイントが加算されます(動画採用されればさらに10点)。このポイントを貯めていくことによって嬉しい(?)特典が!
 2000pt・・・多機能「携帯観測機」が無料でもらえる!
 5000pt・・・「永久無料会員」の権利を手にできる。以降は無料で全てのサービスを受け放題!
 10000pt・・・神として崇められる(笑)!

【特典その5】
常に空や景色や花に気を配ることで、今まで気がつかなかった自然の美しさや厳しさを知ることができる!他のリポーターさんから、今まで知らなかったことを教えてもらえる!」
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というインセンティブがあることがわかります。確かに私もお金に余裕があればやってみたいと思えるなあ。こんなビジネスモデルも参考になるかなあ・・・

今日の様子(自閉症児託児活動「れもん」で)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 今日は「れもん」でした。

 今回は門眞一郎先生の「問題行動」に関する講演ということで「れもん」参加希望者が多く、1週間前の時点で「マンツーマン体制は無理」「プールは無理」と覚悟を決めました。

 そこで参加者のグループを作り、そこにボランティアさんのグループで対応する、というゾーンデフェンス方式を取りました。

 昨日の時点でどどどっとボランティアさんの欠席が出ました。
 さらに追い打ちをかけて今朝になってのボランティアさんの欠席が5人!!

 しかし最初からゾーンデフェンス方式(Oさんに言わせると特別支援学校方式)にしていたので、何とかなるんじゃないか、と不思議にあせりはありませんでした。

 一応おおまかに「中学生などグループ」「小学校高学年グループ」「小学校低学年グループ」「就学前グループ」に分け、部屋もとりあえずは確保しました。もちろんそれは一応の拠点であり、部屋から部屋へ行くのは自由にしています。

 で、今日は11時に来て下さるボランティアさんが少なく、12時半頃からグループで誰を担当するかも含めて相談してもらいました。(しかしほぼ全員揃ったのは5分前!!)

 でも何か良かったといって、グループでボランティアさん同士が相談するので、みんなが発言し、知り合えること。そしてボランティアさんが、担当するお子さんたちについて、ちゃんとあれこれ考えて下さいます。

 今まで、私対ボランティアさん個々人という関係からなかなか広がらなかったのが、グループでの活動にすることで一気にボランティアさん同士が親しくなって頂けたような気がします。

 また、今日いきなりボランティアさんの中でグループリーダーを指名させて頂いたのですが、みなさんちゃんとしきって話を進めて下さいました。もう感激です。もちろんリーダーシップだけでなく、みなさんのメンバーシップもすごく良かった。

 ボランティアさんの人数が少なかったので臨機応変に動く必要も多かったのですが、グループで、またグループを越えて「ちょっとお願い」「よっしゃ」とかいうのも多かったです。

 子どもたちはプールに入れないことでかなり不満なお子さんも多かったとは思いますが、それでも何やかにや(視覚的な説明も)で納得してくれたり自分を押さえて我慢してくれたりしたようで、ほんまありがたいことでした。

 最後の30分のミーティング時間も、

10分 個人記録のまとめ
10分 グループでの話し合い
10分 各グループの全体への発表

というふうにし、各グループでの話し合いの時、それぞれのグループの中でOさんがいろいろ説明して下さったり、あり?syunさんも説明してくれてたよね??とにかく各グループそれぞれみんなが話を出せて良かったなあ、と思いました。

 仕方なしにやったことなのですが、何で今までこうしなかったのだろう、と思いました。

よかったという言葉のあと(講演などを聞いた後で)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

>  よかったという言葉のあとを、聞きたいです。

 そうですね。

 相棒が昔特別支援学級を担当していて悩んでいた時・・・いろんな人に質問しても変に慰められるだけだった、って話は以前書きました。たぶん講演などもそうではなかったか、と思います。

 人に話を聞いてもらったり、講演を聞いたり、それでその時は癒されるのだけど、でも結局お子さんを前にしての生活は元のまま・・・過去の講演や研修ってそんなのが多かったのじゃ、と思います。

 私の場合だと「自閉症の子どものクラスルーム(朝日新聞の一泊二日のセミナー)」で「よかった」という思いのあとが「研究会」や私の学校でのあれこれ実践や自閉症児託児活動「れもん」ということになるわけです。


特別支援学級の相棒が研究会に来てくれた

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日の研究会は門眞一郎先生の「問題行動」に関する講義でした。

 私のクラスの相棒も「来れたら来る」と言ってたのですが、お子さんが風邪でもひいたらあかんようになるなあ、と思っていました。

 そしたら終わってから自閉症児託児活動「れもん」をやっている私に挨拶に来てくれました。嬉しかったあ。そして

「今日の話、すごく良かった。担当してる子たちに当てはまることがいっぱいあって参考になった」

とすごく嬉しそうに感想を言ってくれました。私もすっげえ嬉しいです。

(しかし・・・よく考えると、私が普段「伝えられてない」「できていない」「わかっていない」のいずれかだ、っちゅうことやけど(アセ))

 最後に先日syunさんが「れもん」で初めてやって来た他害もあるお子さんと、どう関わったかのビデオで研修させて頂いたので、syunさんにも紹介しました。どうやったかな。(ニコ)

初めて来る他害もあるお子さんにどんな準備をしたか syunさんが「れもん」で
他害もあるお子さんに出会った時 syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんとのやりとり(缶ジュース) syunさんが自閉症児託児活動「れもん」で
他害もあるお子さんが自閉症児託児活動「れもん」から帰ろうとした時
障害のあるお子さんが取り巻かれている現状
研究会の感想とか「他害をするお子さんは本人がすごく怖がっている」とか

ゾーンデフェンス(マンツーマンでなく) 自閉症託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 ふむ。プールなしのゾーンデフェンスにすると、部屋がたくさんあればの話だけど、いろいろまた別の展望が見えますね。

 それぞれのゾーンごとに打ち合わせもしてもらわないといけないけど、それもまたいいことかもしれない。(ボランティアさん同士が知り合って頂ける)

 何より、急なボランティアさん欠席のさいもそれほどあわてなくてもすむ。

 さて実際やってみてどうなるだろうか。


プールに入れるか入れないか 自閉症児託児活動「れもん」で

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 プールの件ですが、ボランティアさんで「入れるよ」という方はとりあえず用意はして来て下さいね。今からコーディネートするんですが「このお子さんはプールに入ってもらう方がいいなあ」という場合は入ってもらう場合があるかもしれません。

 参加者(お子さん)については夜にでもみんなに電話してプールかどうか連絡します。(できなかったらどないしよう)

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追記
 見通しをつけてもらうためにあらかじめスケジュールを伝えておこう、というわけです。

 で、当日、急にプールに入れることに変更になっても、「好きな変更だったら大歓迎」ということもあるので、そっちならまあいいと。もちろんお子さんによっていろいろでしょうが。

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 kingstoneです。

 先程、「れもん」では今後プールに入らない、ということを参加者さんに連絡しました。(電話がかからなかったとこもあるけど)

 もちろん、ご家族なりで一緒に入られて後を引き受ける、というのはありです。

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追記
 あらまあ。全員入れなくなったんですね。
 ひょっとしたら私がもううつが重くなってきてたから、調整する気力が無くなっていたのかもしれない。

12月21日(火曜日)

 おはようございます。

 Chromeを使っていると「○○がクラッシュしました」というアラートが出て、
一部画像が出て来なくなるのですが、まあそれでもそのまま使ってます。

 再描画は遅いなあ。

 Twitter上の知り合いが、明日朝NHK総合で午前9時頃、NHK教育で夜9時頃出るそうだ。忘れないように見なければ。

 曇りです。

 左肩、じっとしてても痛くなってきたなあ・・・

posted by kingstone at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする