私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年12月20日

構造化された教育を受けて来た人(我慢というか気持ちの切り替えというか)

 よく「我慢させることが大事」などと言われることも多いですが。でもそれは「押さえつけて」我慢させるようなもんではない。わかって気持ちを切り替えたりできることが大事で。

ノブと伽羅と、時々REIKOさんより

今日はそんな日(^_^;)

 この方は、決してもともと我慢強かったり、気持ちの切り替えがうまくできていた方ではありません。見通しが立ち、様々に自分の気持ちを表現し、またそれを受け入れられる環境があってこそのものだと思います。

矢部は岡村に言った「岡村さん、休みましょう」 AERA 12.27号

AERA 2010.12.27号

「『ナイナイ岡村』支える
 やべっち『愛の距離』」

「高校サッカー部の1年後輩である矢部は、誰よりもそんな岡村の性格を知っている。お笑い芸人コンビの常で、仕事を離れればほとんど没交渉だったナイナイの二人だが、放送の中での話によると、矢部は言動などから体調の異変を感じ取り今年、久しぶりに岡村の自宅を訪れ

『ゆっくり休んだらどうですか』

と言った。だが岡村は聞かなかったようだ。矢部はマネジャーと話しあい、フジテレビで岡村の目を見ながら告げた。

『スタッフともマネジャーとも決めました。今は周りの意見が正しいんです。岡村さん、休みましょう』

 その瞬間、岡村は矢部の腕にしがみつき、

『かんべんしてくれぇ〜』

と泣きついてきたという。
 矢部は岡村の教養期間中、レギュラー3本を一人でこない、教養期間中に新たに始まった岡村のレギュラー番組にも代打で出演、先輩芸人について海外ロケにも出た。」

「ある医師は、こう言う。

『岡村さんのようなまじめな人が体調を崩した時、なによりも大事なのは周りの人間が仕事を休ませること、そして「あなたがいなくても仕事は大丈夫ですよ」と伝えてあげることです』

 矢部の『相方愛』が、岡村を復帰に導いたということなのだろう。」


 まあ、人によっては「仕事の量を減らす」「仕事の責任を減らす」などでうまくいく場合もあるでしょうけれど、岡村さんとかだと、すっぱり休まないと適量にするなんて無理な話なのかもしれません。

 復帰できて良かった。




posted by kingstone at 19:08| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

散歩

 散歩。

kingstone page-玄関1

 玄関。

kingstone page-玄関2

 玄関。

kingstone page-ステンドグラス

 ステンドグラス。

kingstone page-南京ハゼ

 南京ハゼ。

kingstone page-ケーキ屋さん

 ケーキ屋さん。

posted by kingstone at 18:53| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カントリーロードと言えばオリジナルのジョン・デンバーでしょう

John Denver - Country Roads



 ところで、ジョン・デンバーと言えば、見るからに「健康」そうだし、後年自ら牧師になっちゃったというほど敬虔な方でしたが、なんと「歌詞が不健全だ」と攻撃されたことがあったらしいです。

2010-12-14 フランク・ザッパ、表現の自由を巡る闘い(メモ)

posted by kingstone at 14:28| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学習会の実践(日々の暮らしの中の視覚支援)報告

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、お世話様です。
 kingstoneです。

>  前回、スタッフとして働いてくださった方、今回の実践報告の方は、
>参加として人数にいれておいて良いですね?お名前漏れ、参加しない等
>あれば、お知らせください。
>
>  (敬称略)□□、△△、AA、BB、CC、DD、EE、FF 以上。

うふふふ、いいなあ。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 これは保護者(お母さんたち)だけの勉強会の話。

 そこでここに出ている9人の人たちが実践発表というか、日々の暮らしの中で工夫している視覚支援を発表しあおう、というわけです。そんな会がお母さんたちだけでも開けるようになっていました。

初めて来られた方へ

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、初めまして。
 kingstoneです。

 まあ生きてりゃ疲れることもあるけど、楽しいこともありますね。

 ほんまぼちぼちいきましょう。

 多数のメールにびっくりされたり、ひとつひとつのつながりがよくわかんなかったりするかもしれませんが、またぼちぼち慣れはると思いますんで、ごゆるりとして下さい。

明日の自閉症児託児活動「れもん」の部屋のこと

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 明日の「れもん」は、ボランティアさんの体調不良などで、とてもじゃないがプールには入れそうにない。
 で会議室受付で聞いてみたら、いつもの部屋の並びが空いてる。
 だからぜーーんぶ借りました。
 各4500円、11400円だかかかりますが、療育手帳で半額になりますので、○○さん、また受付に見せに行ってあげて下さい。 

 お金はたくさんかかるけど、とりあえずお金はあるから。
 (一時の借金づけ状態では無くなってます。でも・・・まだ保険下りないぞお・・・ほんまに)

 というわけで4階はぶちぬきで借り、3階も1室借りてるわけです。

自閉症のお子さんが「やすみます」と自発的に言ってくれた!

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


こんにちは。
 kingstoneです。

 音楽会終わりました。
 
 あるお子さん、歌はいいんだけど、合奏は苦手。
 歌や合奏の流れを絵や写真で伝える相棒に、合奏の時に今日初めて

「やすみます」

と言ってくれました。

 もちろん休みました。

 この喜び、なかなか周囲の方には分かってもらえないかもしれない。でも私は嬉しいから書いてしまった。(ここの方はわかるよね)

特別支援学校の先生が、遠い地方からある地域の研究会に来てくれる

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 いろいろ良かったですね(ニコ)


 >そして今日・・。ずっと気になっていた子どもがいました。
 >その子の担当をしてる先生から
 >(特別支援学校に赴任して)
 >「春頃はとにかく、カレが安心して安定してればいい。
 >そしてこちらからの声かけもかなりわかっているので
 >それで活動できればいい。と思っていました。
 >でもそれは違うなと思い始めています。
 >言葉のないカレも言いたいことあるやろな、
 >私らの言うように動いていたっていやなこともあるやろな。
 >っておもうようになりました。」
 >
 >この先生にハルヤンネさんの講演会をお誘いしてたんですが
 >到着するのが大幅に遅れるとのことなので
 >次の日の研究会の方を紹介したら
 >
 >「私みたいなモンが行ってもいいんですか?
 >私なんて講師(補助教師)やし、たくさん発言するような
 >活気あるタイプでもないし・・。」
 >
 >「そんなん関係ないで。みんな悩んでるのは一緒やで。
 >しゃべればいいってモンじゃないで・。ハハハ。
 >カレのこと1番知ってるんは先生やで。」
 >
 >「はい。こんな勉強会みたいなのがあるとき教えて下さい。!」
 >と笑顔でした。
 >LDT-R(太田のステージのテスト)をしてみたこと、
 >個別で悩んでること・・。短い時間にドドーッツと話しました。
 >なんかお互いはなしたかってんけどなかなか時間がとれなかった。
 >今日も15分ぐらいやとおもうんやけどかなりいっぱい内容話しました。
 >こんど、彼女がある地域に行ったらよろしくお願いします。

 もしも来られたらいいですね。
 でも、そちらからある地域は遠いよなあ・・・・
 まだ京都あたりだったら「近い」んだろうけど。

 そう言えば私の特別支援学級の相棒もこんどは研究会に来ると言ってました。
 ただ風邪が流行ってるからなあ・・・ご家族の誰かが体調を崩せば無理になるな。


12月20日(月曜日)

 おはようございます。
 早朝覚醒。ひさしぶり。

 昨日はパソコンの再起動もソフトの再起動も無かった。
 できる時もあるんや。

 外は真っ暗。

posted by kingstone at 04:37| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする