私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年12月18日

本とかドラマの紹介だけのブログを作ってみたが

kingstone本やドラマを紹介する

ってのを作ってみました。動機は、いやはや、アフェリエイトってやつで少しでも儲からんか、というやつなんですが・・・アメブロだと本文にリンクを貼れないので。

 目指せ、マクドナルドのコーヒー1杯!って思ってるんですが。
 (でも相当たまらないと支払いはないみたいですね)

 しかし、現在12個のエントリをアップしましたが、アマゾンのは少なくて、スペース96へのリンクが多い。スペース96へのリンクはいくらクリックして購入していただいても、お金は発生しないのよね。おめめどうもそうだし。ま、いいけど。いいもんを紹介したい、ってのもあるしな。

posted by kingstone at 17:29| Comment(2) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

NORAD Tracks Santa北アメリカ航空宇宙防衛司令部サンタクロース追跡プロジェクト

NORAD Tracks Santa 北アメリカ航空宇宙防衛司令部のサンタクロース追跡プロジェクト

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 いやあ、このバカバカしくも真面目なのがいいなあ。

 よくある質問からいくつか。

サンタクロースは本当にいるの?

多くの歴史的データと 50 年以上にわたる NORAD の 追跡資料から導き出される結論は、サンタクロースが実在して世界中の人々に心から愛されているということです。


サンタはキリスト教以外の国(アフガニスタンやイスラエルなど)にも行くの?

はい、そうです!サンタは彼を信じる子供がいる家庭はすべて訪問します。

NORAD のジェット戦闘機がサンタと遭遇したことはあるの?

過去 50 年以上にわたり、私たちのジェット戦闘機(F-16、F-15、CF-18)は何度もサンタと遭遇しました。ジェット戦闘機がサンタと遭遇すると、翼を傾けて「やあ、サンタさん! NORAD は今年もまたあなたを追跡するよ!」とあいさつします。すると、サンタはいつも手を振り返してくれます。サンタはパイロットを喜んで迎えてくれますよ!

posted by kingstone at 10:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 宗教 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

議員さんにお願いする&文部科学省や教師の研修

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>  県議を使うと、どうも裏技を使っているように思われるみたいで
> 私自身「県議を使って何でも強引に要望を通す人」というレッテルを
> 一部の人に貼られました(^_^;)

 あらまあ。
 政治って大切ですから、ごくごくまっとうな方法と思いますけどねえ。
 
>  ここには、先生方がたくさん入っているので、ちょっとお聞きしたい
> のですが、一番のネックは義務教育、高等教育の12年間、ここの支援体制だ
> と思っているのですがいかがでしょうか?

 ネックっちゅうか、一番大事なところですよね。
 成長期だという意味でも、膨大な予算が投入されてるという意味でも。ちゃんと機能させなきゃ。

>  ある施設関係者からこういわれたことがあります。
> 「早期発見・早期療育と言われ、幼いうちから療育を行っていて
> も、それが学校につながっていかない限り、子ども達にとって逆
> に混乱を招くだけではないか」

 ある成人施設の方はこう言うそうです。

「学校ご卒業おめでとう。これでこれからお子さんは落ち着いて伸びていかれますよ」

 この言葉にうなずかないといけないような、悲しい思いはしたくないです。

>どうも児童や生徒に目を向けているのではなく、文部科学省に向>
>いているように感じます。
> (教育関係者のみなさま、ごめんなさいm(_ _)m)

 文部科学省に向いている、というのもちょっと違うと思います。文部科学省自体はさまざまな発達障害のお子さんに必要な配慮を、ということは言い続けていると思います。

 たぶん、関わる教師一人ひとりが障害特性がよく理解できる必要があり、そのための適切な研修が必要。そしてそれができれば授業内容や行事の見直しが当然できるようになる。ところが現時点でそれができていない。それをするためにはどうすればいいのだろうか、と言うことだと思うのですが。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 文部科学省が悪い、って言ったら何か違うような気がするんですよねえ。ほんと、「中の人」たちはよく勉強し、こうなったらいいな、ということを考えている。でも、現場の仕組みを作っていく責任があって、そこんとこが当時はうまくできてなかった、ということかな。

 現場のインセンティブ?

自発性の表出性コミュニケーションの指導には時間がかかる場合もあること

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> >  あ・・・言い忘れてたことを思い出した・・・表出性の
> > コミュニケーション指導はすぐには結果がでずに、すごく
> > 時間がかかることもあるって話・・・

 例えばC君にカードコミュニケーションを身につけてもらおうとして、あれこれあれこれ取り組んだけれど、ひとつだけ「使えた!」となるのに3か月かかりました。それまで2か月は成果は出て無かったと思う・・・

 で、確か坂井聡さんも「電子機器やシンボルを使った クラスルーム・コミュニケーション」の中で「3か月は取り組んでみてね」ということを書いてはるのにも符合しますね。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今は、カードコミュニケーションについてはPECSで、最初の最初のところは随分時間短縮が可能になったような気もします。
 あと、日常の、そしていろいろ複雑になってくるところなんかは、おめめどうの商品群が良さそうです。



私の講演への特別支援学校の先生方の感想

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。


>保護者からの感想
> ・とても解かり易かった。
> ・体を使ったパフォーマンスが目をひきつけた。
> ・初めての参加で本当に解かったかは定かではないが、
>  もっと勉強したいという気持ちになった。
> ・また来てもらってね。
>というような感じです。
>
>特別支援学校の□□のクラスの先生も5人中4人が来て下さいました。
>その感想
> ・入念な準備の下でやろうと思ったことはさっさとやらなくては!と思いました。
> ・何しろ、先生の情熱が感じられてあつくなった。
>という感想とともに
>□□ちゃんの次の課題を考えました。今週中に一緒に詰めましょうという話も出てきま >した。


 先生方の感想すごい!!

 きっと○○さんがいいコミュニケーションを取ってはるんやろな・・
 学校の先生に対しては、どうだったんだろうか・・・と思ってたので、そういう感想が頂けたら嬉しいっす。

 あ・・・言い忘れてたことを思い出した・・・表出性のコミュニケーション指導はすぐには結果がでずに、すごく時間がかかることもあるって話・・・

子育てを支える療育 −<医療モデル>から<生活モデル>への転換を 宮田広善著

 大昔の書評です。

子育てを支える療育―“医療モデル”から“生活モデル”への転換を/宮田 広善

¥2,100
Amazon.co.jp

 kingstoneです。

 宮田さん(小児科医師で姫路市総合福祉通園センター・ルネス花北所長。ついでに書いておくとご自身がポリオの後遺症で足が不自由)は学生時代から当時の入所施設を何とかせないかん、みたいな運動をしてはったそうです。まあうまいこといかへんかったわけやけど。

 で、施設をつぶそうとしていた人が施設の「医師」になり、そしてどんな方向に進めようとしてきたか、ということが書かれてあります。

 なお、ルネス花北は「総合」とついてるように、就学前の施設も成人の施設も、肢体不自由も知的障害も、全部ひっくるめた施設となっています。

 まず第1章が「「早期発見・早期療育」を問い直す」というところから始まります。本来乳児検診は「育児援助」(親の不安やしんどさにつきあい、親が育児への自信を持てるように援助する)であったはずのものが、障害の「早期発見」そして医療モデル(障害を治す?)の対応で専門家による訓練への依存を生んだのではないか、という問題意識から出発してはります。

 「訓練」への依存、「大施設」への依存をうち破り、どのようにして「育てること」を地域へ家庭へ返していくか、そのために何をするか。

 また障害種別を越えてどう支援していくか。

 で、結局はひとりひとりに合わせた(例えば校外学習でもそれぞれの子に合わせて行き先が違ったり、みんな一斉に競争するようなのばかりの運動会をやめいろんなところでバラエティに富んだゲームが行われる会にしたり)療育を作って行ってはるとか。

 養護学校や障害児学級との連携の話も面白いです。
 肢体不自由養護のお子さんの定期的な訓練を「やらない」と決めてから、逆に連携が強まった話とか、面白いです。

 私の場合は一教師なわけですが、どんなサービスを提供すればいいのかなあ、と考える時の参考になりますね。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 このあたりから「訓練」から「生活」へという考え方は出ていたわけですね。(昔は、障害あるお子さんに関わる時、何でも「訓練」って名前がついていました。「動作訓練」だとか「感覚統合訓練」だとか「徒歩訓練」だとか・・・

 で、今のsyunさんやハルヤンネさんの「療育はいらない」(環境を整えることは必要。そして日々の生活が大事)という主張にもつながってくるわけですね。

地元のTEACCHトレーニングセミナー(自閉症のお子さんに来てもらって教えてもらう)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。


 TEACCH研は京滋支部も大阪支部もトレセミ(トレーニングセミナー・・・講義と同時に、実際に自閉症のお子さんに来てもらい、スケジュールや休憩や自立課題学習について、教師などが環境調整できるように学ぶ)ができるんだからいいなあ。どない言うても講演聞くだけじゃよーわからんとこってあるし、トレセミでやってみて初めて「これはできるぞ」って実感できるところありますもんね。

 本当は今年、ある地域でも、うちの学校の教室を使って、うちの子どもたちに参加してもらって、周囲の先生たち向けに、トレセミできたらなあ、なんて思ってたんですけどね・・・まだそこまでようやらんかった・・


12月18日(土曜日)

 おはようございます。

 私のパソコン、今Chrome8になってますが、自分で入れた覚えはない。
 勝手に自動更新される仕組みになっているんだろうか?
 う〜ん、不思議だ。

 雲はたくさん浮かんでますが、いい天気みたいです。

 なんか、もう12月中旬も終わりですねえ・・・


posted by kingstone at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする