私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年12月31日

龍馬からの恋文 トイレットペーパー

 知り合いが、先日の「龍馬伝総集編」をテレビで見て、家族で盛り上がり、この暮れの押し詰まっている時に、片道3時間半、往復7時間をかけて高知まで行って来ました。

 桂浜の龍馬像を見て、龍馬記念館に行って来たとか。

 龍馬記念館は年の瀬にもかかわらず、相当の人出だったそうです。

 高知の経済効果、すごいやろなあ。

 で、おみやげに「龍馬からの恋文」(トイレットペーパー)を下さいました。

龍馬からの恋文 【ブルー】 トイレットペーパー/望月製紙株式会社

¥価格不明
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 本物の龍馬の文ではなく「龍馬だったら言いそう」と思われることを書いてるだけみたいですが、なかなかいい。

「大きゅうーなりや 遠慮せんと
 自分がやりたい事やったらえいがよ
 だーれもおまんを責めはせんきに
 ふんどし締めて 気張っちょきや」

「おー 今日も待ちよったぜよ
 長いことおんしゃの顔を
 見んかったき
 心配しちょたがよ
 まあ、ゆっくりしていきや」

 お尻を拭くのがもったいないなあ。でも拭かないと次が読めないんだよなあ。

posted by kingstone at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支援グッズを作ったり使ったりする時に陥りやすい心境に対して(道具はあくまで道具です)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※これは私じゃなくsyunさんの言葉ですが、記録しておく意味はあるでしょう。


 ○○さん、みなさんこんにちは。

> 彼女の「私がここまでしてるのに どうしてわかってくれないの?とストレスたま
> る・・・」という言葉が印象的でした。

 自作を始めた頃に、はまってしまう落とし穴ですね。私も自作講座に何度かよばれましたが、まず最初に注意書きとして言うことがあります。ここの支援グッズ制作会の講座でも同じようなことは言いました(絶対に言います!!!!)。

「道具はあくまで道具です。道具以上の物でも、道具以下の物でもありません。」

「みなさんは今から少し苦労して道具を作ります。それは確かにみなさんにとっては価値ある物でしょうが、みなさんが勝手に作ったのですから、使う人が気持ち良く使えない時はあっさりゴミにしてください。道具に人をあわせるような事にならないようにしてください。ですから、同時にゴミを作ってるという事も念頭に置いてください」

アセスメントが充分できてたらゴミは減ります。

syun@といくらふと/今まで作ったゴミ、数知れず・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
> ゴミは数年後、リサイクル出来る物もあります・・・。
> 仲間に回す手もあります・・・。

これまた心得ですね。

ただし、数年後ではなく、リアルタイムでも出来ます。

−−−−−−−−−−−−−−−
syunさんが作ったり改造したりした、ゴミにならなかった物の一部がこちらで見ることができます。昔のなので一部リンク切れあり。

初めてのスケジュール(校外学習で)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>今日は校外学習でした。
>
>もちろん写真入り絵入りのスケジュール持って・・。今日は彼が好きな場所。
>初めから彼に「予定表□□君持ちますか?○○先生持ちますか?」と聞くと
>「□□君持ちます」と答えました。
>首から1日提げていました。
>バスの中では大事そうにお腹にだきしめてました。
>うれしかった。
>
>1度だけゲームを陳列してある所で
>「ゲームの袋破りません」
>と書いてある約束を忘れて取ろうとしました。ゲームが陳列してあると
>欲しくて見たくて破ったりするそうです。
>でも、
> 「マクドナルド?たこ焼き?」とさりげなく次の予定を
> 見せるとその場をそのままガマンできました。

 なるほど。
 次にやることがわかるとガマンできると・・・

 私んとこも今日校外学習でマクドナルドへ行ってきました。
 
 私んとこは4人の子どもたち。
 ある地域の特別支援学級がみんな集まる集会活動のおりは、私と相棒と校長先生と3人がついて行きました。校長先生は教師3人でもたいへんと思ったみたいです。

 でもちゃんと計画を立てて準備して臨機応変に行動すれば2人の教師で十分。(はらはらするシーンもあったんだけどね・・でもそれは非自閉症のお子さん(笑))

> 自分の手でつくってくれて
> それを持って
> 自分の担当の子どもと
> 1日過ごしてくれてたのがすごくうれしかった・・。
>
> やってみなあ、ええとこも改良するとこもわからんもんね。

 そうやね。
 自分でやってみなね。
 ○○さんの周囲にもだんだん広く深く浸透してきつつあるみたいですね。

シングルフォーカス(ひとつの時にひとつのことしかできないこと)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 次回、自閉症児託児活動「れもん」のボランティアさんは、一応参加者さんを上回る数、来て下さることになっています。しかし、そのための準備が全然できないなあ・・・

 何か、今、学校の仕事やその他その他・・・

 私もほんまシングルフォーカスで、1時にひとつのことしかできんわあ・・・

小学校でお子さんの学年の子どもたちに話したら感想文が来た(うれし涙)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※通常小学校特別支援学級在籍のお子さん(自閉症)のことを学年の子どもたちに話す機会をもらえ、「自閉症について」「支援をするということ」「お子さん自身のこと」を話したあと、子どもたちからの感想文がもらえたそうです。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>  びっしり字が埋った原稿用紙、100名分。圧巻です。
>
>  数枚よむうちに、さすがに感無量になって、ウルウルしてきました。

 どれだけのものがつまっているか、そしてそれが整理されてうまく伝えられた、ってことでしょうね。
 □□君にとって、すごく住み易い地域になっていくだろうな。

□□君はお母さんの涙を見て

「嬉し涙だね」

と言ったそうです。決して「高機能自閉症」と呼ばれるタイプのお子さんではありません。

 またあるお子さんは「私もうとっくに知ってたわ。インターネットで調べたもん」と言ったそうです。