私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年11月27日

頭が痛いというのか何て言うのか

 うつのカテゴリかどうかはわかりませんが。

 最近、頭が痛いというのか、不快な感じで「すーっと」することがあります。「じんじん」かなあ・・・表現が難しい。だからお医者様にも伝えられない(ってか聞いてくれない)

 起き続けているとそうなって、取りあえずふとんを被って寝る(眠れないことも多いですが)と、楽になるので、仕事をしているわけでもないので、ま、いっかあなのですが。

 だからと言って薬も飲みたくないしなあ。

posted by kingstone at 18:31| Comment(2) | TrackBack(0) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エクソシスト急募 島村菜津著

 図書館で借りて来ました。

エクソシスト急募 (メディアファクトリー新書)/島村 菜津

¥777
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 映画「エクソシト」は1973年公開。

 当時、イタリア最大のエクソシストと呼ばれていたカンディド・アマンティーニ神父の感想。(弟子のカルミネ神父が述べたもの)

「『少女の首が回転するといった誇張を除けば、かなり評価なさっていたそうです。(中略)カンディド神父は全体的に気に入っていらしたようです。』」

「70年代、イタリア半島でわずか20人ほどだったエクソシストは、90年代に200人を越え、現在は300人を数える。」

 最初に出てくるルチアという人のエピソード。エクソシストに出会い、エクソシズム(儀式)をしてもらうことでよくなったという人なのだけど、元の原因が呪い(黒魔術?)をかけられていたから、ということみたい。今でもそういうことをする人がいるのか・・・

 ヴァチカン市国内の学校で信心会の運営するエクソシスト講座が開かれるようになったのは2005年から。

 2010年の講座。受講料280ユーロ(約3万円)、講義1コマのみの受講は35ユーロ。(約4千円)安いなあ・・・

「もちろん3万円で悪魔祓いができるようになるわけではない。授業の大部分が講義形式であり実地訓練を行わない点や、1ケ月強という期間を考えるとフェラーリらが試みているのはあくまで入門的な講座といえるだろう。」

 信心会の他に国際エクソシスト協会というのがあって、こちらは「入門講座」的なものには不満。1対1の立ち会いなど実践的な勉強会を実施している。この勉強会に日本人司祭が参加することも可能だが、日本の司教の許可が必要。基本的にエクソシストは「自分がなる」というもんじゃなく司教に任命されるものみたい。

 カトリック聖職者の現状。

「『バチカン−ミステリアスな「神に仕える国」』(秦野るり子著・中公新書ラクレ)によれば、70年に25万人いたヨーロッパ内のカトリック聖職者は、2005年には19万人にまで減少している。また、1998年のローマ大学の調査では、ローマ市民の7割が『1年に1度は教会に行く』と答えたが、そのうち『よく通っている』と答えたのは、わずか10人に1人にすぎなかった。」

 ってことは7%の人が「よく通っている」ということかな。だったら結構多いような。日本人でお寺・教会によく通っている人は7%もいないと思う。神社に年1〜2回、正月とお祭り、お寺は・・・お盆にお坊さんが回って来るくらいか。

 悪魔とは。

「一般の人々が思う悪魔像は、キリスト教の異教徒だったバビロニアの有翼の神々、古代ギリシャ・ローマのディオニソス教の神々、それに『パニック』の語源でもある森の半身半獣の牧神パン・・・そうした実に様々なイメージから練り上げられてきたものです。」

「悪魔を指す英語の『デビル』(イタリア語ではディアボロ)の語源はギリシャ語の『ディアボロス』、これは『敵、中傷者、反対者』を意味する言葉だ。『デーモン』の語源もギリシャ語で、これは善でも悪でもなく、古代ギリシャの哲学者ソクラテスは『インスピレーションをもたらす内なる声』と認識していた。『デーモン』は、聖書では通常『悪霊たち』と訳されるが、もともとは善とも悪とも決めつけられない両義的な響きをもっているのである。
 一方、『サタン』はヘブライ語で『告発者』という意味だ。サタンはイブを誘惑して木の実を食べさせた蛇、あるいは旧約聖書で描かれる、傲慢さから天を追われたルシファーとも混同されてきた。
 キリスト教において、悪魔のなかで最も重要な地位にいるのはこのサタンであり、その手下である大勢の悪魔デーモンだ。神父たちが悪魔について語るときには、総称として『デーモン』という言葉を使い、その長という意味で『サタン』を用いる。」

 デーモン木暮閣下は全然閣下でなく下っ端って言うことか。

「しかし、だからといって、ヴァチカンが身を乗り出してエクソシズムを推奨しているととらえるのは正しくない。あくまでも信者のニーズを汲み取りながら上手に手綱を握っている、といったほうが正確だろう。実は、ヴァチカン内部には『悪魔など人類の悪の象徴にすぎない。あるいは善の不在である』として、教義と悪魔はまるで無関係であるかのごとく唱える聖職者のほうがむしろ多いのだ。
 それでもヴァチカンがエクソシズムの儀式を擁護し続けているのは、これまで見てきたように、聖書に数々の記述があるためと、儀式が教義に深く絡むものだからである。」

「現教皇は積極的にエクソシズムを奨励しているというのに、ヴァチカンの高位聖職者にも公にその存在を語ることを嫌う人は多く、なかにはエクソシズムの話をすると顔をそむける聖職者さえいる。なぜだろうか。」

 これは異端審問や魔女狩りによるトラウマだと言う。

 1252年。教皇イノケンティウス4世は異端への拷問を許可。
 1326年。教皇ヨハネ22世が「魔女」への尋問を承認。

「『魔女狩り』以降、多くの聖職者は陰惨な記憶を消し去るために悪魔祓いの儀式を休眠状態にし、悪魔について語ることさえ避けるようになった。なかには、教会内の職務の合理化を目指して1962〜65年に開かれた『第2ヴァチカン公会議』によって、エクソシストの役職は消えたはずだと主張する聖職者もいる。」

 「エクソシストは語る」を書いたアモルス神父は

「魔術とサタニズム(悪魔崇拝)とスピリチュアリズム(精神主義)、私はこの3つをオカルトという木の3本の枝だと考えています。オカルトの木は本物の信仰が陰ると育つという歴史的な原理があります。私が力を注いでいるのは、原点に立ち返り、エクソシズムを復活させることです。」

と語る。

 1614年に完成した「ローマ典礼儀式書」のエクソシズムに関わる部分は1915年、1933年に小改訂が行われ、1952年にエクソシズムへの過信を警告し、医学や心理学の重要性を意識した表現が加えられた。その一部。

「1,悪霊に苛まれている人のエクソシズムに臨む司祭は、教区の司祭から特別な許可を受けている者に限る。

3.簡単に悪魔が憑依したなどと信じてはいけない。

18.エクソシストは、なんらかの薬を勧めたりすることなく、その仕事はすべて医師に委ねること。」

 まあ、エクソシズム中の死亡事故も起こったりしているし、カトリックの司祭でも限りなくインチキな悪魔払いをしている人もいたこともあるので気をつけなければならないでしょうね。

 しかし、こういった儀式的な効用というものは確かにあるでしょう。

 私の場合だったら、こんなことがありました。引っ越しした時。そこを入居前に訪れた時、隣からおばあさんが出て来られました。私を見ると、どちらかと言うとしかめっ面な顔で

「あんた、ここに住むの?ここに住む人は変な人ばっかりや。すぐ引っ越して行くし」

とおっしゃったので

「ああ、私にぴったりです。私は変な人ですから」

と答えたらえらくウケて、以後そのおばあさんに可愛がってもらえ、いろんなことでお世話になることになりました。

 でも地域の鬼門の方向だし、何となく落ち着かない所ではありました。で、友人の神主さんを呼んでお祓いをしてもらいました。そしたら本当にすっとして落ち着けるようになりました。

 そんなことあるもんなあ。

 まあ、お医者様にまかすこと、それ以外の人に頼ること、宗教に頼ること、いろいろ判断はしなきゃでしょうが。

posted by kingstone at 17:47| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

散歩

 今日もいい天気。

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 グリーンピース、シーシェパード来んなよ。

$kingstone page-さかな1

 タコとかマナガツオとか。

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 タイのアラ。一盛り200円。これは安いやろなあ。

$kingstone page-買い物袋

 ティッシュを配っているのかと思って寄って行ったら、大きなキャンパス地の買い物袋(エコバッグ?)をもらえた。左上は大きさを比べるためのマグカップ。

posted by kingstone at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

学問の鉄人

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 私、別冊宝島322「学問の鉄人」という本を持ってます。
 「偏差値だけでは決められない大学選びガイド」って本です。
 1997年の夏の発行です。

 今日たまたま自閉症託児活動「れもん」や学校の仕事から逃げて本棚からこの本を出してちょっと中身を見てそのあたりにほっぽってたんです。

 そしたら母親が「これ」と指さしたところ・・・

 よく知った人の名前が・・・

 まあでもこの本、発達障害系の臨床関係や応用行動分析もやっぱり弱いなあ。

posted by kingstone at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアさんの集まり具合 自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 お休みの参加者が2名でて、また○○さんは自力でヘルパーさんを頼んで頂け、ボランティアさん、マンツーマン体制で行けるようになりました・・・(ほっ)

 でも、ほんとは「ゾーン」ができるように練習したほうがいいのかもしれないのだが・・・・

 でグループ制のゾーンにしていくとボランティアさん同士も名前を覚え、仲良くなったりして、かえっていいのかも、とか思いつつ、やっぱりマンツーマンができるとなるとそっちにしてしまう・・・・


posted by kingstone at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

みんなすごいことをやっているのだと思う

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、□□さん、どうもです。
 kingstoneです。

 学習会の準備ありがとうございます。

> こんなおおやけの場所で、勉強会のお昼ごはんが
>「エビフライ」か「てんぷら」かのやりとりは、
> ちとはずかしいよーー!!

 爆笑。
 でも、ここはそんなもんです。

 先日は私も、研究会で相談のできてるスキャンコンバーター(ビデオプロジェクターみたいなもんです)についてあわくって書き込んでしまったし・・(パソコンを持って来た。あれ、コンバーターが無いからプレゼンできない!!っていう経験を山ほどしているので。ごめんなさい>関係各位)

どっかで、○○さんも□□さんも「私なんて何もやってません」みたいなことを書いてはりましたが・・・・

 ほんまね。みんな本人の思いは「何もやってません」だし「力もないし」とかあるいは「能力以上のことをやってる」とか思っているのだと思うのね。私もほんま「能力以上のことをやってる」「しかも何もできていない」という思いに苛まれることも多いです。

 でも○○さんも□□さんも、すごいことをやって下さっているのだと思います。で、みんながちょっとずついろんなことで動いて、ちょっとずつ手助けして、いろいろできたらいいですよね。

 講師のハルヤンネさんも本当にありがとうございます。

 ちなみにエビフライとてんぷらについては、朝メニューを借りて来て注文を取る、というのもあるかもしれないし、半分ずつ注文しておいて「どっちかでなきゃ嫌という方は先に取って、どちらでもOKの人は後から取ってね」なんて手もあるかもしれない。

 ま、いろいろあの手この手がありますよ。
posted by kingstone at 07:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

太田のステージの使い手さんの話を聞きたい

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、ありがとうございます。
 kingstoneです。

>「れもん」のボランティアさんが足りないということで
>うちの会のボラさんで、大学卒業して大阪に帰って施設職員になった子
>がいましてね、日曜は休みだと思って電話してみたら、
>  ある地域ってもしかして、太田ステージのお話ですか?
>  僕会員で、行くんですよ、聞きに・・・

 みんな聞きたいんですよね。
 □□さんの話を。
 話を聞きに行くつもりになっていた方を強引にボランティアに来て頂いたりしてます・・・・

 それから私は何も言っていないのに、私の特別支援学級の相棒が

「都合がつけば聞きに行きたい」

とチラシを要求してくれました。めっちゃ嬉しいです。(でもお忙しいから無理かもしれないけど)

posted by kingstone at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

町に出る(山でも川でも)ガイドヘルプの必要性 思春期には親と離れたい

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。


> うちの子も、落ち着いてきましたが,思春期に入り
>別の難しさを感じています。知的には幼い状態ですが,精神面では
>それなりに成長していて,長い休みに入ると,24時間親子一緒という
>生活にうっとうしさを感じるようです。といって親子別々で活動できる
>機会はほとんど無いし、結局、親が今日の午前と午後のイベントを
>考え、あちこち連れまわって、終わってしまいました。
>
>  kingstone先生がされていたガイドヘルプ活動とか、
> 親の負担軽減という面だけでなく、子供の立場からも必要だなあと
> 思いました。

 ほんまですね。
 必要だと思います。
 町に(もちろん村でも山でも川でもいいけど)出るのに。

posted by kingstone at 07:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月27日(土曜日)

 おはようございます。

 起動させっぱなしです。
 Chormeの中の何か画像を見る部分(Shock Wave ?)がクラッシュしてますが、そのまま使ってます。

 昨日行った大学のオープンスペースにパソコンがあったので起動してみました。
 Linuxの上にWindowsがのるタイプ。遠隔地にある複数のパソコンを管理するのによく使われる手法ですね。残念ながらIDとパスワードを求められ実際に使うところまではいきませんでした。(そらそうか)

 スペックはPentium4 3.6GHz  メモリ 1G  HDD 160G

 ということで、「今」から見れば低スペックでしょうが、それでもすべてが私のパソコンの2倍ですから十分使えるでしょう。

 他にデジタル編集室とかもあったし、学生さんにはいっぱい活かしてもらいたいもんです。

 雲は浮いてますが、いい天気です。


posted by kingstone at 07:10| Comment(2) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする