私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年11月13日

視覚優位者の対話(たぶんアスペルガー症候群の方と思われる)

 Togetterでこんなの見つけました。

視覚優位者の対話

 どうやって「勉強」(記憶)してきたか、という話かな。
 人によって微妙に違いつつ、まあ視覚優位という点が同じか。

 下にある「関連おすすめまとめ」に私の

知的障害特別支援学校の式典における視覚支援

が入っててちょっと嬉しい。

posted by kingstone at 15:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

syunさんのこと

 今日はsyunさんの丹波篠山での講演です。

11月13日(土曜日) syunさんの講演会丹波篠山14:00〜16:00健康福祉センター

 誰でも参加可、で、たぶん突然行ってもOKでしょう。(入れてやんない、とは言わないはず)

 ハルヤンネさんがこんなの書いてます。

わが師匠・syunさんのこと

 私の師匠は誰なんだろう?

 もう、ものすごくたくさんの人に教えてもらってきてます。小児精神科医さん、教師、保護者、子どもたち、施設職員さん・・・

 で、知的障害特別支援学校でムチャ悩み出して以降、特に相談をこちらからかけたのは二人。

 一人は某小児精神科医さん。(ひょっとして相手に迷惑がかかってはいけないので、特に名を秘す)

 でもう一人がsyunさん。

 syunさんからの回答はハルヤンネさんも書いてある通り、本人目線で一貫していました。

 でね・・・それを学校で実践しようと思うと・・・いやはやまず周囲の教師の理解を得るのがたいへん。で、また場合によっては保護者の理解を得るのがたいへん。(syunさん自身は「その家にはその家の暮らしがあるの」と言って、決して「これだ」と保護者に押し付けることはしませんでした)

 でも、やると本人も周囲も断然楽になるのですが。

 そこらへんが

自閉症のお子さんの保護者が学ぶと良いこと

の中で

「もちろん上記(おめめどう)の情報は教師・支援者にもたいへん有効で、目からうろこがぼろぼろ落ちます。でも「学校文化」や「こっち側の文化」との摩擦に苦しむかもしれません。それはいいことですけど(^-^)」

と書いたあたりになります。

 でも、今思うけど、「それやってるからあかんようになってんねん」やから「これやったほうがええよ」やなあ。

 syunさんについてはブログ内検索かけて頂いたらいろいろ出てきます。



posted by kingstone at 09:54| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保護者に「光とともに」を見せたら「うちの子や、うちの周囲はこんなんちゃう」と怒られた

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※学校がそのお子さんが自閉症であることを理解していないために、学校とトラブルになった、と思われる保護者にたぶん「私は味方」みたいな気持ちで「光とともに」を渡して読んでもらった保護者に怒られた、という話があって。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。


> そこには、「自閉症ということでひとくくりにしないでほしい、
>いろんなタイプがあることが見えなくなるのではないか」

 はい。この意見は出ることが十分予想されますね。

 というわけで、私は自分の担当のお子さんの保護者に見て頂くことを躊躇しています。他人(保護者)に勧める場合は要注意だと思います。

 支援者の方とか信頼関係の十分できている方ならOKと思いますが。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 もちろん私は大量に売っていましたが「欲しい人」向けでした。
 どう考えているのかわからないような人には勧めて売ることはしませんでした。
 そりゃいろいろ危ないですから。


ここに参加している保護者の担任(すごく離れた地域)が支援グッズを作りに来てた

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※登校日に学校に行ったら、担任が支援グッズ制作会で作ったコミュニケーションブックであれこれお子さんとコミュニケーションしてた、という話。(保護者は担任が参加したことを全然知らなかった)


 ○○さん、良かったですね(ニコ)
 kingstoneです。

 ある地域の先生も何人か来てはりました。
 私が確認したのは2人だけですが。
 でも嬉しいです。

 あ、あのPCS(絵・シンボル)で作ったbookはあくまでも、REIKOさんちのノブ君のためのもので、後は一人一人変えていかなきゃなんないんだ、ということはお伝え下さいね。

posted by kingstone at 06:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

キレたスタッフに

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



※支援グッズ制作会でライトタイマー制作(こちらがキットを用意して買ってもらい自分ではんだづけ)講座に申し込んでいてキャンセルした方がおり、キットは買い取ってもらわなければ、と伝えると憮然としながら送ってくれというので、めちゃ面倒なのに送る用意をしていた。すると別の人が制作を希望したので、その人にキットを回したら、キャンセルした人が怒り出した。それで対応していたスタッフがキレた、という話なのですが・・・

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 はあ〜〜たいへんでしたね。

 でも、まあ・・・最初の約束は守った方がいいかも。
 相手の了解なしに変更するのはやばいっすよ。
 目の前の方の望みを拒否するのはつらいかもしれませんが・・・

 先日、自閉症託児活動「れもん」の申込みを直前にされた方がおられました。
 すごく参加したかったのだろうと思います。
 でも私、断ってしまいました。

 また昨日も「ボードメーカーで変更したものを作って」と言われたのには私は「今日は時間が無いのでできません」と断ってしまいました。

(あっ、でもこの件は□□さんがいろいろ対応して下さってたみたいですね)

 何かをやっていく時、「断る力」そして「約束を守る」ことって大事だな、と思います。だから「約束」は最低限にしておこうと思います。

 ほんま・・・何かをやっていこう、というのはたいへんです。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「断る力」って、勝間和代さんより前に言ってたんや(笑)
posted by kingstone at 05:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアの大学生さんがデンバー(アメリカ)で見て来た話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 昨日ボランティアの○○君と□□さんと飲みに行きました。

 ○○君、パイロットなんとかという国際的なボランティア組織のリーダー養成プログラムがあってデンバーに1週間行って来たんだって。補助も出るので自己負担8万円で行けたそうな。いいなあ。

 あちらでいろんな国の人とディベートしたりしたそうな。
 しかし・・・英語でやんねんね・・・すごい。

 で、どういう時か知らないけど、地元の保育園の人と話をする機会があって彼は

「TEACCHを知ってるか?」

と尋ねてみたそうな。そしたら

「やってるよ。(本当は中を見せてもらうことはできない約束だったらしいけど)見るならついておいで」

と見せて下さったそうです。

 ○○君曰く「kingstoneさんがやってはるのと同じようなことをやってはりました。要求するための写真なんかをある壁面にたくさん貼ってあったり」

 とのことでした。また撮影してきた写真を見せて下さるそうなので楽しみです。どこまで取り入れてるのかはわかりませんけど。何らかの参考にはしてるんでしょうね。

「TEACCHはノースカロライナだけでやられているプログラム」

というのはたぶん行政も巻き込んだ形で、というのはそうなんだろうけど、「参考にした指導」はどの程度広がっているのかな。

 なお、○○君

「ノースカロライナの隣くらいやし」

と言ってましたが、今地図で調べたら全然ちゃうやんか(爆笑)

 ノースカロライナは東のアパラチア山脈のところ。
 デンバーのあるコロラド州は西側のロッキー山脈のところです。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 写真は結局見せてもらう機会が無かったです。

 しかしまあすごいボランティアさんです。

 って言うか、「れもん」がきっかけみたいになって自閉症児と関わる仕事に就いた大学生は何人かいます。



posted by kingstone at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の自閉症児託児活動「れもん」の様子

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 今日は参加する自閉症児のキャンセルが出て、15名の参加でした。

 地元私の出身高校生3人、友人が教師やってる中学生2人のボランティア参加、男の子だけにすごくありがたかったです。(意味、着替えの時に助かる・・)

 で私と○○さんを浮かすことができたので、男の子グループ・女の子グループにそれぞれ対応できるので良かった・・・

 また□□さんや△△さんのご紹介して下さった方も来て下さり、ほんま今日はたぶん私も悲壮な顔はしていなかったと思います。

 この人数だと、いろいろあっても結構みんな落ち着いて過ごせますね。

 さて、「ほとんどみんなプール」ということでやっていきました。来月が怖いぞお・・・・

 終わった後、ファミリーレストランにAA君、BBさん、CC君と。
 またその後、居酒屋にBBさん、CC君と行きました。

 今後の「れもん」のことなど、いろいろ話し合いましたが・・
 ほんまね・・・

 来月は太田のステージの使い手さん。
 たぶん参加希望者もめちゃ多いやろな・・・

posted by kingstone at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月13日(土曜日) syunさんの講演会丹波篠山14:00〜16:00健康福祉センター

 おはようございます。

 起動させっぱなしです。

 外は真っ暗。


 今日はsyunさんの講演会。 「ここ」外したらあかん!〜障害支援のピカイチ職人がボソボソっと語る〜

 前半、syunさんの軌跡

 後半、syunさん語録

 やて。


日時:2010年11月13日(土) 14:00〜16:00
会場:篠山市健康福祉センター 2F研修室
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/karuka/st000501.html
参加費: TAS★P 非会員は、1980円

 誰でも参加可。

13日 TAS★P10周年記念講演会
posted by kingstone at 05:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする