私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年11月12日

だから私は嫌われる ビートたけし著

 図書館で借りて来ました。

だから私は嫌われる (新潮文庫)/ビートたけし

¥460
Amazon.co.jp

 はちゃめちゃで面白かったです。
 悪口ばかりだけど。

 元は平成3年、ってことは1991年、19年前に出た本なんだ。

 麻原彰晃の名前も出てくるけど、まだ地下鉄サリン事件とかは起きてない頃。

 当時もたけしは有名で今もトップをキープしてるんだからすごいなあ。

posted by kingstone at 22:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

syunさん、生きてるかああ

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。
 
 syunさん、今朝とてつもなく眠たそうな顔で会場に現れました。
 なんと今朝4時まで飲んでたそうな。(FEDHAN障害児教育フォーラム徳島オフ)
 で、今日10時〜16時タイマー作りのはんだづけ講師。
 でもって終了後「今日はもう帰るわ。今からリンク(播州方面の親の会)のキャンプやねん」

 おーーい、お互いもう若ないねんぞおおおお
 無事ついたあ?

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 syunさん、はっきり言って「遊び」回ってはります。(「充実した活動」とも言いますが)

 でもってこの時期、勤務先の知的障害者更生施設はお休みではありません。(支援グッズ制作会当日は日曜日だからお休みですが)それでも回っていくように、構造化し、同僚さんたちがうまく回せるようにしてはるわけです。もちろんそれは利用者さんが暮らしやすいようにしてはるから。

 特別支援教育で、お金!お金!人手!人手!というのに私がうなづかないのは、そのへんのことがあります。

syunさんのこと
ある施設の職員と利用者の数と特別支援学校の教師と生徒の数
posted by kingstone at 07:09| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ノースカロライナからの風

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 今日の活動を終えて家にたどりつくと下駄箱の上に
「ノースカロライナからの風」と題された印刷物が・・・

 なんと71歳になる母親がファイルを読みに行って印刷してくれていたのです。ありがたいことです。

 後でゆっくり読ませて頂こうと思います。

posted by kingstone at 06:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支援グッズ制作会の様子

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日は自閉症児託児活動「れもん」参加者が少なくて、私も完全に浮くことができて、支援グッズ制作会の部屋へも行ったりすることができました。

 後半、入っていくとあっちで一生懸命はんだづけ、こっちではハルヤンネさんを丸く3重くらいに囲んでお話を聞いてます。

 いやはや、ハルヤンネさんに話はして欲しかったけど、はんだづけもあったから無理かなあ、と思っていただけに嬉しかったです。

 宗教的比喩は反発もあるかもしれせまんが「山上の垂訓」という言葉が頭に浮かびました。

 あれって集まってきた人のためにキリストがパンとぶどう酒を行き渡るだけ出したという奇跡が記述されていて、聖書をそのまま受け取る人もおられれば、いやあれはみんながなけなしの物を持ち寄ってそしてみんなに行き渡ったのだよ、という解釈をされる方もおられます。

 私は後者の解釈が「美しい」と感じるたちで、今後みんなの持ち寄ったアイデアがそれぞれのお子さんたちに行き渡るようになったら嬉しいな、と思いました。

 今日は、もう本当にバタバタで、さあパソコンを設置しようと思ったら電源コードを忘れてたり(笑)肢体不自由のお子さんを担当してはる先生に肢体不自由分野のことを説明したいと、いろいろ物なども持って行ってたりと(でもほとんどは使えなかったけど、でもやはりほんの一部は役に立ちました)いやはや、もう穴だらけでした。

 ○○さんに電話したら家を出はる直前で、パソコンの電源コードを持って来て頂くことができてめちゃラッキーでした。ほんまどうもです。

 そんな中で、とりこみ中なのに□□さんは昼前に来て下さってみなさんに印刷などいろいろサービスして下さり、本当にどうもありがとうございました。

 なんか△△さんは受け付けにしっかり座ってはったし・・
あっそうだ、ハルヤンネさんを話すように持って行って下さったのは△△さんだとか。本当にありがとうございました。

 でも、そんなふうにみんな自発的になんやかんや動ける集団っていいっすよね。

 で、来てたあるお母さんがsyunさんの企画した支援ネットをご存知で、
「えっ、ここともつながっているんですか?」とおっしゃってたのが面白かったです。

 AAさんもお疲れさんでした。
 なんか「立て替えているお金が30万円」とかおっしゃってましたね。いやはやほんまそうなるんですよ・・・・

 あっ、私の材料費よろしくお願いしますです(ペコリ)

 で、私の本の売り上げ、うん、明日でも現金書留かなんかで送りますわ。ほんま、ひとつひとつ処理していかないとわけわかんなくなりますもんね。

 いやはや・・・ほんま良かった・・・
 
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 後からうかがうとハルヤンネさんは内心そうとうおかんむりだったようです。折角タイマー作るぞ!はんだづけするぞ!と参加しているのに中断さされて話をさされたから・・・

 そのお気持ちはよくわかります。



posted by kingstone at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校で未受診である時、さまざまな人の関わり

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 なるほどな。
 不登校児のメンタルフレンド(フリースペースでのお姉さん役)をなさってるんですね。

> 「あまりにひどい現状」とだけ言うのは、今の
> 私がすることではないように思っています。ですから、

 そうですね。「ひどい現状」とだけ言うのは単なる評論家・・そういう方とは友達になりたくない。(注・保護者でしんどくってそう言うしかない方は別。支援者の場合です)
> ケースによっては「医療機関での診断」と他機関での
> フォローの必要性、及びそれを考慮にいれた
> 「進路探し」のお願いをしているつもりです。
>
> が、ここで立場の違いもあり、
>
> 下から上への要請って…難しい…
> 若造(メンタルフレンド…ゴトキ…)がなに言うてん
> ねん+諸々の負の感情 がウゴメキ、

 ○○さんの置かれている状況はよくわかります。

 前からの「資格」の話で言うと上記のようなことが「常識」になっていないゆえに、余計に「負の感情」(若造がなまいきなこと言いやがって)が起こる、という悪循環かも・・・

 でもほんま下から上であっても、常識はずれでも、気がついた者から始めないとなあ・・・なんて思う日々なわけですが。

> それと、どうしても「ここでは対応できないから」と言って、
> 他機関へまわすこと(タライまわし)を考えてしまい
> がちになるのですが…これが辛い(自分で考えておいて、
> 腹が立ちます。)

 なるほどね。

 他機関に回すと○○さんから切れちゃうってことですか。

 他機関も○○さんも、とはならないのかな。

 私の場合は最初は教師と生徒というのじゃ、どうしようも無い感じだったので、「父・母・おじさん・おにいさん・友達+先生」の役を全部やり、そしてだんだんうまく関係が取れていくに従って、彼の関われる(彼をサポートする)ところを増やし、私は先生役割に限定していく、という方針を取ったのですが。(でね、これはほんまこじれてたからで、最初から発達障害を意識した広く浅いサポートがされていたら不登校にならずにすんでいたのじゃないか、と思うのですよね)

 他機関に回したからと言って「つながりが切れる」「切る」のでないというあたりじゃないかなあ。いつでも相手がコンタクトを取りたければ取れるんだよ、というあたり。

 で、ほんま「密室系のカウンセリング契約」で無い限り、あの手この手で広く浅くたくさんの支援が得られるようにしておくことって大事だと思います。(「密室系のカウンセリング」はそれはそれで私は大好き(ニコ))

> あ、結局、自爆話になっていますね。
> はあ、自分で自分に腹が立ってますが… 

 あはは、その微妙な感じ、よくわかります。
 いつも私、愚痴ってますけど、それが傲慢な自慢話と紙一重やなあ、とね。

PS. あっ、明日は研究会(支援グッズ制作会)の方に居て頂いてOKみたいです。
  参加者のキャンセルがたくさん出たので。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今の私は完璧に自慢話をしてますね(笑)


posted by kingstone at 06:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

不登校で未受診である時、教師はどうすればいいんだろう

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 ぼんやり考えていること

 ○○さんが書いてはった

>「不登校の親の会」にも参加してそこから、イモづる式に
>を集めて(タライ回しされて)1年後には、竹田先生(LDの)
>どりつきました。竹田先生のお話は,その時の私達にとって
>有効なアドバイスでした。

的確な回答は無いままに、しかし何とか力になろう(?)という方たちの紹介などがあって竹田契一先生にたどりついたわけですよね。

 で、私の経験からも不登校のお子さんについては、発達障害を併せ持つ方もかなりおられるのではないかと思います。

 私の場合、担当した不登校お子さんが「いったい何の障害だろう?」状態で、自分なりに仮説を立て、勉強し、しかしそれがどうも的を外れていて、結構私もつらい目にあって(本人はここ何年ももっとつらかったでしょう)だいたいこのあたりかな、という目星がつきました。でも受診をお勧めしたものの、まだ診断は受けに行って頂いてないようですが。

 うーーん・・・何を教師に勉強してもらったら(わかってもらったら)こういう無駄が省けるのでしょう。やっぱり例えば資格を取る講義の時に「本人の理解されないつらさ」を強調し、それを軽減するためにも「ちゃんと発達障害を診断フォローできる医療機関で診断を受ける」ことの重要性をわかってもらうことかな?

 それが専門性か。いや、これは通常学級の教師でもですよね。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 しかし、未受診のお子さんについて教師から受診を勧めるのはものすごくきつい話ではあります。保護者によっては教師に対して「あなたはこの子を捨てたのか!」と思いはる場合もあります。あるいは「お前の授業・学級経営が下手くそなのをおいといてそう言うかあ」とか。

 結局、私は診断なしであれこれやって(周囲に「この子は○○という診断名だからこういう手だてや考え方が必要なんですよ」と言えないのもまたきついですが)いい結果を出して、(上記の場合だと登校しだした)信頼してもらい、データを揃えて、保護者にデータが指し示す方向がこうだから、診断を受けたほうが楽になるし(保護者も「さぼり」「なまけ」と思わなくてすむようになる。別の担任になった時も担任が対策が立てやすくなる等)、ということを伝えて、受診を勧める、という手順を取りました。

 基本、教師はこれなんだろうな、と思います。

 
posted by kingstone at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支援グッズ制作会と自閉症児託児活動「れもん」は明日(準備)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 明日の用意をいろいろやってますが・・・

 母親のプリンタHP840Cのインクを買いに行ったら・・売ってない・・・そもそもHPの自体が少ないし、850用は何軒かの店にあったのですが、840は全然無し・・・・

 仕方が無いので、B4まで印刷できるプリンタが必要だったこともあり、EPSONのMP3500Cを買ってしまいました。58000円でした。

 その他、研究会(支援グッズ制作会)用の資料の整理・・・ううう、やっぱり頭がパー状態です。かつ、学校に機材をいっぱい忘れてきている・・タイムログも、本の類も・・・ぼーーっとしてたからなあ・・・もう少し前からちゃんと用意をしてりゃ取りに行けたのですが。

 ま、しゃあない。

 参加される保護者の方、日常でご使用の視覚支援物とかサポートブックとか持って来て、初参加の方なんかに見せてあげて下さいね。


posted by kingstone at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月12日(金曜日)

 おはようございます。

 起動させっぱなしです。
 で、Chorme(ブラウザ)も起動させっぱなしだったのですが、スクリーンセーバーから復帰したら「応答しません状態」になったり、昨日だっただ勝手に終了してたりしました。何か、長いこと起動させっぱなしだとだんだん悪いものがたまってきて、1度終了させて悪いものを洗い流さないといけない、みたいな感じですね。

 外は真っ暗です。



posted by kingstone at 05:52| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする