私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年11月09日

「ドッグトレーナーとは、対人援助職である」という hit1678 さんのポスター発表

犬とのいい関係を作ることを目指す飼い主さんやトレーナーさんへ(6日土曜日の学会)

 でポスター発表された hit1678 さんの発表のあれこれの様子がこちらにあります。

学会発表をしてきましたよー

 中にある

「ドッグトレーナー」という職業が持つ機能とは ―リーダー論への批判を通して― (PDFファイルです)

 で、当日使用したポスターを見ることができます。こういうファイルを作って大学へ持って行き
「A0版で印刷してね」って言えば印刷してくれるらしいですね。すごい時代や。

 内容は私などはいつもTwitterで読ませて頂いていることなのですが、質問に来られた人から

「なるほど、対“犬”援助ではなくて、対“人”援助なんですね」
「これはとても面白いテーマですね」
「すごくわかりやすく、もっともな主張ですね」

などのご感想が出たとか。

 hit1678 さんの主張としては

 1. ドッグトレーナーとは、対人援助職である
 2. 対人援助職であるトレーナーが、「リーダー論」なんか言っちゃいかん

となるそうですが、これって特別支援教育担当者にもあてはまるよなあ。

1.お子さんのあれこれを考えるのだけど、結局保護者の支援(援助)もするのだ。

 もう脅したりするのは最低!ってことですね。「入学までには○○ができてなければ」とか。

2.にあたるのは・・・「治る論」かなあ??まじ「リーダー論」も一部ではあったりする。

 もう「治る」「治らない」なんてどっちゃでもいいんだけど。「リーダー論」ってのは「従うようにしておかなければならない」ってやつね。そういうのもあったなあ。

 自閉症に関してはもうTEACCHだとかおめめどうだとかあるんだから。


 ほんま犬のトレーナーさんと特別支援教育担当者にも、いろいろ共通項があるもんです。







posted by kingstone at 09:32| Comment(2) | TrackBack(0) | 犬とのよい生活 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

竹田契一先生のLDについての講演

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 大阪の近特連に行って来ました。
 なんとあの大人数の中で○○さんとエレベータで遭遇しました(ニコ)

 定期検査が終わってから行ったので、シンポジウムは終わりかけでした。
 萩の杜の松上さんの提言は聞きたかったな。

 分科会は私はLDのに出ました。でもって相棒はADHDね。通常校に来るとやはりそこらへんのことが大問題だというのもあります。結局のところ私はいつだって目の前の子どもとのやりとりを何とかしたい、ということでその場その場で勉強してます。

 それと情緒障害教育分科会(つまり自閉症関連)の発表題目を見て、もうひとつそうだな、と感じたこともあります。(実際は素晴らしかったかもしれない)

 でLD分科会ですが、めちゃ刺激的やったです。

 竹田契一先生がまずLDについて概論。

 昨年か一昨年聞いた時はまずつかみとして
「ゆっくり教える。簡単なことを教える。繰り返し教える。こんな指導はやめて下さい。認知の障害なのですからそれに合った指導をして下さい」とおっしゃって、そこまで言うかあ・・・言い過ぎちゃうかあ、と思っていたら今回は

「LDじゃないかな、と思ったら、まずゆっくり教える、簡単なことを教える、繰り返し教えるなどもやってみて下さい。これで3割は効果があります。で、そうやって時間を稼いでおいてWISC等をやってその子の認知特性を把握し、効果的な方法を考えていって下さい」

に変えてはりました。うん、その方が実際的やな。以前のはつかみとしての衝撃性はあるけど。

 でね、こないだの佐々木先生の話じゃないけど、LDと他障害との関連の話もあったし、でまた自閉症のお子さんのことと重なる部分がばんばん出てました。で竹田先生自身もそのことは言ってはりました。また

「私たちにとって常識はLD児の常識ではありません」
「LD児にとって日本語は我々にとっての外国語みたいなもんなんです」

なんてどこかで聞いたようなフレーズが・・・

 でね、シンポでも話があったのだけど、分科会では高槻の先生から報告がありました。高槻って先日、「自閉症児にはTEACCHでいく」と12人の教師を選抜して研修させている、という話がありましたが、LDに関しても「高槻市LD支援ネットワーク」というのを作っているんだって!!

 各校で「校内支援システム」(実は校内就学指導委員会だからどこの学校にもあるものを利用しているだけ・・・私の学校でもやろうと思えばすぐできる)を作る。

 小学校と中学校の教師で61校中93人で「LDプロジェクトチーム」というのを作っている。ここに校内支援システムからも出てくるわけね。

「高槻市LD連絡会」はプロジェクトチームと大阪医科大小児科・高槻市保健センター・就学前施設の人たちがやってくる。

でここらと教育委員会が連携してやってる。保護者と教師のための研修会もやってる、と・・・。

 うーーん、高槻恐るべし。

 ところで質問・協議の時間に姫路の小学校の先生が「今度入ってくるLDの子のことがよくわからないのだが」という話をしはったのね。そしたら竹田先生

「姫路というのは実はこの辺りではちょっと特別な地域です。というのもルネス花北がすごくしっかりしている。鍋谷先生がちゃんとやっている。だから就学前の子どものデータがきちんと出ている。なのに、小学校の先生が「わからない」というのは実はルネスの人にとってすごくショックな話なわけですよね。つまり必要な情報が届いていないというわけです。でですね、もちろんそういうことはあるのだから、まずルネスと連絡をとって会ってみるところから始めたらいいのですよ」

とおっしゃり、高槻の先生も「実はそういうところから始めたんです」とおっしゃいました。すると姫路の先生「なかなか行政とかで難しいことがあるみたいで・・・」そしたら竹田先生

「そうそう。そういうこともあるでしょうね。で、そういう場合はあなたでは難しいかも。そういう時は親の会の出番ですね。実は誰とは言いませんが高槻は行政のある人がえらかったんです。その人は現場の足を決して引っ張りませんでした」

 笑・・・

 そこまで言うかあ。

 ところで、事例で発表された中には実はアスペルガーちゃうかあ、というのもありました。また最後の質問をされた先生

「担当している子がわがままで。またすごく好き嫌いがあって・・。でまあ結局言うことを聞いてしまうんだけど、この間、「大きくなるために食べなきゃね」と言ったら家で「ぼくは大きくなりたくないから食べません」と言ったんです。ほんとこの子のわがままとどう付き合って行ったらいいか悩んでます」

とおっしゃったのね。そしたら竹田先生
「実はこの分科会の間中言おうかどうか迷っていたことがありました。そのお子さんの言い方、どう考えてもアスペの論理ですね。でその場合「わがまま」というんじゃなくてやっぱりそのお子さんの特性を勉強してもらって正しい対応をしてもらう必要があります」と言いはりました。

 でニキ・リンコさんのホームページの話なんかもしてはりました。

 ほんま、竹田先生も「現場」の人やなあ、と思いましたです。
 学者なんだけど、いつも目の前のたくさんの子どもや人から出発してはる。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 この1年前に私が参加した□□大学医学部での研究会ではお医者様の発表で「LDとして紹介されて来た子でLDだったことは1件も無い」と言われてました。アスペルガー症候群だったわけです。

 当時からLDの概念を、特に教師が広げすぎ、ということは言われていました。まあ、極端に言えば「勉強できなきゃLD」みたいな。今はどうなんでしょう。
posted by kingstone at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

親が先生になってはいけない、という話の続き

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。




 ハルヤンネさん、どうもです。
 kingstoneです。

> > わはは、担当の方がしっかり勉強して保護者が安心して
> >いられるのなら、そーゆー事態にはならないわけで・・・
>
>  ウーン、そういうモンではないですって…>Kingさん。

 うんうん、ハルヤンネさんの言われることわかります。
 TEACCHで言う4つの関係というのは「専門家と親との関係」ですね。

 えっと言い訳すると「担当がしっかり勉強すれば」「(勉強した)保護者はそれこそ感情的になってまで「こうして欲しい」」なんて言わなくてすむんだよ」ってことが伝えたいことのメインではありました。

 「静かにちょっと伝えれば」「わかって一緒に考えてやっていける」のだから。

 そして私が自閉症児託児活動「れもん」をやっているのはとりもなおさず保護者の方に勉強して頂きたい、というメッセージでもあります。(研究会は主として教師に勉強して頂きたい、というつもりもあったのですが・・)

 それと、ハルヤンネさんの書いたのを読んでいて、自分に気がついたこと・・・私、「先生」にすごく悪いイメージがあるわ・・(泣)教師だって母親だって「(今までの)先生」になってはいかん、みたいな・・・

 現任校(通常の小学校)の先生方を見てると、わあ先生ってなかなかええやん、と思えるのだけど。だから過去の悪いイメージがしみついてるな・・・気をつけよ。

>  何故かというと、誰のための…と考えると、よくわかりますが、自閉
> 症児本人のための…ではないからです。

 これが大事ですね。

 でもって、1歳半検診とか3歳児検診とかで診断や診断に近いものが出た段階で、特に保護者が努力をせずともそれこそ自然に様々な支援があることがわかり、就学などの時にもよくわかった教師やスタッフがいる、という体制(ってことは保護者がそれほど努力をせずともちゃんとした知識も持てるということ)を作りたいよな、と思います。

自閉症の人に関して、保護者と専門家の関係
posted by kingstone at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

具体的にかかわると、愛も人間関係も自然とできてくる 見てる自分

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> だから、具体的にかかわると、愛も人間関係も自然とできてくる
>のですね。お得な?やり方だと思います(お得ってのはヘンですが)。

ちっともヘンだと思いません。
 その通りだと思います。
 (私ゃヘンと言われる人ですが(笑))

>  私の「特性」は、お節介のいっちょかみです(^_^;)。

 でもって、ほんまありがとうございますです。
 もちろん○○さんとしては「自分のお子さんのため」だろうとは思うのですが、ほんま□□さんもおっしゃるように結果的にはたくさんの人のためになってる・・・

>  冷静な、“もう一人の自分”ですか?

 「冷静」とまで言えるかどうかはわかりませんが、私の場合は怒っている自分を見ている自分がありますね。ほんとはらわたが煮えくりかえっていつつも「こーゆーとこでは、もうちょっとこう言わなあかんなあ」とか見てますね。

posted by kingstone at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

最初に親の会を紹介することや児童相談所について

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。




 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> たぶん、先生方も「親の会」の事を
> ご存知なかったと思います.
> なにしろ私が最初にその幼稚園の
> (話のわかる)先生から紹介していただいた、
> 親の会は、「不登校の会」でしたから・・・・

 ふむ、最初に相談されたのは、お医者様ではなく幼稚園の先生だったのですね。なるほどな。

> それから、個人的に行った 
> 児童相談所の「様子をみましょう」と
> いう言葉にも 泣かされたものです。
> (今は,わかりませんが、その頃は
> 決まりごとのように言われていたようです
> 他の方からも聞きました)
> 何もわからない親が様子を見 てるだけでは、
> どうにもならなかったです。

 これもよく聞きますね。
 今はどうなのだろう・・・
 ちゃんとやって下さってるのかな。

 なお児童相談所で「就学前のお子さんでLDの疑い」という場合は、現時点では必ずLDで有名な□□先生の目を通ることになっているそうなので、かなりいいかな。

 で、児童相談所で学童期の場合は実際問題として虐待問題への対応で発達障害の勉強まで手が回らないのがほんとのところかもしれない。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 あくまでも大昔の話です。
posted by kingstone at 09:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

具体的手だては愛と同時に。感情を出すこと。

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>  「愛」も大事ですが、自閉症児には、愛よりも具体的なかかわりを
>以って接して欲しいですよね。

これね、「愛と同時に」と言った方が周囲の方に納得して頂きやすいと思います。「愛よりも」と言うと「そやからTEACCHをやってるやつは」とか「応用行動分析をやってるやつは」とかまるで「人間じゃない」みたいな反応をされることが多いですから(笑)

 で実際に「同時」なんだな、と強く感じています。似たようなので「人間関係よりも先に具体的なかかわりを考える」なんてフレーズもあります。実は「具体的かかわり」を考え、実際にそれをやることは「同時に」人間関係も大事にしているんですよね。「パニックにさせといて無理矢理」みたいなことが無くなるわけですから。

>  「親が頭でっかちになって困る」という言い方をする人もい
>ますが、親にしてみれば、我が子(と自閉症)のことを少し
>でも理解したい、少しでも理解してもらいたいという思いの
>表れなんですよね。

そうですよね。その気持ちを受け止めることができないってことは教師が親を受容できてないってことだ。(笑)

 >時々違う方向に行ってしまうときもあるんですが・・・。

それが自覚できてりゃいいんですよね。違う方向に行っても戻って来れるから。

たぶん私はすごく頭でっかちな人間なんです。子どもの時から。で、結局のところ今の私って自分のその「特性」を生かしているんだろうな、って思います。

 自閉症の方だけじゃなくて、たぶんみんな自分の「特性」や「強み」を生かして生きていくのが幸せじゃないのかな、って思います。

>  でも、こっちが感情的になったら、うまくいく話もこじれて
>しまう可能性大なので、言葉を選びながら、一呼吸置いて話す
>のがいいかな?

たしかにそうかもしれない。

 でもね、感情的になってしまう時は感情的になっていいのだろうと思っています。(っていうか仕方がないことだから、無理に抑えつける必要は無い、ってとこかな)

 以前、周囲の一部の方の無理解な対応(主としては「威嚇と暴力」)に切れた時、最初は自分の感情を抑えようとしました。でもそれだと私は精神科クリニックに行き、長期病欠になるしか無かったと思います。切れて、相手を怒鳴りつけたり、立ちはだかって物を言うようになったりして、すごく楽になりました。

 そして相手も、それで対応を変えた場合もあるし、変えない場合でも「こーゆーことで怒る人がいるんだ」と知るだけでもいいことだったのじゃないかと思います。(でないとそれで当たり前、いいことだ、と思ってしまう)

 でね、何度かやってるとね、実はごっつい感情的にばんばんやってるように見えて、ちゃんと自分の外でモニタしてる自分も出てくるんだよね(笑)

>  やる気が無い親御さんも確かにいますが、色んなことやり
>たくても、色んな事情があり、できないって人も沢山います。
>子供が小さいうちは特にそうですね。兄弟がまだ小さい、
>祖父母の世話、自分が何をして良いかまだわからない(あの時
>の私はまさにこれでした)etc・・・。

これもやはり環境のせい、っての大きいのじゃないかしら。

 「わかっている」保護者や周囲の方が増えてくれば、何をしたらいいか、何を気にしなくてもいいのか、などちゃんとわかってくるような気がします。で「できる」ことがわかれば「やる」から「やる気がない」ようには見えなくなる、と・・。

>  子供が自閉症だとわかった時点から、「頑張れ!頑張れ!
>お母さんが頑張らないといけない。」って言われ続けて、「今
>までも充分頑張ってるのに、この上何を頑張れば良いの? 」と、
>へこむこともしばしばです・・・。

ですよね。

>  「我が子のことは頑張るけど、他の事まで気がまわらない!」
>なんて、思ったりします。世の中を変えるのは確かに親だとは
>思いますが・・・。

なんて言いながら「親の会」のお世話とかありがとうございます。
 おかげ様で、いろいろ少しずつ変わってきています。
 ありがたいです。


posted by kingstone at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「おかあさんは、勉強しないで下さい私達が勉強しますから」と言われた保護者

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

※ある自閉症のお子さんが保育園に入った。そこで加配の保育士さんのやっている勉強会に保護者も参加させてもらえて勉強させてもらっている、という話から。

> 私のときは,「おかあさんは、勉強しないで下さい
> 私達が勉強しますから。おかあさんが、
> 先生になっては、いけません」等
> といわれてしまって、・・・・・・

 わはは、担当の方がしっかり勉強して、保護者が安心していられる環境をすべての生活で実現できているのなら、そーゆー事態にはならないわけで・・・

> そうですね。幼児期は,親も一番不安な時期ですし
> 支えてくれる人【組織】がいないと本当につらいです。

 よくわかります。
 障害がわかった時点で即、親の会を紹介する、とかが必要だと思います。

>先生も親から色々言われるのが
>怖かったのかな?と思います。

 もうねえ。一緒に協力しなきゃねえ。

>そうおっしゃっていた先生は、何もされず「愛」で全て
>解決しようと思われていたようです.。

 「愛」は大事。でみんな「愛」を持ってる。なのにうまくいかないから「愛以外」の何かが必要なわけで。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「おかあさんが、先生になっては、いけません」

 この言葉には真実があります。「先生」は「学校」で何かを「教える」のが仕事。(特別支援教育ではそうでない場合もありますが)家にまで「先生」がいたら窮屈で仕方がない。

 しかし・・・「おかあさんが先生になってる」場合、学校などでまともな「先生」がいなくて仕方なくやってる場合もあるのではないか。「先生」がしっかりしてくれりゃ「おかあさんは先生にならなくていい」

「おかあさんは、勉強しないで下さい私達が勉強しますから」

 この言葉も一見カッコイイですね。もう「まかせなさい」ってわけです。記事の中ではとても「まかせる」わけにはいかなかった状況が書かれていますが。

 しかし、もし保育園や学校での生活を「おまかせ」することのできる実力のある先生であった場合はどうでしょう。それでも、家で勉強は教えずとも、様々な暮らしの環境調整をするのは母親・父親などの家族です。勉強せんでええわけはない。学ばなくていいわけはない。

 ところで教師の間で「あの親は勉強しすぎるからあかん」という悪口は頻繁に飛び交っていました。これは「教師の不勉強」(これがほとんど)と「保護者が困ったことを学んでくる(例えば、どついてしつけろ)」の2つの例があることは確かでしたね。私は悪口には荷担しませんでしたが。

posted by kingstone at 08:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月9日(火曜日)

 おはようございます。

 起動させっぱなしです。
 同時に開けてるページのタブをクリックしてもなかなか中身が見えません。

 雲が多くて(曇りとまで言えるのかなあ)冷たい風が吹いてます。
 私の熱はやっと37℃を切りました。

posted by kingstone at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする