私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年11月05日

syunさんの講演会「『ここ』外したらあかん!」11月13日(土)丹波篠山にて

 syunさんの講演会があります。

ピカ1セミナー


TAS★P10周年記念講演会

「ここ」外したらあかん!

〜障害支援のピカイチ職人がボソボソっと語る〜

名づけて「syunさん語録」

講師:syun@大西俊介さん

日時:2010年11月13日(土) 14:00〜16:00

会場:篠山市健康福祉センター 2F研修室
http://www.city.sasayama.hyogo.jp/karuka/st000501.html

参加費: TAS★P会員は、198円
       非会員は、1980円(なんでこの設定なんやろ?10周年やったら2000からやし?)

定員:100名

お申込み:人数把握のため、ファックスか、E-MAILでの申し込みをお願いします。
株式会社 おめめどう 内 TAS★P事務局       
〒669-2223 兵庫県篠山市味間奥190−8
FAX;079−594−4667   E-MAIL

−−−−−−−−−−−−−−−
元ページのメールアドレスが抜けていますが、たぶん(株)おめめどうのホームページトップにある

haruyanne@omemedo.tanba-sasayama.com

syunさんはご自分のブログでも時々(すごく少ない)支援に関することをつぶやいてはりますが、たいてい一言。で、普段一緒に話していても一言が多いかな。で、結構こっちがうんうん考える必要がある。でも今回は2時間枠の講演ですから、ていねいに説明して下さると思います。

 で「TAS★P」ってのは保護者の勉強会ですが、この講演の参加者は別に教師でも支援者でも専門家でもいいそうです。

 過去の講演の雰囲気が伝わるのはこちら。

habilitation & Re-habilitation など。

posted by kingstone at 20:42| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「おめめどうの商品は無かったら無いで自分でも作ることができる」をパソコン自作と比較

 私は、よく

「おめめどうの商品は無かったら無いで自分でも作ることができる」

と書いてます。嘘ではない。しかし、この言葉に意味のほんまのところが伝わるかなあ、というのも不安。で、何に例えればいいのかなあ、と考えてみました。で、パソコンの自作に例えられるかなあ、と。つまり


「あなたプラスドライバ使えるでしょ。だったらパソコン自作できますよ」

 これも嘘では無い。で、パソコン自作をする人も、これはたくさんいらっしゃる。しかし、パソコンユーザー全体から見れば微々たる数でしかない。

 でもって、自作するほどの人なら、事務所や工場に入れる時、市販品を入れたほうがよっぽど安くて保守もしやすいことを知っている。個人で使う時だって、たいていは安くて便利。

 でも、ある部分にこだわりがあったりした場合は、自作の方が、ある場合は安くできたりするわけですが。

 自作できるから、とおめめどうの商品を使わずにいることは、今だったら「いろんなことをするのにパソコンという物を使ってみたいなあ」と思ってて、しかし「自作できるから」と思って買わずにいる、というのと似ているかもしれない。

 もちろん、自作するのは、自作する知識と、技術、手間を惜しまないこと、などがあれば全然問題ないし、作る喜びが味わえるとは思います。


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ハルヤンネさんからのコメント

自分が、時折

なにをしたいのか

考えます


で、結論は、いつも

「届け!エンドユーザー!」

です

使う、親御さん、支援者さん、教員さん

のことを

考えることは、少ない


だからこそ

使うに至らない人が多いのだと思います


自分が可愛い

自分だけが可愛い

どこまでいっても、人は

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kingstone

|使う、親御さん、支援者さん、教員さん

そっかあ。エンドユーザーさん。

パソコン自作の例えだったら、「自作する人」は「エンドユーザー」さんですもんね。

う〜ん、やっぱりもうちょっと違う例えがいるか・・・

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追記
 オタクとしては「はんだづけができるならRS232Cケーブル自作できるよ」とか「はんだづけができるならSCASIケーブル自作できるよ」とか考えたのだけど、今はもう見なくなった規格ですしね。

 LANケーブルやUSBケーブルははんだづけじゃなくて、圧着とか何か別の方法みたいですね。

 LANケーブルの自作は先日見たTV番組で、インドかどこかで、テレビカメラをインターネットにつなぐ必要ができた時、職人さんが実際に目の前でやってはりました。



posted by kingstone at 17:10| Comment(4) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支援グッズ製作会の機材の件(ちょっとした便利知識も)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 機材 私もボードメーカーインストール済み(注・もちろん正規ユーザー)のデスクトップを持って行きます。でプリンタは私の母親のヒューレットパッカードを持って行きます。

 もう一台、私のエプソンのカラープリンタもあるのだけど、これは紙送りが悪くていちいち手でつっこまないと印刷できないという・・・これ私が持ってく???>syunさん

 パウチラミネータはA4のを1台持って行きます。

 ところでOさん、ラミネートフィルムは葉書サイズより写真サイズの方がシステム手帳にはぴったりやで。

 それから何か大きめのを作る時のためにA4サイズもあったらええと思うねんけど。

 あとサポートブック用の葉書ファイルは私が買って行こうか?>○○さん、Oさん

 葉書サイズの紙は・・・これは売ってるカードよりA4の紙を4つ折りにしてハサミで切った方がいいと思う。必要な数量や値段からいって。

 ハサミ類、ペン類はとりあえず自閉症児託児活動「れもん」で使っているのを会議室に持って行きます。
posted by kingstone at 15:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「光とともに」10冊ゲット

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、本屋さんから入荷の連絡があり、早速買って来ました。
 
 即○○さんに売りに行きました。

 欲しくて手に入っていない方、ご近所でついでがあれば売りに行きますが。

 明日、ある地域の特別支援教育担当教師に対する佐々木正美先生の講演会なんですが、昨年は私の発言が周囲の大顰蹙を買ってたりするので、今年はおとなしくするつもりです。そうでなけりゃ、佐々木先生に差し上げてもいいかな、と思っていましたが。

 まあ売るために何冊か持って行こうとは思います。

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追記
 こんなふうにして「光とともに」を売って歩きました。
 なかなか入荷せず、手に入れるのはたいへんだったはず。

posted by kingstone at 15:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

組合が教育委員会や文部科学省の言うことに反対することなど

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※ある先生が組合(たぶん日教組)の特別支援教育の分科会に出て
・新学習指導要領になって変わったところ
・「養護・訓練」が「自立活動」になったこと
・個別の指導計画は必ず書くこと
・総合学習のこと
・交流学習のこと
すべてに反対が議決されたことについてある保護者が質問したのに対して

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> なにが大変なん?

 私の周囲を見ててですけど・・・(□□さんの周囲とはまた違うかも)

 結構管理職もそれこそ文部科学省もいろいろ「改革」をしようとしたり、いいことをしようとしたりする。そのために書類を作らないといけないこともある。

 ところが・・・「なぜそんな書類を作るのか」「何を目的として作るのか」がよくわかんないまま、それをせよ、という指令が下りてきたりするわけね。

 それで現場の人は「しんどい」「大変」なわけ。で労働組合としてはとりあえず上から「何かをせよ」と言われたら「反対」するにしくはないと・・・

 また上から言われた場合で無い場合でも・・・例えば私のもといた知的障害特別支援学校中学部でも、ものすごく熱心に書類を作ってました。「年間指導計画」とか「保護者には相談しない個別の指導計画」とか。でも、何が大切かという、肝心なことがわかっていないからそれがまったくもって労力の無駄になっているように私には思えました。そんな書類をしっかり作って、しかし「威嚇と暴力」をしていたんだから。

 さて、ところでTEACCH的取り組みは「しんどい」や「大変」が無いか、っていうと・・・「やっぱりTEACCHって面倒やよねえ」と先日ある方と話をしました。

 事前に準備もいっぱいしないといけないし。

 でも私は準備をしないことの方が「しんどい」し「大変」やと思っている。

 じゃあ、そんなことをする私の原動力は何なんだろう。

 もし、そこんとこが他の先生方に理解(お腹の底からね)して頂けたら、いろんなことをやって頂けるのじゃないかなあ、って思います。

posted by kingstone at 15:21| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

長男の様態のこととかボランティア集めは少しずつだとか通常校は忙しいとか

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



※夏休みに入ってのこと。長男は海水浴に行って、一切海に入らず日光浴をしていたので熱中症になったのです。

 kingstoneです。

 個人的な長男の容態についてたくさんの方に心配して頂いてありがとうございます。何とか今朝は熱が7度台に下がりました。でも夜になって8度台になってますが・・

 熱中症ってたいへんですねえ・・・

 しかし、なんやかんやでボランティアさんへの連絡も遅れ気味ではありますが、周囲の方からの紹介が今回はいろいろあって、少しずつ進んでいます。

(しかし・・・今の職場・・・特別支援学校と比べて夏休みという感じが全然無いですね・・・うーむ、他の職業だと当たり前かもしれないけど、当てにしていた時間が取れないのはなかなかきつい)
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追記
 通常校(小学校)がなかなか忙しいことがわかります。

posted by kingstone at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

本当はぼくはいやだったんだ! が言えること

 はるぼんさんのブログから

不登校は法律違反ではありません^^

 是非本文を読んで頂きたいですが、私風に要約すれば

・学芸会がある。(お子さんは演技そのものは嫌いじゃない。下記エントリに出てきます)
・役決めだ、練習だ、配役だ、あたりのやりとりは苦手。でも先生やお母さんが喜んでくれると思って頑張った。
・学校へ行けなくなった。
・本当はぼくはいやだったんだ! と大泣きしながら言えた

ということ。前の経緯は

今年も学芸会がやってくる!

に書かれています。

 「本当はぼくはいやだったんだ」が言えたこと、本当に良かったな、と思います。
 そしてそれはそばに聞いてくれる人がいたからできたこと。

 表現は受け手がいてこそ成立しますものね。


 そしてこれはたぶん誰でもそういう傾向はあるんだけど、アスペルガー症候群の人は特に「頑張り過ぎちゃう」傾向があるんだよなあ、もう普通に暮らしているだけで十分頑張ってるんだよなあ、と思います。





posted by kingstone at 07:11| Comment(6) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

11月5日(金曜日)

 おはようございます。

 パソコン起動させっぱなしです。

 今日もいい天気。


 中国漁船と海上保安庁の船とのあれこれがYouTubeにあげられてますね。
 「本当の尖閣 海上保安庁1」からの6つの動画。

 何で初めから公的に公開しなかったんだろう・・・
 どういう立場で論ずるにせよ、ここから始まるんじゃなかろうか。


 いつもは大昔の話から書いていってますが、今日は昨晩深夜眠る直前にあれこれ考えていたことから書きたいと思います。



posted by kingstone at 06:51| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする