私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年11月30日

日本鬼子(ひのもとおにこ)と小日本(こにぽん) 週刊朝日12/10号から

「中国の罵声は”萌え”ではね返せ 岡田斗司夫の「オタク国防論」」より

 日本鬼子(リーベングイズ)が中国での日本人に対する蔑みの言葉であるのは知っていましたが、「ひのもとおにこ」として萌えキャラができたとか。

 台湾の新聞記事でも取り上げられ

〈(中国の一部オタクは)いっそ「西洋鬼子(中国で使われる欧米人の蔑称)」、「高麗棒子(韓国・朝鮮人の蔑称)」と「台巴子(台湾人の蔑称)」も一緒に作り出してくれ!と提案している。しかし、彼らは次に「中華支那子」が登場することを心配している〉

とか。チベット人ならどうなるんだろう。

 とりあえずニコニコ動画で再生回数が多いのがこちら。



 小日本を選んだ動画。



 動画より鮮明なイラスト。

 ミニスカ鬼子 Pixiv より

$kingstone page-ミニスカ鬼子

 にこぽぽぽん Pixiv より

$kingstone page-にこぽぽぽん

posted by kingstone at 17:23| Comment(4) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

散歩

 散歩

$kingstone page-曇り

 朝、あれだけ天気良かったのに。

$kingstone page-家

 こんな家、どんな人が住んでいるんだろう。

 散歩の道、谷間でなく尾根道を見つけました。以前は通れなかったところが通れるようになっていました。やっぱり尾根道の方が周りを見渡せて気持ちがいい。もちろん谷間もいいんですが、コンクリートの谷間ではねえ。

「谷間の虹」高石ともやとザ・ナターシャセブン



posted by kingstone at 17:05| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

楠と桜(常緑樹と落葉樹)

$kingstone page-楠

 楠

$kingstone page-桜

 桜

posted by kingstone at 11:13| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

それ、やったらあかん!!「教員免許、正規は修士レベル必要 文科省が新制度検討」

教員免許、正規は修士レベル必要 文科省が新制度検討

「構想によると、大卒者に与える免許は「基礎免許」とし、大学学部段階での教職課程修了を証明するという暫定的な資格にとどめる。取得者は教員にはなれるが、担任に就かず校務や授業を補助する役割とする。

 一方、正規教員につながる「一般免許」を取得できるのは、教職大学院や、大学院の教育学研究科修士課程を履修した人を想定。」

 そんなことしたらいかんわ。
 今でも修士だと免許のレベルが上がるはず。
 それで十分です。

 法科大学院・臨床心理士指定大学院の失敗から学んでない。

 高卒でも適切な訓練を受けりゃいいだけ。

 特に特別支援教育についてそう思うなあ。

(もちろん、例えば肢体不自由特別支援学校に体は動かせなくても微分・積分などを理解する、あるいは学びたい生徒が来て、そういう生徒に教える場合はそれなりの教師が必要になるでしょうが)

 もちろん、実践を積んで、その後大学・大学院に行く、という道はおおいに開いておいて欲しいですが。

 ほんと、まずもって家庭的・金銭的に恵まれていなければ教師になれないような壁を作るというのはまったくの間違いです。

 不登校・引きこもり・特別支援教育・モンスターペアレント問題、そういったものを解決するのは座学じゃありません。

 じゃあ現場実習をどんどん入れろって言うかもしれませんが、お金をもらって責任を持ってやってこそ身につきます。

 ほんと、文部科学省、何を考えているんだか・・・

相棒の言葉「将来の安定した生活にどれだけ役に立つことができるかが大事」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 学校の子どもたちのことはまだ許可を貰ってないので、詳しくは書けません。でも、通常校での運動会のプレッシャーは強いなあ、と感じているこの頃です。

 で、とても落ち込み悩んでいました。
 そんな話をしていたら、相棒曰く。

「今の運動会の演技が「できた」ように見えることよりも、将来の安定した生活にどれだけ役に立つことができるか、でしょ」

 いつも私が言っていることではありますが、でもつい忘れそうになる・・・そして相棒からこう言ってもらえることが、どれだけ勇気を与えてくれるか。

 ありがたいことです。
 
 また二人してsyunさんの自閉症児託児活動「れもん」のビデオを見ながら研修したいと思います。