私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年10月18日

この前後で発言の間隔がすごく開いている

 大昔の話として書いている発言。

 この後、しばらく開いています。

 当時の授業や生活は今振り返ってもまあまあだったかな、とは思うのですが、その意図や解釈が、保護者や校長先生の意図や解釈とは異なり、ちょっとつらい状態になっていたかなあ、と思います。

 うつがひどくなっていただけかな。



posted by kingstone at 22:05| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

物を窓から落とす、ということにどう考え、どう対処するか

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○です。

 先日のハルヤンネさんのお話の中で「〜〜しちゃダメ。」って言われたら自閉症児は「じゃあ、どうしたら良いの?」と思ってしまう。というのがありましたよね。

 あれから、禁止事項を言う時には、常に「じゃあ、どうしたら・・・」を考えるようにしました。すると、不思議な事に「じゃあ、こうして。」(しても良いこと)というのがわりとすんなり出てくるようになりました。

 前までは、禁止事項ばかりで、肯定的な考えなんかすぐには浮かんでこなかったのに・・・。

 少しだけ進歩したかなって思います(^_^)。ハルヤンネさんのおかげです(^_^)。


 でも、やっぱりすぐには浮かんでこないものもあるんですよね・・・。

 いま、□□は、窓から物を落とすことに凝ってます。それをやめさせて違うことをさせたい(楽しめる事)んですが、どうしても「落としちゃダメ!」って叱るばっかりになってしまって「じゃあ、どうしたら・・・」が浮かんでこないんです。

 音声言語:少し有り(オウム返し多し)。数字のマッチングができる。ひらがなほんの少し読める(文章はまだ)。写真、絵カードの意味もほんの少しわかる程度。

 家の中で落としてる分にはいいのですが、窓の下は駐車場(しかもよその車!)。車に当たったら危ないし、迷惑でもあります。

 相談した人には「そんなのが楽しい時期だよ。」と言われるのですが、それじゃあ解決にはなんないし、飽きるまでになんかありそうで・・・。

 すきを見てやるもんで気づいた時にはもう落ちてる。自分の毛布、500のペットボトル、本、自分のズボンetc・・・。

 なんとか泣かせずに気分良く止めさせる方法ありませんか?
−−−−−−−−−−−−−−−
 △△です。

・・・・。
良くあるはなしです。

> 車に当たったら危ないし、迷惑でもあります。

怖いよ・・・。
AIUの保険にはいらなきゃ・・。

>  「そんなのが楽しい時期だよ。」と言われるのですが、

誰がいいはったん・・・。
無責任やな-。

>  すきを見てやるもんで気づいた時にはもう落ちてる。自分の毛布、500のペットボ> トル、本、自分のズボンetc・・・。

ふむふむ・・・。

>  なんとか泣かせずに気分良く止めさせる方法ありませんか?

そんなんありません。(^−^)

問題1.いつおとしますか?(時間帯がある・不定期である)
問題2.おとしちゃダメをどのように伝えてますか?
問題3.落したとき、どのように対応していますか?
問題4.落したものは誰がひらいにいきますか?
問題5.おうちの余暇(遊びとか暇なときの時間つぶし)は?

−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○です。

> 問題1.いつおとしますか?(時間帯がある・不定期である)

 不定期(気分がのったら)です。

> 問題2.おとしちゃダメをどのように伝えてますか?

 手をパチンとか、「落としちゃダメ!」ときつく言う(怖い顔で)。

> 問題3.落したとき、どのように対応していますか?

 上とほぼ同じ。で、すぐにひらいに行く。

> 問題4.落したものは誰がひらいにいきますか?

 私か、上の(真人)兄貴。

> 問題5.おうちの余暇(遊びとか暇なときの時間つぶし)は?

 オモチャ、兄貴と遊ぶ、私をオモチャ(!)にする。

 ・・・書いてて情けなくなってきた・・・。特に叱り方が・・・。

> みなさん一緒に考えましょう!

 皆さん、お願いします。
−−−−−−−−−−−−−−−
 △△です。

> > 問題1.いつおとしますか?(時間帯がある・不定期である)
>
>  不定期(気分がのったら)です。

暇になったらかな・・・・?


> > 問題2.おとしちゃダメをどのように伝えてますか?
>
>  手をパチンとか、「落としちゃダメ!」ときつく言う(怖い顔で)。

パチンですか・・・。まぁ、仕方ないけどね。私もやったから、お手テパチン!
怖い顔きらい!
子供の立場に自分がなったら、倍ほどの体格の人におそろしい形相で手をたたかれる・・・・・。

いかがでしょうか?
この人の言う事聞いて見ようとおもいますか・・・?

視覚的に「落さないでね-」と伝えましょう。

> > 問題3.落したとき、どのように対応していますか?
>
>  上とほぼ同じ。で、すぐにひらいに行く。

ん?
本人は落したもの見てますか?

> > 問題4.落したものは誰がひらいにいきますか?
>
>  私か、兄貴。

自分でしたことは自分で処理しましょう。
一緒にひらいにいきましょうね。本人と!

> > 問題5.おうちの余暇(遊びとか暇なときの時間つぶし)は?
>
>  オモチャ、兄貴と遊ぶ、私をオモチャ(!)にする。

1人で時間を上手に使うこと。
難しいけど、必需品です。

>  ・・・書いてて情けなくなってきた・・・。特に叱り方が・・・。

叱るのではありません。
教えるねんで-。

子育てのポイントは

寄り添う、子供から学ぶ、親がいい見本になる・・・・です。
きびしく叱るより、励まし育てるですね。
−−−−−−−−−−−−−−−
 ○○です。

> 暇になったらかな・・・・?

 っていうより、物が落ちるのを楽しんで見てるって感じです。それに、その時は母は関係無いようで、見てない時を見計らって(に思えてしまう)やってます。

 頭の上に物を置いて、少し下を向き、上の物が落ちるのをケラケラ笑って何回も繰り返すのもお気に入りですが、本人はそれと同じように窓から物を落として喜んでるんだと思います。


> パチンですか・・・。まぁ、仕方ないけどね。私もやったから、お手テパチン!
> 怖い顔きらい!
>
> 子供の立場に自分がなったら、倍ほどの体格の人におそろしい形相で
> 手をたたかれる・・・・・。
>
> いかがでしょうか?

 そうですよね。反省・・・。でも、難しい。

> 本人は落したものみてますか?

 落ちるのを見たら、後は知らん顔して遊んでます。


> 自分でしたことは自分で処理しましょう。
> 一緒にひらいにいきましょうね。本人と!

 そうか!本人に直接ひらいに行ってもらったら良いんだ!「落としちゃダメ!」「じゃあ、どうしたら良いの?」「ひらいに行きましょう。」ですね。

> 1人で時間を上手に使うこと。
> 難しいけど、必需品です。

 一人でもオモチャ等で集中して遊んでる時も多いです。私をオモチャにするのは、肩や背中に乗ってきたり、一緒に遊んだり、私の頭に物をのっけてそれを自分の手で落として喜んでたりetc・・・、母というより物だな・・・(T_T)。

> 叱るのではありません。
> 教えるねんで-。

 ハイ、勉強になります。一からやりなおしダ!
−−−−−−−−−−−−−−−
 AAです。

 うーん(--;)

 する前に止める方がいいと思うので・・・

「窓から落としません」の視覚的なものを、彼が「窓から落としたい」と窓に近づいた時に、はっと気がつくような位置に示しておき、彼がそれに気付いて、行動を止めたら、その「我慢できたこと」を思いっきり誉めてから、ちがう遊びに誘う。

 落としちゃったら・・・「落としてはいけません」と伝えてから、一緒に取りに行くしかないでしょう・・・

 楽しんで落としているのなら、他の楽しい遊びをいっぱい考えてあげる事も必要かなと思います。遊びを広げるって、とっても難しいですが・・・(^◇^;)


 あと、「×」の意味ですが、理解してくれると伝えられることが増えますよね。

 いろいろな場面で彼に「ダメ」と伝えるときに、「×」カードも一緒に示していくのというはどうでしょうか?私はしばらくの間、○×カード(表が○で裏が×)を首にかけて、×だけではなく、○(それでいいよーの意味)もその都度示していました。
−−−−−−−−−−−−−−−
 AAさんの意見にいっぱいヒントが・・・。

1.自分で「窓から落したらあかん!」と確認できるものを作る(工夫する)

※「自分で確認できる」というのがポイントですね。

2.遊びを広げる

3.○×カ−ドをつかう

自立とは・・・
自分で考え、判断し行動する!です。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 こんなところかなあ。「落とさなくなった」という報告までは至っていません。

 まあ時間はかかっただろうけど、落とさなくなったんじゃないかと思いますが。

「○×メモ帳と説明すること」おめめどうの「ダイレクトセールス in 明石 魚の棚」11

posted by kingstone at 09:19| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

時間割を合わせてランドセルに入れる

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※この頃から様々な「うまくいった」報告、「ここまでこうしてこうなったけど、次はどうしたらいいだろう」報告が入るようになってきました。自閉症児託児活動「れもん」を始めて、保護者が研究会に参加できるようになった。知り合いになった人たちがそれぞれの地区で親の会を作ってTEACCHの勉強会を始めた。「勉強会」と言わずとも気楽なお茶会でもTEACCHの話ができるようになってきた。先輩の保護者の実例を「直接見る」ことができた。等々の結果だと思います。今回は時間割を合わせてランドセルに入れるようになった例を、私が改変して書いておきます。

 お茶会で、カードの実物を見て、自分でもやってみようと思った。

 カードをとりあえず作ってみた。

 時間割と、給食袋の用意にカードを使うようになった。

 手を変え、品を変え、結局今年度から落ち着いたやり方が、

 毎日持っていく物は、カードをリングに通して、ランドセルに入れたものからカードをめくっていく。

 毎日の教科は、時間割表を、文字の変わりに、絵カードに字の書いてある物をシールにし、貼った。それと同じシールを、教科書の背表紙と、表紙に貼った。

※この方はスケジュールも写真や絵と文字で、1イベントにつき1cm四方くらいから5mm四方くらいの小さなシールにしておられました。当時からパソコンが使えていたのでそんな小さなシールを作ることができたのですね。

時間割をあわせる時は、
1) 母が時間割の曜日を指で指し、1時間目から順に指差ししながら教科をまず読み上げる。
2) 時間割表を指で指しながら、一緒に読み、同じ絵のシールが、付いた教科書を、ランドセルに入れる。

 曜日の観念もないはず、文字も読めないはずの○○が、一人で、時間割を合わせられるようにと考
えた。でも、いっしょにしていても、不思議と曜日を間違えずに、指差しする。

 毎日持っていくものは、1人で準備し、入れる。しかし、時間割をあわせる時になると、母を呼びにくる。これはひょっとして、“時間割は、いっしょにするもの。”と、○○の中では、決まってしまったのか?

 となると、一人では、出来るようにならないのか?

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 まず、自分で時間割の教科書類をランドセルに入れられるようになったのが、すごいことです。

 一人でできるようになったかどうかの報告にはまだ行きついていません。

 他の保護者からは「大丈夫。できるようになるよ。」という応答がありました。

posted by kingstone at 08:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究会の講義の様子(ある方の報告から)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※これは個人のエピソードでは無いので共有していいかな、と思って出します。この回の講師のOさんは、知的障害と肢体不自由の併合した特別支援学校での支援の経験の長い方です。例えば久里浜の特別支援教育総合研究所に実践家として呼ばれて講師をするくらいに。この講義の当時は内地留学生として、大学院で研究をしてはりました。主として応用行動分析的に考える特別支援教育担当教師への支援、といったところを研究してはりました。


 今日の研究会は、O先生のお話でした。

 いきなり、テレビの改造コントローラー(大きなスイッチでテレビのチャンネルを変えたりできる)や、ビッグマックのスイッチ、コードレスのインターホンなど、肢体不自由のかたのための支援機器の紹介からはじまり、VOCA(音声出力コミュニケーション補助装置)やライトタイマー、コミュニケーションブック、さらに、アメリカで買ってこられた絵入りのレシピ(これほしいっ!)、絵本などのお宝の数々をみせていただきました。

 短期間のご旅行だったようですが、こんなに素敵なものを目ざとくみつけて買ってこられるなんて、おみごと! わたしも出版元をメモさせてもらったので、取り寄せようと思っています。どなたかほかに希望者がいらっしゃれば、ごいっしょに注文します。

1.Lunch Cookbook(スタンド式のレシピ)
2.Curriculum Experiences(絵入りの教科書)
3.Simple Symbol Stories for Beginning(Aとよく似た絵入りの本)

 全部買えば多分送料も含めて1万5千円くらいかな?ご希望があればお申し出ください。1週間以内でお願いします。

 初めにインリアルアプローチの説明があって、ビデオで指導のようすをとって、それをみながら指導者が、問題点を指摘する、その後で、再び子どもに接するというやりかたで、指導のし方を改善していくわけですが、わかっているつもりでも、ビデオであとから見ると、いっぱいいらない声かけや介入をしていることがわかったという経験、私もあります。

 確かにビデオにとって、ときどき自分の指導を客観的にチェックするのは効果的ですね。その際、子どもの反応を待ってやることが強調されていましたが、教師はえてして性急に一方的に介入してしまうものであることを、反省させられました。

 興味深く思ったのは、対人関係(身体接触や、ことばかけなど)を通じてコミュニケーションの技法を身につけていくという発達の道筋を通るのが普通だけれど、対人回避的な傾向のある自閉症児については、必ずしもそうではなく、興味関心のあるアイテムを仲介として対人関係がつくられるという仮説です。

 レジュメの表を見てとてもおもしろい実験だと思いました。このことから、対人関係を無理に作ることを先行させるのではなく、興味を引くアイテムを提供し、(ex.おもちゃ、お菓子など)それを仲介として、要求行動をうながしたり、要求にこたえる形で対人関係をつくっていくことが、自閉症の子どもへの接し方として、大切なのではないかという、問題提起でした。

 もちろん、個々の自閉症のお子さんのアセスメントを前提としてと断られていましたが。

 また、自立課題の指導法について、ビデオを使って、新任の教師がどのようにプロンプトをだすのか、どんなタイミングでどんな誉め方をすればいいのかを、具体的に示していただきました。

 そのなかで、機能的なほめかたとして、目標とする行動ができた直後にほめるというのがありました。

 質疑の時に、直後と言っても、子どもが目で「できたよ」と合図した時を待ってほめるのがいいのではないか、という発言があり、O先生もそのとおりだけど、あまり待ちすぎて間延びしてもいけないだろうとコメントされていました。

 それにしても、教師にも指導するタイミングというのがあるのをつくづく感じています。ある程度経験のある教師はプライドもあり、また、自分で体得したものがあるので、こうしたらどう?というようなアドバイスはしにくい、ないしは不可能だと思っています。
 でも、確かに新任の先生や養護教育ははじめてという転任教師は、こちらの話を素直に受け止めてくれますから、新しい先生には時期を逸しない働きかけが大切であることを、考えさせられました。

 そして、課題分析をして、各課題についてプロンプトの出し方とその段階の説明をされました。課題分析のやりかたとして、行動として評価しにくい項目(ex.「○○を知る」とか「○○がわかる」など)は不適切であるので、削除すべきことを指摘されました。

 課題学習の指導法では、モデルとして○○さんが駆り出され、前に出て自閉症児を演じられました。「鉛筆をもって」といわれて筆記具を持ったときのぎこちなさといい、ほめられた時の無表情といい、迫真の演技を披露して、楽しませていただきました。

 2時間のお話を休憩も取らず一気にしていただき、O先生お疲れ様でした。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 課題分析の評価項目として、評価しにくい項目(ex.「○○を知る」とか「○○がわかる」など)は不適切であるので、削除すべき、とあります。

 ここらへん、難しいのですが「○○を見る」→「□□がわかる」→「△△ができる」ならいいんじゃないかなあ。私、この当時、クラスの目当てを「わかってできる」にしていましたし。真ん中の「□□がわかる」は評価項目としては外して、その前後だけ評価すればいい、ということかな。「△△ができる」ということは「□□がわかる」ということだから。

 それから似たような問題で「AAを楽しむ」という評価項目はダメ、という意見があるのですが、これは私はすごく大事な評価項目だと思っています。応用行動分析的な評価項目とするなら「やっている時、事後、笑う」とか「繰り返しやりたがる」とかになるのかな?
posted by kingstone at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プールの着替えを見守る

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 syunさん、どうもです。
 kingstoneです。

 プールに入る時の着替えの見守りについて。

> そんなんいうても、みなさん、せかさない限り、「自分流に
>自分で出来て」、わからないところ聞いてくれるから「見守り」
>になりますよ・・・

ほめてんですよ(ニコ)

 っていうか、私も「手をできるだけ出さずに見る。そして必要な支援をする」を心がけているつもりでしたが、syunさんのを見てて、「あっ、全然ちゃうわあ」と思いますです。

 でそれを見て盗もうと思っているわけですが・・・・

 でそうやって見てたらたいていのお子さんが「自分でできる」んやあ、と感動しますです。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 この頃参加していた児童・生徒はカナータイプのお子さんばかりです。

posted by kingstone at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の研究会

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日の研究会、Oさん、講師して頂いてありがとうございました。

 syunさんが着替え介助(と言うより見守り)に来て下さった時に、「さすがOさん、ごっついウケてはった」と教えて下さいました。(ニコ)

 レジメ後で見せて頂きましたが、ほんまに私の「自立課題学習の指導手順」の文、ちょいと見出しをつけてわかりやすくしてるけど、まんま引用ですね。(笑)いったいあれをどう料理されたんだろう・・・

 どんな話だったか、またご感想はどうか、(私に関するところに限らず)みなさん教えて下さいね。

 ところである地域の先生も来てはったみたいで嬉しいっす。

posted by kingstone at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日は自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 今日は・・・・「プールに入れる」と期待していた子どもたちの多くに「ごめん、入られへんねん」ということになりました・・・

 ・・・・今後の展望としても、あまり増やせそうにありません。

 プールに入れれば、その方がわかりやすいし、お子さんも落ち着く方が多いので、ボランティアさんが入れれば、入った方が、部屋もいっぱいにならないし、いいのだけど・・・・

 でも入れるか入れないかわからない、という状況だと、自閉症のお子さんだったら「部屋や公園で遊びます」と決めておいた方がいいかなあ・・・・

 今日は事前の状況がめちゃくちゃ厳しかったです。

 でも、何とか私以外の方にもボランティア1対子ども2というのでいけそうな方にお願いしてできるな、と組んでいました。ところが12時45分になっても来られない方がおられるので、携帯で電話してみたら「ごめんなさい」ということで、そのやりとりを横で聞いていたボランティアさんから笑いが・・・

 ほんま笑わなしゃーないところですね。

 ただお子さんのお休みが何人か出たのと、プールに入るのを直前にあきらめて頂いたりしたことで何とか回りました。

 私自身は今日は○○君を担当させて頂きました。

 プールでも全体を見ることは全然考えず(今日は大丈夫だろうと思った)1対1でやってましたので、ごっつい楽しかったです。

 □□さんだったか「kingstoneさんは『れもん』の時は表情が険しい(だったかな・・・とにかくちょっといつもと違う表情なんですよね)」とか言われてたんですが、今日は普通の表情だったのじゃないかな。

 でも、△△君たちと公園に遊びに行ってた人が帰って来たのが4時10分になったのはちょっとあせりました。本人さんたちは、4時の10分前には公園を出てたんですが、「おんぶして」とか遊びながら帰って来てるうちに時間を超過してしまったようです。

 これも行き先をちゃんと記録したり、それこそ携帯をonにしていたりといろいろ対策を練りたいと思います。

 AA君のお父さんにはボランティアデビューをして頂きました。またハルヤンネさんも見て下さってました。

 ほんまめちゃめちゃ怖いんですけど・・・つまりある程度わかってはる方が見たらどれだけ抜けてるところがあるかはよくわかっているので・・・でもそれを言って頂くのが大事だと思いますので、AAさんもハルヤンネさんもまた何かありましたら書いて下さい。

 始まる前にOさんとも「もうちょっと考えないかんな」と話し合っていました。例えば一部のお子さんとそれこそお勉強的なものを入れてみたりとか(もちろんお勉強が目的ではなく、落ち着いて過ごすことが目的)

 うーーん・・・・

 Bさんが元気そうでめちゃ嬉しかったです。
 F君がちょっと調子悪いからと帰られたのは残念・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 この頃からいろんな方が見学に来られました。

posted by kingstone at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月18日(月曜日)

 おはようございます。

 今日も起動させっぱなし。
 別に勝手にシャットダウンにもなっていません。
 勝手にシャットダウンされることが2日ほど続いたのですが、
 あれは何だったんだろう。

 いい天気です。
 天気って和語じゃなく漢語だそうですね。
 そういやそうだ。


posted by kingstone at 07:08| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする