私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年10月15日

自由意志は存在するのか(脳と自由意志の関係)

 Togetterで

自由意志は存在するのか(脳と自由意志の関係)

をまとめました。って、本当にまとめただけですが。


 今回は議論というより「わかりの悪い聞き手」である私にそらパパさんはじめいろいろな方が教えて下さった、という方が正しいかも。

 こんなことがタダでできるというのが、ネット(Twitter)のありがたいところだと思います。(厳密に言えば、私ならNTTに回線料を@niftyにプロバイダ料を払っているので、タダとは言えませんが。ジリ貧経済状態でいつやめなきゃなんないか、わからないし・・・)

 どこまで発言を遡ればいいのか、どこで終わるかは、少々悩みました。

 どうやら私が「決定論」者らしいというのが発見でした。

posted by kingstone at 14:52| Comment(6) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

syunさんの言葉

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 syunさんと昨日話をしていた中での言葉。

 まあ個人的な話って奴はその前後の状況とか相手あってのことで、あんまり一般論にしたらあかんのやろけど、ちょっと記録に留めておきたいので書かせてね。でもって、注釈あったらまたつけて下さい。

 これはコミュニケーションの取りづらい自閉症の方について相談していた時の言葉です。

「自閉症の方とコミュニケーションをする時に、こちらから100伝えたいことがあって1伝わったら喜ばな。そしてあちらから1伝えてくれたら100くらい意味考えな」

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「伝えてくれたら・・・」は100喜んでかつ100くらい考える、というニュアンスかな。



posted by kingstone at 09:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スーパーバイザーを自分で選ぶ(教えてくれる人を自分で選ぶ)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 Oさんへ
 kingstoneです。

 「突然30分」で書き忘れたこと。

 というようなわけで、初めて参加のある地域の教師が何人か来るかもしれないので(来て欲しい)ほんま、どういう支援をしてあげたら、どういうふうに指導が変わりはったよ、という話、お願いね。

 ほんま、自閉症のお子さんと関わって何とかしたいけど、どうしたらいいかわかんない、という方、多いかもしんないから。

 スーパーバイザーね・・・・

 カウンセリングならはっきりしてるんよね。スーパーバイザーは基本的にはカウンセラーが選ぶのよね。(制度的にそう見えない場合があっても)で、これはクライエントがカウンセラーを選ぶのと同じ構図です。

 選んでもらえるスーパーバイザーがたくさんいればいいんですが。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今はどうなんでしょうねえ。私が勉強してる頃はそうでした。



posted by kingstone at 09:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

突然30分以上の話(特別支援学級新担任者研修にて)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 今日「特別支援学級新担任者研修」に行って来ました。
 もちろん私は「新担任者」ね。 
 授業を見せて頂いたのは、なんと○○君のクラスでした。

 とても優しい、そして一生懸命な先生ですね(ニコ)

 見せて頂いた授業は、劇でちょっと苦しいかな、という部分もあったのですが、教室の中に個別課題をするためのブースがあったり、TEACCHを参考にした指導もしようと勉強されてるようです。

 授業の後の研究協議の時、新担任の先生方から自閉症のお子さんを担当して困ってる話や、コミュニケーション指導をどうしたらいいか、という質問がいっぱい出ていました。そしたら司会が私に話を振ってきた・・

「話していいんですか?」と確認を取ってから黒板の所へ行き、そのまま「自閉症の障害特性」「コミュニケーションについて」の基本的なところを30分以上話しました。

 しかし・・・もともと準備してるんじゃないから、ちょっとポイントが抜けたりして問題やったなあ・・・視覚的・具体的・肯定的はもちろん伝えました。

 でもほんま・・・これだけ困っている新担任者がいるのに、それへの支援が・・・・

 後で研究会のビラも必要な人には取ってもらい、「自閉症の人たちを支援するということ」や「VISUALメッセージライブラリ」の販売をしました。6000円以上売れました。

 ○○君の担任さんもたくさん買ってくれはりました。

 「すごく困ってる」と言ってはった方が「お話を聞いて気分が楽になりました」と言ってくれはったのは良かったな、と思います。

 今日の教育委員会からの担当指導主事は、私が肢体不自由特別支援学校時代の校長で、肢体不自由児への機器利用を「お前の思うようにやれ」とやらせて下さった方で、今日の話もにこにこしながら聞いて下さってました。

 ただ主事の立場としては「kingstoneさんのたいへん具体的な話もありましたが、これは一方法で、他にもいろいろあります。よく勉強して下さい」とおっしゃってました。つまり教育委員会の立場としてはそう言わざるを得ないのだろうな、と思います。

 しかし・・・困っている子ども、困っている教師がたくさんいるんだよね・・・・
 
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 その後は、だんだん指導助言者が「よく勉強した指導主事」になっていき、私は何もしゃべらないようになりました。

 エントリの時は、ほんま準備なしなので、ポイント外しまくりだったとは思いますが、楽になった人がいたのなら良かったと思います。




posted by kingstone at 09:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

マニアックな話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 皆様の とても高度な マニアックなお話にはついていけない私ですが、

 爆笑・・・マニアック・・・かもしんない。

> このへんよりも 関西方面の方が teacchの事が進んでいるのでしょうか?
> 私が知らないだけなのでしょうか??

 TEACCHについては、たぶん、どこも「進んでる」とは言えない状況だと思います。

 横浜が「やまびこの里」があるし、センターもそちらだと思うし、少しは進んでるかもしれませんが、
それとても、例えば学校現場にどれだけ浸透しているか、と問われれば、心もとない状況だと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 当時東京は「形だけTEACCHが入って広がり、役に立たない(そりゃ視覚支援してるつもり、構造化してるつもりだけじゃ無理です)んじゃないの、という反省期にあった」というふうに聞いたこともあります。



posted by kingstone at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の学校のそれまでの統合教育と私の考える特別支援教育

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 つい先日も、特別支援学級の授業を学校の教師全員に見て頂き、その後、全体研修として子どものことを話す機会を頂きました。

※こういう機会が特別支援学校では少ないと思います。手が離せないからという理由だと思いますが、ならビデオで撮影し、それでみんなで「児童・生徒の実態」「意図」「方法」「結果」「改善点」などを話し合うことは十分可能だと思います。

 やっぱり「自閉症とは」という講義をしない上でいきなりの各論はすごく難しいです。そのことも正直に言いました。自閉症についての話は夏休みの研修で私が話をする時間を取って頂けるということなので、その時に、きっちりしたいと思います。

 親学級(交流学級)での授業のことでの質問も出ました。

 そこで、
「自閉症療育ハンドブック」佐々木正美著(学研)
自閉症児のためのTEACCHハンドブック―自閉症療育ハンドブック (学研のヒューマンケアブックス)/佐々木 正美

¥2,310
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※私のは旧版

(この本、やっとつい先日購入した・・・)の「統合教育の成果と発達水準」のところなど引用し、また太田のステージ評価も交え、いかに普段の音声言語中心の一斉授業はわかりにくいか、そしてできるだけ「授業」は特別支援学級でやりたいと思っていることなど話しました。

 校長先生からは「あせりがあるね」というお言葉を頂きました。

 確かにあせってます。ほんまようもこれまでむちゃくちゃな教育をして来て下さったものだと思っています。後残された時間は少ない・・・

 しかし保護者も他の教師も「わからなくてもみんなと一緒の時間は大切」という考えは根強くあります。

 保護者が「意味のわからない我慢はさせないでくれ」と言って下さったらどんなに嬉しいか、と思います。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 注ですが、「だから特別支援学校へ」とは全然思っていませんでした。(今もそうです)通常校の中で学習し育っていくことに大きな意味があると考えていました。一緒に活動できる部分もいろいろありますしね。

 近所の友だちがたくさんいる、ってそれだけでもすてきなことだと思います。


posted by kingstone at 08:48| Comment(6) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別支援学校のセンター的機能に関する開発的研究

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



※ある特別支援学校に「特別支援学校のセンター的機能に関する開発的研究」が当たった、という話です。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> それより、これで私がやりたいと思っていたことが学校の中で
>仲間が集められるということまた、県内の方とつながれると
>いうこと、一つ、いいアンテナが張れれば。

すごい、すごい。すべからく「研究」というのはこうあるべし、ですね。

> でも、正直な気持ちがいっぱい出てきてました。
>
> 「子どもに教えたことしかないのに、先生に(特別支援学級の先生
>などに)教えるなんてできない。」
> 「今の、持ってる子供でいっぱいいっぱいで・・。」
> 「教育相談受け手もどこまでこたえられるか・・。」
> 「これをすれば、うちの学校にきてくれる子供が増えるから」
> 「本当に特別支援学級の先生は困ってるのか?」

爆笑。正直と言えば正直だが・・・・

 特別支援学校の教師の専門性・・・笑ってしまいますよね。
 こんなこと言っていいのか(ためいき)
 つい先日も障害児教育フォーラムでそんなこと書いてしまったところです。

 そして特別支援学級の先生がどれだけ困っているか、それを教育委員会も特別支援学校教師も知らない・・・・実は確かに特別支援学級の教師本人も気がついていないことがあるのですが・・・

> 「自分の学校に呼び込むためにすすめるならやりません。」
>(チョト怒ってる私・・)
> 「専門性がないからなんて、ここにきてる人がいうのはおかしい。
>それに専門性って養護の免許と関係ないでしょ?」
> 「技術は得なくちゃと思えば、何とかして得ようと思う物です。」
> 「保育園の先生や特別支援学級の先生が困ってるかどうかは特別支援
>学校の中でくすぶってたら気づかないと思います。」
> (すごい怒ってる私・・。)
> 横で校長は、広いおでこの脂汗をふいてました。
> 多分みんな私より年上です。でもいいたかったから・・。

爆笑&拍手

 言いたいことは言いましょう。

 私、昨年、神経科クリニックへ行かなければならないかと思うほど状態がひどくなったことがありましたが、言いたいことを言ったらすーーーっとしましたもん。

 でも、ほんま、外のいろいろなことを知っているというのは、私の場合、障害児教育フォーラムから始まって、外のいろんな人とつきあってきたからこそだな、とつくづく思います。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今はどこの特別支援学校も当然のこととしてセンター機能を持っているんですよね?

 うまく機能していればいいな、と思います。


posted by kingstone at 08:27| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カームダウンエリア(落ち着く場所)をどう使うか

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 です。

> あくまでもカームダウンというのは「パニックを起こして、
>前後不覚に陥っていると思われるとき」に行います。

せやろか??
 本人が自分で自分の気持ちを静めるために、混乱する前にあらかじめ行く場所もカームダウンエリアでええんとちゃうやろか?

 □□さんが自分の教室で作っているのは、ロッカーとロッカーの間のちょっとした隙間にカーテンを垂らしただけの空間でしたが、お気に入りのお子さんが入っているスライドを見せて下さいました。
 
※パニックの時、パニクっている人に「声かけ」したり「押さえつけ」たりしている人は「すごく仕事をしているように見える」という話から。

> このことを念頭に置いて「積極的に静観」している人は
>仕事をさぼってるように見えます、、、、、

爆笑

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 TEACCHやおめめどうの考え方で自閉症の人に関わっている人は、ほんまに本人さんのいる現場では「さぼって」いるように見えることも多いと思います。本人さんのいない時にいろいろ準備してるんですが。


posted by kingstone at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

耳からの情報がよく入るようだという自閉症のお子さんについて

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 髪の毛や戸の開け閉め、にこだわったり、「お母さんと一緒の
>お姉さん」の声が違うと分かったり・・。
> 例えば予定の伝え方も実物などを使って場所を伝えるよりは、
>そこでよく聞こえる歌を歌う方が分かるとか。

こういうことはあり得るし、いや、よくあることじゃないでしょうか。
 耳からの情報処理といっても、この記述だと「語の意味」ではなく、音の種類や音色など「意味以外の部分」「感覚の部分」ですから。

> まず、子どもが楽になるだろうなとおもって・・。
> どうなのでしょう・・。

 ほんまね、楽(らく)に、そして楽しく過ごせるようにしてあげたいですよね。



posted by kingstone at 08:00| Comment(4) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月15日(金曜日)

 おはようございます。

 今朝起きたら、パソコンが「終了中です」の表示で止まっていました。
 マウスカーソルは動くのでフリーズじゃないですけど。
 妻が終了操作したのでも無い。もちろん私でも無い。

 う〜ん、ウィルスバスターを2011にしてDドライブに移したことと
何か関係があるのかなあ・・・

 雲はあるけどいい天気です。

posted by kingstone at 06:54| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする