私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年10月10日

メモメモ講座DVD 感想など おめめどうの商品

 おめめどうの「メモメモ講座DVD」についてある方とTwitterでやりとりしました。
 時間順は少し変えています。

kingstone「おめめどう「メモメモDVD」良さそうですね。私は未見ですが。感想のエントリ。「ほんまに困ってらして、相談機関のアドバイスで更に行き詰まってらして」まあそういうこともあるやろな。 http://bit.ly/angzCe

ある方「そうなんですか。注文したので楽しみです。悩める友達と一緒に見たいなと思って。」

k「また感想をお聞かせ下さい(ニコ)」



 見られた様子。



あ「まず主人見せました。今まで視覚支援には積極的ではなく、本人が「機嫌よう通ってる」施設で十分だと思ってたのが少し変わってきたようです。」

k「それはすてきです。(ニコ)たぶん暮らしの中で「見せて伝えること」「選ぶこと」の大切さがわかる内容と推察しますが。」

あ「感想続きです。DVDでみることで、自分の使い方が間違ってたりする部分も修正できていいですね。それがありがたかったです。間違ったまま走ってたわ〜あぶなかったわ〜。って。」

k「確かに。行動管理面にばかり目がいきがちになりますもんね(って返答であってるかどうかわかりませんが)」

k「オタク的質問。おめめどうの「メモメモDVD」は講演(講義)を撮影したもののようですが、そういうのは音が聞き取りにくかったり、映像(メモのアップとか、もしあれば動画での説明とか)が見にくかったりしますが、その点はどうですか?(めっちゃオタクやなあ・・)」

あ「音はクリアです。メモも拡大+ラミネートされて、実演なさってました。値段を考えれば十分及第点だと思います。」

k「おお、では自信を持って薦められますね(ニコ)」


 ということで「メモメモ講座DVD」お薦めできそうです(^O^)

posted by kingstone at 21:29| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枋迫篤昌(とちさこあつまさ)さんの番組が今日の午後10時からある

枋迫篤昌(とちさこあつまさ) アメリカで移民相手のマイクロクレジットを始めた人

の番組が今日

ETV特集
金融で貧困はなくせるか〜アメリカの底辺と向き合う日本人〜

$kingstone page-とちさこまさあつ
     (C)NHK

放送局:NHK教育
番組名:ETV特集「“小さな金融”が世界を変える〜ワシントン発 元銀行マンの挑戦」
放送日時:平成22年10月10日(日) 午後10時〜11時30分
※放送日は変更されることもありますので番組表をご確認ください。

にある予定。

以下はNHKにある説明
−−−−−−−−−−−−−−−
 銀行はなぜ貧しい者を救えないのか−。そんな素朴な疑問を本気で実現しようと勤めていた銀行を辞め、アメリカ・ワシントンに乗り込み、ざん新な発想で世界が注目する新しい金融ビジネスを立ち上げた枋迫篤昌(とちさこ・あつまさ)氏57歳を追う。米ビジネスウィーク誌が「アメリカで最も有望な社会起業家の一人」と紹介。米連邦準備銀行もその革新的なビジネスモデルを認め、4月正式に提携するなど注目の人物だ。

 枋迫氏が相手にするのは、銀行口座を持てず、正規の金融サービスを受けられない貧困層。枋迫氏はまず、IT技術と金融の専門知識をつぎこみ、独自の送金システムを開発。格安の手数料の国際送金サービスを始めた。アメリカから途上国向けの国際送金は11兆円。途上国の家族にとって送金はライフラインだ。枋迫氏は次に送金履歴を担保がわりに、移民や貧困層に向けた無担保での小口ローンを始めた。「金融は金持ちのためではなく、貧困ゆえに助けを必要としている人のためにあらねばならない。」枋迫氏を駆り立てる思い。その原点は、若くして12年間勤務した中南米支店で目の当たりにした絶対的な貧困だった。番組は、アメリカ、中米、スイスと世界各地を奔走する枋迫氏を4か月間密着取材。

 次々にざん新なアイディアを繰り出し、世界に新たな金融を根付かせようと奔走する様を追う。

 そして、今年、枋迫氏は日本での活動も本格化させた。法律が改正され、今年4月から銀行以外の一般法人にも送金事業が解禁されたのだ。格安で便利な送金サービスのネットワークを日本中に張り巡らし、在日外国人はもちろん、日本人にも福音をもたらそうという動きも伝える。

 既存の金融に挑戦状をたたきつけた男の熱きドラマ。


posted by kingstone at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共感及び共感的対応について

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

>  以前に話題になった「共感」あるいは「共感的対応」ですが...
>  実際のところこれはどう定義される「行動」なんでしょうか...

 ハルヤンネさんの「□□一人のための活動をしたい」にあたるものは私にとって何かな、とかいう話をしましたが、私にとってそれはひょっとしたら「夢分析」や「箱庭療法」などのイメージセラピーやカウンセリングの勉強や実践をしたい、ということになるのかな、と思っています。

 以前からかなり勉強はしていたのですが、肢体不自由特別支援学校で機器利用やAACの勉強を始めてから、ある意味で封印した思いであり、肢体不自由特別支援学校を出たら再開できると思っていたのに、知的障害特別支援学校に来てTEACCHの勉強を始めたためにこれまた時間が無くて封印せざるを得ないのですが。

 「共感」と「共感的対応」はひょっとしたら別物かもしれませんね。

 私の師匠なんか無茶苦茶で、「別に共感できてなくたって、クライエントが「共感してもらえた」と思えたらそれでいい」とまで言ってはりました(笑)

 つまり「共感的対応」というのは何らかの行動をとり、クライエントなり周囲の人が「ああ、共感してもらえた」と感じとれる行動ですね。

 でもって、それは千差万別かな。

 私の場合、ひとしきり「自分の思い」を述べた後、カウンセラーが「頑張ってるんですね」と静かに一言言ったとたん、涙があふれ出したことがあります。

 共感はどういう「行動」なのだろう。ロジャースは内蔵感覚ということをよく言ってはりますが、胸が熱く感じる、とかそれと同時に涙があふれてくる、とか・・・先日の寺尾孝士さんの講演の後、まさに私はそういう「行動」になったわけですが。

 まあ上記の例は、特殊な例かもしれませんが。

posted by kingstone at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別支援教育担当者への給料割り増しについて2

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

>  ある親御さんの弁です。
> 「障害児学級や養護学校の給与の8%分をやめてしまえ...ではなく、
> 8%分が生きるような指導をお願いします。」
>  
>  趣旨としてはそうですよね...

趣旨としてはね。

>  教師支援の研究は諸外国ではかなりたくさんありますが、日本では
>極めて少なくて、支援の観点も、それによって子どもがどう変わったか
>というようなデータではないのが現状です。

私はもし大学院に行けるなら、教師が保護者のどのような情報で変わり、それによって教師本人の気持ちの面で「しんどくなった」か「楽」になったか、そのあたりを調査したいなあ、と思っておりました。

 ケースを提供して下さる方はたくさんいそうだし(笑)

 保護者からにしろ、教育委員会からにしろ、ほんま教師支援が必要です。

> 本場のTEACCHプログラムには教師トレーニングパッケージも
>多分あるのだろうと思いますが...。もう少し記述的データでは
>なくて、実証的データで研究を発表

もちろん教師トレーニングパッケージはあります。コンサルテーションもあります。(私が断言していいのか(笑))でもって実証データもあるんじゃないかなあ・・・あったらOさん、読んでくれる?(笑)

 ちょっと他であたってみます。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 トレーニングパッケージもコンサルテーションもあります。

 しかし実証データはどうなんだろう。盲検なんてできるわけないし。(視覚支援をするかしないかは丸見え。カームダウンエリアを使わない、って混乱した自閉症の人をそのままほっておくのか?って問題になるし)TEACCHはあれもこれもやるから変数多すぎるし。実証データははなから無理。

 でもそこらへんがノースカロライナのTEACCH部をつぶすやつぶさんやの話になる原因ではあるようです。

本当のTEACCH 内山登紀夫著 (T入門編 TEACCHプログラム入門)
本当のTEACCH 内山登紀夫著 (U実践編(1)TEACCHの本当の現場 前編)
本当のTEACCH 内山登紀夫著 (U実践編(1)TEACCHの本当の現場 後編)
本当のTEACCH 内山登紀夫著 (V実践編(2)地域との連携)
本当のTEACCH 内山登紀夫著 (W専門編 TEACCHをもっと理解するために)
本当のTEACCH 内山登紀夫著  番外編 TEACCHに関する本を読む




posted by kingstone at 08:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

机に座ってもらおうと思うなら 人事主事、校長、教頭がクラスに来た

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、こんにちは
 kingstoneです。

 この話題には触れないほうが、と思いつつもやっぱり聞いてみたい・・

|えらく、私になれてくれて、いっしょに私をボーリングにさそってくれます。
|でも、先生は、「つくえにすわります!」となるもんだから、

 そのお子さんにわかる活動は用意されていましたか?

 昨日の研修会でも、ほんと、できるだけしゃべらないようにしようと思うのに、みなさんの悩みを聞いていると、すぐに改善できることが多すぎてやっぱり伝えようとしてしまう。

 一緒に出席していた相棒に笑いながら「ほんま、しゃべりすぎやわあ」と言うと「しゃべってもらわな困ります」と言って下さいました。

 この相棒も、この1月少しのつきあいで、他の教師の語る子ども像が、いったいなぜそうなって、どう対応したらいいのかがある程度わかるようになっておられるので、私の思いをよく理解して下さいます。

 ちなみに、今日、人事主事、校長、教頭がクラスに来て下さいました。

 来られた時は私は非自閉症のお子さんと勉強してました。プレイルームでは自閉症のお子さんが寝ころんでいました。みなさん、たぶん自閉症のお子さんに挨拶しただろうけど無視されただろうと思います。

 で、非自閉症のお子さんに、自分でやる課題を指示しておいて、自閉症のお子さんにトランジションカードを渡し、彼は自立課題学習に入りました。

 そのお子さんが机に座って一人でどんどん作業していく間、私はみなさんに少し解説したり、非自閉症のお子さんに指導したりしてました。

 後で教頭が「興味深かった」と言って下さいました。



追記
  この「机に座る」という表現に以前から違和感が・・・
  「机の前に座る」か「イスに座る」ではないかと・・・
  うむむ。どうなんだろう・・・
posted by kingstone at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別支援教育担当者への給料割り増しについて

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※私が「特別支援教育担当者への給料割り増しを無くせ、と書いたことへの反論への反論。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 めっちゃ忙しいのにレスありがとう。

> 入退院を繰り返していた病弱な妻と
> 年老いた母親、そして自分の二人の子どもを育てながら特別支援学校の教員をし
> ていた人を知っているけれど、

 例えばそういう通常学級の人だっているんじゃないかなあ・・・。
 
 あの手当って毒まんじゅう、という気がしない??
 通常学級には通常学級の苦労があり、特別支援学級には特別支援学級の苦労がある。特別支援学校にも、特別支援学校なりの苦労がある。それはお金の差をつけられる問題じゃない、という気がします。

 まあ一律カットというのはおかしいか・・・しかしそう言うなら一律賃金もおかしいかな、というのもあるね。

 私、肢体不自由特別支援学校にいた時、年収半分にしてくれていいから、思いっきりやりたい支援をやらせてくれ、ってのいつも思っていました。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 しかし・・・年収半分になっても、って本気で思ってましたが、それでもやっていけるだけの給料を貰ってたんだ・・・




posted by kingstone at 08:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

司会者さんの挨拶&育成会での講演

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 TASでの寺尾先生の講演で、○○さんの最初の挨拶だったかな。

「重度、軽度と言っても何が重度で何が軽度かはよくわかりませんが。そして重度の方への対応はまた軽度の方への対応の参考になります。また軽度の方が自ら語って下さっていることが、重度の方への関わりの参考になる部分が多いのです」

とかいう意味のことをもっとわかりやすくいい言葉で述べて下さってました。で、重度も軽度もなく、それぞれ参考になるのだ、みたいなことだったと思うのですが。

 もう既にどっかにまとめて書いてはるかな。(どっかで読んだような気はする)

 もし良かったら、○○さん、まとめて書いて下さると嬉しいな。


 ところで、うちの地域の育成会で○○さんの講演があるのはいつだっけ?私んとこの保護者も入ってはるようなので、是非とも聞きに行って頂けるよう、お願いしたいと思うのですが。


posted by kingstone at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教員免許と給料

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

>  私も小学校は2級ですが...それって失効するの?

 みたいやでえ。

>  養護学校免許だけは認定講習で取得したが...

 それがあれば特別支援学校や特別支援学級ではオールマイティでしょう。

>  それにしても...今更ながら教員は免許制なんやねぇ...
>免許無かったらしたらあかんのやねぇ...プロなんやねぇ..
>.....その先は言いませんが^^;

ほんまや。給料は(特別支援教育に携わっている人は)そこそこ高いし。

 今日の週刊朝日に「痛みを伴う構造改革と言うならまず公務員の給与1割削減」という意見がどっかで出てました。しかしまず真っ先に障害児教育担当者の何パーセントか増し、ってのを削減したらいいと思っています。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今はどうなっているんだろう。確か特別支援教育担当者は8%増しだったのだけど。

 私は、昔からあれは毒饅頭だと考えていました。


posted by kingstone at 07:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティア希望者から連絡があった 自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 今日、また新たにボランティア希望の方が電話を下さいました。
 ○○大学の方です。

 たぶん大学の掲示板を見られ(ありがとうございます。チラシを貼って下さった□□さん)大学のパソコンでホームページをご覧になり、その上で話を聞いてやってみたい、ということでした。

 △△大学の新人さんたちもたくさん来てくれてはりました。

 ありがたいことやと思います。

posted by kingstone at 07:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

地域の研修でしゃべってしまった

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 今日はある地域のの特別支援学級担当の先生方が、それぞれのグループに別れての研修会がありました。私は「ことばグループ」です。

 私、大人しくしているつもりでした。

 しかし・・・やはり基本的に自閉症のお子さんのことで困難を抱えてはる話がどんどん出てきます。やっぱりしゃべってしまった。(もともと研究会のビラは配るつもりでしたが)

 で教材を知りたいという声が上がるので、「自閉症のひとたちへの援助システム」を(見本は持って行って無かったけど)「500円でええ本ありまっせ」と言って4冊売りつけました。

 ある先生は「学校が近所だから直接うかがわせて下さい」とおっしゃいました。もちろん私に否やはありません。

 ふーー、しかし・・・しゃべりすぎや。
 (もちろんかなり押さえてるんですけど)

 でも、ほんまみなさん話せばよくわかって下さるし、情報を求めてはるんですよね。なのに何故???

 まあ「医療との連携を取りたい」という話が出て、んじゃこんなお医者さんがいるよ、という時に名前が挙がるのが積極奇異型の子が悪いことをするのに対し「教師が回りを取り囲んで本人が悪いとわかるまで叱りなさい」と言ったお医者様や、私の担当しているお子さんの保護者に「(カードを使うというようなことは)私にいいかどうかはわかりません」と言ったお医者様やもんなあ。

私が大昔に関わった地域のお医者様(自閉症関連)

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 ほんまね・・・すごく簡単なところでつまずいてはるのよね。
 自閉症の特性を知らないから。
 まあ、ちゃんとした研修を受けてないから仕方ないのですが・・・
 ちょっと様子を聞けばすぐわかるレベルの話が多かったです。

posted by kingstone at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月10日(日曜日・体育の日なのか?)

 おはようございます。

 今日も起動させっぱなし。

 いい天気です。
 昨日の天気予報どうだったかな?

 今夜10時からNHK教育で
 枋迫篤昌(とちさこあつまさ) アメリカで移民相手のマイクロクレジットを始めた人
 の番組があります。

posted by kingstone at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする