私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年10月09日

私は学校をクビになるのか?

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 今日は大笑いなことがわかりました。
 教頭先生との会話。

教頭「君、小学校2級普通免許だけやねえ」
KING「はい」
教頭「勤務して20年たってるよね」
KING「はい」
教頭「えらいこっちゃ。免許失効してへんか?特別支援学校の教頭先生、そのこと知らんかったんやろか?」

って話でした。ぎょえっ!私、昨年中学校免許も養護学校免許もなしで中学部で働いてましたが、そもそも現時点でまったくの無免許運転なのかあああ!!!!

 でもね、まじに免許を取る時間が無かった(もったいなかった)んだよね。

 でもっていろんな免許を持っている方々が私の足を引っ張って下さったんですよね。あるいはそういう方に私がいろいろ教えてあげていた・・・そんな免許取る気にもならないもんなあ。

 久里浜の特別支援教育総合研究所に研修に行っていた時も、特にあの頃はほんま命が長くないのではないかと思ってたから免許を取るための単位取得をしなかったもんなあ・・・・

 ひょっとしたら今年の夏は免許取得に時間を割かないといけなくなるか・・・・


posted by kingstone at 09:40| Comment(4) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

AAC(拡大代替コミュニケーション)へのよくある誤解

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> AACってVOCAなんかのことですよね。

 そういう誤解はよくされます。
 「TEACCHってカードのことですね」というのと似てます。

 AACとはAugmentative Alternative Communication
 拡大代替コミュニケーション の略です。

 AACとは参考文献を見ずに私の思っていることを書くと

「音声言語にこだわらず、その方の持っている能力(何かを操作する能力を含む)をなんでも使ってコミュニケーションしてしまおう(ってことはもちろん 本人にとって一番楽に)」

ということです。

 ですからVOCA(音声出力意思伝達装置ようするに声を録音したものを発声させたり、1音ずつ発声させたりしてコミュニケーションに使う機械)もAACで使うことは使うのですが、全体の中のほんの一部であり、「TEACCHで大事なのは哲学だ」というのと同じで「AACで大事なのは哲学だ」という言われ方もします。

 手話もマカトンサインももちろんAACです。
 PCS(坂井聡先生がよく使っているシンボル)の利用もAACです。

 そんなもんだけではなく、身ぶりの利用だってAACですね。

 それじゃなんでもかんでもAACじゃないか。というのはほぼ正しいです。

 もしAACでないものがあるとしたら「音声言語のみにこだわってコミュニケーションしよう」とするような態度ですね。


posted by kingstone at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

田植えの視覚支援 長いロープに目印がついているもの

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>  実は、今回田植えに新兵器が登場しました。
>  それは、長いロープに等間隔で短いロープがつけてあるもの。

 うむうむ、それは確かに視覚支援。
 しかし、それって日本古来の方法ではなかったかしらん。


posted by kingstone at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

Oさんに研究会で話して欲しいことは? 私なら特別支援学級担任への支援かな

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 来月の研究会はOさんの話ですよね。

 で、昨日の自閉症児託児活動「れもん」の時にOさんが「何を話したらええんやろなあ」と言ってはりました。さてみなさんはOさんに何を話して頂くと嬉しいのでしょう。

 やっぱりユーザーがニーズを述べないと、ぴったりした話にはならないです。で実は私にしろOさんにしろ講師がこちらのニーズに合わない話をしようとすると強引にニーズを伝えて変えてもらおうとするタイプだったりします(笑)

 参考になるOさんのプロフィールは・・・

 精肢合併特別支援学校勤務。つまり知的障害の方とも肢体不自由の方とも実践して来られた。

 もともとの私との出会いは、肢体不自由のお子さんへの機器を利用した支援のあたりです。そして同じようにAAC(拡大代替コミュニケーション、つまり音声言語にこだわらないなんでも使ってやろうというコミュニケーション)についての実践に取り組んで来ました。

 私がC君と取り組んだ「こそばして」「やめて」の実践はOさんの実践のまねです。

過去の記事116(こそばしっこにカードを使うのは? C君の意思表出)
過去の記事182(てつだってくださいカード)
過去の記事205(てつだってください C君の意思表出)
過去の記事208(学年打ち合わせ 共通理解)

 現在は兵庫教育大学の大学院で応用行動分析学の井上雅彦教授(だよね?まだ助教授?)のもとで学んではります。

 最近の興味関心は「(わかっていない)特別支援学級担任をいかに効率良く支援できるか」というあたりなんじゃないかな、と思います。

 私なんかは、今現在、一番興味を持ってはる「特別支援学級担任支援」のあたりを中心にしはったら、とかは思うのですが、ちょっと保護者のニーズとは違ってくるかも。

 さて、みなさんはどんな話を聞きたい??
posted by kingstone at 09:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

カルビ弁当ばかりじゃ良くない、と言われた話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

>  いつもお昼弁当..「カルビ弁当」ですが...もしかして
>いつもああいう味の濃いのを食べているのですか?

はい。たいていカルビ弁当です。
 何か食欲無くなるんですよね。
 でもってああいうのだと入るかな、と。
 
 ところが食べた後、結構胃に負担が来ています。
 ほんま薄味にせないかんなあ。

posted by kingstone at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

つきっきりでなくてもええみたい 自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日はA君と○○君の担当でした。
 でもってプールでは□□君の担当でもありました。

 ってことは実は、誰一人として「つきっきり」で見ていることは無い、という状態でした。

 もちろん、A君と○○君についてはまず大丈夫という確信もありました。また□□君も、中ほどに泳いで行く時もあったけど、でもすごーーく水慣れしてますね。(だからといって目を離しっぱなしにするわけにはいきませんが)


 A君と○○君は二人ともコースを行き来して楽しんでました。でもって時々私とやりとりしていました。

 着替えは完璧に一人でできてました。(っていうより私が他の子に関わっていたらさっさと自分でやってしまった)

 ○○君の場合、ロッカーは使っていませんでしたが・・・

 A君の場合、お金を入れてカギを閉める、というところだけ声かけと指さしをしました。

 あっそれから二人とも私が動けるまでプールに行くのを待っててね、と頼んだのだけど、ちゃんと待っててくれたですもんね。えらい。

 部屋に戻ってからも他のボランティアさんとやりとりしたりしながら、静かに過ごしていました。ほんま「ボランティアさんがつくというのとちょっとちゃうやろ」状態ではあったのですが、逆にそれでも行けるということで、二人ともすごいなあ、と思いました。

posted by kingstone at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は自分の能力を超えたことをしているのでは 自閉症児託児活動「れもん」を終えると

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>  今日の研究会いかがでしたか?れもんもうまくいったかな?ミラー
> ボールの反応はどうしでした?

 結局、設置できなかったんだっけ・・・
 ビデオ室の奥でも設置できりゃいいんですが。

>  TASが終わると、早く□□のこと一本にしたいな…という想いにな
> ります。でも、今年度は、続けるけど…。

 そのお気持ち、よっくわかります。

 私の場合だと、それは何になるんだろう・・・・

 目の前の担任している子どもたち、ということになれば、しかし、これは研究会や「れもん」をやっていき、地域全体を変えないと目の前の子どもたちのための環境も変わらない・・・・

 でも・・・なんか今日も、実際に事故を起こしてしまっています。

 私は自分の能力を超えたことをやろうとしてしまっている、このままいけば危なくて仕方が無い・・・そんな思いに襲われます。
posted by kingstone at 09:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日はつきとばしがあった 自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日のれもん・・・・きつかったです。
 
 やはり来れなくなったボランティアさんがばたばたと5人以上でるときついですね。それと私の準備がきちんとできていない部分があった、というのが大きいですね。

 あと、場所のキャパの問題もある。
 それと場所はあるのに活用できていない部分もある。小会議室室はうまく使えばもっと生かせます。

 それでも会計が完璧にお任せ状態でもきちんとして頂けること。
 申込みを完璧に○○さんにお任せしてしまっていること。
 おもちゃ類、ビデオなども保護者の方にお任せしてしまっていること。これで随分楽ではあります。

 また部屋の設営や現状復帰、知らない間に誰がリーダーシップを取って下さっているのか、(っていうよりみなさんがてんでにやって下さっていると想像しています)きれいにできてしまっています。

 ほんとありがたいことです。

 しかし今日は事故を起こしてしまいました。

 うーむ、今日はあるお子さんが□□さんのお子さん、そして新しく来られたお子さんのお二人を突き飛ばしてしまったのです。

 それまでは外で十二分に落ち着いて外で草抜きをされていたりしたのですが、帰ってきていつまでいたらいいのかわからず、またやることもわからず、いらいらしてしまったのではないか、と想像します。(お母さんはプールにはいれなかったのも一因かな、と推測してはりました)

 うーーん・・・わかりやすい活動・・・スケジュールの提示でなんとかなると思うのですが。

 ただ救いは、この「突き飛ばしてしまった」お子さんのお母さんが寺尾孝士さんの話を聞いて「今後どういう方向でやっていけばいいのかがわかった」とおっしゃって下さったことですが。

 今日初めて来て下さったボランティアさんがたくさんおられました。
 感想を聞くと「楽しかった」というような声もよく聞きました。それだけに、何とかしたいなあ、と思いました。

 さて来月はOさんも△△さんもいないんだよな。

posted by kingstone at 08:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月9日(土曜日)

 おはようございます。

 今日も起動させっぱなし。
 
 雨です。

posted by kingstone at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする