私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年10月07日

ボランティア保険の請求種類を書く

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 ボランティア保険で事故の賠償の事務処理、まだ引きずっています。

 書類を書いてはやり直し・・・・

 ところでそこで聞いた話、他のボランティアグループでもいろいろ事故は起こすのだけど、全部代表の人が事故を起こしたことになってるところもあるとか。

 事務処理をやってみて、なるほど、その方がいいや、というのが痛感されます。正直に報告を書いたのがややっこしくなる原因だった・・事故を起こした人の印鑑が必要だったりね。

 代表が事故をしたことにする。
 そーゆーのが大人のやり方っつうもんなのかもしれません。

 しかし、最初の時点で必要な情報、全部くれよなーー(ぶつぶつ)

posted by kingstone at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電気を消して眠る

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>  でも、この一週間前から、このこだわりが変わりました。□□が「電
> 気を消して眠る」ことができるようになったのです。

 わあ、良かったですね(ニコ)
 たぶん本人も周囲も楽になりますね。

 全然関係無い話ですが・・・うちの長男も眠る時は電気を消させてくれません。こわいらしい・・・


posted by kingstone at 09:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティア状況 自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 ふーー、ゴールデンウィークが開けるともう1週間ないんだ、ということに気がつき、今日、帰って来てから頑張って電話しました。かなり増えて現在28人。

 しかし、プールに入れない人とか私や○○さん(元特別支援学校教師で会計担当)、また着替えに
入って頂くsyunさんとか入れての数ですから、うむまだまだですね。後「どっちかわからない」という方数人、ひょっとしたら□□大学の新入生・・・

 うむむ、でも確実では無いですね。
 
 最低限人数分は確実にしておきたいので、あちこちあたってみます。

 嬉しかったのは、昨年度来てくれた当時中3の方に電話してみたのですね。するとおひとりは「行きます」と元気よく、またもうおひとりも「休みあけに予定がわかったら」とこれも前向きに答えて下さったこと。

 ありがたいことです。

posted by kingstone at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

超有名進学校の文化祭での支援機器展示

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 超有名進学校の文化祭ですが、結構な人出ではありました。
 私もsyunさんや○○さんとともに行ってきました。

 キネックス(Machintoshを1スイッチ等で操作できるようにするソフトとハード)・ヘッドマスター(頭の動きでMachintoshを操作するソフトとハード)・マクトス(脳波(β波)でスイッチをオン・オフする装置)や様々な車イス(日常用の普及品から高級品まで、またテニス用も)の展示があり、そこそこ見て下さっていました。

 マクトスを使っている浦野晃一君も遊びに来ました。

 やって来た生徒たちには車イスがえらく楽しかったみたいで、ずーーっと遊んでる子もいました。

 私はキネックスの説明なんかをしてましたが、小児科医さんと神経内科医さんで情報を求めていた方を
アクセスインターナショナルさんにつなぐことができたみたいで、まあ良かったかな、と思います。

 そういう方でもどこに情報があるのかわからない方もいらっしゃいますから。

 私ゃ高校生君たちにボランティア協力をもとめようかな、とも思っていましたが、うーーん、ようせんかったなあ。顧問の先生に自閉症児託児活動「れもん」代表の名刺だけは渡して来ましたが。

晃一くんの桜吹雪―人工呼吸器をつけた少年と母の夢/荒木 智子

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posted by kingstone at 08:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

頓挫 自閉症託児活動「れもん」ボランティアさん集め

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 ふーー、今日も職場から妻を迎えに行って帰宅は9時前、そこからご飯を食べてとやってたら連絡なんてできないわなあ・・・

 ということでボランティアさん確保、ちょっと止まってます。

 ほんま、お休みの日は悪いかなあ、夜遅いと悪いかなあ、とかいろいろ考えてしまうのよね。でも、結局はぎりぎりになるとなーーんも配慮せずに連絡しまくる、ということになるのですが。


posted by kingstone at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教室の構造化(見てわかるようにする)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 まず今の教室に入って、まあ使いにくいレイアウトだこと、と思いました。で、最初に写真やビデオを撮っておいて、少しずつ構造化していって変化をどこかで出せるようにしよう、と思っていたのですが・・・先に変更の方が進んでいっている・・・

 しかし、構造化以前に不要品(たぶん「使えるのではないか」でとっておいた品々や昔の使わない記録(指導の役には全然立たない)やなんやかんや。)の山でそれを捨てるだけでもひーひー言ってます。

 これを捨てるためだけに最初毎日7時過ぎまで作業していたのですが、まだまだ残っています(涙)

 あんなの人に渡す教室じゃないぞ・・・・

 少しずつ捨て、また戸棚にラベルを貼ったりして整理中。
 でも、ほんま、まだまだです。

 何をどうやったかどんどん忘れていってるのですが、はっきり覚えているのは部屋の奥の壁際の飾りつけなどを全て取り、壁向きに机をいくつか並べて自立課題学習のスペースを作りました。2人が同時にできるようにしましたが、隣が気になりそう。そしたら同僚さんがしきりになるものを見つけて来てくれました。

 もうちょっとしたら、またレイアウトなんかをアップできたらと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 壁に無駄(!?)な飾り(色紙で作ったわっかをつないだ物とか)でゴテゴテ飾り立てるのは、当時の特別支援学級でよくありました。

 また私は複数の特別支援学級を引き継ぎましたが、「見てわかる(構造化)」されていないのは仕方がないとしても(そういう考えをご存知無いのだから)全然使わない、使えない物が積み上がり、使えない記録がたくさんストックされている、というのはどこも変わりませんでした。その整理を子どもが来るまでに終えなければならない、というのも激しく落ち込むひとつの原因となっていました。



posted by kingstone at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美容院で髪を整えるシート2(視覚支援)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> でも、”散髪”ということを理解させるためにも、その過程が良く
>わかるものに変えたほうが良いのでしょうか。その場へ行くと、
>何をするか、判っていれば、今のままでも良いのでしょうか?

これは□□君が現在の方法で落ち着いてできているのなら、現在の方法でええんちゃいますかあ。

 私が書いた方の場合は、落ち着いてできなかったので工夫されたことですから。

 ひとりひとり違うもんですねえ(ニコ)

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 この後、ある保護者からは

「うちの場合は髪を切っているところ1枚の写真でOK。ただし『終わり』がはっきりしないといけない。後ろでチョキチョキやっていた理容師さんがいなくなると『終わり』と思ってしまう。先日は店長がやってくれている途中に、新人さんが『チェックして下さい』と言って店長が離れたので『終わり』と誤解して、続けるのに混乱してしまった」

というレスを頂いています。

美容院で髪を整えるシート(視覚支援)
posted by kingstone at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

苦痛なく、不安なく、混乱なく

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 ○日に大阪であった「新TEACCH連続セミナー」で佐々木正美先生が繰り返し言っておられた言葉。

「苦痛なく、不安なく、混乱なく学ぶことで多くのことを身につけることができるのです」

 後半はいろいろでした。何度も繰り返し

「苦痛なく、不安なく、混乱なく」

という言葉が出てきました。記録しておきたくて、ここに書きます。
 
 うちのクラスの保護者懇談会でこれを言いたかったのだけど、流れで言えなかった・・・どちらかというと今までの教育は

「苦痛があっても、不安があっても、混乱しても」
「我慢してそれをやることで慣れる」
「それが大事」

と教師も保護者も思ってはったみたいで・・・

 で、もちろんそうでない場面もあるのですが、そういう時は「ほったらかし」になっていたようで・・

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 つまり「混乱」した時に強制的にその状態を維持させ、「平静」な時はほったらかし。(いえ、もちろん「ひとりでできる」はいいことですが、そういうことじゃなく、ですね)つまり「指導」というのが「悪いことにのみ集中」ってことは子どもが他人を信頼しなくなっても仕方がない・・・




posted by kingstone at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TASの託児アンケート(伝える手だてとして見えるものを使う保護者が増えてる)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※TASってのはTanba Autisum Socitey かな?講演会の時に自閉症児託児を60人とかの規模でやっておられました。


 ハルヤンネさん、どうもです。
 kingstoneです。

>  2〜4才のお子さんの親御さんのアンケートのほとんどに、大人から
> の指示を「実物を見せる」とか「写真」とか「ジェスチャーを交える」
> とか、書いてあります。

 すごい、すごい。

>  ただ、TASはれもんのように、ボランティアさんに説明したり講義
> する時間がないので、このアンケートの内容の解釈方法をどのように伝
> えるか、思案中です。

 ??
 あのボランティアさんにお子さんを説明する1枚もののファイルに書いておけばいいんじゃないんですかあ??

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 当時の保護者がお子さんへのコミュニケーション手段として「視覚的な手だてを使う」と書いてあったということはすごいことです。まだまだ「音声言語をゆっくりかけて下さい」が多かった頃ですから。


posted by kingstone at 07:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月7日(木曜日)

 おはようございます。

 今日も起動させっぱなしでした。
 涼しくなったのが大きいかな。

 快晴です。
 天気図記号で○ですね。
posted by kingstone at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする