私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年10月06日

美容院で髪を整えるシート(視覚支援)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 先日のTEACCHプログラム研究会の新澤先生の話の中で「美容院シート」が出てきました。

 散髪屋さんにしても美容院にしてもつい我々は「髪チョッキン」とか言って理解させようとするけれど、実はそこで行われることはそれだけではないので理解できなく混乱する場合もある。

 で「その方」の場合は、イスに座って、えっと何だっけ?髪に霧吹きするんだったかな?そこらへんから細かく写真を撮っておいて画用紙に貼りつけたものを見せることで安心して最後までの行程を終えることができるようになった、というものでした。



posted by kingstone at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TEACCHは強くて優しい

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、□□さん、どうもです。
 kingstoneです。

> >たぶん私がTEACCHを好きな理由は
> >・本人の今ある力でお互い理解し合えばいいよ。
> >・本人が決めてすすめばいいよ。
> >・そしてその環境を作ろうとしている人が強くてやさしいからです。
>
>  強くて優しいとは…解釈が難しいですね。一応イメージはできますが
> …。

>  また、極端なヤローだ!!!ッテ思われるやろなー!ですが…。

 爆笑

 私はこのての「強くて優しい」という言い方、大好きです(ニコ)

 ただし最近は使う時に警戒するようにはなってきてますね。

 例えばここだとうまく伝わるかもしれないけれど、特にTEACCHをよくご存知なくてあまりいい印象を持ってない方たちだと「おいおい」というようなイメージを持たれることもあるかもしれないので。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 はて?私はなぜ「おいおい」というようなイメージととられると考えたのだろう?


posted by kingstone at 07:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

仕事をするにはまず部屋の片づけ

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 今日は・・・まず部屋の片づけ・・・私の座るところ以外はすべてうず高く本や書類や機械(!)が積み上がっています。これを何とかしないと仕事ができない・・・

 今「なぜか仕事のできる人の習慣」(PHP)を読んでるんですが、とにかく「すぐやること」がコツだというわけで、しかし・・・たいへんやぞ・・・

 それが終わったら某地域の幼稚園のIEPのアップのための準備にかかりたいと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今も変わりません・・・

posted by kingstone at 07:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

通常クラスでの自閉症のお子さんに対する周囲の子の対応

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さんどうもです。
 kingstoneです。

> 1年生の時、□□とクラスで一緒だった子は、ごくごく自然に
>接することが出来るんですよ。

私は担当する自閉症のお子さんや関わる子どもたちの様子をまず見ようとしました。

・声かけよりも指さしなどでわかりやすく指示する。
・興味がそれた時は視線を遮って所定のところを見てもらおうとする。

 どへーーっ!!と思いましたです。
 すごい。
 感動しましたです。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 まあ、こういう面もありました。

 同時に、自閉症のお子さんが座っていたら、周囲の子がごぼう抜きで立たせて、抱きかかえるようにして移動するとかもありました。ただ体重が重くなって無理になってきつつありましたが。

 長いつきあいでよくわかっている部分もあり、しかし教えてあげないといけない部分もあり、だなと思いました。
posted by kingstone at 07:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

某地域の幼稚園のIEP・個別支援計画を作るためのあれこれ(これはいい!)

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 新澤先生の講演からの帰り、○○さんとご一緒しました。
 いやはやなんとなく帰りの話し相手が欲しくなって・・
 どうもすいません(笑)

 で途中IEPの話になりました。

 何かいいフォーマットはない?と聞かれたので「そりゃ某地域の幼稚園のでしょう」と答えました。

 1999年の研究会で幼稚園の特別支援教育担当主任さんに発表して頂いたやつ以上に使いやすいものを私は知りません。

 実は特別支援学級に来て、懇談会の時に「好きなものやことは何ですか」と「願いは何ですか」というプリントをお渡しし、それを家庭訪問の時に頂いて保護者と簡単に話し合いました。

 で、すぐに授業に取り入れるものもあったりして、ものすごく助かっています。何がいいって、「個別の指導計画を作るぞ」なんて肩に力を入れなくて、ほとんど意識しないですーーっとできてしまう、ってところがいいです。

 ひょっとしたら某地域ではすでにより進化したものになっているのかもしれませんが。

 えーーっと1999年の資料が出てきましたので、私が作ったものと一緒に送りますね。>○○さん


 それから私がまねして作ったワードファイルも送りましょうか?

 うーーむ、これは私のホームページにアップした方がいいのかな。そだ、送るよりホームページにアップしますは。

個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)1 解説
個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)2 書式1 IEP
個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)3 書式2 ホームワーク 
個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)4 書式3 ねがいさがし
個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)5 書式4 好きなことさがし
個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)6 書式5 にこにこカード
個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例(大昔のもの)7 書式6 にこにこカードの例
個別支援計画(IEP)書式の解説と具体例への質問と回答

ワードで作ったチェックリストなど

posted by kingstone at 07:09| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私への印象

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 大阪支部の運営委員、たいへんでしょうが、よろしくお願いします。
 ほんとああいう勉強の場があるのがありがたいですから。

 新澤先生のレジメのバージョンアップは私も感じました。
 以前、研究会に講師に来て頂いた時の2倍にはなってます。
 しかし・・・時間は今回の方が短いのだからたいへんだ・・・

> ちょこっとお会いする事ができました。King 先生は熊五郎のような
>大きい方かと想像していましたが意外と(失礼)小柄でおもしろそう
>な方でした。

 それ、昔からよく言われます。
 障害児教育フォーラムのオフでお会いした方からも「もっと大きい方だと思っていた」と。

 ちょっと嬉しい(ニコ)
 文で大きい小さいのイメージが浮かんでくるというのも面白いですね。

 でも本当はからだも小さいし「ケツの穴」はめちゃめちゃ小さいです(うん?下品だった?)
posted by kingstone at 06:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TEACCHプログラム研究会大阪支部での勉強

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 今日は、TEACCHプログラム研究会大阪支部の入門講座
「自閉症の理解と支援−TEACCHに学ぶ−」
大阪自閉症支援センター 新澤伸子先生

に行ってきました。

 最初に新澤先生がTEACCHについてどのくらい知ってはる方がいるのだろうか、ということで質問しはりました。「初めて話を聞く方」と聞くと、たくさんの方が手を挙げました。

 4つの分類の中で最後に「実践している方」というのに、私、中途半端に手を挙げました。隣に座っていた保護者の方も同じように手を挙げ思わず二人目を見交わし、同時に「おこがましいよねえ」とつぶやき二人して笑ってしまいました。

 新澤先生も「ちょっと試しはじめた、というのでいいのですよ」とおっしゃったので、まあ手を挙げても良かったんだろうとは思いましたが。

 講義は入門講座らしくざっとの概説ですが、興味深くあっという間に終了の4時が来てしまいました。

 私が聞いていて心に残ったのは、形だけの真似にならないように、一人一人の特性に合わすためのアセスメントの強調や、構造化(見てわかるようにする)も同じくなぜその構造化をするのかを、「どういう特性の人だからどう構造化する」ということを強調されていたこと。(あは、上下同じことですね。それくらい私の心に残った、ということです)

 ほんま、実践していて大切なことやと思います。で、実践してはる新澤先生やからこその強調点やと思います。

 質疑応答は、私、いっぱい聞きたいことはあったのですが、入門講座の趣旨に合わないかな、と思って遠慮してました。そしたら誰も質問しない・・・・そんならやらせてもらいましょ、と質問させて頂きました。

「課題学習の時に、カゴから出して作業することを教えたいけれど、カゴの中でやってしまおうとすることも多い。もちろん子どもによって違ってくるだろうけれど、そこをやらせるのと、まあそれはどっちでもいいよ、という子どもによる違いはどこで判断すればいいでしょうか」

 で、たくさん教えていただけました。私が肝心なポイントと思ったのは「(自立課題の場合は)ひとりで最初から最後までやれること。人による支援が必要になる場合は、人による支援が無くてもできるようにこちらで工夫する」という点です。

 自分がやっている指導を振り返ってみて、ちょっと赤面する部分が多くありました。

 やっぱり勉強する場って、大切ですねえ。私、ある地域では研究会でなく、自閉症児託児活動「れもん」に入ってしまうから、自分の指導を振り返る所が無くなっていたな、と思いました。

 今年は、昔に戻って、できるだけTEACCH研の大阪支部や京滋支部で勉強したいなあ、と思いました。

posted by kingstone at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

校長がフリップを使って視覚的に説明してくれたが印刷はさされるという話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


※ある特別支援学校の校長先生の話

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 今年からうちの校長も
> 入学式や保護者説明会でもフリップを使ってくれています。
>印刷は私がするのですが、、、。(^^;

 爆笑。
 まあ、みんな早く自立して、自分でやるようになって欲しいもんですね。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 フリップ。説明のための板ですね。
 今だったら池上彰さんがテレビでの解説の時に使うような。

 あとお笑い芸人さんがスケッチブックに描いて、次々説明していくようなものも入るかもしれない。

 しかし、当時は印刷は「パソコンのできる人」に頼んじゃうことも多かったですが、今だったら誰でも自分でするかな。


posted by kingstone at 06:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月6日(水曜日)

 おはようございます。

 今日も、起動させっぱなしでした。
 使うほうは快適。
 エコ的、電気代的にはどうなのか?

 少し寒くて、長袖の上からウィンドウブレーカーを羽織りました。


posted by kingstone at 06:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする