私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年10月02日

彼女はママ 中村あゆみ



 この歌は好きだったりします。

 でも「十七歳でママになる」という話やなあ。


 私の周囲でもその頃にママになった子はいるわけですが・・・ハッピーエンドになった例は無い。

 男が責任を取らない。

 やっぱりする時はコンドーム。保守的なおっちゃんの意見かもしれませんが。

posted by kingstone at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

わたしのいもうと 松谷みよ子 文・味戸ケイコ 絵

 図書館で借りて来ました。

わたしのいもうと (新編・絵本平和のために)/松谷 みよ子

¥1,260
Amazon.co.jp

 絵本です。

 ボロボロでボールペンで裏表紙にいっぱい線が引かれていたり。
 それだけたくさんの子どもたちに読まれているのでしょう。

 ひとことで言うといじめの話です。
 そしていじめた側は忘れて健やか(?)に育っていく。

 先日読んだ「ブスの瞳が恋されて 大島美幸著」でも同じようなことが書かれていました。
 大島さんは生きて活躍しているけど、この絵本のいもうとは外へ出なくなり、死んでしまいます。

 しかし、世の中にはたぶんそのまま長く引きこもったり、ものすごい「荒れ」で家族が困っていたり(本当は一番困っているのは本人ですが)する家庭も多いのじゃないかなあ、と思います。

 そういう人に、近所のおじさんとして、何かできないのかなあ、と思います。
 また教師はこういう時、何ができるんだろうかな。



posted by kingstone at 20:54| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

syunさんの話 続き

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 syunさん、どうもです。
 kingstoneです。

>ちょっと違ってます。
>障害者の自己決定に関する権利の3原則です。
>つまり、自己決定ってなんですか?で
>「自分で選ぶ・自分で行動する・自分で責任をとる」ことですよ、ってことですね。
>で、それぞれが権利としてあるんですよということです。
>
>「自立とは自己決定することである」ということは、この3つの事が出来るかどうか
>に関わってるんです。


ほんまいつも勉強させてもらってます。
 ○○さんみたいに特別支援学校業界で長い方が「目から鱗」って言うくらいですから。

> > 相手がどこまでわかったわかんないから「わかる?わかる?」
> > と繰り返す事態になり、
>
> そんなつもりは無かったのですが・・・

 うふふ。

 もちろん私にはよくわかったし、○○さんなんかも感心してはりました。でもひょっとしたら学生さんなんかはプレッシャー感じたかな??わかんないですけど。

 しかし、無反応でもきっと「わかって」はったとは思います。

 ね、いつももうけもんの話が聞けると思うでしょ
 >ボランティアさん


 ところでね、学生さんと言えばいつも感心することがあります。

 最近は大学なんかでもまともに講義が成立しないという話をよく聞きます。でも、自閉症児託児活動「れもん」ではほんまみなさんいつも真剣に話を聞いて下さいますもんね。すごいな、って思います。

 後、もうちょっとリラックスして突っ込みができるようになったらいいと思うけど、それは会の持ち方とかの問題もあるかな。

posted by kingstone at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

看護大の学生さんが「自閉症が心を閉ざす障害でないことがわかった」と言った

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 私が風邪をぶり返して,また寝込んでしまったので研究会に
>行けず保護者に会えませんでした。

 あらま、たいへんでしたね。

>保護者はこう感想を言って下さいました。
> 「行きました.お話を聞いてすごく楽になりました.」

 良かったですね(ニコ)

 そういや、研究会に出席して頂いた看護大の方(後には看護師さんや保健師さんになりはる)は「自閉症が心を閉ざす障害でないことがわかった」とおっしゃってくれはりました。

 これも良かったと思います。

posted by kingstone at 10:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

助成金をGETしたぜい 自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、ボランティアセンターから電話がかかってきました。

 「助成の申請をしませんか?締め切りは2日後なんですが」

 私、土曜日も日曜日も福祉センターに行ってるし、今日なんか行くの、しんどいなあ、と思ったのね。でも何か話が「助成したい」と(言わないけど、話ぶりのニュアンス
で)聞こえたのね。

 で、仕事が終わってからセンターに行きました。午後6時半だけどたくさんの人が残ってはりました。

 でもって、書類の書き方とかぜーーんぶ教えてくれはります。
 どうも締め切りも本当は過ぎてるんだけど、内部処理用にさばを読んでるから、センターで処理するぎりぎりまで許してくれるみたいな様子でした。

 早速書いてきました。で、申請書をお渡ししたら

「んじゃ、○日(聞き損ねた)くらいで振り込まれます」

 おおおお!

 金額は5万円です。(10万円コースは活動日が少なくてダメでした。活動人数ははるかにオーバーしてるんですけどね)

 会計の○○さんとの相談ですが、そういやまだ確定していない、こないだの事故のさいの保険との差額(1割だと2万円ちょっと。私が払う必要がある)と私の貸付金(3万9000円弱)の一部を返済して頂くかな。

 ボランティアセンターの担当の方にはこないだの事故のことが頭にあったのかもしれません。ちなみに先日の活動の時、故障させた電動車イスのオーナーさん(女性)にお会いしたので挨拶しておきました。





posted by kingstone at 10:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

syunさんの話 1.自己選択(自己決定) 2.行為する権利 3.結果の責任を負うこと

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 昨日、自閉症児託児活動「れもん」の活動後ミーティングの時、最後のしめのあたりで、syunさんにいきなり「何か言うことは」とふりました。

 プローブデータとアプローチデータという話をして下さいました。

 要するに「特に手だてをしない時のデータ」と「手だてをした時のデータ」ということで、まずは本人が自力でどこまでできるかを見る(アセスメントする)ことが大事、で、そこから手だてを考えて、支援してみてでその結果をまた見る、みたいな話だったと思います。

 で、そこで話が終わりかけたのですが、つけたしで前に出て来はりました。で

1.自己選択(自己決定)
2.行為する権利
3.結果の責任を負うこと

という話をしてくれました。つまり本人さんの自己選択(自己決定)が大事で、それに基づいて本人が行為(行動)するのは権利なのである。それを周囲のものが必要以上に手助け(?)してしまって本人が行為しないですんでしまうのは実は権利の侵害である。でもって、本人さんが行為の責任も負うのだ、というような話だったと思います。たぶんこのあたり○○さんが「なるほど」と思われたあたりじゃないかな、と思います。

で、良かったかな?間違ってたらつけたしなどしてね
 >syunさん

 ほんまやな、と思います。

 さて、ところで、この時、ボランティアさんたち、たぶん「ほー」とは思ってたと思うのですが、緊張してたのか「無表情」状態になってたと思うのね。そしたらsyunさんも相手がどこまでわかったわかんないから「わかる?わかる?」と繰り返す事態になり、余計にボランティアさんも緊張したかも(笑)

 えーと、たぶん、そーゆー時は「うなづく」とかわからない場合は「首をかしげる」とか「ほー」とつぶやくとか「えー」とつぶやくとか反応するといいかと思いますです>ALL

 もちろん「そやそや」とか質問(つっこみ)とかもいいかと思います。

 しかし、私も昨日は「こーゆーのは腹立つねん」とか感情を表すのをもろ出してしまったりしたし・・・ボランティアさんがびびってないか心配。でもね、ほんま感情って「出したらあかん」みたいなこと言われる時が多いけど、うまく出せたらそれが一番ええなあ、と思います。

 うん?何か話がずれてきたなあ・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 はて?私は何に腹を立てたのだろう?


posted by kingstone at 10:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別支援学校を退職した先生の自閉症児託児活動「れもん」の感想

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、離任式で、「れもん」の会計をして下さっている○○さんとお会いしました。
 で、感想を言って下さいました。

 □□さん(ボランティアさん)がGさんにいろんなことを選択させようとしていた。自分でも学校でなかなかそういうことをさせて上げようとしていなかったのじゃないかと反省し、またボランティアさんがちゃんとやっていることに感動した。

 最後のミーティングでsyunさんの言ったこと。(別発言でちょいと書きますね)なかなかあそこまで考えることが無かった。退職してから新たにいろいろ学ばせてもらえることがありがたい。

 とのことでした。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 Gさんは非常に重度なお子さんです。

posted by kingstone at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的障害特別支援学校での離任式

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 KING STONEです。

 今日は特別支援学校での離任式でした。

 まず午前7時半に行き、挨拶の視覚支援用ボードを用意しました。

 体育館に入ってみると、めくり式の式次第が用意されていました。作った先生が「kingstoneさんが来るねんからちゃんと作っとかないかん、と昨日作りました」と言って下さいました。

 また先日、校長に「本を売らせて下さい」と許可を得て置きました。
 長机にVISUALメッセージライブラリと「自閉症のひとたちへの援助システム」と「自閉症の人たちを支援するということ」を並べました。

 売ってるとある先生、まじな顔で「えっ、こんなことしてて、次の学校、間に合うんですか?」と言う。私、スケジュールが頭に入らない方だから一瞬びびりましたです。まあ自分の離任式に本を売るような奴はおらんから、その先生も何が何かわからなくなったのでしょう。

「もう、こんなふうに販売する人なんかおらへんようなるで」と言いながら立っていました。1万円以上の売り上げがありました。ありがたいことです。

 また別の特別支援学校に出る先生が「私の行く学校にも売りに来て」とおっしゃってました。(その先生も本を買って下さいました。そしてこの先生も視覚支援のボードを用意してはりました。)

 PTAとのお別れ会では、○○さんの発言にも合ったように「個性的な後ろ姿」というお言葉を頂きました。

 私の挨拶では「個性的と言って頂きました。別の言い方をすれば変ということですね」と言うとウケてました。そして「変な取り組みを暖かく見守って下さり、どうもありがとうございました」としめくくりました。

 たくさんのお餞別を頂いてしまいました。
 いちいち名前をあげませんが、ありがとうございました。

 また、最初に担当した子どもたち(現在6年生)の保護者のみなさんが一筆ずつ書いて下さいました。これは痛かった・・・っていうのも、この学年には、本当に何もできなかったという思いがあるからなのです。

 ・・・・

 さて明日は通常校での着任式です。

 今日、通常校ではありますが、視覚支援ボードを作っておきました。だって私のクラス(特別支援学級)の子も並んでいるのですから。



posted by kingstone at 10:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

使えないおもちゃを捨てる 自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

>「れもん」のおもちゃを持ち帰り,使えないものや、いらないものは、
>勝手に処分させていただきました。

ありがとうございます。
 それが大事なんですよね。
 ほんま「捨てる」決断。

 それができないと使えないもので収納スペースがふさがり、何もできなくなってしまう・・・・新しい学校でも、そういうものをどう処分するか頭を悩ませています。

 また、おもちゃ寄付の呼びかけ、精力的にやって下さってありがとうございます。たぶんあんまり反応無いとは思いますが・・・(メールってそんなもんです。なかなか反応はありません(笑)でもそれにめげないで下さいね。そんなもんと思っていると時々ラッキーがあって嬉しくなるわけです)

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 私は「使えないおもちゃを捨てる」などのことがすごく苦手でした。
 ついつい取っておいてしまう。
 整理もできない。

 そこらへん、他の方だとどんどんやって頂けるというのはよくありました。

過去の記事63(午前の学習 変更初日・整理整頓)

posted by kingstone at 09:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究会に教職員部会を作る話

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 すごーーい。研究会に教職員部を作るのですか。

 ほんま言うと、もともとは教職員部みたいな構想で研究会はスタートしたのにそれを「教師ばかりじゃ自家中毒を起こす」と保護者も入るように変質させちゃったのは私なんです(アセ)

 ま、でもそれで少しずつ広まって、で教職員部ができるってのも、いいかなあ、と思いますね。

 しかし・・・研究会のある日の午前中・・・ほんま○○さんも書いてはるようにみなさんタフですね。でも確かにどっちみち半日つぶすなら1日つぶしても家族サービスなどのことを考えると合理的かな。

 部屋は、○○さんが書いてはるように、大会議室を使ったらタダだからいいんじゃないですか?広すぎるかもしれないけど、大は小を兼ねるから。

 しかし、私はそっちにも顔を出せませんねえ・・・
 私は今日も9時半に会議室に入って自閉症児託児活動「れもん」の準備にかかっていました。
 そういや今日はまず公園の風景をチェキ(インスタントカメラ)で撮りに行ったんだ。

 ま、私は寄れませんが、ほんまいいことだと思います。

posted by kingstone at 09:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

10月2日(土曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 雲ひとつありません。

posted by kingstone at 08:14| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする