私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年10月30日

鳥になって 中島みゆき

愛した人の数だけ 愛される人はいない


眠り薬をください 私にも
子供の国へ帰れるくらい
あなたのことも 私のことも
思い出せなくなりたい


 最初の中島みゆきさんのが削除されてしまった。
 で、次に素人の方の弾き語りを入れていたが、またみゆきさんのがあったので貼っておく。
 なぜかブログで再生した画像は、YouTubeで見る時より劣化してるなあ。 また削除されてましたが、これならどうだろ?




 アルバム「寒水魚」より

 ところで「寒水魚」ってWikipediaには「熱帯魚」をもじった造語と書いてあるけど、普通に札幌の市場で売ってた思うのですが。コゴミとか言ったかな?あっ、違う、コマイだ。

※今ぐぐってみたらコマイは氷下魚でした。


posted by kingstone at 11:58| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お医者様の自己紹介から研究会の歴史など

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、自己紹介ありがとうございます。
 kingstoneです。

> 失礼いたしました。

 いえいえ、自己紹介も義務ではありませんし、発言も義務ではないですから。もちろん発言があると嬉しいですけど。

> KING STONEさんが、立場をはっきりとさせた方が良いとかかれて

 あっ、そーゆーわけじゃないのです(アセ)

 例えば○○さんが釣りがお好きとして「釣り人」とかいうんじゃよくわかんないし、というようなわけです。で自閉症のお子さんにも関わる医師でいらっしゃるし。

 でも私は「教師」だけど、よーく考えると私も「教師」の立場としてあれこれやってるのか、と言うと・・・ってわけで参加者一覧に書く「立場」なんかもなんかよーわからんなあ、とひとりであれこれ考えてたりします。

> 研究会の目的は、私の解釈では「教育専門職のかたと、
>一緒に学んでいこう」ではないかな・・と思っています。

もうこれはそれぞれの参加者がそれぞれの目的を持って頂いたらいいかと思います。でもって、最初のいきさつを書きますと・・・

 私は自閉症の方とのやりとりにとても困っていました。

 TEACCHは名前だけは知っていましたが、ちゃんとは勉強しておらず、ただ目の前の威嚇に頼る教育がおかしい、ということだけは思っていました。でも世の中が威嚇で言うことを聞かせるのなら、仕方がないのかとも思っていましたが。

 私がTEACCHについて「本」以外で学ぼうとしはじめた1997年当時は、TEACCHプログラム研究会関西支部が京都と大阪でやっていた講演会か日本自閉症協会京都府支部がやっていた連続セミナーで学ぶしかありませんでした。

 私は毎月、京都と大阪に勉強しに行ってました。

 そしてある地域で学ぶ場所が必要だと考えました。

 1997年10月に朝日新聞厚生文化事業団が主催してしあわせの村で開かれた「自閉症の子どものクラスルーム」という教師のための一泊二日のセミナーに参加しました。お世話をして下さっていたのは○○さんでした。

 ○○さんと、もう一人お世話して下さっていた保護者の方、そして私と3人で「ある地域で勉強する場所が必要」ということで話があい、○○さんを代表として勉強会が発足しました。

 考えてみれば、別にある地域に住んでるわけでもなく、単にある地域でセミナーをやった、という縁だけで代表を引き受けて下さった○○さんに感謝です。

(最初から私を代表に、という意図はありはったかもしれないのですが(ある地域在住だし)、私は責任をとる自信がなくて最初は逃げたのです)

 とにかく学校の教師が全然勉強していないじゃないか、ということで主として教師対象ではあったのですが、私は1989年から参加している障害児教育フォーラム(シンボルマークはカンガルーです)での経験から教師だけでなく、保護者・施設職員・その他関わりのある方たちいろいろが参加するような会にしたいと考えていました。

 その方向は間違っていなかったと思うのですが、しかし・・

 教師の増加は遅々としてます・・・私、学校批判(教師批判)をすることもありますが、研究会のことも保護者よりも先に同僚や教師たちに紹介して来たのですが。

> 以前から、自閉の子どもさんとお会いする機会は少なくないのですが、
> 自閉の子どもさんをお持ちのご家族は、本当に混乱されていて、
> 親戚や地域からも孤立されていることも稀ではなく、
> 何をどうお伝えしたら良いのかと、日々悩んでいます。

 そうですね。適切なサポートがどこからも受けられない・・・
 である以上保護者の方にも勉強して頂きたい、とボランティアグループ「れもん」を始めたわけです。でもこれも悩みつきませんが・・

> といった理由で、診療所に通われているお母さんにお勧めしても、
>会の方にご迷惑じゃないかなと、心配しています。

全然そんなことないです。

 ただ1回講演を聞きに来られて「これはうちの子には関係ない」と来られなくなる方もおられます。それはそれでいいのですが、(別に何かを強制する気はないですから)やっぱり1年通して来られて、かつ実践やってみてやっと「あ、こういうことなのかな」ってのがわかるくらいのもんかなあ・・・

posted by kingstone at 06:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ポケットパソコンがスケジュールを教えてくれる

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 14日はまた大阪で勉強させて頂くつもりです。

 最近iPAQ購入をきっかけにしてアウトルックでスケジュールがわかるようにしようとしているのです。するとアウトルックを立ち上げると「14日はTEACCHプログラム研究会だよ」と教えてくれるので、ごっつい便利。

 今までの私なら、完璧に忘れてるとこです。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今なら携帯電話などでごく普通にやられていることですね。

posted by kingstone at 05:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ここの参加者の肩書き「絵描き」「シェフ」「夢分析家」 「尊師」だと・・・

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 ○○さん、みなさんどうもです。
 kingstoneです。

> いや、立場はどっちかとゆーと「お絵かきやさん」のほーがええかも、、

 却下。

 そーゆーことを言い出すと「シェフ」とか「夢分析家」とか「尊師」とか収拾がつかなくなりそうで・・・あり?収拾がつかなくなってなんで悪いんだ???よーく考えたらなーんも悪いことはないかも・・・・

 ま、ここの特質上「自閉症児者との関わり」という線かな。

 
posted by kingstone at 05:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

他の特別支援学級の公開授業と研修

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 今日も特別支援学級の教師が集まった研修がありました。
 授業を見せて頂いて後で研究協議です。

 今日は自閉症のお子さんもいたのですが、肢体不自由のお子さんに目がいってしまいました。現在やっている教育活動を聞いてみると・・・就学前肢体不自由児施設(そして現在も訓練に行っている)との連携は全然取られていない。

 そしてコミュニケーションは受容性(子どもが受け取る方)も表出性(子どもが表現する方)も音声言語や生の手で鉛筆を持っての書字への取り組みしかされていない。受容性はわかりませんが、表出性(つまり音声言語でしゃべる)と書字はまったく実用になっていません。

 この方法を使うことは保護者の希望なんですが・・・・

 しかし就学前肢体不自由児通園施設でSTもOTもPTもついててこの状態・・・ってことはどうしてもそういう方々がきちんとしたことを伝えていないと思えて仕方がない・・・これでは連携をとったとしても・・・と思えてしまう。

 きちんとしたこと、というのは将来の社会参加に向けてどういうことが大切なのか、ということです。もちろん保護者は「夢」を語りはります。で、それでいいんです。

 そこを大切にしながら、将来の見通しを含めて、現在どの点に力を入れていくかを伝えられないとなあ。拡大代替手段の利用ですね。

 シンボルの指導。音声言語が1音くらい出せて、シンボルが使えるならサウンズアンドシンボルズ(S&S)とか。音声言語で頭音を出すのがむつかしければシンボル・絵カードを並べてのやりとり。メッセージメイトトーキングエイドの使用。パソコンの使用。キーボードがうまく打てなければキーガードの使用、代替キーボードの使用、スイッチの使用など、考える必要が出てきます。

 いくらでも今ある力でコミュニケーションを楽しめる方法が浮かんできます。

 やっぱりコミュニケーション手段を与えられていない自閉症児の現状とだぶって見えてしまいます。

 会の後で、「支援物制作会」のことを話したら担任さんは参加してみたい、とおっしゃってました。(この方の場合の興味関心のところはシンボルコミュニケーションの指導法のあたりかな)


posted by kingstone at 05:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする