私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月29日

いけちゃんとぼく 西原理恵子著

 図書館で借りて来ました。

いけちゃんとぼく/西原 理恵子

¥1,155
Amazon.co.jp

 良かったです。

 私は西原さんの漫画はたくさん読んでいます。落ち込んだ時の最後のひと元気をしぼり出すため、みたいな読み方をしていました。でも「いけちゃんとぼく」は避けていました。

 それははるぼんさんのブログ

「いけちゃんとぼく」とちびぼん

に書かれているのと同じで

「絶対泣ける本第1位ですって・・・」

 けっ、何が「絶対泣ける本だ!」って思いがあったから。

 最近の本屋さんて、漫画はビニールにつつまれていて、最初をちょこっと読むってのもできないし。(ビニ本かっ!)

 でも読んで良かった。

 映画とは全然違う。

 もっともっとふわっとしている。(背後にはいろいろ厳しいこともありそうですが)

 私は泣きませんでしたが。

 で、上のブログでちびぼん君が

「うん。この本すごいね。さいごが難しいんだよ。すっごくね。」

って言ったように、私にも最後が難しかったです。

 でも、私はわかんないことがあったらわかんないまま受け止めることもあるので、まっいっかあ、です。


子どものファンタジー(いけちゃんのこと)
いけちゃんとぼく DVD 西原理恵子原作










posted by kingstone at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高機能自閉症(アスペルガー症候群)の人へのTEACCH的な関わり

アスペルガーライフblogさんの

ミチャポン就学6ヶ月前の憂鬱?−スケジュールの視覚化の効用−から

 つまり、そういうことなのですよねえ。

「見てわかるように伝える」ってこと。

 TEACCHについて知っている方でも、高機能自閉症(アスペルガー症候群)の人へのTEACCHって言うと、けげんな顔をされることも多い。実のところ私もそうでした。

 1日の写真スケジュールや、いちいち次のイベントを写真で知らせたり、自立課題学習の時の大がかりなからくり(?ワークシステム)はいらんやろう、って。

 で、確かにその通りなのです。

 しかし、「その人にあった方法で」「見てわかるよう(もちろん自閉症かつ視覚障害の人なら聴覚や触覚を使います)」伝える、説明する。

 別にTEACCHって写真カードを使う方法じゃないのですから。

TEACCHって何?

に書きましたが簡単に項目だけ抜き出すと

大事にすること

1.自閉症の特性(自閉症の文化)
2.ひとりひとりに合わせること
3.自立
4.自尊心
5.コミュニケーション
6.保護者と専門家との関係

 で、それぞれに合った方法を考え出すのですから。

 TEACCH的な取り組みは、高機能自閉症(アスペルガー症候群)の人へもたいへん有効です。

 そして、コミュニケーションを取る時におめめどうのコミュニケーションメモ帳が役に立つことも多いと思います。





posted by kingstone at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミュニケーションの機能 共感(?)の言葉

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> >□□の「乗ったねえ」という言葉は、TEACCHのコミュニケー
> >ション表現でいうと【情報提供】になると思っています。
>
> こういった場合、コミュニケーションの機能としては「確認」では
> なく、「情報提供」になるのでしょうか?

 私も復習してみました。
「自閉症のコミュニケーション指導法」ショプラー他著
岩崎学術出版
自閉症のコミュニケーション指導法―評価・指導手続きと発達の確認/リンダ・R. ワトソン

¥4,725
Amazon.co.jp

ここでは「コミュニケーションの機能」を

要求
注意喚起
拒否/拒絶
コメント
情報提供
情報請求
感情表現
社会的慣習

に分類しています。

1999年夏のセミナーのテキストでは

1.要求
2.注意喚起
3.拒否/拒絶
4.説明(相手が知っていることについて)
5.情報提供(相手が知らないことについて)
6.情報請求(○○はどこ?)
7.その他
     感情表現
     社交的な決まり事

となっています。

 □□君の場合は「その事柄を知っている人に伝えている」わけですからコメント(説明)になるかな。でもって、△△さんは「勝手にこちらが共感したと思った」みたいなことを書いてはりますが、この「乗ったねえ」はまさに「共感」があると思います。

 「確認」というのはTEACCHの分類の中には無いのですが、「確認し共感する言葉」という言い方でもいいですよね。この場合は。

 寒いねと話しかければ寒いねと答える人のいる暖かさ 俵万智

ですね。


posted by kingstone at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーべキュー大会での印象

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 私も、実は、バーベキューだなんだかんだというアウトドアは大の苦手なのです。しかし、みなさんにのらせて頂くと得意な方がいっぱいいらして楽しませて頂ける、というのがありがたいです。

 >主人は、kingstone先生がもっと、年輩の人だと思っていたようです。

面白いですねえ(ニコ)
 結構いろんなイメージを持って頂いてます。

 でも文章の感じってそうなんだろうか???

 あっ、いかん、はよ寝る言うといて、また書いてる・・・
posted by kingstone at 13:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新しい小学校へ顔を出しました

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、異動先の小学校に初めて行って来ました。

 うふふ、自己紹介でとりあえず「私は常識がありません」と言っておきました。結構ウケてました。

 しかし、みなさんの微妙な表情や、リアクションが面白いっす。

 でも、特別支援学校とは違う通常校でのわからない言葉が飛び交うのが結構ストレスです。

 明日はお昼に自閉症児託児活動「れもん」用の「おもちゃ」を持って行けます。
 ということで○○さんちにおじゃましますが、よろしくお願いします。

 しかし・・・会計は・・・・

 あっ、次の研究会の時の「れもん」ボランティアさん集めの一頑張りもしなきゃ・・・

 うう、今日はもう寝ます。

posted by kingstone at 13:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーベキューの時の子どもたちと私のやりとり

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



※私は全体を見回る役目をしていたようです。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 担当していただいたボラさんに、かまって欲しいって表情、ちょっと恥ずかしい
> って表情がはっきり見られたのが、すごく嬉しかった。

 ボラ□□君ですね(ニコ)

 ところで□□君からとことこと離れてきた△△君が洗い場の建物に入って来た時に私はそおおっと覗いてみました。そしたら△△君が、私を見に建物から少し顔を出しました。で、また入って行ったんですが。

 少し私に興味を持ってくれたな、と嬉しかったです。

 あと遊園地の山に登った時、山を登り、ネットのトンネルを見つけた△△君が降りようとしたのですね。ところが下からたくさん人が登って来た・・・私は登りだけなのかな、と思って止めて下に誘導しようとし、絵を描いてみたりしたけど、ダメでしゃーないから抱っこして降りたのです。

 ところがいざ下まで来ると滑り台の方が楽しかったみたいでネットには行きませんでした。

 で、後で見てたら上から降りて来る人もいる・・・・・

 ふーーー、頭の固いやっちゃ>自分

 まあ、たくさん登って来てるところを降りてくのがやばいな、と判断したからですが・・・・

 あっ、そうそう、私とF君が遊園地のおもちゃの家で遊んでいるとAAさんちのお子さんが遊びに来たんですね。で・・・私、なんべん関わってもどっちがBB君でどっちがCC君か覚えられない・・・

 でもって指を2本だして1本ずつ突き出して「BB君?CC君?」って尋ねたらCC君で示した指を持って「CCだよ」というのを伝えてくれました。

※このやりとり、頭の中に画像が浮かぶでしょうか?

 そーいやDDさんちのEEちゃん(高機能自閉症)が「kingstoneってどんな人?」って見に来てくれてましたね。ありがと(ニコ)

 でも、ほんま、いろんなお子さんといろいろやりとりして面白かったです。

posted by kingstone at 13:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

れもんバーベキュー会計報告

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。



 kingstoneです。

 バーベキューの時の「れもん」の会計報告です。

 参加費 9000円
 交通費 -4380円
寄付   394円
----------------
差し引き計5014円

 交通費というのはそれぞれのボランティアさんに渡した合計。

 今年度会計に入れます。

 ○○大学の方に、○○大学本部からボランティア活動に対して交通費が払われる、ってのがすごく大きいです。しかし・・・ほんとに新年度、大丈夫??

 昨年度もえらく削られるというような話がありましたが。  
 
posted by kingstone at 12:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

共感するという事

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 「子どもとの共感関係を育てるということを、実践の中でどう押えている
> のか」と質問されました。この種の質問には非常に答えにくいんです。
> 共感関係というある固定イメージに合わない自閉症クラスの実践という
> 固定観念があるからです。

 不思議ですよねえ。

 例えば、視覚支援を使って、ちょっとしたコミュニケーションが成立した時に感じる共感。
 
 何かの課題ができた時にこっちを見てニコッとしてこちらも笑顔を返す時の共感。

 そういうのを私自身、日常でいっぱい感じているんですが、そういうのじゃダメなのかな・・・・。共感関係が育っていってる実感があるのですが。なかなかわかってもらえませんよね。

posted by kingstone at 12:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同窓会で自閉症児託児活動「れもん」の話もしてみた

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日はバーベキューの後、一度家に帰ってから中学校の同窓会に出て来ました。クラス会は大昔に何度かあったけど、全体のはほんま初めて。

 でみんな一言自己紹介のコーナーあり。

 私は自閉症のお子さんがひどい目にあってること、「研究会」のこと「れもん」のこと、そしてまたある地域では、まあちょっと悪い評判もたっていることなんかもしゃべりました。(今度異動することになった小学校にいる同級生、たまたま特別支援教育にも詳しい奴なのだけど、、激しくうなづいてやがった(笑))

 後での友人たちの評

「お前全然変わってないわ」
「昔って大人しかったんちゃうん?今アクティブやねえ」

いろんな印象があるもんですね。

 しゃべってる時に急に思い立って「れもん賛助会員、一口3000円」って言ったらウケてたが、誰も「金出したる」と言った奴はいなかった(笑)
posted by kingstone at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月29日(水曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 とてもいい天気です。

posted by kingstone at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする