私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月27日

「失敗やない、成功の途中や」 by濱口優さん@よゐこ

「失敗やない、成功の途中や」

by濱口優さん@よゐこ


いやあ、ええ言葉やなあ、と思って。

popoのブログさんの「教えてくれてありがとう」のまる写しですけど(アセ)

「黄金伝説の無人島生活で、モリツキが何回やっても上手くいかなくて、寒いし、悲惨な状況になったときに、ぐっちょんが発した言葉なんです。」

とのことです。


posted by kingstone at 18:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

女の子ものがたり 西原理恵子著

 図書館で借りて来ました。

女の子ものがたり/西原 理恵子

¥900
Amazon.co.jp

 いやあ、きつかったです。

 最後で泣きそうになりました。結局涙は出なかったけど。

 繰り返し、いろんなところで描いたり、書いたり、言ったりしてはることですが。

 まとめて言えば、貧困と暴力と勉強ができないことと、そこからの脱出かな。

 友だちは、今の言葉で言えば「虐待(叩かれている)」と「ネグレクト(ほったらかされてる)」の家庭。西原さんちにしてもお父さんとお母さんは喧嘩ばかりしてる。

 西原さんはそこから出て行こうとするわけです。

 子どもそして少女の心がすごくリアルに描かれていると思います。

 ほんま、きついです。


 いったいこれを原作にしてどんな映画ができたんやろ?


posted by kingstone at 16:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

贈る言葉 海援隊

知的障害特別支援学校の講師(臨時教員)の先生へ(強さ弱さ)

を読んだ方が

「"人は悲しみが多いほど人には優しくなれるのだから"のフレーズが頭をよぎりました。」

とつぶやいて下さいました。

「贈る言葉」はベタだけど、大切なことをいっぱい伝えてくれる歌詞だと思います。

 YouTubeを探したら、字幕つきは下のものしかありませんでした。

 これは大事な部分もいっぱい抜けてるし(4分以上かかるのが2分しかない)、音声も武田鉄也が若い頃の方がきれいなのがたくさんあるのですが。

 おっと、非公開動画になっていたので字幕なしに差し替えます。

posted by kingstone at 13:48| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「ごちそうさまナプキン」おめめどうの商品

 ごちそうさまナプキン

 2011年5月現在廃盤になっている商品です。

napkinsyoukai.png


10枚105円
30枚284円
50枚420円

 
 私は、何故かイメージとして、すごく大きくてパサパサかさばる物かな、と思っていました。先日ダイレクトセールスin明石魚の棚で実際に手に取らせてもらって誤解であったことがわかりました。ミスタードーナッツのドーナッツを持つためのナプキンより軽い感じかな。考えてみりゃ当たり前か。


 自閉症の人は「うまく残す」ことができなかったりします。それは「給食で無理矢理完食させられた」という場合もありますが、そうでなくても「見てお皿が空にならないと許せない」ということもあります。

 そして「他人の口に食べものを入れる」というのや「いつまでも食事が終われない」その他いろいろな不適切な行動になったりします。

過去の記事238(C君への給食指導・その後)

では「私のためにくれた」という美しき誤解の例を書いてますが。


 で、食事の途中でたまたま別の所へ行きたくなった時(トイレとか)に「たべています」を使ったり残ったものがあっても「ごちそうさま」を伝えられたりするためのナプキンです。

 これは外食の時用かな?

 家や学校の給食だったら、別の物の用意でいけそう。
 安いったってお金はかかるし、もっと恒久的なカードとかが使えたり、周囲の人がわかったりできそう。
 外食だと、ヘルパーさんにしろ、ウェイターさん、ウェイトレスさんにしろ、わかりにくいかもだけど、このナプキンがあれば一発でわかりますよね。


追記
 学校や普段の生活でも便利に使っている人もおられました。

posted by kingstone at 13:20| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブスの瞳に恋してる 鈴木おさむ著

 図書館で借りて来ました。

ブスの瞳に恋してる (マガジンハウス文庫)/鈴木 おさむ

¥525
Amazon.co.jp

 面白かったです。

 題名からして、一部の方からは猛反発を受けそうですが・・・・


 鈴木おさむさんは交際期間(二人きりになった時間)0で大島美幸さんとの結婚にいたるわけですが。

 その決めては「リスペクトできる」ということ。そのリスペクトできる点がたまたま「お笑い」であったわけです。で、結婚後、お互いの愛情が育っていく様子もよくわかります。

 リスペクトしてもらえる点を持つこと・・・う〜ん、これって難しいのかなあ・・・人にはいろんな趣味や嗜好があって、リスペクトする点も多様だから「僕なんて・・」「私なんて・・」て思う必要全然無いとは思うのですが。

 それこそ好きなことを追求してればリスペクトされることも出てくるような気もするのですが。

 その好きなことが「日々の暮らし」なんてえのでもいいだろうし。


 高校生とか読んだらいいのじゃないかなあ。

 ちなみにうちはトイレに置いておきましたが、息子は興味持たなかったみたい。

posted by kingstone at 12:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児託児活動「れもん」参加申込みプリント

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 今日は外出の用事があって先程帰って来ました。
 そしたらとっても嬉しいfaxが届いてました。

 「れもん」参加者(お子さん)の申込み用プリントです。
 ○○さん(保護者)が作って下さいました。
 A君の挿し絵があって、あと申込みの仕方が書いてあります。
 うーれしーな。

 ところで○月○日に配るのは良しとして、○月□日はどうしましょう。
 いえ、□日に来たみなさんに配ったら・・・・参加希望者が爆発するのではないか、という不安があ(アセ)

 「れもん」の部屋をわざわざ訪れた方とか、口コミなどで、連絡先を知りたい、という方にお渡しする、というあたりが妥当かな・・・

 でも、ほんま人数増強せななあ・・・

PS.
ごめんなさい。

 講演会2日間あって、今日からは諸連絡しまくろうと思っていましたが、なんか動けてません。ほんま頭のパンクがもとに戻らない感じで、かつエネルギーもチャージされてない感じ。ちょっといろいろ迷惑かけるかもしれませんが、ごめんなさい。



posted by kingstone at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児託児活動「れもん」の部屋

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> それで、○月○日の部屋が福祉センターで借りれないとしたら
>□□センターなどでやっても、「れもん」は大丈夫ですか?そのへんが
>確定しないと、ハルヤンネさんにお願いすることができないのですが・・・

「れもん」は与えられた環境でやるしか無いと思います。
 プールなしで、近所の公園を探して遊びに行く、とか。
 あるいはみんなで山に登る???
 しかし、部屋は1室は確保したいですね。

 ハルヤンネさんやったら、めちゃめちゃ参加希望が増えるやろな。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「〜〜だからできない」という発想はしないですね。

 与えられた条件の中でどうするかを考えます。

posted by kingstone at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的障害特別支援学校の講師(臨時教員)の先生へ(強さ弱さ)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

わっ、すごい。□□先生のところで1年も研修されたんですか。
 いいなあ、うらやましい。

 学校で押しつぶされる感じ・・・よくわかります。

 朝日新聞の一泊二日のセミナーの後、「研究会」を作ろうと思い、参加された先生みんなに電話をかけました。ある方は、

「ものすごく感動して帰った。しかし学校に帰ってみると悲しくて涙が出るようなことばかりで動けません。参加できません」

と言われてついに参加されませんでした。

 強くなれたらいいですよね。
 でも、弱いままでもいいのかもしれない。

 っていうか弱さの強さみたいなのもあるかも・・・・
 私自身がすごく弱い人間です。
 強くなくったっていいんだよ、弱いところがあってもいいんだよ。
 そういうことをTEACCHは教えてくれたような気がします。

 まあ、○○さんもごゆるりとここを楽しんで下さい。
posted by kingstone at 11:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肢体不自由の人への支援、知的障害の人への支援、何でもあり

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



syunさん、どうもです。
 kingstoneです。

 > もともとといえば、肢体不自由児への支援を考えてきた
 >○○さんや、□□さん、△△さんも強力なメンバーですね。


 あは、そうでした、そうでした。
 つい発言数の多い人のことばかり書いてしまうけど・・・

 もともと「研究会」と自閉症託児活動「れもん」のために、つまり自閉症のお子さんのために始めたようなここですけど、結局のところ、世の中って何でもありで、何でもありの人たちがみなさん集まって来て下さってますね。


posted by kingstone at 11:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「異動」へのメッセージ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※「異動」に頂いたメッセージへの返信です。

 kingstoneです。

 暖かいメッセージをたくさんありがとうございます。
 異動したって、特別支援教育に携わるはず(開けてびっくりでないことを祈ってます)ですので、ほんま、よろしくお願いします。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 私の異動を知って寝込んでしまった保護者もおられました。

 まあそれはあまりよくないですね。

 一人の人に頼りすぎる体制になるのは。

 システムで対応できるようにしておかないと。




posted by kingstone at 11:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

佐々木正美先生に謝りました

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※以前書いた「佐々木正美先生を激怒させた?事件」のもとの文ですね。



 kingstoneです。

大阪朝日生命ホールにて国際治療教育研究所主催の

「新TEACCH連続セミナー第3回  −高機能自閉症、アスペルガー症候群のためのTEACCHプログラム−」

に来てます。

 そんなつもりはなかったのだけど、○日は○○先生という河内長野の特別支援学級のすごい先生に「お昼ご一緒していいですか」とお願いしたらそのまま□□さんや新澤伸子さんたちとご一緒でき、めちゃラッキーでした。

 いろいろお話お聞きするとめちゃ元気でますもん。

 そういやとある地域の幼稚園のみなさんや滋賀のセンター職員さんなんかともお会いできました。

 □日は、なんとなくみなさんと行きそびれました。で、一人でコンビニ弁当を買って会場に戻ってきました。そしたら佐々木正美先生が、受付で打ち合わせをしてはりました。

 実はこの夏、ある地域の特別支援教育担当者むけの講演会に来て下さった時に私は「佐々木先生激怒させ事件」というのを起こしています。

 佐々木先生の講演会の後、朝日の「自閉症のひとたちへの支援システム」やVISUALメッセージライブラリなんかを売らせて欲しい、研究会のことを知らさせて欲しい、と講演前にお願いに行きました。佐々木先生は快諾して下さったのですが、教育委員会の方が憤然として「そんなこと許せん」とのことでした。まあ先に根回ししておけば良かったかもしれないのですが、佐々木先生にあらかじめ許可を得るというのが、方法がわからなくてできなかったもので、講演前にと思ったのですが。

 で講演。質疑応答に入った時に手を挙げて研究会のことを紹介させて頂きました。その時こんなことを言ったと思います。

「先生の著作に「本当のTEACCH」というのがあります。ってえと嘘のTEACCHってのがあるのか、ということになりますが、確かに話を聞くだけ、本を読むだけではわかりにくい。枠にはめるだけのものになってしまったりすることもあります。やはり継続して勉強会に出ることなども必要かと思います。で研究会というのがありまして・・」

というふうに言ったのですね。実はこれが教育委員会の人たちも、また特別支援学級の先生方も「講演者をコケにしている」と映ったようです。その日の教育委員会の人たちの刺すような視線・・

 翌日学校に行ったら校長が「お前、また何か言うたやろ。佐々木先生が「いったいあの人は何なんですか!」と激怒してはったそうやぞ。口をつつしめ」と私に言いました。

 「本当のTEACCH」云々にしても、実際、私がTEACCH的な取り組みを始めた頃「私もTEACCHを勉強した」というような人が「でもTEACCHはダメだった。非人間的だ」とか言って私にやめさせようとしてはったのがあって、ある地域ではTEACCHが非常に否定的に捉えられている、というのがあって言ってしまったんですけどね・・

 まあ私もやってしまったものは仕方がない、と思っていましたが、でも佐々木先生に悪かったなあ、と思い続けておりました。

 でもいろんな人が佐々木先生に話しかけているのに、私なんぞが、しかもしょーもない話題で・・・と思い、積極的に佐々木先生の所に行こうという気にはなりませんでした。

 でも、目の前に佐々木先生がいる。でもって打ち合わせもすぐに終わりそうだ・・・終わった。で、思い切って話しかけ、事情を話、謝りました。

 そしたら「私が激怒したなんてそんなことはありません。そんなことがあったら覚えてるはずです。何も覚えてないもの。もし教育委員会が何か言ったら佐々木が怒ったなんて事実は無い、と言ってやって下さい。あなたの事情はよくわかります。ある地域で頑張って下さい」とおっしゃいました。

 うるうるしてしまいましたです。

 でも、胸のつかえが取れました。

 まあ佐々木先生、忘れてはるだけかもしれませんが・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 丁度、事件があって半年後くらいですね。

posted by kingstone at 11:14| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別支援学校の校務分掌が研究部になったという先生へ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。

> 私は校務分掌がPTAから研究部に変わりました。
> いろいろ動いてここになっったようです。
> 「私が入ると個別の指導計画のこと企画するよ。いいのかなー。」
> と研究部の友人にいうと
> 「企画しよう。私も必要って思う。よういわへんかったけど・・。」

 すごい、すごい。
 一人じゃつらいけど、二人いたら少しは動かしていけますよ。

 まあお疲れを出しませんように、ぼちぼちとね。(ニコ)

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 私の周囲の学校では「研究部」というのは無かったですね。
 よりよいやり方や考え方を追求する部署でしょうか。

 私の周囲に「研修部」というのはありました。こっちは校内研修や学部研修を企画し、講師を呼んできたりする係です。私は入りたかったけど、肢体不自由でも知的障害でも所属したことは無かったなあ。詳しくない、と思われていたのだろうか?それとも偏りすぎ、と思われていたのだろうか?

 まあどちらの学校でも「情報処理部」で十分、手一杯でしたけど。で、どちらも勝手に「コミュニケーション推進部」とでもいったものに変質させていましたが。でも情報処理ってそういうことだよね。


posted by kingstone at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月27日(月曜日)

 おはようございます(?)

 今日も起動できました。

 曇りです。

 目覚めは良かったけれど、調子悪くて寝てました。
 何か悪夢ばかり見てた気がする。
 覚えてないけど。

posted by kingstone at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする