私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月25日

ありがとう いきものがかり

 ありがとう いきものがかり

「ゲゲゲの女房」の主題歌です。ええ歌やなあ。




ありがとう


posted by kingstone at 23:24| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「おめめどう」に行けなくなったわけ

 これはブログテーマは「うつ」です。

 退職し、家でねたきりになってしまってからしばらくして。

 メールを読むこともほとんどせず、(ざっと題名を見て終わりくらい)、返信なんてとんでもない。

 でもその頃は、いろんなところからスパム以外にもメールが届いていました。


 引きこもっていて、でも、外に出なきゃなあ、と思い出した頃。ハルヤンネさんの「おめめどう」に関するメールがとても楽しそう。そして人手が足りない様子。そこで思い切って「仕事に使ってもらえないでしょうか」とメールを送ってみました。そしたら二つ返事でOKが返って来ました。

 で週に1回通うことになりました。仕事量も調整して下さいました。

 妻も私が外へ出るというのでとても喜んでいました。


 私が主としてやったのは顧客管理。と言っても、要するに注文のメールやファックスが来たらそのデータをデータベースに打ち込んでいくこと。

 来たメールやファックスには、注文とともにそれまで購入した商品を使って自閉症のお子さんについて「落ち着きました」「楽に暮らせるようになりました」「子どもの言いたいことがわかるようになりました」などのエピソードが添えられていることが多かったです。

 そんなの読んでるよりひたすら打ち込め、というところかもしれませんが、とても幸せな気分になるというか、やりがいの持てる仕事でした。

 しかし・・・保護者はいいのですが・・・

 特別支援教育担当教師からも注文が来ます。それを打ち込んでいる時、「なぜ私じゃないのだ」という悲しみ?怒り?嫉妬?何とも言えない気持ちが沸き起こってきます。これはつらかった・・・

 あと、責任が増えて来ると「逃れたい」と思う気持ちが出てきたのもあります。

 で、お願いして行かないことにしてしまいました。相談したり調整してもらったりすれば良かったのかもしれませんが、極端に振れてしまうのはやはり病気のせいでしょうか。

 で、また引きこもり、布団に入りっぱなしの生活に戻ってしまいました。

posted by kingstone at 22:58| Comment(0) | TrackBack(0) | うつ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーベキューと研究会の自閉症児託児活動「れもん」ボランティアさんの募集状況

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 ○月○日と□日のボランティアさんの状況ですが、ううう、○月○日はなかなかみなさん都合がつかない
みたい・・・・・

 ○月○日については、全然足りなくて、△△さんを入れたとしても(syunさんは食材係だから全然無理と
考えています)確定7人。今後もう少し増えるとは思いますが。

 ってわけで、また私の方から参加者の方に電話を入れますが、「今回はすいません」でまあご家族が
いるから何とかなるかあ・・・・とかいろいろ考えてつけたり、つけなかったりさせて下さい。

 ほんま、すいませんです。

 まあ、みんな集まってるから、何とかなるとは思ってますですが・・・・

 ○月□日については現在15人。
 まだこれから増えると思います。


posted by kingstone at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多くの先生が「視覚支援は当たり前」と言い出した。終業式にて2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> kingstoneさんの影響大きいと思いますよ。

 いえいえ「視覚支援は当然のこととして」という部分についてはあんまし影響無いと思います。ただ、いろんなところで勉強して来られてその講師の言ってることが「あれ?kingstoneの野郎のやっていたことかな?」とわかるくらいの意味はあったかもしれません。

 私が言うと反発されても(「そんなことは大事なことじゃない」「あなたのは枝葉末節」etc.)講師さんが言ってくれはると「そうなんだよね。私もやってたの」になる・・・・・(笑)

> 叱る脅すだけではうまくいきません(^^;)ので、

 おいおい、そんなこと書いていいのかあ(笑)

 ちなみにこの面では私の影響があるかもしれない。

※威嚇と暴力への対抗ですね。

> そのへん、大人も子どもも一般の人も障害のある人も
> 同じだと思います。
> 一方、「相手の意志」を理解するために、
> 自閉症についての知識が不可欠です。
> そのへん「障害は個性」「障害名はいらない」というキーワードで
> 誤解する人が多いように思いますが。

 その通りですね。でも他の方に意見を求めておられるので、私は書かないでおこう(笑)

> 来年度、14名中7名の自閉圏のお子さんを迎え、
> 6名の教員でどうやっていこうかと思っているところです。

 へえ、私のところでは、昨年11名で6名の教員でした。

 14名で6名はなかなかですね。もちろん「学校」の枠組みから自由になっちゃえば楽勝の人数割合ですけど。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 実際、私の学校も、相手の先生の学校も、どう考えても楽勝の人数割合です。

多くの先生が「視覚支援は当たり前」と言い出した。終業式にて
中学部の威嚇と暴力はどうなったのか
自閉症の生徒を押さえ込んだ話
プール外伝
ある生徒のプール事件について
自尊心を大切に
中学部へ行ってくれんか
自主研修会
小学部では威嚇や暴力が無くなった





posted by kingstone at 09:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

終業式を終えた先生へ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> 副担任を育て切れなっかた(そんな偉いもんじゃないけど)のは
>やっぱり私の責任です。

 ・・・・・うん、うん。
 やっぱりそう思ってしまうよね。

 必要以上に自分を責める必要は無いと思いますけど。
 気づいてしまった者は、他人を責めても仕方ないことにも気づいてしまうし、そうなると自分がどうしたらいいのか、というところになるし。

> でもこんなことがあったから
> 「子どもたちのこと正しく理解してくれるひとが増えて欲しい」
> と思うようになったんだし。
> 今の私があるわけで・・。

 ですね。
 ・・・・・いろいろと・・・・

> 一人は自閉症一人は脳性麻痺。
> どちらもことばはまだありません。

 うふふ、いろいろ楽しみですね(ニコ)


posted by kingstone at 09:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

多くの先生が「視覚支援は当たり前」と言い出した。終業式にて

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 終業式が終わりました。

 始まる前、C君はコミュニケーションブックを取りだして来て、私に「ギュッして」「こそばして」と伝えてきました。まだ式は始まってなかったからしてあげると1回だけで満足してブックをしまいました。

 校長先生の話も視覚支援(たぶん模造紙の紙芝居)されてて、結構見てる子がいました。

 式次第もめくり式で作られていました。

 ところが式の後添乗員さんのお別れ会があったのですが、それが何も表示されていない。そこで私は司会の方に許可を取ってめくり式の式次第の後に「お別れ会」というのも書いておきました。

 まあ、それが無いからパニックになる、という子は現在いないだろうけど、ちょっとでも「わかって」もらえるといいなあ、と思って。

 そういや先日、校内の研修があったのですが、発表する先生、先生、みなさん「視覚支援は当たり前のことで」というようなことを述べてはりました。

 すごく変わったなあ、と思います。

 私の影響ではなく、世の中全体、そういうことが言われ出して来たことが大きいと思います。私がいろいろ始めた頃、大反対してた方、TEACCHは嫌いと明言されてた方、そういう方たちも異口同音におっしゃってましたから。

 繰り返し書きますが、私の影響では全然ありません。

 でも嬉しいなあ、と思います。

 願わくは、実際にあれこれ「視覚支援」をしてみて頂きたいなあ、と思います。そうでないと今までの「言葉だけの講演・心を大事に、という講演」と同じになってしまいますから。

 しかし・・・終業式が終わって・・・やはり頭のパンクは続いてますね・・・でもって何か電話をかける気力がわかなくて、ボランティア募集があんまし進んでません。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 なんのかんの言いながら、視覚支援は広まっていき、私はうつに突入して行ってます。


posted by kingstone at 08:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある地域の就学前施設の人たちにTEACCHを学ぶための講師紹介

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 今日、やっとある地域の就学前施設の人たちに「TEACCHの研修をする時に来ていただけるといい講師のリスト」を渡して来ました。

 しかし、昨日ヘロヘロ状態で作ったので、京都市児童福祉センターの門眞一郎先生とかが抜けてた(アセ)

 なお、仕掛け人のお一人の先生は、ある地域のお医者様主宰の発達障害研究会で○○さんの話を聞いた方で「お父さんたちの会に来ていただけたら、と思っているのだが」なんてこともおっしゃってました。

 参考資料として、ダダ父通信・ダダ母便りも印刷していき、またVISUALメッセージライブラリもお二人の先生に2冊ずつ買っていただけました。

 そのために持ち運んでいたメッセージライブラリ、うちの学校の先生にも4冊売りつけちゃいました(ニコ)

posted by kingstone at 08:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

余計な仕事がいっぱい

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 ふうっ。

 ・・・・つくづく思う。
 私、余計な仕事いっぱいやってるんや・・・
 学校でも学校で「しなければならない」仕事以外に自分でいろいろ仕事を作って人に伝えたり、文書を出したり・・・・

 で、はっと気づいたらまだある地域の就学前施設の方への講師紹介の文を作るのを忘れてた。でもって、今、資料つきでやってできあがりました。今日は疲れたから早く眠ろうと思ってたんだけど・・・・

 ってことでもう寝ます。
 うう、2日間、ボランティア募集が止まってた・・・

posted by kingstone at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

来年度の自閉症児託児活動「れもん」のスタッフ。追加

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


来年度の自閉症児託児活動「れもん」のスタッフ。大学生さんとの相談の続きです。

 kingstoneです。

 来年度「れもん」前回に加えて

DD(保護者) おもちゃその他担当
O(大学院生・内地留学中)新規参加者等担当
EE(医師)  新規参加者等担当

とさせて頂きます。あっ、もちろん今後も「私も・・」と言う方、名乗りを上げて頂ければ嬉しいっす(ニコ)

 しかし・・・贅沢な布陣だ。

posted by kingstone at 08:02| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月25日(土曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 涼しくて嬉しい。

posted by kingstone at 07:44| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする