私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月23日

楕円球の詩 林敏之著

 図書館で借りて来ました。

楕円球の詩(うた)―自伝・林敏之/林 敏之

¥1,575
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 ある程度の年齢以上のラグビーファンでないと面白くないかな。若い人でもラグビーを現在やっている人なら面白いかもしれません。

 「精神論」や「根性論」も満載ですが、「技術」や「体力」についても語られています。「技術獲得の書」としても読むことができます。

 もちろん林氏は猛練習するわけです。それはボールを持って走ること、ぶつかること、抜くことなどひとつひとつの快感であったかもしれませんが、より大きくは勝利というすごく先の快感を目指してはったのじゃないかなあ、と思います。で林氏は「好き」でものすごいトレーニング(訓練)をやっていたことがわかります。

 私の関わっていた自閉症の人に関連して言うと、そのすごく先にいいことが待っているから今これをする、というのはすごくわかりにくい。ですから支援者は、今すぐに得られる得する体験に結びつけていかないといけないわけですが。

 あるいは「シールがいくつたまったら大きな○○に交換」といった形で将来の得に結びつけていくとか。

 そういうことがあるからこそ「我慢」ができる。

P46
同志社大学時代にニュージーランドから来たホクリーさんのコーチング

「『ゆっくり』。ホクリーさんの口癖である。とくに熱心に教えてくれたのは、ニュージーランド流のモールだったが、私たちが素早く組もうとすると、『ゆっくりできないものが、早くできるわけはない』とペースダウンさせるのだ。スクラムやラインアウトからモールを組む練習を、ゆっくり、じっくり、何度も何度も繰り返した。なるほどホクリーさんの言う通り、ゆっくりでも正確に組むことは難しい。また、ゆっくりといっても、力を抜くわけではなく、相手に当たる瞬間の激しさはとことん要求された。めりはりを大切にするのである。
 ゆっくりモールやラックを組む練習は、当時の日本では画期的だったと思う。あのころの国内の試合には、スクラムのようにしっかり組み合う本物のモールとラックは存在していなかった。選手ひとりずつが、思い思いに密集に飛び込み、だんごのように倒れ込んでいたのだ。」

 ドライビングモールですね。


P91
1982年度 同志社大学のキャプテンになって監督岡仁詩氏とのやりとり

「『いま同志社のラグビー部で一番苦労しているのは僕です。同志社は僕のチームです』
 よりによって、もう何十年も同志社を見続けている先生にそう言ったのである。きっと先生は愉快ではなかったはずだ。ほんの少し不服そうな顔をされたが、すでに私は思いつめたように泣き出していた。
 それに気づいた先生は、足を止め、いつもの温かいゆっくりとした口調で言われた。
『お前は同志社はお前のチームやと思うてる。俺も俺のチームやと思うてる。みんなが自分のチームやと思うてる。それで、ええんやないか』」

 関係ないかもですが「僕のことお母ちゃんは一番ひいきにしてくれてる」「僕のこと先生は一番ひいきにしてくれてる」ってみんな思えてたらいいなっていうのを思いました。


Pどこか忘れました。
ラフプレーについて

「外国チームのラフプレーについて質問を受けるが、正直なところ、私はあまり気にならない。(中略)ラフプレーを繰り返す奴には、合法的にみぞおちめがけてドカンとタックルする。報復をもくろむと、あまりよいプレーができなくなるものだ」

 報復とか、仕返しとか、やり返すとか、あんまり考えないほうがいいですね。自分のいいプレーをする。

1984年度 神戸製鋼は監督制を廃止

P133
1986年度 神戸製鋼のキャプテンになって

「私には、やらされることの多い日本のスポーツに対する反発と挑戦の気持ちがあった。人にあれこれとやらされるのではなく、どんな練習をするのか自分たちで決め、自分たちでやって、そして優勝しよう。結果は、練習の質と量の籍だから、質のよい練習をしよう。これまで神鋼は週6日ラグビーをやっていたが、多すぎると練習が嫌になり質が落ちてしまう。質の上げるためには、量を減らしてもいいだろうと、週4日にした。海外のクラブチームは、ほとんど週3日くらいだ。それでいてあれだけ強いのは、足りないところがあれば各自でやるという個人主義が徹底しているからだ。
 個人主義というのは実は大変に厳しい。モチベーションを上げるのは個人の責任で、やる気がなければ放っておかれる。頼りになるのは自分の意志だけだ。フィットしていないと思えば、休みの日にも走って調子を整えなくてはならない。神鋼もそれを見習って回数を減らしたが、その分は質の高さと自主的な個人練習でおつりがくると考えたのだ。」

 このあたりは、神鋼は大学で基礎的な技術と体力を身につけた選手が揃っていた、ということもあるかもしれません。しかし教師で考えてみると、ふむ、どれだけ自主研修ができるか、という話にもつながってくるかもしれません。

P151
1987年度 コーチ制を廃止し、数人のリーダーを決め、プレーヤーの完全自主的運営に踏み切り

「毎週一度、練習休みの日、私のいた調達部の会議室にリーダーが集まり、ミーティングを重ねた。私はみんなに、『意見はどんどん出してくれ、それをチーム作りに反映するから』と公言していた。ところが、どこでボタンをかけ違えたのか、さまざまな意見が噴出して、私自身がそれを受容できなくなってきたのである。それどころか、みんなの意見があたかも自分を非難しているかのように感じはじめた。ときにはケンカになり、ストレスはたまった。『なんで俺のこと、わかってくれんのやろ』。寮の部屋に帰り、悔しさに『ちくしょう』と、大声で叫んだこともある。そんなミーティング、やめるか回数を減らせばよかったのだが、私にはそれもできなかった。」

 これはどういう失敗なのだろう。まあ「なんで俺のこと、わかってくれんのやろ」はリーダーになると、当然甘受することかなあ、という気はしますが。この事態の解決がどうなされたかは書かれていません。私がよう読み取らないだけかなあ?しかしこれで神鋼が崩壊したわけではなく、1988年度からチームは日本選手権7連覇に向かいます。

P168
1988年度 膝の靱帯が切れボロボロの状態で全国大会、不利と言われていた三洋電機戦の試合前

「試合前、私はチームメイトに言った。
『きょうの俺がやること。タックルします。当たります。ボールを取ります。誰でもいいから、そのボールをつないでくれ。つないで、つないで、そしてトライを取ってくれ』」

 そして三洋電機に勝ち、トヨタ自動車に勝ち、東芝に勝ち全国社会人大会で優勝します。



 現在林さんはどうしておられるのだろうと思って検索してみました。おおまだ神鋼ヒューマン・クリエイトにおられ、かつNPO法人ヒーローズでラグビーの普及やいろいろな社会貢献活動をしておられるのですね。

 なんか嬉しいです。


ラグビーに例えると








posted by kingstone at 21:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ラグビー・スポーツ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

中井久夫で恋を語る

 最近Togetterしまくっていますけど、やっぱり一番のお気に入りは

中井久夫で恋を語る


 その中でも好きなのは

「恋の徴候・記憶・外傷」

「恋とのつき合いと折り合い −してはいけないらしいことと許されるだろうことと」


posted by kingstone at 15:11| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的障害特別支援学校の式典における視覚支援

 Togetterで

知的障害特別支援学校の式典における視覚支援

をまとめました。

 知的障害特別支援学校の式典における視覚支援の話です。

 ここでは主として「登壇者のお話」についてですが、式の進行などについても同じ事。

 またパワーポイントの話がよく出てきますが、使えなければOHPであろうと紙芝居であろうと何でもいいのです。要は、「君たちに伝えたい」という姿勢が有るか無いかの問題です。

 またこれは知的障害特別支援学校に限った話でもありません。


posted by kingstone at 14:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

嬉しい悲鳴(要求するようになったが音声言語を間違っているようだ、という話)

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >ただ、お茶の方が欲しい時も「牛乳・・・」と言っているようなので
 >次の課題だな!と思っているのですが、自分から言っているので訂正するのもな
 >あ・・・と、こういうの嬉しい悲鳴って言うのかな?

 あはは、そうですね。

 先回りして、お茶と牛乳を目の前に用意しておき「牛乳ください」で牛乳をあげる、「お茶下さい」でお茶を上げる。それもつぐ時は1回に少しずつ。

 なんてのを1日の中のどこかで設定してやってみる、なんてのはどうでしょうか。

 これだと訂正する必要なくて、本人がけげんな顔をして考えているうちにわからないかな・・・



posted by kingstone at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「○○地区TEACCH親の会」名前に押されて頑張ろうという話

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >「○○地区TEACCH親の会」・・・・・ネーミングに後押しされて、ガンバリましょ
 >う!


 あはは、そーゆーのもあるか。(ニコ)
 まあぼちぼちといきましょう。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 これはあっちの療法こっちの療法とわけがわかんなくなる親の会もいろいろあるので、という話です。



posted by kingstone at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TEACCHという名前を名乗ること

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。


 > 自分で名乗れば、問題ないと思います。TEACCHは特別な療法ではありま
 >せん。自閉症児・者を援助するためのコンテンツ(目次)のようなもので
 >す。

 まあ「○○地区TEACCH親の会」だと大丈夫でしょう。
 小さいってのもあるし。


 ま、ノースカロライナのTEACCH部から直接指導を受けてます、ってことじゃなく、「TEACCHプログラムのあれこれを勉強してます」ってことだからいいのかな?


 以前から不思議だったのは朝日新聞厚生文化事業団の一泊二日のセミナーも最初の募集ではTEACCHという言葉は出てこず(後から貰う詳しいのには出てくる)また東京であった療育援助セミナーも、中身はTEACCHのセミナーのフォローアップのために生まれたということですがTEACCHというのは最初の募集時には出てこないことです。(中のレジメなどには一部出てくる)

 そこらあたり、いろいろあんのかなあ、と思うわけですね。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 私は最初から公然化(?笑)して活動していましたが。
 でもTEACCH反対派の人からは「そんなことしたらあかん!」と怒鳴りつけられ、TEACCH賛成派の人たちからは「TEACCHの名前を出して大丈夫?」と心配されていました。

 何か非合法組織か秘密結社かはたまたカルトか・・・

 そんなもんやないって(笑)

「○○地区TEACCH親の会」を保護者が作っちゃったという話
posted by kingstone at 10:23| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「○○地区TEACCH親の会」を保護者が作っちゃったという話

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >あの電話のおかげで、思い切ることができ、主人に、
 >「やっぱりTASの講演会に行く。」というと、
 >主人が、仕事を、早く切り上げて、連れて行ってくれるといってくれました。

 わっ、良かったですね(ニコ)

 >それから、「○○地区TEACCH親の会」のこと載せていただきありがとうございました。

 すごい。そんなのできたんですね。
 ほんま、いろんなのがたくさんできたらいいですね(ニコ)

(ただ大きくなってくるとTEACCHって名前の使用については問題が出るかもしれませんが・・・TEACCHプログラム研究会はそこらへんどないクリアしてんねんやろ・・・)


posted by kingstone at 10:15| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LDT−Rで「音声言語がわかってない」とわかることと周囲の反発2

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >定員が100のところに190名くらい入ってます。
 >来年度は、更衣室も研修会議室も、
 >みんな教室になってしまいます。

 絶対的な、物理空間・・・すごく大事だと思います。
 「んなもん、できるかあああ」という現場の声、大事なんじゃないかなあ。ってのは○○さんの学校のことではなく、私の周囲の学校のことね。で、無理なら無理で、じゃあどう解決していくかがすごく大事だと思う・・・例えば少子化で教室の開いてる通常校の利用とか・・・

※これはやっと最近流れが出て来ましたね。東京とか。

 >自己resですが、これはLDT-Rの話ではなく、
 >心理テスト知能テスト一般の話です。

※これは前エントリの追記にも書きましたが、「心理テスト」が被験者を「○○ができない」というところだけ測定して、支援に結びつけず、いわば差別の道具としてだけ機能していた、という話ですね。

 あっそうですか。
 それもありますね。って、人ごとじゃない・・・

 >「優しい先生」にはちょっとひっかかりますね。なぜなら、

※これは「優しい先生は『この子はことばがわかっている。わかっているけどできないだけなんだ』と言いたがる、という話です。

 ええ、どう言っていいかわかんなくなる時があります。
 でもどう考えても優しいし、愛情豊かなんですよね。ただ理解が足りない?

 そう言えば、私たちの報告が終わった後、ある方が「この子たちを(顔見知りという意味で)知ってはいたけれど 理解していなかったかもしれない。今回新たに理解できた部分 があるような気がする」とおっしゃったのは嬉しかったですね。


 >おうむ返しの時は理解できてないとは
 >必ずしも思わないけれど・・・

 ええ、必ずしもそうでない場合もあるかもしれない。ただこの方の場合は、こちらの指示をおうむ返しする時は指示通り動けなかった、というわけです。

 >「わがまま」「がんこ」「わかっているのにやらない」というのは、
 >禁句にしたいですね。少なくともプロなら。

 そうですね。ただ最後の「わかってるのに」というのはその子にとっていい評価と思ってる方が多いような気はします。

 >すなわち、何気なく気配を消して側にいて、
 >行動からニーズを読みとり、
 >適切な援助をして、
 >援助を援助と感じさせない。

 こうありたいですね。ほんま。

※これは良いレストランのウェイターは気配を消しているけど、こちらの様子をよく観察していて必要で満足のいくサーブをしてくれる、という話。


 >また、考えていることをちゃんと説明するには
 >かなり時間がいると思うので、
 >同僚にはほとんど指導的なことはいえません。

 つらいっすよね・・なにか・・
 いや別に同僚を指導したいと思ってるわけじゃないのですが。

LDT−Rで「音声言語がわかってない」とわかることと周囲の反発
LDT−R(太田のステージのテスト。めちゃ簡単)を高等部入学検査に入れた


posted by kingstone at 10:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ただではすまん・・・・・TAS託児からの帰り

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 氷上から戻って来て、現在タコ部屋にいます。
 
 行きは順調に行けました。時間休の手続きをし11時40分に車に乗り、1時には会場に着きました。急がなきゃ、と思ってるからアクセルを踏み込んでると、何かハンドルがふらふらするな、と思ってメーターを見たら○○○km出てた。(アセ)

 帰りは、のんびり走ってたんですが、高速道路を走ってて某ジャンクションで下りようと思ったのに気がついたら別の高速道路に入ってました(アセ)

 もー運転イヤ


しかし、50人を越える託児利用者、ボランティアさんを仕切りはってほんますごいなあ・・・


posted by kingstone at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業式の視覚支援 校長先生の話は来年はパワーポイントだ!という話

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 卒業式、終わりました。

 「校長先生の話」と「PTA会長の話」の視覚支援、卒業生なんかには見やすかっただろうけど、他の方には見にくい位置で少し残念。でもPTA会長の話も視覚支援されたので良かったな、と思います。これA君がすごくよく見ていました。

 ある方は「来年はパワーポイントだあ」とおっしゃってましたが、さてどうなるでしょうか。



 私の頭も少しははっきりしてくるかな・・・

 ほんま情けない状態です。
 今日も大ミスをしでかすところだった・・・なんとかリカバリーしましたが。

 早く眠って明日に備えよう。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今はパワーポイントになっているはず。

 他のソフトだったらkeynote(?)

 無料のOpenOfficeにもプレゼンテーションソフトはついており、古いパワーポイントのファイルを読み込むこともできました。



 

posted by kingstone at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

支援機器を公費で購入する 理念は後から

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 □□県から車で・・・すごいっすねえ・・・
 ってひょっとしてTASの講演会が行われる氷上って△△からも□□からも、あんまし距離が変わらないんだろうか・・・

 何にせよお気をつけて。


 でもってここにはOさんも参加してはります(ニコ)

 ほんま努力して公費で必要な教材は揃えたいですね。

 私もメッセージメイトとかビッグマックとか学校で買って貰って、で、それぞれ今、実践で使われているのが嬉しいです。

ビッグマック
$kingstone page-ビッグマック

メッセージメイト
$kingstone page-メッセージメイト

(メッセージメイトのACアダプタがどっかいってるんだよなあ・・・どーしよーかなあ・・・使うために持って行った先生がそのままどっかにまぎれこませてしまったみたい・・私のをとりあえず学校にあげておくか・・・年度末でお金、無いもんなあ・・・)


 で、Oさんの技術と理念の話にくっつけると、とにかく必要な支援物がちゃんと目の前で実践されてる、というのは、言わば「技術」に関することだと思うのですね。で「理念」はわかってなくてもとりあえずそんな空気に触れてる、ってのはいいことだろうな、と思います。

 そしてだんだん「理念」の部分もわかってくる・・・

 もちろんそのためには「理念」の部分がしっかりわかった人がキーパーソンとして居ることが大事ですけど。

 おっと続きは別便にしよう。

担任にニーズの聞き取りをしてみた2(命令遊びをやった)
VOCAの利用
ATACのHPとメッセージメイトで号令をかける話
posted by kingstone at 08:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月23日(木曜日・秋分の日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。
 しかしハードディスクのどこかが壊れているのに、しぶといですね。

 ときおりすごい雨が降ってきます。

posted by kingstone at 07:58| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする