私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月22日

箱庭とホメオパシーの比較

 Togetterで

箱庭とホメオパシーの比較

をまとめました。

 ある看護教科書で代替療法のところで箱庭療法とホメオパシーが併置されている、という話から。

 昔、箱庭が大好きだった者(今も好きですけど)として書いてみました。

 読み返してみると、ホメオパシーの部分はめちゃめちゃ弱いというか息切れしてますねえ。


posted by kingstone at 22:36| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いけちゃんとぼく DVD 西原理恵子原作

 借りて来ました。

いけちゃんとぼく [DVD]/蒼井 優,深澤 嵐,ともさかりえ

¥4,935
Amazon.co.jp

 まず「字幕が無い!!」これで私の理解は半分になります(泣)

 少年があれこれありながら成長していく物語。
 親離れしていく物語とも言える。

 自転車に乗ったこわい牛乳屋のおじさんが出てくる。そういや私の近所の醤油屋のおじさん、いつもニコニコしながら子どもの私を自転車で轢くマネをしてたなあ。

 私も天井のシミを見て、不思議な世界に入って行ったなあ。

とかそんなことを思い出しました。

 私は、まだ原作を読んでないのですが、あ、たぶん原作ではこんな情景なんじゃないだろうか、みたいに思うところ多かったです。はやく原作が読みたい!(図書館で借りられることが判明して申込みました)

 逆に言うと、漫画を実写化しようとして、失敗してる部分も多々あるのではないかなあ。

 丸坊主でいつもニコニコしている子が出てきます。とてもいい味。

 妻と二人で「あああ、サイバラ式に出てきた「たかぽん」やあ」と意見が一致しました。


サイバラ式 (角川文庫)/西原 理恵子

¥420
Amazon.co.jp

いけちゃんとぼく/西原 理恵子

¥1,155
Amazon.co.jp

子どものファンタジー(いけちゃんのこと)

 あっ、最後に、映画に西原理恵子が出てるはずなんだけど、発見できませんでした。残念。


移行対象としてのImaginary Companion

posted by kingstone at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どものことをしてくれないお父さんへの不満をもらすお母さんへ2

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >疲れてるみたいです。
 >でも、何にも言ってくれないんですよね。そうすると、こっちも
 >対処の仕方に困るんですよ。で、しなくてもいいケンカをしたりして・・・。


 あっ、そうそう・・・ほんまですね。
 ほんま、愚痴を(嫌がられない感じで)言えたり、甘えられたりしたら、お互いいいんだろうな。

 > 先生もお気をつけ下さい。

 はい。心します。


posted by kingstone at 05:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LDT−Rで「音声言語がわかってない」とわかることと周囲の反発

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >確かにテストというものは皆さんの反発を買うだけ過去にはいろんな弊害もあったのですから。

※これは「多くのテスト」が「この子はできない子なんだ」と他の子から区別して、それで終わり。全然支援に結びついてこなかったという話ですね。

 私が「あっ、反発されるかもしれないな」と感じたのは、とにかく優しい先生が多いからね・・・

 で、優しい先生はもちろん子どもが「こんなこともできるよ」というところをいっぱい見つけたい。で、「この子は、音声言語もちゃんと理解できてるんだよ」と思いたいし、言いたいわけで。そんな中で「音声言語が理解しにくい」「おうむ返しの時は理解できていない」と言うのは結構勇気のいることなのですね・・・

 で、そういう先生方は「この子はわかっているのにやらないんです」とおっしゃるわけで・・・(もちろんわかってるけど嫌なことをやらされて嫌、という場合もあるけど、それならまた考えないといけないことはいっぱいあるわなあ)

 でも、私は遠くから見ているだけなので、あんまし自信が無い部分もありました。しかし今回担当させて頂いて、自分の見立てに自信を持つことができました。


posted by kingstone at 05:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

子どものことをしてくれないお父さんへの不満をもらすお母さんへ

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。


※自閉症のお子さんがお風呂に入りたかったのに、お父さんがこたつで寝てるばかりで、お風呂を掃除してくれず、お子さんが泣き出した、という話から。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 ・・・・お父さん、いろいろ疲れてはるのかな・・・
 いえ、私がちょっと疲れてまして・・・なんか子どもにも邪険・・

 ・・・・

posted by kingstone at 05:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

行事の時の視覚支援(式次第だとかお話しを見えるようにするだとか)の話

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 今日たまたま学校で行事の時の視覚支援が話題になりました。

 私も何か言わなきゃと思っていましたが(で、実際言ったのですが)私が言う前にも後にもいっぱい

「必要だ」

「こんなにいいことがあるよ」

みたいな意見が出ました。

 何か嬉しいです。

posted by kingstone at 05:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

LDT−R(太田のステージのテスト。めちゃ簡単)を高等部入学検査に入れた

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 □□さんの報告書は本棚からすぐに取り出せました。
 鳥も確認しましたが、なんせ高等部入学の発達検査が○曜日だったので、今回は準備できませんでした。

 ところで発達検査の検査者は私がチーフとなり私のクラスの先生方で請け負いました。(丸投げだったらもっと嬉しかったのだけど、そうもいかなかった・・・でもLDT-Rは入れて貰えたし)

 で、職員会で、みんな検査結果を報告したわけですが、私から、まずLDT-Rについて簡単に説明しました。

 それから個別に報告に入ったのですが、検査にあたった先生方は異口同音に
「音声言語だけだと理解しにくい」
「オウム返しの時は理解できていず検査にのらず、具体的に目で見えるように示すとできる」
「視覚的、具体的だと理解できる」
というようなことがいくつも出てきました。

 で私も下手するとみなさんの反発を買うかなと、
「発達検査は相手にラベル貼りをするものではなく、お子さんのどの部分を支援すれば良いのかを判断するもの。ですから本人のためにも厳しい目にとっています」と説明しました。

 こういうチームになれたんだな、と嬉しかったです。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 私でなく他の先生が「この子は音声言語がわかっているようだけど、実はわかってないのです」ということを異口同音に言って下さったわけです。

 本当に、こんなチーム(クラス)が作れたのだ、と感慨深かったです。

ショック(ある自閉症のお子さん、私が思ってた以上に音声言語がわかっていなかった)
LDT−Rについて



posted by kingstone at 05:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

卒業式の視覚支援(校長先生の話 PTA会長さんの話)

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 卒業式が近づいてきました。

 校長先生の話は視覚支援する予定。そしたら今日になってPTAの次期会長さんから「私の挨拶も視覚支援して欲しい」という申し入れがあったそうです。

 すごく嬉しいです。(係の先生はたいへんですけど・・・3日前なのにまだ原稿が来ていない)

 となると教育委員会からの挨拶だけが視覚支援無しになるのだけどいいのだろうか・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 あらま。私がいる時からPTA会長さんの話も視覚支援されることになったわけだ。

 そして前にも書いたけど、学校の人々は「教育委員会の人の話なんか児童・生徒にわからなくていい」と考えていた、と考えられるわけですね。この流れだと。わかってもらうほどの価値は無い??


入学式の校長先生の話の視覚支援
卒業式の校長先生の話の視覚支援担当係ができたという話から
卒業式の絵カード係が正式にできた時の話
卒業式の視覚支援係を作る提案を他の先生がした
卒業式の校長先生の話の視覚支援
posted by kingstone at 04:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TEACCHが寿司桶なら太田のステージは寿司職人の目(脳)か?

 大昔の話です。

 知的特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 太田のステージに詳しい方と話をしました。

「TEACCHが寿司桶なら太田のステージは何になるんだろう?

 ネタか?

 いや、どのネタがおいしいかを吟味する寿司職人の目(脳)になるのではあるまいか。」

 なるほど、どのステージだったらどんな教材がいい、とか考えるもんな。


認知発達治療の実践マニュアル―自閉症のStage別発達課題 (自閉症治療の到達点)/太田 昌孝

¥6,122
Amazon.co.jp

posted by kingstone at 04:43| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月22日(水曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 何故か早朝に目がさめてしまいました。
 まだ外は真っ暗。


posted by kingstone at 04:38| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする