私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月18日

超有名教授の本を借りてきたが・・・

 大昔の

超有名大学の超有名教授がやって来た
超有名大学の超有名教授がやって来た2

の書かれたご本。結構売れたみたいなのですが、現役時代、書店で見つけて少し覗いて、読むのは時間の無駄だと思って買いませんでした。

 今は引退したので、時間だけはあります。だからいったいどんな本だったのか、図書館で借りて来てみました。まあ何というか・・・(以下のことは貶めているのではなく、本当にほぼそう意味のことが書いてある)

「私は勉強ばかりしていた。そして人とのやりとりがうまくできなかった。そこで現場に行ってみた。現場の人はみんなすごかった。そこで、やりとりのことを書く」

みたいなところかなあ。

 で、過去の思想家の言ったことを引用しつつ、事例を解説していくわけだけど・・・

 いくら暇があっても、読んでて楽しくないから、途中でやめて返してしまいました。



植芝盛平翁と出口王仁三郎師から特別支援教育教師と超有名教授へ


posted by kingstone at 23:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

PDCA と PDS  と 特別支援教育の授業改善(TEACCH的に考える)

 Togetterで

PDCA と PDS  と 特別支援教育の授業改善(TEACCH的に考える)

をまとめました。

 ここのところの「発達障害・自閉症療育の「マニュアル化」について」http://togetter.com/li/50171あたりからの流れの話だと思います。

 PDCA(Plan Do Check Act)とPDS(Plan Do See)の違いから、自閉症児への特別支援教育(TEACCH的な)の授業改善の話になっています。

 マニュアルの話はどっかへいっちゃったか。

posted by kingstone at 23:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ハルヤンネさんとsyunさんの連続講演会

 ハルヤンネさんとsyunさんの連続講演会があるそうです。

<第一回>
日時平成22年11月7日(日) 14:00〜16:00(受付13:30~)

場所京田辺市社会福祉センター
京都府京田辺市興戸犬伏5番地の8 TEL (0774)65-4961
            
内容「障害ってなんだろう?、サポートってなんだろう?」
〜療育や訓練はいらない、暮らしベースの支援を〜
      (前半:講義、後半:Q&A)

参加費1500円 定員100名



以降のご案内
<第二回>「年齢と性別を考えた支援」
〜暮らしベースの支援で、居心地の良い暮らしを〜
       (平成23年1月30日予定:場所・その他同じ)

<第三回> 「特性に添った支援、その具体例」
〜基本的な手立てを、覚えていきましょう〜
       (平成23年3月予定:場所・その他同じ))

<第四回> 「コミュニケーションを考える」
〜本当の気持ちをわかりあうために〜
       (平成23年5月予定:場所・その他同じ))

<第五回> 「障害児・者の人権・選択活動から」
〜人生の主人公は、まぎれもない、その本人〜
       (平成23年7月予定:場所・その他同じ)

−−−−−−−−−−−−−−−
追記 ちょっとしたおたく話

 1回1500円は安いですね。お買い得と言うやつです。

 1500円で100人。15万円。

 主催者としては、講師料は高く払いたい。しかし参加費は安くしたい。そしてたくさんの人に聞いて欲しい。そのあれこれを考えての1500円。

 100人規模の会場だと、講師がかなり身近に感じられ、伝わってくるものも大きいです。

 私が大昔に参加した「とある療法について(長文)」の講演会は1回5000円で、300人くらいいたか?100人規模の会議室を想像してみると、もっといたかもしれない。300人として、150万円の売り上げかあ・・・

 よっぽどお得やと思うなあ。



posted by kingstone at 14:49| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拒否ができることの大切さとその一例

 Twitterでこんなつぶやきをみつけました。

 拒否ができていない、とsyunさんからアドバイスをもらった時の日記「タカちゃんは拒否ができていない。」http://blog.livedoor.jp/takachanmama3745/archives/52015487.html

 拒否つづき 「とりあえず」http://blog.livedoor.jp/takachanmama3745/archives/52016112.html

 拒否つづき2「なるほど」http://blog.livedoor.jp/takachanmama3745/archives/52016475.html

 「拒否」というのは、「しない!」と表出すること。子どもは「拒否」を「要求」に置き換えてその場を凌いでる。(syunさん談)」 これ名言やなぁぁぁぁ。このことに気付くのってプロだけだと思う。拒否できているように見えたのよ、ホント。

 「拒否と要求」http://blog.livedoor.jp/takachanmama3745/archives/52023682.html コミュニケーションサンプルというのは大変役に立ちますよ。

 結局、この作戦は撃沈したのですが、これを使えるお子さんは少なからずおられると思います。「やだなぁ・・・」って思っても、それを頭の中で言葉に変換→口から出すというところに困難がある子達なので、そのためのお助けグッズなわけです。

 息子の場合は「書いて拒否する」が一番スムーズでした。これは人それぞれだと思います。100人いれば100様。お子さんが何なら一番ラクに「いや」を表現してくれるのか、探ることから始めます。

−−−−−−−−−−−−−−−
「拒否つづき」で使っておられるのは

おはなしメモ帳
$kingstone page-おはなしメモ

 この場合は「お子さんからお母さんへ拒否を伝える」(しかもそれが目で見てわかる)ようにするために使っておられる。

 手前は

心伝紙COECA
$kingstone page-koeka

カードタイプのVOCA(音声出力コミュニケーション補助装置)です。押すと「いや」という音声も出るようになっているわけですね。で、絵も字もあるから目でも見える。

 実の所、私は難聴なので、COECAの音は聞き取り難かったりします。そこはメッセージメイトなどの大きなVOCAは大音量が出ます。でもまあ、COECAは1785円。メッセージメイトだったら8〜10万円以上という世界ですから。

 でまあCOECAを「押した」とか「手に持って見せに来た」とかだったら私も確認できるかな。

 いかん、いかん、ついオタク的な方に話を持って行ってしまう・・・

 COECAは「拒否つづき2」でも使っておられますね。

 で、あれまあ、撃沈だったんだあ(笑)

 で、今は「(自分で)書いて拒否する」でうまく行ってるみたいですね。

 えっと、つぶやきにも書いておられますが「グッズを使ったからうまくいった」わけではない。撃沈してはるし。拒否は大事と考え、どんな時にどんな表現をしはるかを考え、かつあれこれ表現手段を工夫してみて、その結果できるようになった、という話なわけです。


 自分のブログでコミュニケーションサンプルで検索かけたら・・・取ってない!!
 ちゃんと取らなあかんやん、と言われたことはあっても・・・
 まいったなあ。




posted by kingstone at 13:43| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私は自分のためにやっている。もしそれが人の役に立つことがあれば超ラッキー

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >地域で自閉症の親の会に関わらせていただいてます。
 >出店出したり、講演会したり映画したり・・。
 >5年後には子どもたちの働く場所をつくるぞー。

 すごいっすねえ・・・

 >きょうそのコミュニケーション表を
 >コピーして、「もし、ほしいなーと思ったらもっていってね。」
 >と置いておいたらなくなりました。
 >ワーイワーイ。 

 ほんま良かったですね(ニコ)
 そういうふうに関心を持って頂けると嬉しいっすね。

 批判されるのはなかなか苦しいし、無視されるのはなおさらつらい・・・関心を持ってもらえるのが一番嬉しいですね。


 >自分のためではなく(これもじぶんのためか・・)
 >みんなのために勉強したいな。とおもいます。

 なるほど。

 えっと、別に反論するってんではなく、私がどんなスタンスで考えてるか、ってのを書くと○○さんの( )の中ですね。


 研究会を作ったのは、職場では無視あるいは反論される自分の実践について、その苦しさをなんとかするために勉強したり、周囲からの支えが欲しかったわけです。

 自閉症児託児活動「れもん」を作ったのも、保護者に勉強して頂かないと、私が考えていることを理解して頂くことはできないだろうと思ったことがあります。で理解して頂けないととても苦しい・・・

 結局ぜーーんぶ自分のため・・・うふふ利己的な奴です。

 ほんと、みーーんな、自分の実感に基づいて、わがままになればいいんじゃないかな、って思います。

 で、自分のためであればこそしぶとくやってけるかなあ・・なんて思ってます。で、それがたまたま他人の役に立てば、それはめちゃラッキー。

posted by kingstone at 10:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダブルブッキングで自閉症託児活動「れもん」相談会に来れなかった人へ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >で、遅ればせながら、こないだの寄り合い?に参加できなくて
 >すみませんでした。>KING STONEさん

 いいええ。
 だいたい、有名どころの方たちは超忙しくてダブルブッキングなんぞ当たり前という状況であるようですね。高名なお医者様とか超高名なお医者様とか・・○○さんもそういう状況であると・・

 また、機会がありましたら寄り合って下さい。(ニコ)

 ○日日曜日には学生さん(ボランティアさん)たちが寄り合う予定です。ただし、これは「みんな」ということではなくて「スタッフとして動いてやってもいいよ」という人たちかな。

 時刻も決まってないんだった・・・

posted by kingstone at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある地域のPTAのOB会での話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 ある地域のPTAのOB会での話、して来ました。
 
 6時半から8時までの予定でしたが、始まりが6時40分。小1時間、私の簡単な経歴から始まり、自閉症の特性、実際の指導、なぜ自閉症児託児活動「れもん」を作ったのか、などをしゃべらせて頂きました。で後は質疑応答ね。で私は早く終わるつもりはあったのに8時過ぎまで続きました。

 教師は一人もいなかったようです。
 でやっぱり保護者という立場で、職業は様々な方たちかな。

 結構ウケてました。

 質疑応答で「kingstoneさんの指導を他の先生は継続するのか」とか「保護者は教師を選べないのか」とかひじょーーに答えにくい質問がばんばん出て盛り上がってしまいました・・・

 最後にお願いできたらということで「ボランティアの協力」「資金援助」の2つを言いましたが、今日のところは申し出はありませんでしたが(笑)

 ある方は「また話を聞きたい」と言って下さっていました。

 ほんと友人に感謝です。


posted by kingstone at 10:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

私の頭は・・・・

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 明日はある地域のPTAのOB会での話
 
 金曜日の夜からは東京・・・

 それまでにポスター発表のポスター作り


 でもって、成績書きはあるは、卒業関係のはあるは、高等部入学関係のはあるは・・・

 脳味噌が灰になってるぞ・・・
 あの・・・バーベキュー関係も、その他も現在私の頭には全然入ってません・・・ごめんなさい・・・


posted by kingstone at 10:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

芸風が違う!!

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 ○○さんが話をするのを請け負ってみたら「おいおい話がでかくなってないかい」とかいうのを書いてはりましたが・・・

 友人が元PTA会長で、そのつてで話をさせてもらう、というのを書きました。でそれが明後日なんですが、そのビラを友人が送って来てくれていたのに添付ファイルだったもんだから見損ねてたんです。

 さっき見てみたら・・・

主催 ある地域のPTAのOB会
場所 教育センター会議室
講師 ・・・学校名と本名・・・当たり前やけどうへーーっ
日時 ○月○日 18:30〜20:00

まあそれはええとして・・・テーマが・・・

「もっとわかろう!「こころの叫び」を」

おーーい、おいおい。そりゃ芸風がちゃうぞおおおお(爆笑)

posted by kingstone at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショック3(ある自閉症のお子さん、私が思ってた以上に音声言語がわかっていなかった)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、ありがとうございます。
 kingstoneです。

 就学相談、お疲れ様でした。


 >StageI-3でも限りなくIII-1に近い
 >(単語の理解があり、コミュニケーションに2-3の単語を使う)

 なるほど・・・T-3でかつV-1に近いと・・


 >なぜなら、年齢が高くなるほど、知っている語いは増える、
 >でも、言葉の操作能力(概念操作能力)(頭の中にイメージを描いて
 >言葉を見た目の違う物にくっつけたり離したりする)の発達はなかなか
 >難しいからです。

 あっ、私の思い描いていたイメージに近いです。
 私の場合、「音声言語を頭の中で道具として使う」という言い方をすることが多いのですが。

 >はもちろんのこと、視覚支援はもちろんのこと、
 >1)要求表現を引き出し、手段を増やし、使い分けを促す。
 >2)模倣を促す・・・そういった中で人と「通じた」という経験を
 > たくさんさせること
 >3)物をきちんと見ること、見分けること、触ること、触ってわかること、
 >4)身体のバランスを整えて、位置や方向、順序などをわかるための
 >  基礎を整えること
 >5)遠くへの指さしや身振りの理解など、イメージの拡大と明確化を
> はかること、
 >そういった基礎的な部分を確かにしていくことが
 >「物に名前があること」の理解に至る近道かと思います。

 ですね。
 なるほど・・・ああ、ほんとにこのお子さんだって担任したいです。


 >・・・おっと、9月にしゃべるはずのことが・・・また・・・・(^^;)

 あの〜〜聴衆の方は、ここに参加されていない方のほうが多いと思いますので、飛ばさないで説明してあげて下さいね(ニコ)

PS.
 私も今日は早く眠るつもりだったのに、まだパソコンを使ってのしおり作りの仕事をしてます。(学校のね)ワードで作ってるんですが表が思うように動いてくれなくて四苦八苦・・・あほな努力をしていると思っています。

posted by kingstone at 10:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ショック2(ある自閉症のお子さん、私が思ってた以上に音声言語がわかっていなかった)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※太田のステージのLDT−Rの話です。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > 私もこの生徒さんは
 >「ものに名前があることがわかっている段階」
 >と言っていいと思います。ただ、LDT-Rは「音声言語」による
 >テストなので、「音声」でのコミュニケーションが苦手な自閉症
 >児にはむずかしい面もありますね。

 というか、私自身はLDT-Rは「音声言語をコミュニケーションの道具としてどれだけ使えるか」のテストだと思っているんですが、そのあたり、どんなもんなんでしょう>○○さん(またほんまにお暇な時でいいんですんで)

※わかるでしょうか。つまり「項目ができた!できるように頑張ろう!」みたいな話ではなく、こちらがある音声言語を使った時に相手が現在どれだけ「適切にすっと動ける」のかを見るためのものだ、と考えているわけです。

 ですから「ものに名前があることがわかっている」というのをどう考えたものか・・・ってちゃんと「自閉症治療の到達点」を読み直せばわかるのかな・・・

 で、それがどれだけ自閉症の方にとって難しいかがよくわかるテストだ、と考えています。

 >「チョキンするものは?」→「ハサミです」と言って指さす

 これはOKでしょうね。ただし・・・こっちが無意識のうちにチョキを作って見せてたらダメだろうけど・・・(これよくやるんですよね(笑))

 >近くにあるものをいくつか集めて
 >「ハサミを歯ブラシの近くに置いてください」
 >→「ハサミ、歯ブラシ」と言って私に渡してくれました。
 >これは出来たと言えるのかどうか・・・

 このテストの場合は「近くに」「置いて下さい」という言葉を頭の中で道具として使えなかった、ということだから出来たとは言えないのじゃないかな・・・

 でもV-2だとかなりいろんな音声言語をコミュニケーションの道具として利用できますね。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 でもV-2だと、「音声言語に頼った環境」を作ると、相当本人さんにきついと思います。
 やはり「見てわかる」をいっぱいしてあげないと。そして「表現」のほうも。

 なお詳しい方によると、やはり「ハサミはどれですか?」と尋ね、「チョキンするものは?」と尋ねるのは正しいテスト法では無いとのことです。やはりテストですから「その行動を何とかして起こさせる」ものでは無いわけですね。







posted by kingstone at 09:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児託児活動「れもん」相談会にて

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、○○さん宅にてれもん相談会をしました。
 参加者は

 保護者
      ○○さん
      □□さん
      △△さん
      AAさん
      BBさん
 ボランティア
      CCさん(もと特別支援学校教師)
      DD君(大学生)
      EEさん(大学生)
      FF君(大学生)
      syunさん
      kingstone

 なおGGさんはダブルブッキングだったそうです(笑)(やはりスケジュールが整理できてないのね)
 参加して頂けなくて残念。

 11時から昼食休憩を挟んで3時まで・・・20分ほどオーバーしたかな。

 前半、ちょっこっと私がなんやかんや「こんなふうにできたらいいな」ってのを、特にだんだんと保護者主導に移行していけたら、なんてことを言い、またsyunさんが平成15年の福祉改革にむけ卒業後のことも考えていく必要を言って下さいました。

 で、昼食休憩の間にあっちやこっちで関連した話題も、いろいろな固まりでちょこちょこと出てきて(これが大事だと思う)、で2時くらいからまた今後についての話し合い。

 いやーー私もそこまでいくつもりは無かったけど(私ゃ自分が楽になれることしか考えて無かった(笑))でもいろなんことが話し合えて良かったです。またボランティアさんと保護者さんが話をする場があってすごく良かった、と言って頂けました。


 細かいところでまだ決まってない部分もあるのですが

 おもちゃ・ビデオは保護者が保管持ち込みをして下さる。
 参加者(保護者・お子さん)の連絡とりまとめを保護者がして下さる。
 
 会計はCCさんがして下さる。
 ボランティアさんへの連絡を学生さんがして下さる。
 コーディネートもして下さる。
 11時からの講義や打ち合わせは学生さんが企画運営して下さる。
 (終了時のミーティングは私みたい)
 その他企画広報も学生さんがして下さるのかな???

 私がやるのは
  参加者ファイル、書類入れ、構造化グッズなどを運ぶ。
  新規参加者のプロフィール作り
  コーディネート確認
  それからとりあえず来年度は代表かな?代表ってのは要するに何かあった時に「いやーー、私が責任者です。申し訳ありません」と頭を下げる係ですね。(冗談じゃなくマジに)

 あとボランティアさんに関して、ボランティアのみの事務連絡用の「携帯メーリングリスト」を作ろうという話になりました。これはさっそく作ってみます。@niftyで500円で作れるので。(無料のとこって広告がつくからやっぱりやでしょう?)

 またボランティアだけが集まって相談をしたいね、という話になってそれがまた急で悪いのですが、○月○日(日)ということになりました。

 で、「福祉センター」○号室を午前午後で借りましたので。(別に午後だけとかでもいいけど、時刻どないする?>DD君EEさんFF君

 そや、この時、交通費はどうする??
 ううう、現状を考えると無しの方がいいな。


posted by kingstone at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月18日(土曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 涼しさも定着しましたね。

posted by kingstone at 07:59| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

特別支援学校教師・大学・センターなどの意見はご神託となり得るか

 Togetterで

特別支援学校教師・大学・センターなどの意見はご神託となり得るか

をまとめました。

 一昨日の「自閉症児への特別支援教育と生産現場での構造化を比較する」 の続きの議論から「特別支援学校教師・大学・センターなどの意見がご神託になり得るか」という議論です。

 途中から、どんどん私がずれまくっています。

 なお、私の知っている「学校」「大学」「センター」は大昔のことなので、今はずいぶん変わっていると思います。
posted by kingstone at 00:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする