私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月09日

特別支援教育に携わろうとする人に求められていること1

 Twitterで「特別支援教育に携わろうとする人に求められていること」と問いかけられました。今、学んではるそうです。あれこれツィートしたいのですが、そうまとまっては出てきません。参考文献など横に置いてもいませんし。

 このお題では不定期につぶやいてみたいと思います。で、つぶやいたことを忘れそうなので、こちらに残しておきます。

 問いかけて頂くきっかけになったつぶやきも同時に。



 たぶん具体的なAAC技術やコミュニケーション技術についてよく知ってる人は特別支援学校に1人いりゃ十分と思えるし、特別支援学級を巡回して指導する人もそうたくさんはいらないだろうと思うのですよね。

 肢体不自由特別支援学校で様々な機器について具体的に知ってること、1人は必要だけど、他の先生は「この子とこんなことしたいのだけどな」「でもどうやったらわかってもらえるのかな」「どうやったら表現してくれるのかな」と目の前のお子さんを前に「困って」くれたらいい。

 知的障害特別支援学校でも様々な機器について具体的に知ってること、1人は必要だけど、他の先生は「この子とこんなことしたいのだけどな」「でもどうやったらわかってもらえるのかな」「どうやったら表現してくれるのかな」と目の前のお子さんを前に「困って」くれたらいい。

 で、困ったらその1人のよく知ってる人に相談すると。具体的な機器や、商品、やり方の情報はどんどん古びていく。で多くの先生はそんなこと知る必要も無いように思うのです。「目の前の子とつきあいたいけどうまくできない。困ったな」そして詳しい人に「その子ひとりのため」の具体的なことを知る。

 私は「困る才能」って言ってるんだけどね。「目の前のお子さん」と「今」「ここ」で困ってる。だから解決するためには誰々さんに聞けばいい、みたいな。

 話せば長くなるかも(笑)

 さっきつぶやいたことと矛盾することも書くかなあ・・・携わりはるの? 

 まず特別支援教育に限らず一般的なこと。勉強する、っていうのは本や論文を読んでまとめりゃいいってもんじゃない。必ず現実にたち返って検証されないと。そしてさらに進んでいく。美しい言葉が書かれたものに感動しても「ほんまはどないなんかな」と見たら全然違うもんやったり

 また一般論。広く浅く概観を知る。歴史も。

 で特別支援教育の中の一般論。歴史の流れを概観すると「障害のある人を普通にする」→「障害のあるままで(普通に)暮らせる」→「障害のある人の権利擁護」みたいな流れ。細かくは本などにあたって下さい。

 また特別支援教育の一般論。産まれて子どもになり大人になり老年になり死ぬまでのライフステージがあるわけです。とりあえず、あんなとこやこんなとこがあるねんなあ、というのを知っておくのは大事。詳しくはなくても。学校だけにこだわらない。

 あとこれは一般論かな。どこへ行けば(アクセスすれば)必要な情報があるのかだいたいわかること。例えば大昔、特別支援学校で「特殊教育学会」というものの存在をひとりも知らなかった、なんて問題やわなあ。もちろんその中も玉石混交ですが、それでもとりあえずね。



 で、ここまででまずは力つきました。





posted by kingstone at 22:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

iPhone用のタイムタイマーアプリ 600円!! めちゃお買い得 日本語版が出た

iPhone用のタイムタイマーアプリ 600円!! めちゃお買い得

ですが、この時は英語版でした。

日本語版が出たそうです。

値段は変わらず600円。

http://itunes.apple.com/jp/app/time-timer/id332520417?mt=8

 Twitterである方がこんなことを書いてはりました。

 ある地域の自閉症協会のキャンプに行かれた。(この方はついて行っただけ)待ち時間に少し不安定になったお子さんがいた。そこでiPhoneをお持ちだったので、このソフトで待ち時間を示してあげた。そうしたらそのお子さんは落ち着いて待てた。

 私自身の考え方としては、上記のように、ちょっと困った時に取りあえず見てもらって、わかってもらう、という使い方がいいような気がします。で、そういうのが必要だ、となったら専用機を用意するとか。

 iPodTouchを専用機にしてしまう、という手もあるかもしれません。


posted by kingstone at 20:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

教師に学んで頂くには2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。
 Oさんと議論していた話の続きになりそうなことです。

 > 先日、Oさんとの話題の中心テーマは「どのようにしたら教師に
 >良い対応を学んでもらえるのか」ということでした。
 中略
 > 私の主張は、時間がかかろうが、「モデル」を示す必要がある、
 >というものでしたが・・・

 先日、H君への対応について、以前よりいろいろお伝えしていた先生に、自立課題学習をやる場面を実際に見て頂きました。私がモデルをし、一部、トランジションカードを渡すところなど、やってみて頂きましたが、まだなかなかむつかしいですね。

 反省としては、何セッションか学習したので、最後の方はもっとその先生に任せてやって頂く(hands onして頂く)すりゃ良かったかな、というのがあります。

 この先生、何とかしなけりゃ、という思いもある。そこそこ専門に勉強もしている(とみなされる)。私もいろいろと言葉でお伝えしたり環境を作って、お教えしたりもしている・・・でもやっぱりわからないんですよ、ほんと。

 今回、実際に見て頂いて、少しはわかったかな?

 TEACCHの一泊二日や四泊五日のセミナーでは、講義で自閉症の特性から話をし、なぜこうするのかを学び、その上で実際に自閉症の方とやりとりするわけですね。

 たぶん、時間がかかろうが、こうするのがベストなんだろうな、と思います。で、私が周囲の非難や無視にもめげずに実践を続けてこれたのは、このセミナーで「わかった」と実感できたことが大きいと思います。

(もちろん、その後、実践する上で、研究会などでわからないところを質問したおせた、というのも大きいです)

 現在も来年度の教育課程について、提案させてもらっています。
 しかし、私がどんな授業をイメージし、どういうことがダメだと思っているのか、理解できる方はほんの少数だと思います。

教師に学んで頂くには
posted by kingstone at 11:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

たったひとり

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 ある先生からあることについて「これは何かいい方法を考えないといけない。今、教師が不便しているのはたったひとりの子どものことへの対応でしょ。」と言われました。

 会話は、私が「何でこの先生はこうおっしゃるのか全然わからない」という状態で(怒ったとかそういうんじゃなく純粋にわからず、一瞬ポケッとしていた。私は他の先生と話していて、よくそうなってしまうことがあります。)「うーーん、私はかくかくしかじかの対応をとっています」と答え、その方向で話は流れて行きました。

 その先生のおっしゃりたかったことは「だから教師がこんな不便なことはしなくていいはずだ?たったひとりなんだから」(しかしじゃあ、誰がどうすりゃいいのだろう??やっぱりわかんないな)というふうに取れるのだなあ、と思いました。

 「たったひとり」

 うーーん、やっぱり、ひとりひとりに合わせていく、という発想、学校現場ではものすごくたいへんなことなのかもしれないですね。でも私はそうしたいです。



posted by kingstone at 10:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こだわりのちから

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >こだわりというのは、「わかる」ことだと思います。

 はい、そう思います。
 だから「こだわりあるのっていいんですよ」って津でも話をしました。

 >ただ実際困ってるんですから、
 >そんなきれいごとを言っても・・・と思われるかもしれませんが、

 ですね・・そう思われないように、具体的に「こういうのもあるよ」みたいな話ができるといいな。

 >ただ、子どもはいつかそれを乗り越えるので、
 >乗り越えられるときに、
 >先回りしていらぬ配慮をしないようにすることにも気を使っています。

 う、わかりそうで具体的にイメージできない。
 なんか例があったらよろしく。

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追記
 今ぱっと思いつくのだと、数字がわかってきた→カレンダーがわかってきた→学校中の日付が正しくないと許せない、とか。

 これはまあ日付訂正係をしてもらえばいい例ですね。

 で、数字をスケジュールに生かしていけたりするし。

 「のりこえられる」はどういう例になるかな。あきちゃうとか。で、本人あきちゃってるのに、こちらが「日付訂正係」を続けさせようとする、みたいな。そんな例になるのかな。







posted by kingstone at 10:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児託児活動「れもん」ボランティアさん確保

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 今回はボランティアさんの数、かなり多目になるかな。

 もちろん、多すぎたら研究会に回って頂くことにしますが、でも、前回みたいに余裕があるはずが結局は足りなくなっちゃった、ってのもあるし・・・(前回は3名余裕のはずが、最終的には2名足らなくなった)

 さて、明後日から宿泊キャンプ(なんでこんな時期に!!)

 もうすぐスイッチ制作会のボランティアに行くので、準備はほとんど明日してしまわないといけない。

 頭が回るかな・・・

posted by kingstone at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症の特徴としてあげられる行動が多くなったり少なくなったり

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > うちの子は(自閉症児一般にそうかもしれませんが)絶好調の時は自閉
 >傾向が弱まり、体調の悪い時は自閉傾向が強まるので、

 これ、ほんますよねえ。
 実感です。

 おっと「自閉傾向が・・・」じゃなくて、「自閉症の特徴としてあげられる行動が多くなる。目立つようになる」って感じかな。




posted by kingstone at 10:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児託児活動「れもん」ボランティアさん確保に向けて

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 ボランティアさん、現時点で25人(やったあ)
 あと、何名かも出てきそう、ということでお子さんの参加申込みされてた方は全てOKです。

 ちょっと締め切りから遅れた○○さんとこもOKね。

 実は、今日申込みがあった方もおられるのですが、これはお断りしました。なんせ当日、体調を崩される方も出ると思うので。

 今日も、あちこち電話しようと思っていたのですが、長男に5枚も宿題プリントが出て(やり残してたのを終わらせるつもりだな(笑))それの直しにつきあってたら今になっちゃって電話も何もできませんでした・・・

 でも2人の方から「ボランティアに行けます」と電話を頂き、とりあえず1対1までは来ました。あとどれだけ浮かせることができるか、です。(そや、今回、一斉ではなく、来た方からどんどんプールと考えているので、浮きが多目に欲しいんだった)



posted by kingstone at 10:28| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害特性による指導の違い

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 自閉症の障害特性、ということが言われます。
 さて、では実際の学校などでの指導場面ではどうなるのだろうか。
 これが私にとって今悩みの種です。

 で、先日、研究会の運営委員さんの○○さんと少しやりとりしまして、すごく面白かったので、こっちにも転載というか引用の許可を得ましたので送りますね。

この話題は、ここにおられる保護者の方は自閉症のお子さんがおありなわけだけから、あんまし関係なしかな。主として教師や指導員さんの話題かな。
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 今、例えば「サッーキト」のような指導をしています。サーキットと言っても簡単なもので、平均台(2本をぴったり平行にくっつけて,幅広くしたもの)と、マットを置いて、スタートして,平均台の上を歩き,マットで前回りをして、同じスタート地点(分かりやすくイスを置いて座る)に,脱線せず帰ってくるサーキットです。

1 知的障害の子と自閉症の子と同じところ
   小さなコイン状のプラスチック片を持ってスタートし,ゴールのテーブルに
   貯金箱を置いて、そこに入れるようにしています。
   コインの数で何回するかを示すこと(コインが無くなればおわり)と、
   スタートして,コインを入れることで脱線しないでゴールに帰るを、
   分かりやすく伝えるために。
2 違うところ
   (知的障害をもつ子どもには)
     ・教師が見本を示すとき(子どもと交互にやります)
      まず平均台では、上を向いて歩いて、ドシーンと下に落ちます。
      そして、指を1本立てて「もう1回」と言って、やり直します。
      正しい見本をストレートにしめすのではなく、
      失敗してやり直す見本を示すようにしています。
      また、マットでは、頭をマットにつけたままで
      「助けて」と言って,子どもに援助を求めて、
      お尻を押してもらって前回りをします。
      正しい見本をストレートにしめすのではなく、
      援助を求める見本を示して、まわります。
     
   (自閉症の子どもには)
     ・教師が見本を示すとき(子どもと交互にやります)
      決して落ちないでゴールをし
      正しい見本をストレートに示します。
      (ある子どもでは、3本の平均台をくっつけて、幅広くしました)
      マットでは、タウンページで作った足場を置いて
      そこにのって,まわりやすくして、スーとまわります。
      最初から正しい見本をストレートに示します。
      
 知的障害をもつこどもには、「必要な援助をもとめること」や特に「(失敗しても)やり直すこと、やり直せる力をつけること」を大切に育てていきたいので、そんな見本を示しています。

 一方,自閉症の子どもには、(できれば)失敗しなくてもよいセッティングにしています。「自閉症の子どもたちは、失敗は成功のもとではなく、失敗は混乱や拒否のもと」で、「極端に言えば、自閉症の子どもは成功からしか学びにくいし、次への意欲が育ちにくい」と思うからです。

 障害特性をふまえながら、こんな具体的な指導について、いっぱい交流しあいたいです。その中で、両方にとって大切なことを、見つけていけたらいいなあと思っています。では。
−−−−−−−−−−−−−−−

 用語からしてまずややっこしいですね。
 現在は知的障害に自閉症も含んで話をすることが多い。

 でもこの話題の中では「かたよりがあったり、ルーチンの身に付きにくい自閉症」ではない、いわゆる「まるい知的障害」を知的障害といい、自閉症の方を含めないでの話になっています。

(でもって、その知的障害なんですが、でも特別支援学校に来ているお子さんを見ると、多くは認知の障害、コミュニケーションの障害があり、(もちろん社会性の障害も)自閉症の方と共通する行動が見られたりするんだよなあ・・)

 で、○○さんのおっしゃる、「知的障害のお子さんには失敗なんかを見せ、本人に手助けさせ、それで自分の期待される動きを理解させる」でも「自閉症のお子さんにはストレートにモデルを見せる」っての、なるほどなあ、です。

 また「同じところ」で、「コインを使って初めと終わりをわかりやすく」というの、これは私の場合自閉症のお子さんに対しては考えても、そうでないお子さんの場合には思いつかなかったと思います。でも言われてみれば、別に構いませんよね。で、ひょっとしたら健常なお子さんでもゲーム的にできていいかもしれない。

posted by kingstone at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ある知的障害特別支援学校の現状

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >小学部で、ちゃんと課題学習として取り組んでるのは、うちの
 >学年だけみたいです。悲しいかな・・・。

 写真などをコミュニケーション手段として使おう(しかし、どっちかというと「指示を伝える」がほとんどかな?)としてはるのが○○さんの学年は割と学年全体(これは昨年度からいろいろ私に聞いてくれはったりして取り組まれた)、それから他に2学年ほど一部であります。

 ○○さんの学年は表現手段としても使ってくれたらなあ、みたいなことをしてはりますね。

 課題学習は○○さんの学年は全員で組織的に取り組んではります。
 これは達人さんの発案ね。
 他に1学年、あるお子さんに対して意識的に取り組んではります。

 結構ポツポツと出てきていますね。
 これらを定着させ深めていくには、保護者の方からのいいフォローも大事になってくるかなあ、と思います。(「この授業でうちの子すごく伸びたみたいです。わかってやれるようになったんですもん」と伝えるとか)

TEACCHの考える親と専門家との関係
 1.専門家が保護者に教える
 2.保護者が専門家に教える
 3.専門家と保護者が支え合う(認め合う、ほめあう)
 4.専門家と保護者が協力して社会(学校もですよね)を変えていく


 でまた少し前まではTEACCHについてたいへん批判的だった先生も「本だけではわからないから講演会にも行こう」とか言ってくれてはるので学校全体が変わってくるかな?

「話を聞いてもあんまりわからんへよ。セミナーで実際に自閉症の方とやりとりしながら勉強したり、研究会に出て行って質疑応答したりしながらやらないと」と伝えようかなあ、と思っているのですが、あんまり言い過ぎないほうがいいかなあ、とかいろいろ悩んでいます。

 「話を聞くだけではだめ」ってみなさんも思いません??
 例えばつい本人のことを考えず「×ばっかり」になってしまったりとか・・・もちろんたいていは講演の中で「そうなっちゃいけないよ」という話は出てきてるんですが。

 で、実践し、かついろんな人と質疑応答していく中(例えばここでのやりとり)で「あっそうかあ」とわかっていく・・・

 で、そのためにいろんなところで研究会のこととかお知らせすると、うっとおしがられたり、教育委員会からにらまれたりする(笑)

 ほんまねえ・・・私を浮かせて全児童・生徒について担任と協力して指導法を考える、なんてやらせてくれたらむっちゃ嬉しいけどなあ・・・

 私、どのお子さんでも「わあ担当したいなあ。楽しいやろなあ」と思うもの。でも「今の学校の枠組み」を強制されるのなら嫌、というような「わがまま」な奴ですが(笑)

 うーん、「わがまま考」でまた書こうかと思っていたのですが、基本的に「わがまま」っていうのはいいことだ、と私は思ってるんですねえ。

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追記
 肢体不自由特別支援学校でも、私を浮かせて全校の子どもたちや先生に、パソコンを始めとしたさまざまなコミュニケーション支援の手伝いをさせてくれたらなあ、ってずっと思ってました。実のところ、そういう人がいれば、その手の知識を持った者は一人いればいいのですから。全員が持つ必要はさらさらない。

 つまり他の先生は「この子とこんなことしたい」「この子とこんなやりとりしたい」という授業の中味だけ考えて、実現させるための具体的な方法、あれとこれを組み合わせたらできる、なんて考えることは一人で十分だもんなあ。で、商品知識なんてどんどん古びていくのだから、全員が知ってる必要ある、なんて言ったら負荷が大きすぎるし。


posted by kingstone at 09:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ダメージジーンズ

 先日のおめめどうダイレクトセールスにもダメージジーンズをはいて行きました。

 左膝の下が5cmほど破れている。

 もちろん、はき続けて、破れて、買い換えるお金が無いからです。また服を買いに行く、選ぶ、というエネルギーも出ない。

 しかし、その前に履いていたのはもう両膝下が15cm以上、その他破れ目たくさんになって、これはいくら何でもあんまりや、恥ずかしい、と思いタンスに入れたままにしていました。

 それを探し出して高校生の息子が普段着にしています。

 彼が着ると「おしゃれ」に見えるから不思議。

 しかも、これは「親バカ」ではなく、同級生が「売ってくれ」というそうです。激安ジーンズなら2〜3本買える値段で。しかし息子は売らずにはき続けています。

 若いってすごい。




posted by kingstone at 08:46| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月9日(木曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。
 う〜む、起動しっぱなし・・・悩むなあ。

 とてもいいお天気。
 涼しかったです。



posted by kingstone at 08:28| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする