私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月02日

みんなのためのルールブック ロン・クラーク著

 図書館で借りて来ました。

みんなのためのルールブック ―あたりまえだけど、とても大切なこと/ロン・クラーク

¥1,000
Amazon.co.jp

 著者のロン・クラークさんはノースカロライナ州出身(!?)の小学校教師でディズニー社が選ぶ「全米優秀教師賞」を取った方だそうです。

 アメリカの小学校の教師らしいなあ、というソーシャル・スキルが並んでいます。

「大人の質問には礼儀正しく答えよう」

とか

「相手の目を見て話そう」

とか

「もらったプレゼントに文句を言わない」

とか・・・

 この最後のはうちの息子が親戚が持って来てくれたお饅頭を食べた時に、ごっくんしてすぐ「まずい」って言ったのを思い出すなあ・・・

 日本でも、また高機能自閉症やアスペルガー症候群のお子さんでも有効なソーシャル・スキルが出てきます。

 ただ、この本をソーシャル・スキルの学習に利用しようと思うと、高機能自閉症やアスペルガー症候群の人だと、ううむどうなんだろうか、という項目も出てきます。

 例えば

「宿題はかならず提出しよう」

 これは「当たり前じゃないか」と思われる方も多いかと思われるでしょうが、実際にアスペルガー症候群のお子さんが「できない」宿題に苦しんで、学校に行くのが嫌になったりするのを見る時「提出できなくったっていいじゃん」と言いたくなります。・・・あっそうか。「白紙で出す」なんてのもいいか。でも宿題ってプリントばかりじゃないもんな。

 あと

「信じるもののために立ち上がろう」

 これも、おおむね正しいのだけど、時によって「誤信念」と言っていいような時もあるもんなあ・・

 まあ「定型の(自閉症の範疇に入らない)」「小学生」にはいいかなあ。

「いつも正直でいよう」

 これは禁句かな。正直に「自分に見えていること」を言ってトラブルになることは多そう。

 何ていうか単純化しすぎていて「こういう時はこうする」「ああいう時はああする」というような条件をすっとばしすぎかな。

 この本は

 あたりまえだけど、とても大切なこと―子どものためのルールブック/ロン クラーク

¥1,470
Amazon.co.jp

の続刊になるそうです。



posted by kingstone at 21:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ATACカンファレンス2010京都のお知らせ

 ATACカンファレンス2010京都のホームページができてますね。

12月10日(金)〜12月12日(日)だそうです。

 この会で話されることはある意味、わかってる人は「もうわかってるわい」と言うかもしれませんが、古典落語は古典落語で面白いということもあります。そして新作もあるし。何か今年は「過去を振り返り、反省し、新しい枠組みでこれからの特別支援教育や福祉を考える節目の会」みたいなこと書いてはるし。

 このカンファレンスがいいのは会場をごく「普通」に障害のある方が行き来してはること。もちろん知的障害の方も。障害があることが「それがどないしたん?」みたいな感じかな。

 またこのカンファレンスには「託児」もあります。もちろん障害のあるお子さんも対象です。だからといって「お任せ」じゃだめでサポートブックの用意は大切でしょうが。

ATACカンファレンスに初めて参加したという親御さんに

posted by kingstone at 11:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

写真と名前(文字)のマッチング教材

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 昨日、同僚さんが作っていた「写真」と「名前」のマッチング教材、今日の課題認知学習(自立課題学習)の時間にやってはりました。

 一度は写真に文字の名前をつけたうえでマッチングさせ、次に写真と文字カードだけでやってみたら、少し迷うところもあったけれど、どんどん正解していきました。

 同僚さんも喜んでいたし、私もとても嬉しかったです。

 私のほうのH君、X君もすごくやる気をだして勉強してくれてました。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 C君H君は自閉症。
 X君はダウン症です。(ダウン症でかつ自閉症って方もよくいらっしゃいますが、X君は自閉症はなし)


posted by kingstone at 11:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

同僚が自閉症の生徒にどう伝えるかを自分で考えてくれた

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、すごく嬉しかったこと、もひとつあったんやった。

 Bさんは、作業学習で紙すきをしています。
 どの作業をどう頑張るか、どれだけ頑張るか、どう伝えたらいいか担当の先生もいろいろ考えてはりました。

 今日、カゴを3つ用意し、中に、あり?1つ目なんやったかな・・2つ目のカゴに紙すきのための紙ちぎりの材料。3つ目のカゴにゴルフティー差しを入れました。

 でそれを積み上げ、ひとつずつやりました。
 途中立ち上がりかけたこともあったそうですが「これだけやるよ」と見せて、言葉かけもしーの、でやってると理解できたのか、さっさとやって、やり終わってから遊び、そしてまたもう1回繰り返したそうです。

 で、いつもより作業そのものも「後で遊ぶぞ」というのがわかったようで、さっさとやっていた、ということです。

 同僚が自分で考えてくれたのが、ものすごく嬉しいです。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 これは一種のワークシステムの工夫ということになりますね。





posted by kingstone at 10:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ATACカンファレンスに初めて参加したという親御さんに

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、初めまして。
 kingstoneです。

 > それで、インターネットでATACカンファレンスを知り
 > 家族参加しました。それが、去年の秋でした。
 > ”目からウロコ”でした。
 > 私達夫婦は、前向きに一生懸命やってきたつもりで、それだけが取り柄だと
 > 思っていたのですが、「唖然!」です。
 > 「ワシらは何もやってなかったのと一緒やな」とは、帰りの主人の言葉でした。

 ATACカンファレンスに行っておられたのですね。
 じゃあ、私ともすれ違ってるわけだ(ニコ)
 Oさんやsyunさんとも。

 今までお受けになった「教育」や「教委の講演」など、内容が何となくわかるゆえ、また私もある地域の教師ゆえ、なんともよう言いませんが、(ほんま、すんません、としか言えない)まあ、ぼちぼち進んで行けたらと思います。

 教育委員会も、少し考えが変わって来たみたいで、TEACCHに関する講演なども教師向けには、やり始めました。(保護者向けはどうかわかりません)

 ちなみに、ここは保護者・教師・保育士・STさんその他その他いろんな立場の方が読んではります。その中でなれ合いにならず、緊張感を持ちながらも、支え合って行けたら、と思います。


posted by kingstone at 10:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高校時代の友人から

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 もう昨年になりますが、私の友人の元小学校PTA会長に、「れもん」への助力を頼みに行った、という話は書いたと思います。彼はまず直接の友人を知らせてくれたりしました。

 そして今日「いっぺん話をしに来い」と行ってくれました。

 なんかもとPTA役員だった人たちが、PTAでなくなってからも集まって一種の市民活動を続けようと会を開いているそうです。

 100人くらいの会員だけど、30〜40人くらいがいつも集まるのかな。そこで「れもん」の話をしろ、ということです。1時間の枠を下さるとか。

 ○月○日(水)ですから、何か助力が得られるとしても来年度からですけど。

 で、もちろん「自閉症」の話から丁寧にするつもりです。

 直接ボランティア確保にはどれだけの効果があるかは?ですが、理解者が増えるだけでも本当にありがたいことだと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 この話に行った時、ダウン症のお子さんをおらられるという方から「学習障害」についての質問を受け、確かに実践的ではあるけれど間違った答えをしてしまったなあ、という記憶があります。




posted by kingstone at 10:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の嬉しかったこと2(学部の先生も少しずつ変わって来ているという話)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今日は学部研修でした。

 全体会の時に無理を言って「課題学習」について説明させてもらいました。突然思い立ったので、準備不足も甚だしかったですが。(研修には私は関わっていないので情報も入ってこないし・・・でもって書類作りの話に終始しそうなので、無理にやらせてもらった。教師の研修、気をつけないと「書類の書き方」とか「実際に書類を書くのに使いましょう」なんてことになりかねません。まあ、それだけ「役に立つ研修がそれまで無かった」ということだと思います。だからやる気が出ずに「研修なんてしょーもない」という意見を言う方も多い)

 将来の社会参加を見据えて取り組むこと。
 作業所での作業や余暇活動、あるいは日常の買い物などなど・・

 自閉症の特性から考えて学習の具体的支援を考えること。

 実際にどんな課題を使って、巧緻性や色や文字の弁別をできるようにしていったか。

 自立課題学習の大切さ。達成感の大切さ。(しまった!自尊心の大切さ、を伝えるのを忘れていた)

 カゴを使ったりのワークシステムを使う意義。(でも、この部分は伝えるのが難しいよなあ・・・いやもちろんすっごく簡単なはずなんだけど・・・)

 どれだけ伝わったかはわかりませんが。

 でも、先日私が「立ちはだかってものを言った」先生が「以前読ませて頂いた「自閉症のひとたちへの援助システム」をもう一度読ませて下さい」と言って来られました。(ご自分で購入して下さりゃもっと嬉しいけど)

 そーいや、別の「立ちはだかってものを言った」先生もあの後、別のお子さんのコミュニケーションスキル向上の件で相談に来て下さいました。

 また会の後、私と組んで認知課題学習をやっている同僚が、C君のお母さんから話のあった「写真と文字のマッチング」のための教材を作ってはりました。で、ご家族の写真や馬の写真があったら、と言うので「んじゃ作ってきてあげる」と約束しました。(まだまだデジカメを使える人は少なかったので)

 さきほど、C君のお母さんに「呼び方」の確認のため電話を入れました。

 保護者と連携しながら教育活動をしていける、ってなんて楽しいことなんだろう、と思います。
 

posted by kingstone at 09:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の嬉しかったこと(課題学習の説明をしている先生がいた)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、放課後・・・廊下を歩いていると、ある学年で打ち合わせ中でした。
 ある先生がカゴや教材を用意して課題学習について学年の先生方に説明してはりました。
 私と目が合い、照れたように笑われました。

 出会って9か月程は「こんなの特別支援学校の授業じゃない。もっと大切な授業がある」と私に反対してはった方です。

 ありがたいことです。


posted by kingstone at 09:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知識があるならそれを使って教育して欲しいという話2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >しかし、今日の連絡帳のお返事には、その部分に触れず,といおうか、“解かりまし
 >た。”とも、“それはできません。”ともかかれておらず、その前後の、家庭と、学
 >校との連携。ということに対して、同じ思いである。という風に書かれていて、後


 まあ、抽象論で書いてしまうとそうなっちゃうでしょうね。

 たいていの先生はTEACCHという名前は聞いたことがあっても、(最近、名前は目にすることも多くなりましたし、今年のある地域の特別支援教育担当者のセミナーでは佐々木正美先生も講演したし・・・この時、私は佐々木先生を怒らせたらしい・・・)具体的にはご存知無い方がほとんどですから、「TEACCHをやって下さい」ってったって、イメージが全然わかないと思います。

 ここは、ひとつ、TEACCHって名前を出す必要もないし、ほんと視覚的・具体的・肯定的に「この場面でこうやって下さい」とお教えしてあげる必要があると思います。

 私がボランティアさんに「プールの休憩時は□□君にカードを示してイスで休憩することを知らせてあげてね」とお願いするように。(これについては、まだ「有効」との確信はありません。でも、なんとか□□君に伝えたいなあ、という気持ちでやっています)

 つまり保護者が勉強する必要があるわけです。

 >“以前、内地留学で学んだことを実践し様としたとき、学校の雑務に
 >追われ、難しかった。”とか、

 そうおっしゃる教師のなんと多いことか。
 何のための内地留学なのか。

 なんて書くと内地留学の選考に落ち続けた人間のひがみととられるかな(爆笑)まあ一度は落ちたおかげでOさんと一緒に2か月の短期研修を受けることができたわけですが。

 まあ別にその先生の悪口を言うつもりはありません。
 というよりもごく普通の先生です。
いや普通よりもいい先生かもしれない。
 うまく教えてあげると、すごくいい味方になって下さる可能性大だと思います。

 >“愛情をもって接することが一番。後は、よく観察して時期を逃さぬように。”と、
 >かかれていました。
 >これって、遠まわしに、TEACCHプログラムを実践する気はない。無理だ。とおっ
 >しゃっているのでしょうか?

 まあ、この書き方だとTEACCHやインリアルを「知ってる」と言っても「誤解」してはる可能性は大ですね。

 ちなみに1999年夏のTEACCHセミナーで、ペアレンツトーク(親が今までの嬉しかったこと、つらかったことなどを語る)の後のJack Wall(髭のジャック) の言葉。

「話をしてもらって、驚くことに、出てくるのは同じ話が多い。また専門家の話も同じようなことが多い。診断の後の治療の無さ。親が専門家より知識があるというのは稀なことでは無い。どうしたら良い方向に行ってます、という話が聞けるのだろうか。今週1週間のトレーニングで自閉症についてより詳しい25人が生まれ、親により詳しい情報を与えられれば、と思う。さらにいつも驚くのは、親が自閉症について詳しいのに、いつになったら専門家がオープンに学ぼうとするのだろう。親との懇談会の時に親に「もっと教えて下さい」と言えるようになれたら。」


posted by kingstone at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

スイッチ・はんだづけなどの講習会

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※へえ〜こんなことやってたんや、ということで。

 kingstoneです。

 以下は、スイッチなどの自作の講習会です。
 あんまし自閉症の方には関係ないですね。
 でも、教師などで肢体不自由のお子さんに関わる方にはすごくためになる会です。

 私もはんだづけを教えるボランティアで行く予定です。

 会費1万円というのが、かなりのもんですが、それこそその価値は十分あると思います。(マジカルの話、畠山さんの話だけでもとは取れる)
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「わくわく もっと きっと」開催のご案内

 スイッチの威力をご存知でしょうか。スイッチは日常、当たり前に使っているものですが、工夫すれば生活がかわります。例えば身体がうーんと不自由になって、自分で動けなくなっても、まばたきすることでパソコンにスイッチが入れば、そこから広がる世界があります。

 そんなスイッチの仕組みを理解し、楽しくスイッチを作っていきたいと考えています。といっても、メカの好きな人たちのマニアックな集まりを開催したいのではありません。メカに弱いという方もいっしょになって、スイッチから広がる世界を楽しんでみたいのです。スイッチひとつで、支えられる生活があり、届けられる気持ちがあります。そんなスイッチの技をいっしょに磨いていきませんか。

浜田きよ子

●プログラム

10:00 開会あいさつ−浜田
10:15 おもちゃ遊びの意義−マジカルトイボックス
10:35 スイッチで広がる世界−畠山
10:55 はんだ付け講習−白光(株)
11:25 休憩
11:35 スイッチ製作講習−マジカルトイボックス
12:30 昼食
13:30 スイッチ製作講習−マジカルトイボックス
15:35 休憩
15:45 ウッドバーニング講習−白光(株)
16:40 閉会あいさつ−伊藤

●講習内容

@はんだ付け講習
スイッチ製作に欠かせない、はんだ付けの基本を習得するための講習です。簡単そうで難しい、難しそうで簡単な、はんだ付けの世界へようこそ。

Aスイッチ製作講習
市販の安価なスイッチを、個人個人の身体の都合に合わせて、使えるスイッチへと改造します。※製作内容:フィルムケーススイッチ、BDアダプタ、引き紐スイッチ、ボイスメモ

Bウッドバーニング講習
日本ではあまり知られていないウッドバーニングアートの世界を少しだけのぞいていただきます。ウッドバーニングとは木の板に焦げ目を付けて絵を描くというものです。初めての方も、絵がニガテな方も、本格的なアートにはまってもらいます。

●参加費用
一人1万円(昼食費、材料費、スタッフ経費を含む)

●日時・場所
○年○月○日(土) 10時〜17時
白光株式会社 本社(大阪市浪速区塩草2−4−5)
交通:JR大阪環状線「芦原橋」駅より北東へ徒歩5分
※お車でお越しの場合は、駐車場を確保しますので、お申込みの際にお知らせください。
posted by kingstone at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

愛子さま記事(AERA'10.9.6号)

 もうこの関連、記事を読んでも記者の姿勢に腹が立つことも多く、エントリは書くまい、と思っていましたが、やっぱりそれは困るなあ、という記事があるので。

AERA'10.9.6号より

皇室取材班(個人の署名なし)

見出し 「愛子さま 転機の夏休み」

 記事はだいたいたんたんと事実(あったこと)を記していってます。ちょっと?な警備であるとか、?な学習院の配慮とかいろいろありますが、それでも取材して書いてはるのだろうな、という感じ。しかし最後の2段落に来て一変します。

「(愛子さまの)体調が悪かったのかもしれない。この場を早く切り上げて、遊び場に行きたいという子どもらしい気持ちの表れかもしれない。が、せめて見送りの駅長にはきちんと頭を下げ、挨拶にこたえる、そのくらいは小学校3年生ならできるだろう。皇太子さまのお子さんならまして−−。
 そんな率直な感想は、その場にいた人々のあちこちから聞こえてきた。夏休みには大いに外で遊び、友だちとの自然な関係を作ることは、回復の緒についた今の愛子さまにとって極めて大切なことだ。だが、同時に、人々の前に出た時のマナーについてもそろそろ身につけていただきたい。国民の敬愛と支持に支えられているご一家の将来を考えると、そう願わずにはいられない。」

 記者が「そう願わずにはいられない」と書いているところからして、前段のまるで「その場にいた人々の」意見のように書いてあることも記者の意見を代弁させたものと考えていいでしょう。

 つまり「愛子さまは今のまま、そのままではよくないんだよ」ということは少なくとも書いてあり、直接は書いておらずともニュアンスとしては「親(皇太子さま、雅子さま)の育て方が悪い」

 取材班とのことですから、足も使って多くの人に取材してはることと思います。

 ネット上にある情報も把握しているはず。(もちろんネット上の情報はほとんどが石の玉石混交であり、そこから有益なものを探すのはたいへんですが)

 それらがわかった上でこう書くか・・・

 記者さんにはもっと「勉強」して欲しい。


posted by kingstone at 06:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月2日(木曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。
 しかしGoogle Chromeが止まったり、IMEがしばらく反応しなくなったりします。
 大丈夫か、おい。

 きれいな朝焼けができていました。

posted by kingstone at 06:05| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする