私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月01日

FBIが恐れた伝説のハッカー ジョナサン・リットマン著

 図書館で借りて来ました。

FBIが恐れた伝説のハッカー〈上〉/ジョナサン リットマン

¥1,995
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 先日読んだ「テイクダウン―若き天才日本人学者vs超大物ハッカー 下村努他著」と同じ事件をクラッカーのケビン・ミトニックの側から書いてあるということで読みました。

 う〜ん・・・書いてあるのは「下村はそんなにたいしたやつじゃない」「ミトニックのやったことは小さなことでたいしたことはない」ということなのだけど・・・

 ミトニックの育ちというか、犯罪や麻薬などに取り囲まれて育ち、暮らしていた環境が寒々しいなと思います。ミトニックのやったことも「たいしたことじゃない」かもだけど、それってされた相手はめちゃくちゃ嫌なことやろなあ、と思ってしましました。

 まあミトニックの知識や技術はやっぱりなかなかすごいのですが。

 来日したおりのミトニック氏。

かつて「伝説のハッカー」として恐れられたケビン・ミトニック氏にいろいろ質問をぶつけてみました


posted by kingstone at 14:50| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

兄弟に布団の敷き方をいろいろやってもらった話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > その日によって布団の重ね方が違うのは、あんまり良くないとは思うのですが、
 >どっちが良いのかなと思って試したんです。

 すごい、すごい。アセスメントですね(ニコ)

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 アセスメントというのは大げさなことじゃなく、日常生活の中のあれこれでできることが多いと思います。



posted by kingstone at 10:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

研究会の会費について

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 ○○さん、□□さん、どうもです。
 
 昔話をするようになっちゃおしまい、ということもありますが、いやーー、ほんま、よくぞここまで来たものだ、という感慨があります。

 少し振り返って見ますと、

 最初の頃の記録が無いのですが、××年12月から研究科を始めて、たぶん1回500円の会費だったと思います。(+1年7月からははっきりしている)で、10人を超えることがなかなか無かったですから、大赤字ではなかったかと・・・

 で、講師さんをお金を出して呼ぶ、なんてとんでもない話で、でも△△さんやAAさんがちょくちょく来て下さっていました。


 +2年度からは年会費制にしたのね。で年会費6000円という根拠は月500円だから12回分で6000円。でまあ20人くらいは会員になって下さるだろう。そうすると12万円。

 福祉センターは会議室を無料にして下さっているので、12万円で1回1万円の講師謝礼を払えるだろう(って、他の連絡などにかかるお金は全然考えてない(笑))

 でも20人の方が会員になって下さらなかったらどうなるだろう・・
 なんてひやひやしながらの出発でした。
 でもって6000円ってのは、TEACCHプログラム研究会関西支部の2倍の金額だったし・・・もちろん△△先生がよく来て下さっていたし、講師の話では負けないとしても、企画とか組織はまったくもって弱小やし・・

 +3年度になる時に、実は4000円、せめて5000円に下げられないか、というのを提案したのは私です。でも、会計の見通しが立たないということで、昨年通りとなりました。

 さて、+4年度の会費についての意見は以前に書いた通りで、私の意見は+3年度を始める時とは少し変わってはいます。6000円でもええのでは、ってね。

 でも、講師謝礼を上げることができ、会計の見通しが立ち、多くの方の賛意があるなら、特に反対はありません。ほんまここまでこれたのは幸せなことです。

 で、1回ごとの方は1000円のままやったよね。
 ま、これも最初、価値のわからない方が「ちょっと覗いてみようか」と思うにはリーズナブルな値段かもしれません。


 実際、うちの研究会はものすごく価値のある会だと私は思っています。
 でも、会はここだけじゃなくって、みなさんいろんなところに払ってるもんね。

 育成会
 自閉症協会
 etc.

私だと
 TEACCHプログラム研究会大阪ブロック(だったかな・・)
 日本自閉症協会京都府支部
 特殊教育学会
 
 で、保護者の方だと「れもん」に参加される場合は毎回2〜3000円余分に払ってはるもんなあ・・・

 ほんま、安くできるなら、払う側としてはできるだけ安い方がいいのはほんまやと思います。

 で、それとは別に、教員のコスト意識とか、研修に自腹を切る必要とか、講師に払うべきものはしっかり払いたい、とかそういう点に関しては○○さんとまったく同じ意識です。


posted by kingstone at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知識があるならそれを使って教育して欲しいという話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※これは保護者がお子さんのことで担任にTEACCHやインリアルのことを伝えると「それ知っています」と答えはり、しかしやってくれない、ということが何度も続いたので、という話です。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >疑問が、膨れ上がりついに今日連絡帳に、“もっと、先生の持ってい
 >らっしゃる知識をどんどん使って、教えて欲しい。”と書きました。

 おおお・・・そう書きはりましたか。
 喜びはるかもしれないし、煙たがるかもしれないし・・・
 
 ふーーむ・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「名前だけは知っている」はもちろん「知っている」ことにはなりません。

 また「知っている」という方が大きな誤解をしてはることもままあるし。

 私が連絡帳に上記のように書かれたら大喜びで話し合うし、また「これは使ったらあかん技法やろ」と思えばその点を詳しく説明するやろし。


posted by kingstone at 10:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

注射を納得してもらうには

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 ○○さんちの□□君は、とりあえず針を刺すことはOKなんですね。

 △△さんが採血のことを書いて下さってますけど、そら私も採血にしろ注射にしろ大嫌いです。

 肢体不自由特別支援学校時代に診察に行って即入院となった時、医者が「点滴します」と言うのに思いっきり嫌そうな顔で「えーーっ!」と言ったら「あっ、じゃ、やめときましょう」と言いはったくらいです。

 注射そのものが納得できなくて暴れる時、(いや、暴れる前に)納得して貰うにはどうしたらいいんでしょう。

 A君もものすごく嫌だったと思うのですが。
 確か「注射を腕にさす」絵を見せてもダメだったと思う。
 なんか、そらそうやなあ、と思ってしまいました。
posted by kingstone at 10:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアのポスター発表から返って来た

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今、ボランティアのポスター発表会から帰って来ました。
 後半、A君ご家族みんなと、Oさんがいらして下さり、Oさんは終了までいて下さって随分お話できて、
楽しかったです。

 しかし・・・○○さんにはお礼と、あと今後のことでいろいろ相談するチャンスだったのに、つい忘れてしまってた(笑)

 でも、ほんとみなさん来て下さってありがとうございました。

 名刺の方は○○さん含めて5枚持って行った方がおられました。

 まあ、少ないけど、それは仕方ないかな。やっぱり他の方は、そら自閉症児の社会参加とかに興味ある方なんて少ないわなあ・・・

 で、あの場は道行く人がすーっと入って来る、って場所でもないしね。

 Oさんに「コミュニケーション関連のグッズなんかももっと持って来てたら良かったのに。ポスターにつけるのもいいし、体につけててもいいし」って言われたのには目から鱗でした。

 つい自閉症託児活動「れもん」の紹介だけに頭が行ってましたが、アイキャッチの面から行っても、ビッグマックや、コミュニケーションブックの中身の絵とか、いいですよね。

 次の機会があったら、是非したいと思います。

 あっそうや、「療育援助セミナー」でポスター発表するんだけど、その時、C君のサポートブックともども、何かそのへんの目を引くものを考えたいと思います。



posted by kingstone at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あぶねーー(トイレの男女を間違えた)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 またも、あぶねーー!!をやってしまいました。

 某広場は結構あたたかなのですが、それでも冷えるせいかよくトイレに行きたくなります。で何回目かのトイレの時、何気なしに前の人の進むままに着いて行ったら女性トイレでした・・・(アセ)

 前を歩いていたのはごく普通のおばさんね・・・

 中に入ってから気づいて飛び出したら、私の後ろから来ていた女性が目をまるくして私を見てました・・・



posted by kingstone at 09:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアのポスター発表会場にて2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 お昼をマクドナルドですませ、ベンチでうとうとしてたら○○さんが声をかけて下さいました。とっても嬉しかったです。

 ポスター展示については、私の連絡先をメモする人がいたら声をかけよう、と思っていましたが、考えてみりゃ名刺を持っていってもらえばいいんだと気づきました。

 で、リュックから古封筒を出し、さすがに今日はハサミやセロテープは持ち歩いてなかったので受付で借り、名刺置きを作ってポスターに貼り付けました。

 で「ご自由にお取り下さい」と書き、持ってて頂く。で持ってる人がいたら声をかけようという作戦ね。

 今のところまだ2枚しか減ってない。1枚は私が見てない間に無くなっていましたが、ひょっとして○○さんかな?


posted by kingstone at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

インリアルについて

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 インリアルについて私がある方の質問に答えたものがありますので、それを引用します。ほとんど転載か・・・□□さん、この内容だったらいいよね(笑)
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 インリアルについては肢体不自由特別支援学校時代に少しかじって、自分でもビデオを分析しトランスクリプト(やりとりを非音声言語を含め文字起こししたもの)を作ったりしました。

 まあ私の判断では、コミュニケーションに障害を持つお子さんに接する周囲の人間の態度や感性を磨く上でたいへん重要な技法だと思っています。

 直接にはやりとりしているところをビデオに撮影し、分析する、ということをすると思います。その中でいかに自分が相手からの発信を受けとめることができていないかがわかって、冷や汗をかくことも多いです。あるいはどれだけ自分が無意味な発信をしているか・・・

 そういう点では、自閉症のお子さんと対処する時にもたいへん参考になる点はあると思います。あっ、ここで何か伝えたそうにしているのに、こっちは全然気づいてないなあ、とか。こっちがこういう行動を取った(あるいはこんな音声言語を発した)のに彼はこう応えているなあ、とかいうのがよくわかるようになります。そういうことを繰り返しているうちにビデオを撮らない時にも観察力が鋭くなると思います。

 で、じゃあどんな働きかけをしたらいいのかな、と考えるもとにもなりますし。

 私は、自分の担任している子とのやりとりを自分のハンディカムで撮影して見直してみる、というのもインリアルを学習したことが大きく影響しています。


 「インリアルは自閉症の方に有効」という言い方はちょっと違うと思います。どちらかというと「インリアルは人間関係のベースになるところに有効」という感じの方が強いと考えています。

 でインリアルを深く学ぶことは意義深いことですが、自閉症の方とおつきあいしていくには、それも大事だけど、また別に自閉症についてのあれこれも学ぶことが必要だと思います。
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ってわけで、インリアルってのは「そこで治してもらいます」というんじゃなくて、例えばそこへ行って、お母さんお父さん教師etc.がコミュニケーションする態度を身につける、という側面が大きいです。

 で、もしチャンスがあるなら一度学習に行かれたらいいと思います(ニコ)


posted by kingstone at 09:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアのポスター発表会場にて

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 現在ボランティアのポスター発表中。某広場です。
 昨晩作ったポスターが、縦横比率を間違っていることに気づき、夜中に作りなおしました。わはは・・・睡眠時間がまた減った・・

 会場に来て、うん、やっぱり刺激を受けますね。

 ポスターも、アイキャッチが弱いなあ、とかいろいろ気づくところがあります。ほんま私のやっていることって稚拙やなあとわからせてくれます。

 でも、もちろん結果を出す(例えば助成が取れるとか)も大事なんだけど、それには参加しなきゃね。私、スキーの草レースやモトクロスの草レースに参加してたことがあります。めっちゃ下手くそやのに。

 やっぱり参加することで得ることって多いもんな。

 ちょっと会場を回って、いくつか面白そうな活動も見つけました。

 ○○大学ボランティアセンターのポスター発表にもうかがって、□□君、△△君にも挨拶とお礼を言ってきました。
posted by kingstone at 09:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月1日(水曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 空は見る方向によって青空だったり曇りだったり。
 ってことは晴れか。
 少し涼しいです。

posted by kingstone at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする