私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月29日

同窓会で自閉症児託児活動「れもん」の話もしてみた

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日はバーベキューの後、一度家に帰ってから中学校の同窓会に出て来ました。クラス会は大昔に何度かあったけど、全体のはほんま初めて。

 でみんな一言自己紹介のコーナーあり。

 私は自閉症のお子さんがひどい目にあってること、「研究会」のこと「れもん」のこと、そしてまたある地域では、まあちょっと悪い評判もたっていることなんかもしゃべりました。(今度異動することになった小学校にいる同級生、たまたま特別支援教育にも詳しい奴なのだけど、、激しくうなづいてやがった(笑))

 後での友人たちの評

「お前全然変わってないわ」
「昔って大人しかったんちゃうん?今アクティブやねえ」

いろんな印象があるもんですね。

 しゃべってる時に急に思い立って「れもん賛助会員、一口3000円」って言ったらウケてたが、誰も「金出したる」と言った奴はいなかった(笑)
posted by kingstone at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月29日(水曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 とてもいい天気です。

posted by kingstone at 08:00| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月28日

ぼくはうみがみたくなりました のDVDを実行委員会から買って、という話

 映画 ぼくはうみがみたくなりました

は自閉症の青年が主人公です。



 でDVDができました。

 現在、映画制作の借金は300万円まで減ったとか。

 ということで、是非制作実行委員会から買ってあげて下さい。

 おお、下のエントリによると実行委員会からの購入にはオマケ(パンフレットかな)がつくそうです。なお日本語字幕はついてるとのこと。映画では英語字幕版もあったらしい。DVDに入ってないのは残念ですね。

最後のお願い・・・かな?

おまたせしました! ぼくうみDVD 11月17日 発売決定!!


ぼくうみDVD、あれこれ

posted by kingstone at 23:12| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

枋迫篤昌(とちさこあつまさ) アメリカで移民相手のマイクロクレジットを始めた人

$kingstone page-とちさこ
           (c)NHK

 この画像使っていいんだろうか(アセ)
 叱られたらすぐ削除しますんで。


この世でいちばん大事な「カネ」の話 西原理恵子著


でグラミン銀行やマイクロファイナンスが出てきたので思い出しました。

 NHKで

ヒューマンドキュメンタリー「“小さな金融”が世界を変える」

を見ました。私は「総合」で放送された時に。

 枋迫さんは東京銀行の社員として中南米に居た時、現地の人と仲良くなって家に招待されたとか。

 そして食事を出してくれた。子どもが「あなたが来ると嬉しい。肉が食べられるから」と言うのだけど、どこにも肉は無い。よく見るとスープの中の小さな点が肉だったと。そして枋迫さんは何とかしたいと考え出します。

 そして銀行を退職し、アメリカで移民相手の送金代理業やマイクロファイナンス(小口金融)を始めます。武器はIT化による手数料引き下げ。

 またお金を貸す時は当然査定するわけですが、その基準は「どれだけマメに送金しているか」「どれだけきちんと返しているか」

 基本的に「相手を信じる」のだけど、もちろん無条件では無い。枋迫さん的にどれだけ相手が信用できるかは厳しく査定しているわけです。そこらへんが新銀行東京なんかと違うところかな。

 印象的だったのは、引っ越し費用として3000ドルだか借りに来た人に、担当者もいるけれど、枋迫さん自身が出て行って

「もし返せなくなっても逃げないで下さい。いつでも相談しにここに来て下さい」と言っていたところ。

 会社が小さいということもあるのかもしれませんが、消費者金融の会社に借金しに行って、社長自らが出てきてそう言うすごさ・・・

 またいろんな国の銀行に提携の話を持って行かれます。

 そしていろんな街を自ら歩き回り、そこにいる人たちといろんな会話をします。移民で求職中の人とも。

 開発途上国ではなく、アメリカで始めた、というのがすごいなあと思います。

 現在の経済状況でどうなってはるかなあ・・・


 あれれ、10月22日に90分番組があるって。

放送局:NHK教育
番組名:ETV特集「“小さな金融”が世界を変える〜ワシントン発 元銀行マンの挑戦」
放送日時:平成22年10月10日(日) 午後10時〜11時30分
※放送日は変更されることもありますので番組表をご確認ください。



posted by kingstone at 19:55| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

この世でいちばん大事な「カネ」の話 西原理恵子著

 図書館で借りて来ました。

この世でいちばん大事な「カネ」の話 (よりみちパン!セ)/西原 理恵子

¥1,365
Amazon.co.jp

 面白かったです。

女の子ものがたり 西原理恵子著

 に出てきた「きつい」部分も前の方に出てきますが、後半は違って来ますので。

 この本は娘さんに伝えたくて書いた、というのをどこかで見たことがあります。確かに、私も息子たちに読んで欲しいなあ、と思いました。

 今までの漫画で何度も語ってはることではあります。

「最下位による最下位の戦い方」は、要するに実力も無いのに(?)営業をかけまっくって仕事を取ってくる話ですよね。で、自分の位置を見極めながらまた営業をかける。ってかそれで初めて自分の位置がわかる。

 後ろで息子さんに言ってあることとして

「男の子は外の釜の飯を絶対に食べなきゃいけない、アルバイトをしてできるだけいろんな仕事を経験して、外の世界の大人からたくさん叱られてきなさい、って」

「だって親以外の、外の世界で出会った大人から怒られたり、叱られたりするのって、すごく大事なことだからね。」

というのが出てきます。もちろん女の子にも同じことだろうと思います。もひとつ後ろで娘さんに対して

「旦那の稼ぎをアテにするだけの将来は、考え直したほうがいいよ」

というのが出てきます。

 うちの息子もバイトのために散髪して、染めてた髪を黒に戻したり、いろいろ親方に叱られたりしているらしい。ありがたいことです。

 そしてまた

「逃げちゃってもかまわない!」

というのを同時に言ってはります。

 日本での自殺者が年間3万人というのを上げて、

「日本にも形のちがう戦場があるのかもしれない」と書かれてます。

 そういや、どっかで3日に1機、ジャンボ機が落ちる計算だ、と書かれてたなあ。

 西原さんは「市や町がまるごと消滅したくらいの人が毎年毎年、みずから亡くなっている。」と書いてはります。

グラミン銀行
 この銀行のことをニュースで知ったとき、『いよいよ、はじまった!』という気持ちがわき起こって、わたしはものすごく嬉しくなった。」


 最後のしめくくり鴨ちゃんのことにふれ

「わたしも、とうとう、そう思える場所までたどりついた。
 家族の笑顔がある場所。しあわせで安心な我が家に。」



 まあ現在無職の私は、ちょっと叱られているような気も・・・

 それと私が関心を持っている自閉症や高機能自閉症(アスペルガー症候群)の人だったらどうなるだろう・・・

 結構きつい?そんなことは無いような気もするのですが。
 

posted by kingstone at 18:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする