私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年09月30日

自閉症児託児活動「れもん」のおもちゃを持って行きました

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、「れもん」のおもちゃを持って○○さん宅にお邪魔しました。
 たくさんのお母さん方が集まって下さって、手分けして持って行って下さいました。

 また、私がなーーんも分類も何もできていなかったものを、テキパキと分類し、名前を書いたりして下さいました。私ゃいつも「どーしよーか」と見ててぼーーっとするだけで、何もできなかったんですが。

 だいたい、私はそうなんです。

 知的障害特別支援学校で5年を担当していた時、自立課題学習用のカゴを作ろう(数字の番号やシンボルマークを書いたカード受けをつける)としても、ぼーーっとしてしまい、なかなか作業が進まない。新人Aさんにお願いするといやはやみるみるたくさんのカゴが出来上がっていく・・・・・

 いつもそんな感じでした。

 ありがたいことやと思います。

 本当にみなさんありがとうございました。



posted by kingstone at 08:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

9月30日(木曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 曇りです。
 朝方雨が降っていたようです。
 天気予報では、長袖が2枚必要と言ってましたが、そこまではいらなさそう。

posted by kingstone at 07:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年09月29日

いけちゃんとぼく 西原理恵子著

 図書館で借りて来ました。

いけちゃんとぼく/西原 理恵子

¥1,155
Amazon.co.jp

 良かったです。

 私は西原さんの漫画はたくさん読んでいます。落ち込んだ時の最後のひと元気をしぼり出すため、みたいな読み方をしていました。でも「いけちゃんとぼく」は避けていました。

 それははるぼんさんのブログ

「いけちゃんとぼく」とちびぼん

に書かれているのと同じで

「絶対泣ける本第1位ですって・・・」

 けっ、何が「絶対泣ける本だ!」って思いがあったから。

 最近の本屋さんて、漫画はビニールにつつまれていて、最初をちょこっと読むってのもできないし。(ビニ本かっ!)

 でも読んで良かった。

 映画とは全然違う。

 もっともっとふわっとしている。(背後にはいろいろ厳しいこともありそうですが)

 私は泣きませんでしたが。

 で、上のブログでちびぼん君が

「うん。この本すごいね。さいごが難しいんだよ。すっごくね。」

って言ったように、私にも最後が難しかったです。

 でも、私はわかんないことがあったらわかんないまま受け止めることもあるので、まっいっかあ、です。


子どものファンタジー(いけちゃんのこと)
いけちゃんとぼく DVD 西原理恵子原作










posted by kingstone at 14:28| Comment(2) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

高機能自閉症(アスペルガー症候群)の人へのTEACCH的な関わり

アスペルガーライフblogさんの

ミチャポン就学6ヶ月前の憂鬱?−スケジュールの視覚化の効用−から

 つまり、そういうことなのですよねえ。

「見てわかるように伝える」ってこと。

 TEACCHについて知っている方でも、高機能自閉症(アスペルガー症候群)の人へのTEACCHって言うと、けげんな顔をされることも多い。実のところ私もそうでした。

 1日の写真スケジュールや、いちいち次のイベントを写真で知らせたり、自立課題学習の時の大がかりなからくり(?ワークシステム)はいらんやろう、って。

 で、確かにその通りなのです。

 しかし、「その人にあった方法で」「見てわかるよう(もちろん自閉症かつ視覚障害の人なら聴覚や触覚を使います)」伝える、説明する。

 別にTEACCHって写真カードを使う方法じゃないのですから。

TEACCHって何?

に書きましたが簡単に項目だけ抜き出すと

大事にすること

1.自閉症の特性(自閉症の文化)
2.ひとりひとりに合わせること
3.自立
4.自尊心
5.コミュニケーション
6.保護者と専門家との関係

 で、それぞれに合った方法を考え出すのですから。

 TEACCH的な取り組みは、高機能自閉症(アスペルガー症候群)の人へもたいへん有効です。

 そして、コミュニケーションを取る時におめめどうのコミュニケーションメモ帳が役に立つことも多いと思います。





posted by kingstone at 13:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コミュニケーションの機能 共感(?)の言葉

 大昔の話です。

 特別支援学級にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

> >□□の「乗ったねえ」という言葉は、TEACCHのコミュニケー
> >ション表現でいうと【情報提供】になると思っています。
>
> こういった場合、コミュニケーションの機能としては「確認」では
> なく、「情報提供」になるのでしょうか?

 私も復習してみました。
「自閉症のコミュニケーション指導法」ショプラー他著
岩崎学術出版
自閉症のコミュニケーション指導法―評価・指導手続きと発達の確認/リンダ・R. ワトソン

¥4,725
Amazon.co.jp

ここでは「コミュニケーションの機能」を

要求
注意喚起
拒否/拒絶
コメント
情報提供
情報請求
感情表現
社会的慣習

に分類しています。

1999年夏のセミナーのテキストでは

1.要求
2.注意喚起
3.拒否/拒絶
4.説明(相手が知っていることについて)
5.情報提供(相手が知らないことについて)
6.情報請求(○○はどこ?)
7.その他
     感情表現
     社交的な決まり事

となっています。

 □□君の場合は「その事柄を知っている人に伝えている」わけですからコメント(説明)になるかな。でもって、△△さんは「勝手にこちらが共感したと思った」みたいなことを書いてはりますが、この「乗ったねえ」はまさに「共感」があると思います。

 「確認」というのはTEACCHの分類の中には無いのですが、「確認し共感する言葉」という言い方でもいいですよね。この場合は。

 寒いねと話しかければ寒いねと答える人のいる暖かさ 俵万智

ですね。


posted by kingstone at 13:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする