私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年08月29日

障害児・者の放課後(午後から夕方)2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 「障害児・者の放課後(午後から夕方)を考える会」についていろいろ教えて頂いてありがとうございます。

 > 先生もですが、ボラさんも、あちこち行くというのは無理じゃない
 >ですか?そう思うと「障害児・者の放課後(午後から夕方)を考える会」の話を
 >してもらってもいいのかなー?と思ってしまいます。

 でも言ったからって来て下さるってもんでもないしね(ニコ)

 なのに何故「言ってみたら」って言うのか、って言うとそこからまたどんなコネクションができるかわかんないですから。

例えば、友達で「日曜日はダメだけど・・・」という人がいる、とか・・

 >>  それと私がやったように大学を回るとか・・・
 >
 > それも思案中ですが、平日の午後となると中々難しいんじゃない
 >でしょうか。講義が空いてる方に限りますよね(当たり前!)。
>まあ、夏休みとか、長期の休みのイベントなんかは来て頂きやすいかな?

 耳より情報。
 □□女子大学には「ボランティア活動専用掲示板」なるものがあるそうです。たぶん「れもん」のポスターもそこに貼って頂けたのだと思います。で、現在9人も登録して下さっています。

 「れもん」の場合は△△さんがポスターを持って行って下さったのですが、学生課に出向けば協力して下さるのじゃないかしら。

 それから今AA大学の方もたくさん来て下さってます。
 これは私が「AA大学ボランティアセンター」に飛び込みで行って、話を聞いて下さった方がお一人来て下さり、そこから少しずつ増えて来ています。

 これもまず学生課に電話し、ボランティアサークルがあるかどうか教えてもらい、サークルの部屋を教えてもらい、とやってたどりつきました。

 もちろん、私がやったリクルート活動も、そのほとんどは無駄に終わってますけどね。(笑)

 やっぱり一人の変なおっさんが、なんかいろいろ言うたけど、とか、ポスター見たけど、なんかようわからん、とかいろいろあるやろなあ、と思います。


posted by kingstone at 11:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

爆笑とあきらめ(部屋の大きさと最初と最後の挨拶について)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 早く眠るつもりだったのだけど、なんやかややってて、さきほど風呂に入ってました。で、ぼーーっと考えてました。

 ある方から活動やってる部屋が狭いよう、というご意見を頂きました。
 でふと先程書いた席のことを考えると・・・45席。
 で、今日来た子どもたちが25人、ボランティアさんもほぼ同数・・・・

 わはは、部屋のもともとの定員を超えてるんや。

 ってことは最初と最後に集まって挨拶なんて無理なんや・・・

 「みんなで挨拶」に私、結構こだわってたんですが・・・あきらめなしゃーないですね。

 うーーん、システムを根本的に考え直さないと。



posted by kingstone at 11:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のボランティアさんあて講義と事後ミィーティング(問題行動の理解と対処)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今日の「れもん」の講義も研究会にリンクさせて「問題行動の理解と対処」にしました。

 で、後のミーティングが今までになく盛り上がりました。だから初参加者の感想を聞くのを忘れて
しまった(笑)

 まず○○君(□□君担当のボランティアさん)から「水を他人にかけたりする行動があったのだけど、「れもん」で知っている人ばかりだといいけど、他人にしたらどうしようか。それを考えると止めた方がいいのだろうか、とかいろいろ思った」という感想が出ました。

 まず「れもん以外の人にかけたかどうか」をお尋ねすると「れもん関係者だけ」とのこと。はい、つまり□□君はちゃんと相手を選んでるわけですね(笑)

 で、水のかけっこは楽しいですし、プールに入ったのだったらそりゃあやってもいいですよね。これは「問題行動」とはなりません。

 で「水かけ」は他人からの「注目」(関わり)を求めているわけですね。で関われるなら関わってあげればいい。

 ところが私にかけてきたことがありました。もちろん、私も関わってあげたい。でも関わると今日の場合、△△君とAA君の二人を担当していたので、それがおろそかになってしまいます。

 つまり□□君に私が反応すれば、実はそれは「問題行動(?)」になってしまいます。

 そこで私のとった方針は「意図的無視」でした。
 まあそうするとやっても面白くないし、また○○君が別の場面にさそってくれたこともあり、□□君は私に水かけをしなくなりました。

 またプールサイドから飛び込む、というのもありました。
 これも足からちょこっと入ってる分は良かったのですが、背中からプールサイドぎりぎりに飛び込んだことがありました。私も、たぶん○○君もひやっとしたことと思います。

 また「飛び込み」自体、禁止ですわね。

 そこで次からプールサイドに立った時には別に叱るのではなく黙って背を抱えて座らせました。それを2〜3度繰り返したら後はしなかったんじゃないかな??

 先回りして行動そのものをさせない、というやつですね。

 
 あと、BB君だったらCC君だったかのボランティアをして下さったDDさんから「放送機器をさわって「やってはだめ」というのを何度も言ったのにやめなかった。ところがkingstoneさんが紙に×を書いたものを貼って見せたら後はやらなかった。何故ですか」という質問が出ました。

 そこで自閉症の特性「視覚優位」で音声言語での理解については話のできるお子さんでも難しい場合があることを説明しました。ほんま、DDさんは良かったけれど、「こいつ、言うこときかへん」と切れて激怒する方だっている場面ですから、こういう理解を深めて頂くことはありがたいです。

(しかし・・・先に×を貼っておかないかんわなあ・・・ほんま環境整備の係、というのを作りたい)


 ついでに私が×だけ見せたのはあまり良くない、という話をしました。で、どう良くないのか聞いたらEE君から

「楽しいことなど、やることを教えてあげるというのがいる」

 ちゃんと理解が深まって来ているのが嬉しいです。


 ところでBB君とCC君、何かこの1年ですごく変わって来られたようですね。すごく成長を感じます。



posted by kingstone at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

障害児・者の放課後(午後から夕方)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 詳しくありがとうございます。

 > 私が参加してるのは、「障害児・者の放課後(午後から夕方)を考える会」とい
 >うものです。通園施設のOB保護者が集まって作りました。きっかけは、障害児や、そ
 >の兄弟を預ける学童保育が無い!ということでした。

 > で、市の福祉課や、学童保育所にかけあってもラチがあかない!じゃあ、自分たち
 >で作ろうじゃないかということで、去年4月から発足しました。


 無いんよね・・・

 >仕事をしてれば、預けられるんですが、それも3年生まで。

えっ、そんなのあんの??
 あっ、健常な兄弟さんの場合ね。

 > ○区に4ヶ所(3ヶ所だったかな?)、□区で1ヶ所、それぞれ週一回、公園保
 >育(□区だけは通園施設の園庭とプレイルームをお借りしてます)をしています。


 あーーーっ、そうかあ西の方ばっかしやねんなあ。

 >ね!先生。どこかに「れもん」に来る
 >ような、生きの良い若いボラさんいませんか?


 そら「れもん」でしょう。

 今日は間に合わへんけど、徳永さんなり他の方でもいいから、ポスターや趣意書や条件を書いた物を持ってアピールしてみる?4時20分からのミーティングの時に10分程度時間を取ってもらってもいいけど。

 次回ね。
 ただし、この日は後で宴会があるから10分は守ってもらうけど。

 で、私は後で「無理せんでええねんで」と言うのは言いますけどね。
 今私自身が「お願い」しているガイドヘルプ活動についても「無理せんでええねんで」というのは言ってますから。(でないとほんま熱心な方にいろんなことが集中してしんどいことになるよなあ、っての思います。私が何でもかんでもやってるみたいに(笑))

 それと私がやったように大学を回るとか・・・


posted by kingstone at 11:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児託児活動「れもん」危機一髪

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※これはすでに書いたエントリだと思うのですが、流れとして書いておきます。


 躁状態のkingstoneです。

 なぜ躁状態かと言うと・・・ものすごいプレッシャーがかかったから。

 今日は久々に25人というたくさんのお子さんをお預かりしたのですが、一応は多目にボランティアさんも手配できた予定でした。しかし、さすがに冬ですね。風邪で体調を崩される方がたくさん。まあでも何とかなる、というふうにしていました。(だから、体調の悪い方は遠慮なく連絡して休んで下さいね)

 しかし・・・

 最終的に来るはずで連絡なしで来られなかった方が複数いらして、それで私はほとんどパニック状態になりました。(これも、相手の方はこちらに連絡を取ろうとしたのに、こっちに伝わらなかった可能性もあります。電話がタイミング悪くかからなかったりとかね。そういう時って、何度かけ直してもかからなっかたりするし、それが続くと元気が無くなるもんなあ・・・私もボランティアさんに連絡を取ろうとしてよくそういうことがあるので実感できます)

 結局のところ浮かす人無し。私は2人の子を担当する。
 他のところも3人の子どもを2人のボランティアさんで見て頂くグループを作る。
 またたまたま研究会の講義を聞きにきていたNさんを強引に頼み込んでボランティアになって頂きました。(Nさん、本当にすいませんでした。そしてありがとうございました)

 4時にお子さんたちをお返ししたとたん(それまでもやけど)ほんま躁状態になってしまいました・・・・

 ふーーーー・・・・・・

 しかし、会計も私がしないといけないと思っていたのに、○○さんが「私がします」と申し出て下さって、さっさとやって下さったり、ほんまありがたいことでした。

 またこちらが何も考えないでもお任せできてしまう方がおられるので、ありがたいです。

 やって来るお子さんは増えこそすれ、減りそうには無いですし、まじに来年度、いろいろ運営体制も、ボランティアさんのリクルート体制もよく考えないといけないです。


posted by kingstone at 10:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TAS終了 今日は研究会と自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、みなさんどうもです。
 kingstoneです。

 > あれから、倒れるようにバクスイしてしま
 >いました。

 お疲れ様でした。
 
 さて、今日は研究会・れもん。

 れもんの方は参加者の保護者から欠席の連絡が入ったり、ボランティアさんの体調不良で欠席の連絡が入ったり・・・

 ま、出たとこ勝負になるかもしれません。
 はは、いつものことですね。


 > 参加者は、103名…講演会にしては、ちょっと広報不足だったか
 >な、でも、三桁いってホッとしました。


 研究会はそこまではいかないと思いますが、でも今日は中くらいの部屋なんですよね。昨日書くのを忘れてましたが・・・・

 絶対イスが足りなくなると思います。どこかでイスを調達しないといけないでしょうね。

 れもんは2会議室とボランティアルームです。
 イス何個かは持って行けると思いますが。

 さてぼちぼち荷物を積み込んで出発です。


posted by kingstone at 10:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

保護者が自分たちでサポートブック制作会をする!!

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、なんかおひさしぶりです。
 kingstoneです。

 >(「れもん」の新参加者二組は私がひっぱりました(^_^;))大変でしょう?
 >なんて、他人事みたいに言ってますが・・・。

どうぞひっぱって下さい。
 で、もちろん参加者が増えてきて、ボランティアさんの数が集まらなかったら、その回の、より後で申し込んだ方からお断りすることになりますが、その時はその時のこと。

 > 明日は、去年「なんだか悲しかったです」の件名で書いた親子が
 >初参加するそうです。遅くはなったけど、きっと来てくれると思ってた
>ので嬉しいです。

良かったですね。
 明日の話もきっといいですよ。
 (でも、ほんとは初めての方は「問題行動への対処」じゃなくて楽しい話の時に来て下さったらなあ、なんて思いますが・・・)

 > れもんに持っていくサポートブックをチェックしてたら、□□のが、書き足す部分
 >が多くてビックリ!やっぱりまだ4歳で、これからおっそろしいスピードで成長する
 >んだなーと納得。ブックは、我が子の成長を見れるという点でも優れてますね(自分
 >のを自画自賛するわけじゃありませんが)。


 いやあ、その通りだと思います。
 そしてどんどん変化していきますよね。
 TEACCHに対する批判の中に「枠にはめる」というのがありますが、もちろん楽になれる枠は作るわけですが、その枠自体をどんどんその方の成長に合わせて変化させることが大切になりますね。


 > ブックといえば、私が参加してる放課後学童の会で、「是非作りたいから書き方教
 >えてくれ」と言われ、月曜日に作成会をすることになりました。ただ、他の障害のこ
 >とはわからないんで、どういう風にすればいいかなと今、思案中です。良い案があっ
 >たら教えて下さい。


 すっげえ!!(ニコ)
 良い案ってのは無いですけど・・・(笑)
 一人一人違いますもんね。


 あっ、そや△△さん。放課後学童の活動をされてるとこがあるんですよ。
 西と東に一カ所ずつかな。
 でも参加するのはなかなかたいへんかもしれません。
 預けます、って感じじゃないもんね。自分たちで作っている、って感じだから>○○さん


posted by kingstone at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

put your work right (訳すと「課題をちゃんとやりなさい」)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今「ガイドブックアスペルガー症候群」を読んでます。
 以前に少し読みかけててうっちゃってたみたい。

ガイドブック アスペルガー症候群―親と専門家のために/トニー・アトウッド

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 で、アスペルガーの方が
put your work right(課題をちゃんとやりなさい)と言われてワークブックを右端に持って行った、という例が出てました。

 TEACCHで左から右に課題をやっていく、というふうにしたのは、ひょっとしてこの慣用句を字義通りにやった、ということなのかな。まあもともとこんな慣用句ができるくらい無意識に右に持って行くから、ということなのかな。あるいは全然関係ないのかな。

−−−−−−−−−−−−−−−
 たぶん、全然関係ないだろう、って話でした。

 アラブでは右から左にやっていくって。
 ってことは字を書く流れの方向かな。



posted by kingstone at 10:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

明日は研究会と自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今頃、講師さんと○○さんはビールで乾杯してるんだろうなあ・・

 さて明日はれもん。

 やはり最後に参加希望された方にはお断りの電話を入れ、しかしまあ丁度コーディネートできたわいと思ったら風邪でお休みコールが続々と入ってきました。

 わはは、まあ今のままだと何とかなります。
 もっとになったらプールあきらめ組を増やして、部屋でマンツーマンを崩してゾーンデフェンスの託児とか、いろいろ考えたら何とかなるでしょう。

posted by kingstone at 10:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月29日(日曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 今日も暑くなるということですが、気がつくと、お昼にパソコンの前にいても何とかなる感じにはなっていますね。

posted by kingstone at 08:15| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする