私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年08月28日

明日はTAS明後日は研究会&自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > いよいよ明日はTAS。今回は年末年始を挟んでしまい、準備が遅々
 >として、この一週間忙殺です。
 > だから、「さわるなー!ケガするぜ!」というくらいピリピリしてい
 >ました。

 ほんまたいへんですね。

 私もTASへ行けたら嬉しいんだけど、やっぱり明日やらないといけない仕事がどっさりです。

・保険の登録
・スケジュール印刷
・新しく来る方へのプリント
・名札残り
・コーディネート最終
・講義レジメ作り
・宴会お知らせ作り

 おおお書いてたら次々思い出してくる。ヒエーーッ!!

 うーーん、絵カードも作りたかったりするが・・・

 お互いの武運長久を祈ります。


posted by kingstone at 09:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講師を激怒させる3

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 朝起きて、こういうことかな、と思いました。

 > LDでもADHDでも(あるいは健常児でも)自閉症と同様の援助
 >が効果を上げることは当然あるわけですが、そうじゃないことも多い
 >のです。

 今の私はADHD,LD,自閉症,アスペルガーいずれも認知の障害があると思っている。で、まずどこから取り組むかというと、具体的、視覚的、肯定的に取り組もうとする。また、それこそその子に応じた自立課題的なところで取り組もうとする。

 で「ちゃうなあ」と思ったら、変えていく。

 ででね、やはりこれは特殊であるし、現在の学校では「普通」では無い。他の教師は「自閉症」であってもそのような方法を取らないくらいなのであるから。そしてそれは医師や専門家と言われる人たちも。

 だからあの質問が他の教師や医師や専門家に及ぼす影響は悪い、というのは本当である、というあたりかな。

 で私は「そうじゃないことも多い」の部分を聞きたかったのだけど。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 実際、この頃は教師・医師・専門家ともにきちんとした実践ができている人はある地域の場合少なかったと思います。

 ひとつ覚えているのは「某施設園長の講演」に出てきた講師の方が私の質疑応答をえらく嬉しそうに聞いていたこと。私は心の中で「あなたとはすごく意見が違うのだけど。同じに見られたら迷惑やな」と思いながら質疑応答していました。




posted by kingstone at 09:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講師を激怒させる2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


△△さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >まぁ、あの質問は、私も「え?」って感じでしたけどね(^^;)

 そっか、そっか。
 めちゃ舌足らずになってたわけですよね。
 まいった、まいった。

 >発言だったと、思います。けど、kingstoneさん並の実践を持った人達が、
 >あの勉強会で、どのくらいいたのかは、わからないですし、ましてや、
>障害児の日常と接する機会のない医師なんぞにとっては、おそらく
>「何のこっちゃ???」やったと思います(^^;;)

ほんまにね、いろんな意味でつらいっす。


posted by kingstone at 09:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティア確保に向けて5

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 わおーーー!!
 やった。
 携帯電話に何度電話してもつながらなかった方に、携帯メールで送ったら「OK」だって!!

 やっぱり、携帯メール、馬鹿にしたらあかんなあああ。


 それから、私の高校時代の友人も別の方を連れてきてくれるって。
 うーれしーな。

posted by kingstone at 08:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講師を激怒させる

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※まあよく他人を激怒させています・・・

 kingstoneです。

 医師向けの発達障害に関する勉強会に参加して来ました。

 ○○さんのお話は気持ち良かったです。

 診断の大事さに触れられて
「ダウン症の方の保護者にダウン症と言わないか」っての御意です。

 また
「挨拶の言葉は社会性の固まりだ。挨拶して欲しいというのは周囲の期待であって本人のニーズではない」というのも確かになあ、と思いました。

 具体的・視覚的・肯定的な取り組みの大事さをスライドも使ってわかりやすく語って下さいました。
 スケジュール・伝えること、様々な自立課題学習。

 私も、研究会のビラを一緒に配布して頂き、紹介も(勝手に)させて頂きました。


 まあ、そこまでは良かったのね。

 次の方がアスペルガーについての話をしはりました。

 で、主訴として「子どもが学習障害と言われて困った」という保護者からの相談を受けて診断してみたらアスペルガーだった、という方の話をふって、対応について話をしはりました。また話の中で「学習障害だと言われて来て学習障害だった例がまったくない」という話もしてはりました。

 で、アスペルガーの方への対応として

・具体物(見てわかるもの)での指導
・周囲の理解
・本人が気づいた時の対応

(出てきた言葉通りではありません)の3つを上げはったのかな。

で、私は日頃からの疑問がむくむくとおこって来て聞いてしまったの。

「薬などの処方が違ってくれば、医師にとってたいへん診断が重要になりますよね。しかし現場の教師にとって上記3点が大事だとなればそれって学習障害でもアスペルガーでも同じ、ということになりませんか」

 まあ舌足らずだったのかもしれませんが、「診断が大事という話をしている時に、診断してもせんでも同じだとは何ごとだ」という点で○○さんが激怒されました。

(ごめんなさい。しかし激怒させるのは今回に限ったことじゃありませんねえ・・・)

 舌足らずだったな、とは思うのですが・・・・

 で、□□先生って方が「やはり診断は重要だし、保護者も早くちゃんと診断して欲しかった、とおっしゃる」という話をして下さいました。

 もちろん診断は重要です。
 本当は、私は違うなら違うで、それによって変わる教師の対応をそれこそ「視覚的」「具体的」にその差を答えて頂けると嬉しかったのですが。

 で、次に□□先生がADHDについての取り組みを話して下さったのですが、

・薬物療法
・環境調整 +α
・応用行動分析

でね、□□先生は「環境調整と言うのはさきほど○○さんが言われたようなことで・・・」って繰り返されるのよね。つまり構造化や視覚支援です。ADHDのお子さんに対してね。

で実際の指導にあたっては

・SMALL STEP
・具体物(見てわかるもの)の利用
・時間の制限ないしは時間制限を外す(これは個人によって)
・GAME感覚で
・認知特性の利用

という話があったのですが・・・一部違うところはあるけど、ほとんど一緒じゃないか、という気がしてしまったのね。

 もう質問はよしといて、後で個人的に□□先生に聞きに行きました。でいろいろやりとりしていて

「やっぱりコミュニケーションの部分が一番違う。ライフステージで見てみても、社会に出る段階でアスペルガーであれば、人との関わりがあまり無くてもいい職業だったら成功する確率が高いし、ADHDの人だとコミュニケーションを取りながらやる仕事で成功する率が高い。で、そういうことを知っておくことが大事」

というようなことでした。


 で、実は会がはねてから1時間くらい、○○さんと△△さんとそのことで話しましたが・・・

 いや、○○さんの言う通り、確かに「話の流れ」を阻害することになったかとは反省し、かつごめんなさいなのですが。

 ただ、結局のところ現実には診断がちゃんとついている子がいなくて(それが一番の問題というのはその通り)「とにかく一人一人に合わせてあれこれやっていくしかない」ということ、そしてLDも自閉症もADHDも認知の障害はあってそれがどのへんかは探っていかないとわからないこと、など考えると、「教師の対応」としてはどの障害名を持って来られても、一緒(ご、ごめんなさい)なんじゃないか、と思ってしまうわけね・・・

 どの子も「一緒の方法で対応する」というのじゃなくて、どの子も「ひとりひとりに合わせて行かないといけないのは一緒」というあたりかな。

 ただ私が「どの子にも同じ方法で対処する」と批判されることもあるのも事実なのですが・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 現在は診断は当時と比べおりやすくなっていると思います。

 そして診断名は大事と思っています。

 しかし「一人ひとりに合わせて」視覚的・具体的・肯定的に、そして自立的にという方向では一緒だろうなあ、と思っています。



posted by kingstone at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

講演会のお知らせ情報が入って来た

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。


 某筋から明日、医師向けの自閉症についての講演会があると聞きました。
 夕方・・・しんどいなあ、それに変な話やったら嫌やし・・・
 講師は誰やねん、と聞くと

 ええええ

 だって。これは行かねば・・・


 >発達障害に関して、総合的な討論を行いたいと言うのが設立趣旨ですので、
 >みなさんぜひご参加下さい(^^)

 私の所へは、知り合いの支援専門員(介助員)さんから話が伝わってきました。
 
 彼は私が30,彼が19の時に知り合い、一緒に仕事をし、勉強をし、遊んで来た仲間です。彼は勉強も続け、肢体不自由児教育には一家言持つようになりました、

私の方は知的障害児教育にかかりきりになったので、あまり話をする機会もなくなっていたのだけど、先日、彼が就学前施設に講師で来てくれと言われたのだけど、知的障害児については知らないので教えてと電話がかかってきて、それからのやりとりです。

 ある意味、○○さんもそうだけど、肢体不自由の方で勉強してはった人との交流が結構あります。

 まあ、ええことやね。

 今、5時半。
 もうちょっとやね・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 結局、特別支援教育に関わっていたら肢体不自由・知的障害両方の知識が必要になってき、特に自閉症およびそれに類する認知・コミュニケーション障害のについての学習は欠かせないような気がしますね。



posted by kingstone at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

知的障害者のためのガイドヘルプ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > ・知的障害者の方のガイドヘルパーはない。
 > ・どこかに連れていくのに問題が起きる可能性のある方で、プールにも一緒に入ら
 >ないといけない人の介助というのは、探してもなかなか見つからない。
 > ・ボランティア登録されている方は、40代、50代の主婦の方が多いから、わた
 >しが言っているような条件のボランティアを探すのは、難しい。

 というわけで、私は「れもん」を作ったわけね。(ニコ)

 でもガイドヘルプ計画は、ことごとく頓挫してきましたが、4月からはなんとか一部だけでもスタートさせたいと思っています。(ごめん。みんな、でなくて・・)

 >□□女子大や△△女子大に行って、直接学生にお願いするのが早いかもしれない。

 そうやろ思います。
 □□女子大の方は「れもん」にもたくさん来て下さっています。
 これはAAさんがポスターを貼って下さったおかげですが。

 私の場合は、様々な口コミと、実際に大学に足を運んでのお願いですね。
 そのさい様々な説明の文書やポスターも作って行きました。
 振り返ってみると、ものすごいエネルギーを投入してますねえ・・・

 で、やっぱりやってみて思うのは、投入したエネルギーに比例して成果が現れる・・・私の周囲で、例えばホームページで募集したら誰か来てくれる、なんて思ってる人がいてちょっと唖然。

 >ふと、特別支援学校の中学部や高等部の女の子は、放課後をどこで、どのように過ごして
 >いるのだろう、と思いました。12月に発表されたお子さんのように、家で過ごして
 >いる子が多いのかなあ・・・

 だと思います。

 で何とかしたい、と思ってる方もたくさんいる。
 私のホームページのリンクのところにある「つくしんぼ」などはそれへの試みです。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今はいろいろな地方で様々な取り組みがなされています。


posted by kingstone at 08:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児託児活動「れもん」のどうマッチングしたかを知らせる名札を作る

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 「れもん」の時のホワイトボードに貼る名札、人数が増えてきて貼りきれなくなったので、作り替えました。今までより細長くしました。

 ポストイットに名前を書き、ラミネートし、はさみで切り取って、磁石を貼り、・・・75人分作りましたが、ポストイットが無くなったので、とりあえずここまでです。

 もう少し足りない。
 参加者・ボランティアさん合わせて全員だと100人超えるのじゃないかしらん。これだけ多くの方たちとやりとりできるってのはありがたいことですね。
 
 さあ、寝よ。



posted by kingstone at 08:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

携帯電話のメールを初めて使った人へ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > ほかにもインターネットも見られるし、暇つぶしには格好のおもちゃ
 >でした。おもろいです。

 ほんま、暇つぶしにも、実用にもすごくなるなあ、と思いました。

 若いもんがピコピコいっつもやってる、ってのもわかるような気もします。しかし打ってる時にピコピコ鳴るの、やだな、と思ってたら、これはボタン確認音無しというので消せました。

 教室でのメールってのが問題になってますけど、着信音を消し、かつマナーモードを外しておかないと、やってられないと思うのだけど・・・(マナーモードでもバイブレータが働くとブーンって音が出るから)結局電源を切っておいて、見たい時に見る、という手なのかな?でもそれだと「私語メール」はできない
だろうし。

 > 4月からは、モバイルだよ〜〜ん!なにを購入するべきか?今から思
 >案中!

 あっ、いいな。
 ここで話題になったシグマリオンとかpalmとかの名前を良く聞きますが、私ゃ当分買えないだろうな・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 この方は携帯電話は多用しておられたのにメールは初めて使ったとのことでした。そういう時代だったのですね。


posted by kingstone at 08:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月28日(土曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 今朝は涼しいと感じたくらいでした。

posted by kingstone at 06:55| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする