私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年08月26日

レイルマン ダダ母(ハルヤンネ)著

 ハルヤンネさんのブログのエントリ

今日のメルマガ(やっぱ、読んでもらお)

から。

 ハルヤンネさんはエントリの中で

 「親(大人)の心情を察して欲しいという意見には、私は、耳を傾けることはありません。」

と書いてはる。ふむ。確かに「あなたもおつらかったでしょうね」とか言いはるのは聞いたことないなあ。


「でも、私は、本人への実際の支援からというスタンスを変えられないわけです。」まあ、そやなあ。本人への支援というので一貫してはる。で、実のところ、ハルヤンネさんの本人支援の方法のその結果として、というか考え方がわかって保護者・教師などが癒されるというのはたくさん見てきましたね。

「『レイルマン』を出した直後には、精神科のお医者さんが論文に、「ダダ母は、合理的過ぎる、ボクの診ている親御さんに薦めたら、つぶれてしまうだろう」とういうようなことまで書かれてしまいました。」

 へえ。そんなことあったんや。レイルマンにそんなきついところあったっけ?と思って棚から本を取って来て見てみました。

レイルマンー自閉症文化への道しるべー


railman.png

 あっち、こっち、ひっくり返して読みましたが、わからない?ひょっとして自閉症って言葉がこれでもかと出てきて、自閉症の特性から考えているからか??

 奥付を見ると2002年3月10日・・・そっか、この頃だと例えば

超有名大学の超有名教授がやって来た2
超有名大学の超有名教授がやって来た

 の超有名教授や仲間の精神科医さんなんかもまだまだ引っ張りだこだったりしたもんな。で「保護者に自閉症なんて言ってはいけない(子育てのやる気を無くすから)」みたいなことが言われてたり。それで有効な支援がされているのならまだしも、そういう人たちのもとでは有効な支援は無かったんだもんな。

 本当のところ「自閉症」から出発しないと何も始まらない。


 ついでに書いておくと、ハルヤンネさんは、7月21日 14:43:33 に「泣くな!」というアメンバ限定エントリを書いてはります。私もハルヤンネさんに言われたことがあるな。私の場合は子どもたちがいろいろできることに感動して泣くのだけど「私は浪花節は嫌いです。泣くな!」なんてね。

 でもそう言いつつハルヤンネさんが子どものことを考えて泣いているのを見たことがある人はいるでしょう。私は、ハルヤンネさんがあるお子さんのために環境を整えたのだけど、それがその子自身の選択として良かったのかどうかがわからなくなって号泣するハルヤンネさんの側で、何もできずただ座っていたことがあります。

 そんなふうなあれこれがあって、おめめどうの商品はできてきているんですね。








posted by kingstone at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

和式に置いた洋式簡易便座でうまくいった 知り合いの子が自閉症だった

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、お帰りなさい。
 kingstoneです。

 > 洋式簡易便器、大成功でした(^_^)。

 良かった!!
 実はドキドキしてました(アセ)

 >あちらの男性方には不評でした(^_^;)。

 爆笑。

 まあね、慣れたらあんないいもんないけど、慣れるまではね・・・
 私も最初の頃はすごく困ったもんなあ・・・文化の大転換だもんなあ。

 > 知り合いの子が自閉症でした。
 > あちらの親御さんがどういう風にされるかは、私にはわかりませんが、なんか、
 >「ヘタなことは言えんなあ。」って感じでした。今やってることを少し話したんです

 こういうのってほんま難しいですね・・・

 ただ遅れにも気づいてはるなら、まあ何か周囲の理解を得られるようなことができたらとは思いますが。そのお子さんのことはわかりませんが、他のところでの話題で、高機能の自閉症の方の場合は、結構本人も「普通の環境」でもそこそこできたりするわけで、ただ「ちょっと変わった奴」と思われたり「いじめの対象」となったりすることがあるので、本人への療育とかより「周囲の理解を求める」ことが重要になってくる、というような話がありました。

 で、本人の自尊心が傷つかないように配慮していく、というのが大事なんだろうな、と思います。

 あっそうそう。でもほんま特に問題が無いのなら何もせずに、というのもありかもしれない。私の知り合いでも昔療育センターみたいなとこで「自閉症」と言われて保護者はめちゃ心配したのに今では普通だ、いったいあの療育センターは何だったんだ、と少し怒りモードの方がおられるのですが、私が会ったらはっきり自閉症スペクトルの方でした。でも別に問題なきゃこっちがあれこれいう問題でも無いなあ、と思って何も言ってません。


posted by kingstone at 06:26| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

心のマルチ・ネットワーク 岡野憲一郎著 講談社現代新書

 大昔の書評です。

心のマルチ・ネットワーク―脳と心の多重理論 (講談社現代新書)/岡野 憲一郎

¥693
Amazon.co.jp

 著者は現在アメリカ、カンザス州トピーカのショウニー郡精神衛生センターに勤務。精神科医さんです。

 もともと精神分析の立場に立つ方ですが、「フロイトの理論が絶対的な力を持ってたいのはもはや過去の話であり」というところから、現代の神経科学の知見を取り入れ、またご自分の臨床、特に「多重人格」の方とのやりとりの中でこの「マルチ・ネットワークモデル」というものを考えはったようです。

 このモデルって簡単に言えば、どうなるだろう。

 脳ってその中のあちこちでてんでばらばらに思考(反応?興奮)が起こっている。で、一定の統一された行動や考え方が出てくるのは、その中で一定のつながりを持ってまとまった形になった「興奮の固まり」ができてるから。で、これはたいていの場合は、ひとつの大きなまとまりを作るから、統一された個人みたいなものができるんだけど、それがある時、他から「断絶」したある場所だけの「興奮」が出てきたらそれが「解離」つまり「多重人格」として現れる。

 うーむ、こんなとこでいいかなあ。

 それこそ私の頭の中ではコンピュータグラフィックスみたいなイメージ像が浮かんでました。

 ある人から「二重(多重)人格が問題なのは二つ(多)しかないからだ」という話を聞いたこともあります。つまりたいていの方の場合は自分の中にほんとうにありとあらゆるもの(連続体?)がありつつ、頭の中で対話(?)していい塩梅のものとして外にはひとつのものとして出てくる。でも「二重(多重)人格」だとそれこそ頭の中で「断絶」していてまとまっては出てこないから問題だと。何か納得できます。

 で著者はマルチ・ネットワークモデルの特徴として

1.各ネットワークは自立性を持ち、同時進行的に機能する。
2.たまたま各瞬間に心の舞台を占めたネットワークがその時の意識を形成する。
3.心の中心となるネットワークなどない。
4.各ネットワークは、巨大な神経ネットワーク上で気まぐれな分子のようなふるまいをする。
5.人間の心の働きを知る決め手は、ネットワーク間の「スイッチング」や「断絶」のメカニズムである。

 で特に面白いのは3.の中心が無い、ってことですね。
 中心は無いのだけど焦点はある。ただしその焦点が周囲をコントロールしているのではない(中央集権では無い)ただその焦点が興奮することで周囲のネットワークを効率的に興奮させることができる。

 後の方でアルツハイマーのおばあさんとの対話が出てきます。
 いろんな質問をしたけれど答えられない。で

医「ドナルド・レーガンを知っていますか?」
お「(顔を輝かせて)もちろんですよ!」
医「ではどういう人ですか?」
お「(とたんに当惑の表情を見せ)とっても優しい人なんです。・・・
  ああ私の記憶はどうなっているのかしら」

 これは比較的健全な焦点の部分にピタッとはまった質問だった
のだけど、周辺のネットワークの具体的な情報の部分が破綻している
のではないか、ということです。

 で、比喩で思うのですが、私は「研究会」を作り、また自閉症児託児ボランティアグループ「れもん」を作って来ました。でもどう考えても私は「中心」というか「リーダーシップを取るリーダー」では無い。「キーパーソン」ではあるけれど。

 で、この「焦点」にいる人間と考えてみると理解しやすいかなあ、と思いました。

 またマルチ・ネットワークモデルから創造性を見た場合、どれだけ数限りないネットワークを作れる(醸成)か、そしてそれを「意識」の部分でどれだけ「形」にできるか、ということになります。

 また洗脳にも言及してはります。

(引用開始)
 一般に一つの考えに凝り固まった状態は、私達の脳が本来持っている創造的なネットワークからの醸成をいっさいシャットアウトしてしまうという効果があります。これはどうしてでしょうか?それは洗脳状態が、そもそも特定の思考以外のものを否定するという条件の上に成り立っているからなのです。
 逆に創造性にとって決定的に必要なことは、心が「〜と考えなくてはならない」という規制からいっさい解き放たれることです。規制から解き放たれた心は、まだ表現されたことのないもの、まだ聞いたことのないものを受信し、受け入れることができるのです。その原動力はおそらく、人間の心が本来持つ、新しいネットワークを形成したい、という本能ないしは衝動なのでしょう。
(引用終了)

 ふむふむ。
 私は「TEACCHに凝り固まった」人間と周囲から見られることも多いと思います。本人全然、そんなつもりは無いですけど。で、たぶん私のネットワークは、かなり広くかつ深いと思いますし、また多くの方にそれぞれがネットワークを広げることを奨励しているつもりもあります。

 活動を推し進めて行く時に、洗脳にならないよう、団体がカルトにならないよう、気をつけてきたつもりはあります。





posted by kingstone at 06:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どんな話をしたらいいのだろう

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 えーっとね、某所で1月18日に特別支援学級の教師を対象に話をすることになっています。(ひょっとして幼稚園教諭の方もいらっしゃる??)残念ながら私の地域ではありませんが。

 テーマは

「児童への関わり方について」
「幼稚園と小学校の連携について」

だそうです。で、どんな話をしたらいいと思います?
思いつくことがあったら教えて下さい。

 もちろん私の実践をビデオこみでお知らせすることも考えていますが、実際何をお伝えすればいいものか。

 私ゃ「この地域の幼稚園の実践は全国レベルで見ても素晴らしい。保護者の希望をちゃんと聞き、個別の指導計画を立てて実践しようとしておられます。だからよく相談して小学校での実践でも参考にして下さい」と言おうとは思っていますが。



posted by kingstone at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今年もお世話になりました

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 もう昼間からみなさんからの1年締めのご挨拶が続いていたのに、私だけぜーーんぜん関係ない文をアップし続けておりましたが・・・

 私も今年1年、最後のご挨拶・・・(たぶん@niftyがめちゃ重くなるのではと考えて、これを今年最後の巡回にします。次は明日の朝かな)

 ほんとうにみなさんお世話になりました。

 ○○君、□□さんと自閉症児託児活動「れもん」の相談を始めたのが昨年の11月くらいだったかな。暮れに「やろう」と決定し、1月5日に福祉センターに集まって話し合ったりしました。

 で、研究会のみなさんには代表の交代もこころよく認めて頂け、「れもん」を発足させることができました。

 5月危機(私が入院かあ、とか思った)とかありましたが、無事1年過ごすことができました。これはほんま(紋切り型ですが)ひとえにみなさんからのお力添えの賜です。

 さて、来年も、また新たな試みをやろうとしています。
 わけのわからん、曖昧模糊としたことを、またまた書いたりしゃべったりすると思いますが、よろしくお願いします。






posted by kingstone at 06:04| Comment(0) | TrackBack(0) | ブログ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーベキューの役割分担について

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 えーとですね、バーベキューは

 言い出しっぺ&総合企画・保護者集計 ○○さん
 食材買い出し   syunさん
 ボランティア担当 kingstone
 
 ってとこまで決まってますね。
 ところで機材集計ってのは係、いらんやろか?
 そーゆーことせんでも、適当でええんかな?

posted by kingstone at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティア確保に向けて3

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 現在26名。
 私と会計を抜くと24名。
 もうちょいがんばですね。(前回から1名増えただけ)

 で、看護大のボランティアさんが何人か来て下さるという話をしていた、ということを聞きました。(本人さんは来れない)まあ確認できるまでは安心できませんが。

 それと、まだ連絡がついてない人もいるから、何とかなるとは思う。


 あーーっ、やっべーー、初めての参加者(お子さん)でプロフィールを取るのを忘れてるのが何件かある・・・もう来年少し落ち着いてからだな。


 でもって、話するのを忘れてる人もいるんですが、

・4月1日、バーベキュー 15人
・ガイドヘルプ(日が合えばやっても良いというのを含め)11人

 ガイドヘルプ、なんとか5人分かな。
 リザーブを入れると子ども1人あたり3人のボランティアさんが欲しいのだけど、リザーブは特に希望しない人の中でもリザーブならって人がいてくれると助かりますが。




posted by kingstone at 05:58| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

依存症 信田さよ子著 文春新書

 大昔の書評です。

依存症 (文春新書)/信田 さよ子

¥693
Amazon.co.jp

 著者は1995年より原宿カウンセリングセンターの所長をされてる方で、アルコール依存症の方と関わってこられています。

中毒と依存症との違い
(引用開始)
 中毒とは、ある物質を摂取した結果、その人の身体に生じるさまざまな不快な反応のことを指している。
(中略)
 一方依存とは、自らすすんで摂取による効果を繰り返し繰り返し求めることを指す。腐ったカマボコによる食中毒は決して依存にはならないだろう。すすんでそのカマボコを繰り返し食べるなどということはあり得ないからだ。
(引用終了)
なるほど、わかりやすい。

で、著者は依存症と嗜癖(しへきaddiction)を本書ではほとんど同じ意味で使っている、と述べてはります。で嗜癖には3種類あって

1.物質嗜癖(アルコール、薬物etc.)
2.プロセス嗜癖(ギャンブル、浪費、繰り返す暴力、繰り返す逸脱性行動etc.)
3.関係嗜癖(人との関係への嗜癖。破滅的な異性との関係を繰り返したり、他者の問題に集中しその人生に侵入する快感への嗜癖である。共依存(co-dependency)ともいう)

 うーーん、私もネットワークおたくですが、結構プロセス嗜癖と関係嗜癖はあるかも。で依存症チェックの3段論法ってのがあって

(引用開始)
1.ある人Aが習慣的に(   )を行う。
2.それによってある人Bが困る。
3.それを知りつつ、ある人Aはその行為(   )がやめられない。
(引用終了)

 なるほど・・・この「ある人Bが困る」ってのがポイントですね。ふーむ、私がネットワークに関わることによって妻や子どもが困ってる点・・・無いことは無いわなあ。「会話が減る」「遊ぶのが減る」とか・・・

 である人Bに対しては

(引用開始)
 大切なことは「付き合いきれない」と感じたら付き合わないほうがいいということである。どうやったら付き合わないでいられるかを共に考えるのも我々専門家の仕事である。
(引用終了)

なんてことも書いてはります。

 で、援助と回復について後半書かれてますが、まず依存にはまり込んでしまうことについては「他者の目」「超越的他者の目」が無くなったことも大きいのでは、と書かれています。

 ふむ、私は「世間が許さん」という言い方は大嫌いなのですが、しかし、「自分で」そういう世間を仮定したり、「おてんと様に顔むけできない」と思ったりする、そういうのって大事なのかもしれない。で、そういう時、私の場合はネットワークの向こうにいる人たち(今、読んでる方がいればみなさん自身)の視線を常に意識してるってことはあるな。

 あ、しかし「許さん」とか「顔向けできない」とか書いたけど、著者は「自責の念」というのがこれが嗜癖を続けされることになるということを書いてはります。

(引用開始)
「いけないと思うけどやってしまう」ほうが許容された行動よりも快感は強いのである。八百屋で買う西瓜より畑で盗んだ西瓜の方がおいしいように。つまり自分を責めることは次の嗜癖行動を起こすエネルギーを補給しているようなものなのだ。
 したがって我々の援助は相手の自責感を増すことではない。その人を責めたりはしないのだ。その人が困って(酒が上手に飲めないことで)援助を求めたこと、そのことを何よりも素晴らしいこととして肯定するのだ。そこで語られることを決して責めず否定せず、すべて肯定してかかわる。いってみればコントロール不能におちいってコントロール回復の援助を求めてきた人に対し、極力コントロールの少ない関係を結んでいくのだ。コントロールされないこと、好きにしても肯定されること、この快さを味わうことである。人は酒の飲み方に問題がなくなり、ある人は酒と格闘するのが馬鹿馬鹿しいと断酒をしてしまうのかもしれない。
(引用終了)

 これに関連して、うーん・・・私に自閉症児への教育について相談をしに来てくれた同僚に対して、つい今までの思いがぶわーっと出てきて責めるような物言いになることがあるなあ、反省。

 まあ、なかなかきれいごとで終われるばかりではないことは、著者もいろんなところで書いてはります。



(引用開始)
 自分で自分を思いどおりにして日々よりよい自分を形成していくという命題の忠実な実行者が依存症の人たちだったとすれば、その逆をやればいいのではないだろうか。つまりがんばらずに、争わずに、昨日と同じ今日を、今日と同じ明日を生きること・・・・。AA(Alcohoric Anonymous アルコール依存の人たちのための自助グループのこと。KING STONE注)に今日1日酒を飲まないでいられるために仲間同士がよく用いる提案がある。それをHALTという。 Hungry,Angry,Lonely,Tiredの4語、飢え、怒り、孤独、疲労、この4つが飲酒欲求をかき立てるということなのだ。これを日々避けることで再飲酒が防止される。しかしよく見てみよう、これらは我々が現実の社会で生きていくときにつきものではないだろうか。
(引用終了)

 ふむ。飢えはまあ無い。しかし怒りはある。孤独は・・最近は職場でも完全に孤独ということは無くなったけれど、結構あった。疲労もある。で、それを癒してもらうために私の場合はネットにつなぐ、っての多いわな。

 でも、ほんま上記4語なしで生きていきたいですね。


posted by kingstone at 05:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

バーベキューの受付状況

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

バーベキューの参加状況は、まあ、今の調子だと「少ない」ってことは無いんじゃないですかあ。

 で借り賃とか、燃料代とかわかりますか?

 それから大人1000円、子ども700円というのは純然たる「バーベキューの食べ物(お肉や野菜に焼きそば(?うーんよくわかんない。syunさんにお任せ)」の値段ですね。

 これに、場所代とかを加えないといけないですね。

 それから、私、ボランティアさんの方を集計しますんで、○○さん、保護者とお子さん(参加者)の人数を集計して頂けますか?現在、ここで参加表明して下さっているのが○○さん、□□さん、△△さんですね。

 ほんま、まあ3月までに人数などはっきりすればいいでしょ(ニコ)


posted by kingstone at 05:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

12月26日朝一番にしたこと(終わりの概念)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > □□が今朝おきてきて一番にしたこと…それは、クリスマスツリー
 >(と言っても高さ50cmくらいのテーブルサイズの)を、おもちゃの
 >バットで、ヒットして倒すことでした。

 ふむ。
 おもちゃの斧があったらもっと良かったかな(ニコ)

 この話を読ませて頂いて、「終わり」がわかっているんだなあ、と思いました。時間の流れがわかる、というのとはちょっと違うかな、と思いました。

 でも、ほんと終わりの概念がわかる、ってめちゃ大事なことみたいです。


posted by kingstone at 05:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月26日(木曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 早期覚醒で外は暗かったです。
 ちょっとTwitしてたら明るくなってきた。

 今日はソフトの調子いいです。
 どんどん変換してくれる。


posted by kingstone at 05:31| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする