私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年08月18日

発達するとまた別の問題が出てくるけど解決していけるのだ、という話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、□□さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >△△君のなかで、こういう各動きが、体感をともなったイメージとな
 >り、データーとして扱えるものになった。

 > こうして書いていただくと、とてもスッキリします。
 >
 > 自閉症は、なるほど発達障害といわれるだけあって、「発達」するご
 >とに、違った「障害(問題)」が次々生まれてきます(これはJokeです
 >よ…本当の定義ではありません)。

 ほんまですね。

 C君もカレンダーに書かれている数字がわかりだした、と思えた時にカレンダーへのこだわり行動が出てきました。でも、お母さんとも相談しながら対応を考えて解決していけましたが。

 > このところの様子からしても、とても発達していると思うし(周囲や
 >自分が見えてきている)、その分難しくなったと感じます。

 ですね。
 で、難しいんだけど、楽しみというか。

 でもアイアイを人前でやるのは・・・しかし大竹しのぶみたいにずーーっと歌うんじゃなくて瞬間芸でいいんですか?なら少しほっとしました。
posted by kingstone at 12:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

クツのヒラキの文字マット

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > 清水の舞台から飛び降りるほどの値段でもないし…

 あれね、3×3で9枚で90cm四方のマットができます。
 で、10枚入りが380円ほど。

 これが学校なんかで使っているセノックマットだと90cm四方1枚9000円くらい・・・

 少々くさくってもいいやという気になりますね。
 まあ・・・口でレロレロするのは止めないといけないでしょうけど。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 床に敷くウレタンマットですね。安くて気持ちいいのが出てきてました。
 今なら、もっといろいろあるんだろうな。


posted by kingstone at 07:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

どへーーっ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今回の自閉症児託児活動「れもん」では少し頭を悩ませていました。

 ボランティアさんの数が多すぎる・・・でも、今後のこともあるしいろんな方に体験しておいて頂いた方がいいから、と思い、みなさんに来て頂こうと思っていました。そしたら・・・

 看護大の方、6人来るって言ってたのが急に実習が入って1人になったって(爆笑)まあいろんなことがあります。
 
 これでいつも通り、かつかつになりました。
 (でも大丈夫ですからね)

 いや、お一人でも来て頂けたらありがたいことです。

 で、連絡を担当してはる方が「研究会のレジメが是非欲しい」と興味を持って下さってました。でも、それはお断りして、「自閉症のしおり」とかを、また機会を見つけ買って下さいね、とお願いしました。

 ついでに、高校時代の友人何人かにメールを送ったら、○月に行けるかもというのが一人、話を聞かせろというのが一人いました。ありがたいことです。




posted by kingstone at 07:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

周囲の教師の手柄にする

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > しかも「今までの己のやり方ではない」ということをわかってもらっ
 >て、それでいて最終的には「自分のお手柄」になる…。

 これが大事ですね。
 そのあたりで私は失敗しているのかもしれません。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 周囲の教師に自閉症の特性を知ってもらって、個別にあった対応をしてもらい、うまくいったらその教師の手柄にし、おおいに褒めてあげないとな、って話です。

posted by kingstone at 07:27| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

息子がキレタ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 KING STONEです。

 妻から「息子が友達をたたいた」という話を聞きました。

 友達が祝福されていた場で、急に手にもっていた新聞紙を丸めたホッケーゲーム用スティックで殴りかかった、というものです。

 ???で、どう考えても一方的にうちの子どもが悪い。

 で、本人に問いただしても「わけがわからんようになって・・」と言っているとか。

 しかし、それ以前のあれこれを聞いていると、いろいろ伏線があったようです。で、どうも妻は「担任が悪い」と一言言いたいような気分であるらしい・・・

 で、「そりゃ違うで。そういう話を聞いた時、私はまず私と息子との関係を考える。で、そういや最近「忙しい」とか「疲れた」とか言って、息子に対して祝福してやったり、大好きだよ、と伝えることがおろそかになっていたな、ってことを感じるもの。そういうことができていたら、息子も友達が祝福されていたら、自分も心から祝福することができたやろと思うもん。誰かを悪者にして解決する問題でもないし、息子を叱って解決する問題でもないで」

 妻は「なるほど・・・」と言っていました。

 私の頭には椎名誠さんの奥さん(鈴木一枝さんだっけ?)のエッセイの中で、息子さん(岳くん)を地元の荒れた中学校に進学させるかどうか迷った時、「もしそこで「荒れた」としたらそれは私の責任だ」と覚悟を決めて進学させた、という話が浮かんでました。

 あっ、私が教師だから教師相手に文句を言うことを遠慮している、ってわけでは決してありません。例えば、私の息子が自閉症だったとして、その認知の障害に配慮せずにうちの息子を荒れさせているのだとしたら、私は徹底的に闘いますもん。

 まあ、親からして今年度になって、少なくとも2回切れて授業中に同僚を怒鳴りつけたような奴やもんなあ(笑)

 今日、少年野球の会場で妻も担任にお会いする機会があり「叱って頂いて良かったと思います」とお話できたそうです。

 ほんま、大好き、をいっぱい伝えていきたいと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 まあ、この場はこうおさめ、それで良かったと思っていますが・・・

 当時も少し気づいていたけど、息子の特性ってのもずいぶんあるような気もします。

 そこから対策を考える、という手も並行してあっても良かったかもしれない。

 でも具体的な手は、今でも浮かばないなあ。


posted by kingstone at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お骨を担いで一心寺

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 KING STONEです。

 今日は曾曾祖父さんと曾曾祖母さんと大大大(?)叔母さんのお骨をかついで一心寺に行って来ました。

 そーいや、20年以上前にも父のお骨を担いでカタナ(オートバイ)に乗って永平寺まで行ったんだ・・・

 天王寺の駅を下りて道行くおばあさんに一心寺の場所を聞きながら向かいました。で、納骨の受け付け所へ行ってびっくり。十重二十重(ちょっとおおげさ)に受け付け所を囲んでずらーーっと並んではります。

 一心寺さんて浄土宗のお寺なんですね。
 まあ法然上人の信仰と納骨がどうつながってんねん、というのはあるかもしんないけど、これだけの人が来る、つまりニーズに合わせて活動してはんねんやなあ、と思いましたです。

 私んちもそういうニーズがあったわけやし。
(曾曾祖父さんちは真言宗だったらしいけど)

 結局、受け付けして頂くまでに1時間半。

 1人分、1万円。計3万円でした。
 あれだけの人数・・・すごいお布施やなあ、と思いました。

 でまた受け付けしてもらってから、回向して頂いて納骨するまで1時間。しかし、後半の1時間は本堂で周りを見ていたり、お経を聞いていたりで結構あきませんでした。

 さすがにプロの声、と思ったらマイクを使ってたりしたけど。
 パーカッションは木魚・鐘・鉦・銅鑼・シンバル(?)と各種使い分け、いやなかなかのもんです。

 回向の場をしきってはるお坊さんはきびきびしててなかなかの男前で、松虫・鈴虫事件(御所の女房の松虫さん・鈴虫さんが浄土宗のお寺に無断で宿泊し、それをきっかけに浄土宗が弾圧された)の時の相手のお坊さんってこんな感じやったのかなあ、なんて想像してました。

 最後にお骨を納めるところにあった仏像が、お骨で作った仏像なのだと思いますが、そう思ってみると、なんかごっつい迫力やなあ、と思いましたです。

 天王寺の駅で、○○大の看板を見ました。
 わあ、自閉症児託児活動「れもん」に来てくれてる○○大の人たちはこのあたりで勉強してはんねんなあ、と思いながら見てました。



posted by kingstone at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「大好き」を伝えること

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

 > 「大好きだよ...」は大切な表現だと思いますねぇ...やっぱり^^;

 ですね。
 子どもにも、大人にも。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 それをどうやって伝えるか、ですね。

 音声言語もあっていいでしょう。

 しかし、他の行動でもいろいろ表現できそうです。



posted by kingstone at 07:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

肢体不自由かつ自閉症

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >それよりも気になったのは、判定を受けてはる訳ではないので断定は
 >できませんが「自閉症」とおもえるような周りの人との視線や表情を
>通じての関わり方や即時性のエコラリアがみられたことです。
>当然「多動」や「めだった常同行動」は見られません・・・・

私も、今にして思えば、なのですが、肢体不自由特別支援学校に勤務していた時、自閉症のお子さんだったなあ、と思えるお子さんがおられました。(少なくは無いですね)

 まあ自閉症というのは「認知の障害」によりある特定の「行動」が外部に現れるのだから、肢体不自由の方でそういう方がおられても、全然不思議は無いですねえ・・・今にして思えば、なのですが。



posted by kingstone at 06:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児託児活動「れもん」会計報告・寄付報告・計画報告書

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 先月の会計報告・・・ふーー、今頃になって計算しました。
 やっぱり帰って来た日にすぐせなあかんなあ。
 先月は終了後フェイマス・ピープル・プレイヤーズの公演に行ったりしたので・・・

 で、8810円の黒字でした。

(でも、なんかいろんなもん、払ったまま忘れてるのがありそうな・・)

 また○日にsyunさんより支援グッズ制作会のさいの黒字分として、1万円寄付を頂きました。(そやけど・・・ほんまかなあ・・・syunさんも持ち出し分がかなりあるんとちゃうやろか・・・)

 というわけで、年度会計、現時点でとりあえず赤字状態から黒字状態になりました。まだ借入金を返せるところまでは行ってませんけど。



 ちなみに、会計帳簿はボランティアの方も参加者の方も、ご自由に見て頂いて結構です。(しかし・・・胸を張って言えるほどきれいなもんじゃない・・・はっきり言ってぐちゃぐちゃです。来年度は専属の会計担当の方ができると期待しているのですが・・・・)

 また、毎回ボランティアさんがつけてる「計画書・報告書」(その日、事前にお子さんとどんなことをしようかと考えて書き、事後にどんな様子だったかを書く用紙です。plan→do→see ですね。これはお子さんの個人ファイルに挟んでおきます)保護者の方、ご自分のお子さんのものはご自由に見て頂いて結構です。(ただ、そうは言ってもなかなかそういう時間を取りにくいとは思いますが)


posted by kingstone at 06:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月18日(水曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 雲ひとつない、いい天気。
 暑くなるんだろうな。

 今日も息子を連れて病院へ。

posted by kingstone at 06:23| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする