私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年08月11日

託児受付システムの変更

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 次回の託児希望の保護者にこんな文書を配りました。
 (みなさんお手元にいったかな?)
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       年月日

れもん託児受付システムの変更について
kingstone


 「れもん」の「研究会」のさいの託児受付システムを以下のようにします。

 受付締切を3週間前とします。

 それを受けてkingstoneがボランティアさんを集めます。

 1週間前までに可否の連絡をします。

 なお、ボランティアさんが多く集まりすぎた場合は、参加希望の連絡を頂いていなかった方にも「参加を希望されますか?」という連絡をさせて頂くことがあります。そのさいは、参加して頂ければありがたいですし、もちろん遠慮なくお断り頂いて結構です。


   3週間前               1週間前    れもん
   託児参加希望締め切り         可否連絡
   ボランティア募集           追加参加連絡


 参加希望や不参加を連絡する時に、特に「れもん」をやっている時にkingstoneがうなずいたからと言って安心しないで下さい(アセ)確実に参加者名簿に記入したことをご確認下さい。「れもん」をやっている最中のkingstoneの頭はほとんど働いていません。電子メールでの連絡が一番確実です。

kingstoneへの連絡先
          TEL/FAX
          携帯(かかりにくいかも)
          アドレス
----------------------------------------------------

てなもんです。

 >やっている最中のkingstoneの頭はほとんど働いていません。

ほんとひどいんです。
 今回は、ひょっとして初の参加希望を出された方、連絡します、と言っておきながら連絡するのを忘れていたかもしれない・・・うううう

 > なお、ボランティアさんが多く集まりすぎた場合は、参加希望の連絡を
>頂いていなかった方にも「参加を希望されますか?」という連絡をさせて
>頂くことがあります。そのさいは、参加して頂ければありがたいですし、
>もちろん遠慮なくお断り頂いて結構です。

この部分、

 「参加を希望されますか?」という「営業活動」をさせて頂くことがあります。

 と書こうかな、と思ったのですが、ここの方は大丈夫だろうけど、初めて読んだ人なんかは怒り出す人もいるかなあ、と思ってやめました。

 でも、ほんま組織維持のための「営業活動」だとは思うのですが。
 つまりね、ボランティアさんって参加すればするほど、「よし、またやろう」という気持ちが強まると思うのね。で、行けるよ、って時はできるだけ参加して頂きたいのだけど、お子さんの参加希望者が
いなけりゃ「やーめた」になる。

 で、交通費を出すためにも参加希望の方がいて頂かないといけない、というわけです。

 だからとりあえず現在はボランティアさんで「来てやろう」という方は全員来て頂くような形にしています。で、いつも「ちょっと余裕があるかな」と思ってたら、体調不良なんかがあって「ぎりぎり」でやる、という結果になっていますが。

 ほんま、気持ちとしては「営業」なんよね。うん?「経営?」


posted by kingstone at 15:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児託児活動「れもん」の仕事の分担

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 >・会計
 >・企画と総務
 >・コーディネート
 >・環境整備
 >・講義(研修計画)

 ふーむ・・5人いればいいのね。
 で、会計以外は当日託児に入れるしね。

 とにかく頭が・・・

仕事を考えてみると

会計
  ・参加者から参加費を頂く
  ・ボランティアさんに交通費を渡す
  ・新規ボランティアさんの保険をかける
  ・その他いろんなものの購入
  ・帳簿つけと通帳管理

企画と総務
  ・広報文書の作成など
  ・名簿管理
  ・全体の諸連絡

コーディネート
  ・ボランティア連絡
  ・参加者受付
  ・コーディネート
  ・ボランティア新規開拓

環境整備
  ・さまざまな品物の購入補充
   (例・チェキのフィルム、紙、ラミネートフィルムetc.)
  ・構造化のためのいろんなものの制作や準備
  ・おもちゃなどの準備
  ・品物の保管運搬
  ・構造化をしきってやったり、他の方が構造化するのを援助したり

講義(研修計画)
  ・講義の準備や講師連絡


 現在、会計の「当日の分」に関してはお一人担当して下さっています。それ以外の部分はだいたい私一人でやってますね・・・



posted by kingstone at 15:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日の自閉症児託児活動「れもん」

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 姫路のフェイマス・ピープル・プレイヤーズの公演から帰ってきました。

 ○○さんのおかげで駐車場もそくわかったし、良かったです。(でも、姫路駅のところ、線路をまたいでまっすぐ行ったら市民会館に近いや、と思って行ったら2号線が一方通行であせりましたが)
 FPPはおもろかったです。

 さて、今日の「れもん」

 □□さん、△△みさん、遠いところをようこそ。

 まずAAさんとBBさんに感謝です。
 時間をとって頂いてボランティアさんに話して頂いて、良かったな、と思います。
 
 やっぱり生の声にふれる、って大切だと思います。

 でもって教師なり、福祉職なりの職業についちゃったら、直接の担当の保護者とはなかなか現状では腹を割って話し合うみたいなことしにくいですもんね。

 例えば、私は障害児教育フォーラムなんかで、直接の利害関係の無い保護者の話をうかがったり、その話に突っ込みを入れることでいろんなことを学んだような気がします。

託児活動そのものは・・・新しい方が今日は4人も来て下さいました。本当は5人のはずでしたが、おひとり風邪でドタキャンでした。

 その他、ねんざで大事をとってもらったりと、昨日・今日のキャンセルがいろいろあって「おおお」状態でしたが、まあ何とかなりました。ということでみなさんご心配なく(ニコ)

 朝日新聞の余暇活動ワークショップでは「ボランティアの心得としてドタキャンしない」というのがありましたが、しかし、参加数が多くなればなるほど体調を崩す方が出るのは仕方がないですし、運営側としてはそこんとこフレキシブルに調節できるようにしとかないといけないんだろうな、と思います。(ワークショップの時、ドタキャンした奴>わし)

 寒くなってくると風邪も流行るしね。

 その分、多めに人数確保だとかしておく必要があるわけですね。経費の用意と、心臓どきどき、というのがついてきますけど。

 今日も子どもたちの笑顔がすごく良かったな、と思います。

 そして、初めてのボランティアさんたちも異口同音に「楽しかった」と言って下さったのがありがたかったです。

 しかし・・・私の頭の停止状態はますますひどくなっていきます・・・

 うーーん

・会計
・企画と総務
・コーディネート
・環境整備
・講義(研修計画)

くらいに分担できたらいいのだけど・・・現場の活動ではほんまみなさんの自主的な動きですごく助けられています。今日はCC君がちょっと体調不良だったみたいなんだけど、syunさんが臨機応変に動いて下さってありがたかったです。


posted by kingstone at 15:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ふーー

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 明日はうちの学校の文化祭みたいなもんがあります。

 でもって来週は私がしきらないといけない交流関係の仕事がたくさん。(でも、去年までの流れでやったら直前になって「嘘やろおおおお」ということがあれこれわかって、まいった状態。

 そしてまたビデオ編集。

 もうあきまへん、状態でした。
 今も続いてますけど・・・

 ○○君から学校見学(ボランティア)の話も聞いていたのに、うう根回しを忘れてました・・・ごめん。

 再来週は人権・同和で話をし、週末はATAC・・・・

なんか無茶苦茶や・・・

 自閉症児託児活動「れもん」で元気をもらわななあ。


 なお、私の30分の講義ですが、ペアレンツトークと言って保護者の方の話をお聞きできることになりました。

 で、Oさん、□□さん、△△さんには、保護者が話をしてはる間の託児もよろしくお願いします。



posted by kingstone at 15:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

へろへろです

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 いろいろ書きたいのですが・・・
 
 ふーー、ビデオ編集・・・こんなもん一気にしてしまわないとあかんもんなあ・・・

 土曜日には小学部の編集を手伝ったら、その時一緒に作業した小学部の先生が疲労もあって病気になっちゃいました。

 わかるわあ・・・

 うーー、書かずに仕事します。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 SONY VAIO PCV-S720 と Premier を使って「学校紹介ビデオ」を作っていました。

 いろんな意味でたいへんでした。

 いい場面ばかりつなぐとか・・・





posted by kingstone at 14:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

児童・生徒の実態表

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

※サポートブックの話で

 > そうでないと....学校にある「実態表」なる...つくるには時間がかかるが
 >あまり役に立たないもの....^^;になりますから...。
 > 
 > あっと、その場で「ばっと」役に立たないと言うことですけれど^^;

 別に言い訳せんでもええやん(ニコ)
 ほんまに役に立たへんねんもん。

 なんでやろなあ・・・
 なんかもっともらしいこといろいろ書いてんねんけどな。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 結局「どういう場面で」「どう役に立つか」を考えずに、ただ「こうだった」「ああだった」と書いてあるからでしょうね。




posted by kingstone at 14:53| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身振りで要求するお子さんの保護者からの質問に

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


【相談内容】

 最近、身振りで要求する事が多くなってきたのです。

 私らはそれで分かるのですが、いやいや、私らだけでなく多分誰が見ても分かると思う。
 通じるんだから、これでいいか…とも思うし、言葉で言えたほうがいいのかも…とも思うし、どうしたもんかと迷っている次第です。
 どういう言葉で要求するかはわかってるんだけど、身振りになっちゃうみたい。



 >【回答】
 >
 > ご相談の件ですが、言語の前段階としての、非言語スタイルは、言語
 >スタイルの発達をうながすと言われています。
 > それに、たくさんコミニュケーションの機能をもっている方が、誰
 >だって得ですよ。
 > ですから、身振りでコミニュケーションをとろうとして、それがこち
 >らにも伝わるのであれば、いっこうに構わないのではないでしょうか?

kingstoneの付け足し

 まずこの点はすごく大切な点だと思います。

 で、その上で一部、他の代替手段の利用も取り入れてもいいかもしれません。

 絵・写真・文字・VOCA

 これは直接相手に伝えるためだけでなく、心覚えとして目につくと「これを言えばいいんだ」と安心して発声できるようになり、場合によってはそんなもの必要なくなってくる場合もあります。(しかし、無くすのをあせらないほうがいい)

 A君の場合は、発声はあったのですが、機能的な使用はあまり無かったように思います。(コミュニケーションサンプルをしっかり取ってなかったのでわからない(アセ)あっ、でも4年生の終わりの頃、コミュニケーションサンプルを取ろうとして、自発的なこちら向きの、かつ機能的なはたらきかけが無いのに愕然としました。それまでの学校という場は、そういうものを必要としない場だったのですね)

 でVOCA(これには絵や字もつけました)を使った要求表現を出せることから始めたら、音声言語でも要求できるようになっちゃった。

 またA君の場合、おやつでコミュニケーションの時、モデリング(横で他の人が「ポテトチップス下さい」と発声して実際に貰うのを見る)ではなかなか発声すりゃいいんだ、ということろまでいきません
でしたが、机の上に「ポテトチップス」とか書いた紙を置いておくと「ポテトチップス下さい」とすぐに言えるようになり、それが他の場面、他の物でも般化しました。

(しかし、そういうこちらが意図した練習の場や、心覚えを持つことをさせなくなると見事に消えて行きました。ところが最近、そういうもの無しでまた少し出てきているのが面白い・・・)

 いろいろな手だてを用意しておき、生活の少しの部分ではそれらの練習もちょっと取り入れていくと、後は自分で選んでくれるような気がします。

(この文は質問された保護者向けではなく、○○さん向けにはしょって書いてますね・・・)


posted by kingstone at 14:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

拒食症・過食症を対人関係療法で治す 水島広子著

 図書館で借りて来ました。

拒食症・過食症を対人関係療法で治す/水島 広子

¥1,680
Amazon.co.jp

 少しずつ読んでたら、もう今日が返す日だ(アセ)

 面白かったです。

 私の拒食症・過食症と私の関わりで言うと、中学生の頃に「この身を消してしまいたい」みたいな思いにとらわれてすごく小食にしたことがあります。すぐにお腹がすいて食べるようになりましたが。あとうつになって、やはり「食べられなく」なる日がありました。でも2日目か3日目にはおなかがすいて食べてました。

 大昔に、拒食症の女性とお母さんにお会いして話をうかがったこともあります。私には何も言えなかったですね。

 本の最初に「有名な専門家」の治療を受けてこじらせた例が出てきます。現在ネットを見てても怪しげな「専門家」はいろいろおられるようです。

 著者は

「『心の病』は、社会的な因子(すべての人に共通する環境因子)、個人的な環境因子、そして、遺伝的な因子、という三つの因子が絡み合って発症しますが、摂食障害の場合、『社会的な因子』というのは、『女性はやせているのが美しい』という画一的な価値観であると言ってよいでしょう。」

と書かれています。

その社会的な因子というのは「ジェンダー社会」ということになるのだろうと思います。しかし面白いのは著者は(ジェンダー社会はだんだん変わっていくにしても)「女性役割(女のモノサシ)」にもっと価値を見いだすことを勧めておられます。

 また治療に関しては「対人関係療法」を勧めておられます。これは

「精神科領域にはさまざまな治療法がありますが、その中で、過食症に対して効果があると科学的に検証されているのは、今のところ、認知行動療法と対人関係療法だけです。もちろん個人的なレベルでは、ほかの治療で治ったという人もいると思います。しかし、大規模な臨床研究で、過食症に対する効果が確認されているのは、この二つの療法だけなのです。」

とのことです。エビデンス(科学的証拠)がある、ということですね。論文名は出てきません。で、面白いのは

「約半年後の治療終了時には、対人関係療法よりも認知行動療法の方が圧倒的に高い効果を示しました。ところが治療終了6年後まで追ってみると、対人関係療法の効果は伸び続け、6年後には認知行動療法よりも高く、行動療法の3倍以上の効果を示すことがわかったのです。治療で学んだことを、日々の対人関係の中で実践していくことによって効果が高まるのだと思われます。」

 なーるほど。

 というか読んでみると対人関係療法というのは「本人の考え方を変え」「(本人にとって)大切な人の考えを変え」ていこうとするものなので、本人だけでなく環境をも変えるものだと思えます。そのへんが伸びる理由じゃないかなあ。

 しかし、この療法そのものは本の出た時点で保険適用になっていないし、やってくれるところは少ないし、なかなかたいへんそうです。標準的には50分の面接を12〜16回するとのことですが、そんなに時間の取れるお医者様はほぼないでしょう。水島さんも自由診療のクリニックで実現させてはりますが、それでも途中の面接が15〜20分くらいになることもある、と書かれています。

 ということで日本ではなかなか受けられない治療のようですが、「本を読んで努力しただけで病気が治ってしまったという親子にも出会いました。」ということです。確かに、この本を読んでてもヒントはいっぱいもらえそうな気がしました。




posted by kingstone at 10:00| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月11日(水曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。
 けど、ほんと、入力とか遅い・・・大丈夫かなあ。

 さわやかですけど、お日様は出ているので暑くなるかな。

posted by kingstone at 08:39| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする