私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年08月08日

自閉症の子どものためのやさしい歯磨き指導(サンスター歯科保健振興財団)のこと他

 ある方からおめめどうの「やさしい歯磨き指導・DVDセット」を購入し、役に立った、という話をお聞きしました。

hamigaki.png

 この商品のことは知らなかったというか、頭に入っていませんでした。時には「おめめどうの下請けをしておられるのですか?」(貶める意味でなく純粋な質問として)と聞かれることもある私ですが、私の商品知識なんてこんなもんです。

  追記
   こんなふうに勝手におめめどうの商品の紹介をしていたら、2011年4月からおめめどうのフェローになりました。
   お給料も頂いています。
   おめめどうのホームページには私のコラムもたくさんあります

 ハルヤンネさんが、「ふたつめの月が回ってくる」に書かれている説明は

歯磨き見本

 へえ、冊子のもとはサンスター歯科保健振興財団が作ったものなんだ。あと歯磨きカードのデータもサンスターさんみたいですね。

自閉症の子どものためのやさしい歯磨き指導(財)サンスター歯科保健振興財団

 しかし、DVD。TVのあるところで見て、洗面所に移動してするのだろうか。それとも最近だとポータブルDVDを洗面所に持ち込んで見ながらやるんだろうか。もちろんお子さんによっていろいろでしょうが。DVDを持ち込むのは水濡れがちょっと心配ですが。

    追記
      使用された方にお聞きすることができました。
      アスペルガー症候群のお子さんが、居間でDVDを1回見たら、頭の中にその映像が浮かんで洗面所でちゃんと磨けた、と言われていたとのことです。

 あと歯つながりで

歯医者さんを好きになる〜自閉症児・者のための7つのひけつ〜

haisyasansuki.jpg

歯科治療の診療点数にTEACCHもある、という話

posted by kingstone at 15:19| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おめめどうのコミュメモでいろいろ説明し納得して手術できたかもという話

childhood 『がっかりせずに、せかいをつかめ』」さんから。

 お子さんが手術をされたご様子。

入院記録D見てわかる手だて。

 直接画像が出てくるのはこれくらいですが、よくその他のエントリも読むといろいろ使われているようなご様子です。

 ちなみにこのメモは「とけいメモ」か「とけい ミニ」ですね。大きさはいまいちわからない。

 またおめめどうのグッズかどうかはわかりませんが、

笑顔。

の中で、かつてはお子さん自身が支援ツールは隠して使っていた、ことが書かれています。やはり「周囲の人と違うものを使う」というのはいろいろ葛藤があるお子さんもいることと思います。

 現在は隠さず使っておられ楽になられたように推測できる文です。

 お子さんが、手術にしろいろいろなことを楽にできたようで良かったな、と思います。


 なお、いつも書いていますが、おめめどうさんのメモやグッズ類、「あっ、なるほど」とわかれば、手近なもので似たものをパッパッと作れるものが多いし、お子さん(大人でもですけど)が楽になれりゃもうそれでOK。でも、実のところ商品には細かいノウハウがぎっちりつまってますんで、購入してみられることを勧めますが。継続することも楽になりますし。

 上の「とけいメモ」100枚315円「とけいミニ」100枚210円ですから。



posted by kingstone at 12:21| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身も蓋も無い2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >でも、ナイナイづくしを、嘆くのに、付き合うことができひんわけで。

 あはは・・・私、肢体不自由養護学校時代、私の実践というより、私が同僚たちと肢体不自由児への機器利用のネットワークを作っている様子を見にある方が見学に来て下さいました。(つまり機器利用の具体的なことでなく、みんながどう協力し合っているかを見に来たのね。最後の年はみんなで協力しながら進めて行くことができていましたから)

 でもって、まあこもごも話をしていて、何の話でかは忘れましたが、周囲の方の顔を思い浮かべつつ・・・

「私は文句ばかり言うて動かん奴は嫌いや。私は文句も言うけど動くぞお」

と言ってしまったのを思い出しました。あれ?この話、こないだ書いたっけ。

 ただ肢体不自由児への教育でも知的障害児への教育でも、ほんま教師も保護者も「どうしたらいいかわからない」「子どもがどんな表現をしているのかわからない」という方は多いですね。

 愛情はもちろん豊かなのですが、具体的・肯定的な技術がなかなか無いというか・・・そこを教師にしろ保護者にしろ伝えていくのが仕事なのだろうな、と思っていました。

 結局、自然とそれがわかる環境を作ればいいんでしょうが・・・
 
 私もこんなこと言っていて、なかなかうまくいってないです。


 でも、ほんま裸のもんに「ええお召し物です」と言うわけにはいかへんねんからええんとちゃいます。




posted by kingstone at 07:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

○○君参加受付(自閉症児託児活動「れもん」)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 □□さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > お初ですが、れもんに、□□を預けることは、出来ますか?(参加希望)

 はい。まず希望受け付けね。
 とっととボランティアさんに連絡を始めないと・・・


 書き込みの時間が無くなるんだよなあ・・(ためいき)



posted by kingstone at 07:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

参加受け付け(自閉症児託児活動「れもん」)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 ○○さん、□□さん、了解です。
(あくまでも希望を了解ね(笑)後はボランティアさんの数次第・・・)

○○さん

 >最近ますますよく動きます。
 >ボランテイアさんにはいつも申し訳ないと思っております。

いえ、申し訳なくないっすよ。

 ただそれこそどう構造化し、視覚支援していったら「みーんな楽」になれるかはボランティアさんともども相談していきたいですよね。学校ではできてはんねんもんなあ。それが悔しい(笑)

 □□さん

 > 10日までに(出来るだけ早めに)カレンダー見本、お届け致します。

 はーい。

 学校でも担任さんが何人かの通りすがりの先生に見せて下さって、見た先生方は感動して「買う」って言ってました。私もとりあえず4種類ほど買うつもりです。

 でも「飛行機たち」はカレンダーとしてより絵本として見たい、と思って買うんですけど。

 あっ、私のリクエストで書き込み欄の絵が無くなってましたね。
 嬉しいっす。(ニコ)

 >をお願いします。もし、預かっていただけそうでしたら、サポートブックを
 >事前にkingstone先生にお渡ししていいですか?

 いいっすよ。そうですね。
 ボランティアさんに「れもん」に来る前に読んどいてもらう方がいいですよね。


posted by kingstone at 07:16| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

コーディネート作業開始しなきゃ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 ぼーーっとしてたら自閉症児託児活動「れもん」「研究会」3週間前ですね。
 コーディネート開始しなきゃ。

 今まで、「参加希望」も「ボランティアお願い」もどちらも私からの電話でやってたんですが、ぼちぼち「参加希望」をしめきりを区切って希望される方からの連絡でやるかなあ・・・

 うーむ・・・まあ今回は私からまた連絡入れていこうと思います。
(でも連絡下さったらありがたいですけど)
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 つまり参加希望の保護者さんから直接ボランティアさんに電話を入れて確保して頂こうかなあ、ということですが、これは実現しなかったような気がします。

posted by kingstone at 07:12| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

身も蓋も無い

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。

 あくまでも大昔の話です。今はすごく変わっているはず。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > あるお母さんが、「特別支援学校でぜんぜん視覚支援をしてくれない」と
 >言われたので、「じゃ、地域の特別支援学級に転校したら!」。

 あははは。でもこれほんまや思います。

 ほんまのとこ「特別支援学校」でも「特別支援学級」でも「理想の場所」なんてどこにも無いわけで。すべては一から作っていく気でないと難しいわけです。で、その際、特別支援学校より特別支援学級の方が動かす人数が少ないだけに変わりやすい、というのはありますね。

 それでも○○さん、□□さんなどがされたような苦労はある。

 > 「カードやスケジュールを先生に、持っていって、使ってもらおうと
 >しても、『ふれあいが一番大切です』と言われた」という話も、

 「ふれあい」が「カード」や「スケジュール」を使うと無くなる、と誤解する方は多いですね。実は使ったほうが「よりふれあえる」というのが今の私の実感ですが。

 >「なぜ自分の子に視覚支援や構造化が必要で、家庭ではどういう風に
 >使っているか、どういう効果があるのか、その説明が出来ないのに、お
 >願いだけするのを、『片手落ち』と言う!」。

 ほんまはね・・・教師は高い給料貰てるねんから言われなくてもできなあかんねんけど・・・現実は保護者の方が教師に説明できるだけの力をつけないとやってもらえない・・・

 > 「重度の子が多く、こちらがのアプローチをしても『反応がない』の
 >で、がっかりしてしまう。」とグチられるので、
 >「子どもたちは、重度であってもいろんな形で要求や拒否といったサイ
 >ンを、必ず出しているけどなあ…。それに気がついてあげられへんだけ
 >で…。『反応がない』のは、お母さんの方やと思うけど…!」

 うわあ・・・・(さ、最後の一言があ・・・)

 まあ「アプローチ」もやはり高度すぎるのかもしれない。
 ほんまどんな「アプローチ」と反応に気づくにはどうしたらいいか、具体的・肯定的に教えてあげることのできるところがあったらいいのにね。

 > 身も蓋もない言い方をしてしまいました。

 ほんまね。でもほんまそこから出発せんとなあ・・・

 そやけど、ほんま保護者が学校や教師を選べるようにしたら、ほんまほとんど問題無くなると思うねんけどなあ。


posted by kingstone at 07:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

機能的コミュニケーションの大事さ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > 自閉症の人にとってもっとも大切なことは、機能的なコミュニケー
 >ションですよね。そして余暇をどう使えるかも大切なポイントです。

 内地留学にも行き、すごく勉強してきた同僚と話をしていて「あのお子さんももっともっとコミュニケーションが広がるはずや」と言ったら「広がってると思うけどなあ」とおっしゃいました。

(私はそのお子さんを見ていて悔しくって仕方がないです。そしてそういうことが私を落ち込ませます)

 即座に「機能的なコミュニケーションだよ」と言いましたが、わからなかったみたい。「実際に役に立つコミュニケーション」とも言い換えましたが。

 どうも「ふれあい」レベルのことを考えておられるようです。

 つまり、周囲から声をかけて子どもがニコニコする、というレベルね。
 もちろんそれも大切なのですが。
 
 また昨年は「コミュニケーション」という授業があり、結局何をやっていいかわからず紙芝居を読み聞かせたり、教師が動きを指示し、セリフを口伝えで伝えるお芝居をやったりということに終始されていました。私も質問された範囲ではいろいろお答えしたのですが、私の言うことはわからなかったようです。

 さすがに今年はその授業は無くなりました。
(注・いい方に取れば、それだけあれこれ考えて授業を改善しようとされているわけです。またいろいろ考えてたくさんの文書を作ったりされています。うちの中学部の先生方のその努力には頭を下げたいと思います)


 その中でどう伝えていくか、まあ今から文を考えます。


posted by kingstone at 06:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

めっちゃ疲れてます・・・

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > 毎日メールは見てたんですが、どうしても書く気力が沸いてこず、

 実感に従うのって大事っすよ。無理していいことなんて無いっすから。

 >午後は某親の会の手伝いでチヂミを
 >焼いてました。この頃ずっとこんなカンジで、土日、祝日ずっと休みナシです。

 わお、休みなしはきつい・・・
 ところでチヂミって何?
 ○○さんはたいへんだろうから、他の方でわかる方、教えて下さい。

 しかし・・・3か所ですか・・・うーーん・・・

 >日曜参観の後、ある地域まで行かれたそうで、お疲れ様でした。

今日の授業参観は保護者のみなさんといっぱい話もできたし、ボランティア活動はある意味で気力を回復させてくれますです。




posted by kingstone at 06:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

授業改善のために2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >以下も外には出さないということで・・。

 はい。

 私の文の場合は( )内だけが外に出さないやつで、他は出すつもりです。しかし( )内も結局は書こうかな、と思いはじめてます。明日、とりあえず形にしようかな。

 > なっていないことが多いです。データが蓄積されないし、コミュニ
 >ケーションより、どう集団にとけ込んでいるか、いかに迷惑をかけな
 >いか、どう家でおとなしくしているか、が気にされている様です。
 >(ムカムカ)

 同様にムカムカしてます。


 > 余暇活動にしても、当初は家庭での細かな協力が必要になるのです
 >が、最初の苦労を面倒くさがられることがあります。それよりも、
 >何も教えないで、家で悶々とさせる方が家族が楽?だそうです。

 なんかその手の考えをお持ちの方、公言される方もおられますね・・
 教師でも。

 さて、みなさんに理解して頂けるように書こうと思うと・・・ふーー



posted by kingstone at 06:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

桑原桑原欣勝寺

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 最近A君は「桑原桑原欣勝寺」という紙芝居が気に入っています。

 でこれ桑原という所にある欣勝寺のおしょうさんが落ちてきた雷の子どもを許してやったのでそれからは「くわばら、くわばら」と言うと雷が落ちない、という話なのですが・・・

 この紙芝居「三田の民話」と書いてありました。

 で、三田の方にお聞きすると、いまでも「桑原」に「欣勝寺」はあるそうです。で雷避けのお札は売っているそうな。





posted by kingstone at 06:34| Comment(2) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

8月8日(日曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 いちいちソフトやファイルが立ち上がるのが遅い。
 こわごわHDDの空きを見たら、7%を切ってました。
 はあ〜〜

 今日は薄曇り。昼から雨という天気予報もあるけど、どうかなあ・・・

posted by kingstone at 06:07| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする