私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年07月28日

愛子さま記事(週刊朝日8/6号)

見出し

「愛子さまが学習院の水泳授業を避けられる憂鬱」

 昨年までのプール授業には出ることができたけれども、今年は参加できていない、という記事です。

「学習院初等科では、水泳授業の集大成として、静岡県の沼津市で『遠泳』を行う。6年生は全員参加が原則の伝統行事で
(中略)
 教育熱心な家庭の子女が多い学習院初等科では、『子どもが恥をかかないように』(学習院関係者)と、低学年からスイミングスクールに通わせて、遠泳に備える父母も多いという」

ときて最後を

「成長した愛子さまが、沼津の海で元気に泳ぐ姿を見られる日は来るのだろうか」

と結んでます。

 どうでもええやん、と言うか、何か記事の視点がいやです。

 今、そんな話してる場合とちゃうやろ、という感じかな。






posted by kingstone at 23:00| Comment(2) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日図書館で

 図書館はネットで予約できることがわかり、しかしいつ受け取れるかはわからないので、どんどん頼んでたら、急にたくさん受け取り可になりました。今日は

ワンス・ア・イヤー 林真理子
拒食症・過食症を対人関係療法で治す 水島広子
ほんとうの「食の安全」を考える 畝山智香子
ひろしま 石内都
手・足・肉・体 伊藤比呂美・石内都

 これ以外にまだ2冊借りてるのがあるし、「君が教えてくれたこと」は第8話から「光とともに」は第3巻から止まってるし・・・

 何かしめきりに追われて仕事してるみたい・・・




posted by kingstone at 22:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全公立小中校に発達障害教室=東京都が検討

 まあ、誰が考えてもそっちの方向だ、ということですね。

全公立小中校に発達障害教室=都が検討

「東京都教育委員会は、すべての公立小中学校に、知的な遅れのない発達障害の児童・生徒が学ぶ「特別支援教室」を設置する方向で検討している。都教委はこれまで、これらの児童・生徒が通う「通級指導学級」を拠点校に設置する方式を取っており、同学級がない小中学校の児童・生徒は拠点校に通学する必要があった。11月に策定する特別支援教育推進計画第3次実施計画(2011〜16年度)にこうした方針を盛り込む。
 知的な遅れのない発達障害の児童・生徒数は、2009年度に04年度の2.5倍に当たる4647人に増加。都教委は20年度には8804人になると見込んでいる。」

 知的障害が無いかどうかはよくわかんないのですが、通常学級に相当数の困難を抱え通常授業以外の場を必要とする児童・生徒がいるはず。

 後は、そこに関わる人(教師・サポーター・ボランティア)をどう育てるか、かな。そんなにお金をかけられるわけもないし。またかける必要もないと私は思っているのだけど。

不登校の人が学校に行けるために


posted by kingstone at 15:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

うっ、なんか・・・

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 先日、理由も無いのに落ち込み・・・と書きましたが、
 あれれ、ちょっとやばいかなあ状態です。
 何を見ても悲しい、ってやつで・・・

 脳ミソを変に使いすぎたかなあ。
 (でも、たぶん面と向かって会ってる人はあんまりわかんないと思う。電話でも・・・)

 まあ、れもんはできます。

 まあ、こんなことを書きながら、ダッチロールしながらも飛んでるって感じですかね・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 何を見ても悲しい、涙が出て来る、というのはうつによくある症状なようですね。

 ダッチロール(Wikipediaより)
「この不安定な飛行状態をダッチ・ロールと呼ぶ。1985年に発生した日本航空123便墜落事故の事故機は、垂直尾翼を失いヨー安定性が損なわれたため、激しいダッチロールに見舞われた。」


posted by kingstone at 09:42| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアさんとのやりとり

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 KING STONEです。

 あはは、自己紹介ありがとうございます。

 >自閉症についてはまだまだ分からないことだらけで、

 まあ、そりゃそうです。
 んでは今度の活動よろしくお願いします。

 はて?□□君とのトラブル??
 そんなのあったっけ?
 水着を持って来てはらへんかったこと?
 それはOKでした。


 それから男性へ。今回も男手が少ないので、男の方には入って頂くよりも着替え専門になって頂く可能性の方が高いかな、と思っています。



posted by kingstone at 09:38| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアさんからの意見

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 自閉症児託児活動「れもん」のボランティアの○○君に連絡を取りました。
 □□さんともども今月は来れないとのことです。

 しかし・・・二人はTEACCHの講習を受けたそうな。
 でもって「今の「れもん」の部屋の状態ではいかん」と二人で相談しているそうな。

 ありがたいことです。

 だいたい、私ゃ、いつも頭はパニック状態ですからして、そこらへんは任せたよおお。



posted by kingstone at 09:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

県同和教育研究大会

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 県同教 県同和教育研究大会の略かな??
 ごめんなさい、ここらへん正式名称にうといもんで。

 同和教育、つまり人権教育の研究大会です。
 情緒障害の部門というのは無いと思います。
 障害児教育の部門はあるかもしれない。

>「保護者の方からも、かなりきびしい意見が出ていました。」とも書い
>てありました。保護者も参加できる会だったのかな。

どっち方面に厳しいんだろ・・・

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 この年、大阪はおおっぴらに保護者の参加をOKにしたようです。
 でもほんと、特別支援教育に関する研究大会の場合、保護者や他職種の方を含めないと意味ないじゃん、になりそうな気がします。

posted by kingstone at 09:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サポートペーパー6(「自閉症」から始めるか)あくまでも保護者からのものであること

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > KINGさんはいろんなことをご存じなのに、どうしてそこで迷ってしま
 >うのか、私には理解できません。

 うふふ、まあそういうとこで生きてんです。

 ところでサポートペーパーやサポートブックについては大事なお願いをしておかないといけないなあ、特にうちの学校の保護者の方には、と思っています。それは

「あくまでも保護者が作り、保護者からの要望であること」ですね。

 サポートペーパーをBさんの分をとりあえず未完成版を作りましたが、試行版というか完成版というか(でも常に変わっていくもんだろうから完成版というのは無いな)それは保護者の方から出して頂きたいと思っています。

 教師である私が出せば、もしそれを知れば、特に自閉症と書くあたりで猛然とした反発が起こるでしょう。(いや、下書きを書いただけでも大問題かもしれない・・・まあ「れもん」をやることに比べれば小さな反則か・・)「こんなもん、中学生とかには見せられない」という意見も出るでしょう。

 というあたりで「保護者から」というのが必要だと思います。

 というわけで、テキストとワードのファイルを送ります。
 >Bさんの保護者さん(ってなんか変な言い方だな・・・)

 で、やっぱりA4で1枚もんのペーパーって苦しいなあ、ブックにする必要があるかなあ、と思っています。


ps.
 もちろん「自閉症」について書くのは自閉症のお子さんの場合ですから、そうでないお子さんについては必要無いと思っています。でも、ほんま自閉症かどうかはようわからん、ってお子さんもおられますね。


posted by kingstone at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サポートペーパー5(「自閉症」から始めるか)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > Kingさんの書き込みの中で、「保護者にとって」「同僚にとって」
 >「中学生にとって」…いろいろ出てきましたが、一番大切なはずの、
 >「自閉症の子どもにとって」という発言が無かったのがとても残念で
 >す。

 あっ・・・
 ほんまですね。

 もちろん「(自閉症である)本人のため」というのは考えていますが、やりとりの中で「本人に伝える」という視点はすっくり抜けていたな、と反省しました。難しいけど。

 うーーん・・・でもほんま本人にとっては「自閉症」なんて言葉、ほんまどうでもいいことで、しかし周囲の人が「自閉症」について知り、本人のことを理解することが大切なんですよね。

 あり、本人も本人が自閉症であることを知ることが大事な場合もあるなあ・・・

 うーーん。

 > 読んでいる方も、しんどかったと思いますが、だからこそ今、先生
 >も、私も、もちろん□□もとても楽に生活しています。

 ほんま「楽」を目指したいです。



posted by kingstone at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サポートペーパー4(「自閉症」から始めるか)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > 昨日は、カチンとして、書いちゃいましたが、Kingさん寝ようとして
 >いたのね。あとで、Ps読んで、ごめ〜んと思ってしまいました。

 あはは、こちらこそカチンとさせてごめんなさい。
 っていうのはカチンとくるかもしれないなあ、とわかりつつ書いてますんで・・・

 私はある集団やある人の前で、こう言うことを言えば相手はカチンとくるかもしれない。でも言ったり書いたりしてしまおう、というところがあります。もちろん、自分の実感を書いているだけで、単に相手を挑発しよう、というのではありません。

 で、そうやることで自分の中の考えを明確にしていきたい、というつもりがあります。でも周囲の方にとってはいい迷惑かもしれない・・

 でこの「自閉症」と書くか書かないか、というのはまだまだ自分の中で迷いの対象です。

 > 高校生のボランティアさんならどうなの?大学生ならいいの?

 そうなんですよね。そんな線がいるのかな、どうかな。
 でも中学生相手、かつその後のフォローができない相手には?

 自閉症児託児活動「れもん」のボランティアに2回前から中学生さんが来て下さっています。この人たちの前では「自閉症」という言葉も使いまくってると思う。

 今回の場合は、迷いはありつつも、私は「書こう」と思って書いたわけです。
 しかし保護者にとってはどうだったか。
 また同僚にとっては・・・

 今回の場合は保護者の方にも「気にならない」「問題なし」と言って頂けたのでほっとしています。

 でも、今の保護者の方とは4年目のおつきあいです。そして私の活動や言っていることにも理解を示して下さっている方たちです。これが他の学校や、初めてお話するような方たちだったらかなり慎重にならないといけないかな、と思います。


 > 「自閉症」って、性教育の「SEX」みたいなもの?
 >そんなに刺激が強い言葉なの?だから徐々に教えて行くべき?

 刺激は強いと思います。「強い」と感じる人にとっては。
 ただ「徐々」に教えていくべきかは・・・もう最初からどーーんと行った方がいいと思い出しています。

 でもね・・・これはボランティアさんに対してではなく、保護者の方への連絡帳に関してなんですが、1999年の夏のセミナーでJack Wall(髭のジャック)氏とこんなやりとりをしました。これは講義中なので通訳が入っています。

J「連絡帳には1日には必ず1度は自閉症という言葉を使うように。
 これこれのできごとがありました。これは自閉症のかくかくの特徴から来ていて、そこで私がこうしたらこうなりました、というふうに」
K「どへええ、毎日!!保護者に対してきつくないですか」
J「なぜだ?これは保護者への我々からの贈り物なのだ」

 すごい、とうなりました。で、素敵だ、と思いました。
 しかし、そこまで到達できない自分がいます。

 >今日は地区の体育祭で、スプーンレースだ!ガンバリマス!

 夜半の雨があがって良かったですね(ニコ)

 私は今日は「れもん」のコーディネートとビデオテープの編集の予定。

自閉症という言葉を本人の前で他人への説明として使うか
構造化のパワーに気をつけろ



posted by kingstone at 08:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

パズルはポスターを描いた後でやろうね

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 昨日、Bさんとポスター描きをしました。

 Bさんの前に道具を用意しました。

 しかしたぶんパズルをやりたくて立ち上がってしまいました。
 で、何もなしで、イスを指さして「描くよ」と言っても、「ウー」と怒ったような声を出してパズルの方へ向かおうとします。

 そこで、私はポスターを描くための筆とパズルの写真を持ち、Bさんの目の前で(筆を見せながら)「まずポスターを描いて」(写真を見せながら)「できたらパズルね」と声をかけました。すると「うん」という感じで席につきポスターを描いてくれました。

 伝わった、という実感はあり、嬉しかったです。
 (でも本当のところはわからないのですが・・・)

 しかしこれだけだと「嫌なことをカードなどを使ってやらせる」という批判されるようなことかもしれません。

 もちろん、ポスターを描いている時、Bさんはニコニコしていました。



posted by kingstone at 08:45| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サポートペーパー3(「自閉症」から始めるか)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

※まず「Bさんは自閉症です」というところから書き始めるか、という話題で。

 > サポートペーパーが、サポートブックと同じ趣旨のものなのかどうか
 >わかりませんが…。

 同じですね。

 で、うちの学校、他の中学校から交流生がよく来るのですが、その子たちに見てもらったらいいかな、というもんです。で、中学生を相手にした時にどうか・・・というあたりなんですね。



posted by kingstone at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月28日(水曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 曇り。
 風が涼しいです。
 何日ぶりでしょう。
 ほっとします。

posted by kingstone at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする