私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年07月22日

この視覚支援やスケジュールはいつまで必要ですか?というよくある質問について

 よく自閉症の人に関わる保護者や教師から「この視覚支援はいつまで必要ですか?」とか「このスケジュールはいつまで必要ですか?」と聞かれることがありました。

 答えを先に言っておくと

「わかりません」

ですね。ほんま人によっていろいろやろし。

 私が自閉症の人に一番最初に自覚的に視覚支援した時はこうでした。

2日間セミナーから帰って来て1

 これは後日、そのための視覚支援は無くてもいいようになってますね。

 でもこんな例もあります。popoさんのブログから。

いります

 10年たったからもうええやろ、と思ったら本人さんが「いります」と教えてくれた、って話です。

 この場合は、本人さんが音声言語で伝えて下さったのでわかりやすかったわけですが、音声言語で伝えるのが苦手な方だっていますしね。

 でもほんま、必要無くなったら何らかの形で本人さんが教えてくれると思います。それまで無理してはずす必要はさらさら無いと思います。

 スケジュールについては、これはもう自閉症の人に限らず、ずっと必要なものじゃないでしょうか。人によって、場合によって、「頭の中」だけでOKなことがあるとしても。

 人によっては絵入りや写真いりのがっちりしたのが必要だったり。そして同じ人でも文字だけで良くなることもあるだろうし。またカッコイイので無いとダメって言う人もいるだろし。あるいはこころ覚えとしてメモをポケットや鞄に入れていて必要な時に見たり、もうそうやって持ってるだけで安心して、見る必要が無くなったり。同じ人でも変わることがあるでしょうね。

 この例は卒業式の手順書の例で、スケジュールというよりワークシステム(子スケ)ですが

卒業式の練習3

なんてこともありました。この「不安」が実感としてわかれば、簡単に「やめてみよう」とはならないと思います。

 そういや今日、妻に言われてスーパーに買い物に行きました。買い物メモ(視覚支援物)をしっかり持って。この場合、「褒められたい」というのもあるかもしれないけど、「叱られるのを避けたい」という思いも大きいなあ・・・お子さんの場合だと「褒めて育ててあげてね」と言うけれども(笑)



posted by kingstone at 21:35| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「劇的」に変わると見える時(おめめどうの直接支援について)

 先日「高機能自閉症児を育てる 第1〜2章 高橋和子著」の中で高橋さんの

「しかし、私は、短い時間で子どもを変えてしまう魔法のような治療や療育があったとしたら、そのほうが恐ろしいと思います。」

という言葉を紹介しました。激しく同意です。

 で、ハルヤンネさんのブログ「ふたつめの「月がまわってくる」」の中にこんなのがありました。

 「おめめどうの直接支援」を受けられた方の感想です。(このエントリーにも「劇的に、変わりたい人は、是非♪」って書かれてますね(笑))

劇的に〜★

 いや〜〜怪しさ満開ですね(笑)

 もう怪しく高いサプリメントの広告の「個人の感想です」というやつと同じ・・・

 でも実のところ、私にはありありと状態が目に浮かびます。

 「劇的に〜★」の感想には

 「息子は劇的に落ち着き、本当に楽に暮らせるようになりました」

とあり、それにハルヤンネさんが「劇的に変わるやろ〜★>直接支援」と応えてはります。この「劇的に変わった」のは何でしょうか?

 実のところ、お子さんが変わったわけじゃないと思います。お子さんが「短い時間で変わった」わけではないのです。

 変わったのは環境。物理的構造化でありスケジュールのあり方。(置く場所や、提示方法)そして感想の中に「自然な生活をすること、などを教わり」とあるように、周囲の人の考え方。そんなものが「劇的」に変わり、そしてお子さんが落ち着き、本当に楽に暮らせるようになった、というわけです。

 繰り返しますが、お子さんが変わったわけじゃないのです。

 「劇的」というところにだけ引っ張られて、「よーし、これで何でも言うことを聞かせられる」「我慢させることができる」なんて希望を持って注文しはったら、それは無理でしょう。(って言っても、注文して来てもらったら、その考えを変えてもらえるかもしれませんが・・・)

 これは現世利益を説く宗教が「信心すると助かります」「信心しないから苦しむのだ」と言うのとは全然違う話なのですが、わかるかなあ・・・

 視覚支援とかTEACCH的取り組みとか、いろいろやってみてるけど、何かうまくいかないなあ、というような人にだったらすごくお薦めします。










posted by kingstone at 15:44| Comment(0) | TrackBack(0) | おめめどう・視覚支援 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

あのね♪タイマー機能などアスペルガー症候群の人向きやて

 ハルヤンネさんのブログより

指定時間

 アスペルガー症候群の人のタイマーの需要はいろいろあるようで。
 もちろん100均のタイマーで十分の方もいらっしゃるでしょうが。

 もしDSやDSiを持ってる人ならこんなのもあるということで。

$kingstone page-DSタイマー

 上に「残り時間」下に「指定時刻」が出てます。

 「あのね♪」はDSやDSi用のソフトです。
 基本はコミュニケーションツールですけど、こんな機能もあるのですね。

 価格は15750円です。
 ちょっと高い?

 でも音声言語を聞いて理解し、かつ講演までできる方でもこんなふうに使っている方もいらっしゃいますね。

「あのね♪」についての発言

 あらま、今見たら、元発言の方はもう消えてますね。

 ホームページはこちら

http://www.three-ten.co.jp/anone/

 今後はiPhone向けとかiPad向け、はたまたAndoroido向けなんかが出てくるといいのかな?

追記
 当然のことながら人それぞれで、中には「タイマーがあると気になってダメ」という方もおられます。

posted by kingstone at 10:48| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

前歯にペンチ・給食に唐辛子 養護学校で「不適切」指導

前歯にペンチ・給食に唐辛子 養護学校で「不適切」指導

「滋賀県教育委員会は21日、県立野洲養護学校(同県野洲市)の男子生徒の前歯にペンチを当てるなど不適切な指導をしたとして、同校の35〜54歳の男性教諭4人を停職1カ月の懲戒処分にしたと発表した。4人は「嫌がらせのつもりはなかった」「和ませようとした」と話しているという。」

 和ませようとした・・・確かに私が肢体不自由特別支援学校にいた頃も知的障害特別支援学校にいた頃も、私から見てどう見ても「いじめ」に見えることをして「笑っている(楽しんでいる?)」教師はいましたね。まったくの「善意」かもしれない。そして同僚なんかにそこを指摘されると「なんでや!和ませてるだけやないか!」と怒りだす可能性は高かったです。知的障害特別支援学校での私の対応の1例は既にエントリに書いていますけど。

暖かい心?冷たい心?

「県教委によると、被害を受けた生徒は身体に障害があり、同校高等部に所属している。教諭(54)は6月、「歯医者さんになってあげよう」と言って、生徒の前歯にペンチをあてた。別の教諭(47)も同月、ペンチを持って「これで乳首を挟んだら痛いやろな」と言ったという。」

 野洲養護学校を調べてみると知的障害、肢体不自由児通学校とのことですね。
 この生徒は肢体不自由で、音声言語でのコミュニケーションができる生徒なのでしょう。

 しかし・・・この「脅し」(にこやかに言ったものと思われますが)の文句・・・ぞっとします。

「ほかの2教諭は生徒の下半身を足で触れたり、給食に私物の一味唐辛子をふりかけたりしたという。末松史彦教育長は「行き過ぎた指導。大変申し訳ない」と話した。」

 これ、「指導」やないでしょう。
 これを「指導」という感覚はわからない。

障害ある生徒にセクハラ、教諭4人を停職1か月

 こちらの記事によると

「今回の処分について、4人のうち41歳の教諭は21日午後、県庁で記者会見。県人事委員会に不服申し立てを行う方針を明らかにするとともに、「行為自体は深く反省しているが、教育活動の範囲内。学校や県教委による聞き取り調査が十分に行われておらず、処分は不当」と主張した。

 会見に同席した県公立高校教職員組合によると、残り3人の教諭も不服申し立てを検討中という。」

 「教育活動の範囲内」って・・・教育???

 どうやって教師を教育すればいいのだろう。

 外部からの教育相談も受けている学校ですが。





posted by kingstone at 10:19| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

お子さん用のシンボル作成

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >□□のシンボルマークは、黄色いパイナップルです。

 なるほど。

 >でも、マークだけじゃなく、顔写真も一緒に貼れたらいいと思うんですけど。そした
 >ら、よりわかりやすいですよね。

 やってみましょう。

 あのお・・・良かったら、作って頂けますか。
 写真つきパイナップル。

 パウチはこっちでやります。
 A4サイズ以内でしたらすぐにできます。
 できたら小さめのサイズの方がいいかな。

 裏に磁石をつけてロッカーに貼っておけるようにします。
 (しかし・・磁石よりテープで止めた方がいいかな。磁石だと誰かが持って行ってしまう可能性もあるもんな)

 >それと、サポートブックの感想ですが、かなり長くなってます。
 >まだ、キーボードたたくのがおたおたしてるし、3男の魔の手をさえぎり
 >ながらなので、手紙にして△△さんに渡したいと思います。

 あはは、そりゃ仕方ないっすね(ニコ)

 しかし、初めからかなり怒濤の書き込みですが、ほんまお疲れを出しませんように。だいたい私はやっぱりネットワークおたくですからまともにつきあってたら体が持ちませんよ。


posted by kingstone at 10:06| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サポートブック感想や視覚シンボルを使い始めたことなど

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >サポートブック見させて頂きました。凄い!の一言です。

 ほんとね(ニコ)

 >後は、□□さんに直接ということで。

うーん、もちろんそれもありです。
 でも、もし差し支えなければここで情報共有できたらありがたいです。(もちろん差し支えあればメールにして下さい)

 >担任の先生にも見せて下さったんですね。
 >そのおかげか?今日の連絡帳で、絵カードの事を書いて下さって
 >ました。嬉しかったです。ありがとうございます。

 全然おかげじゃないです。

 実は絵カードというか、視覚支援の取り組みについては、担任さんからもお聞きしました。(私が言ったのではなく、あちらから教えて下さったのです)

 つまり私には全然関係なく、担任さんが考えられて取り組まれようとされているわけです。ねっ、担任さんもいろいろ考えられているでしょ(ニコ)

 ですから嬉しさを伝えられて、お互い相談しながらやっていきはったら、いろいろすごくいいと思いますよ。

 >ロッカーに貼る写真、いりますか?

 写真よりも、ひょっとして学校で△△君の使っているシンボルはどうでしょうか。現在のBさんなんかは学校で使っているシンボルで自分の席とかを理解しますが。

 △△君のシンボルを教室で見て来ようと思って忘れていました。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 視覚シンボルの使用については上記のように書いていますが、まあそれまで2年間は私が言いまくっていたので、その影響もあるとは思います。

posted by kingstone at 09:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

場所と出来事 体育館のこと

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > ずっと前、「町たんけんの混乱」の時に、□□さんが「映像を呼び出す一番の
 >安定した、使いやすい検索キーは、場所」と教えていただきましたが、たしかに
 >そういうことが多いです。

 そうか、そうか。だから場所の構造化ね。

 > スケジュールを伝えるとき、ふだんの生活においても、伝えるようにします。

 ほんまね・・・本人が問題行動を起こした時だけ、スケジュールを使おうとしても「無いよりまし」ではあるかもしれないけど、あんまり意味なーいじゃん、になっちゃう。

 体育館を嫌がる理由は、ほんま一人一人いろんな理由があるみたいですもんね。たいへんやわあ。

 「音」「暗くて広い感じ」「人がわっさか動く感じ」・・・




posted by kingstone at 09:56| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

今日のサポートブック

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今日はサポートブックは○○さんちへ行っています。

 持って行った時に□□くんの担任さんにも見て頂きました。
 こらええねえ、と言って下さってました。

 でもって、ボランティアの時の着替えの時のロッカーの話をしたら
「ロッカーに写真かシンボルを貼ったらええんとちゃうん」という
アイデアを・・・

 わはは、ほんまや。
 わお、気がつかなかったのが恥ずかしい。
 というわけで担任さんにもアイデアを頂いてます。


posted by kingstone at 09:40| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

シンボルの本あれこれ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 Oさん、マカトンシンボルの本が戻ってきました。
 どうされますか?

 私はマカトン・PCS・PIC・S&Sとかいろいろ持ってて、適当に混ぜて、あるいは無視して適当なものを描いてふだん使っています。

 でも座右にあっていろいろ見てるとヒントにはなりますね。

 ある先生、4年前くらいに「学校で使うシンボルを標準化しよう」と私に提案されました。で私は「ごめん。それはすばらしいことやけど、それを待っていては実践でけへんからとにかくどんどん使っていくね。で標準化してくれたら私も嬉しいよ」と答えました。

 現在、その先生、シンボル全然使ってはりませんねえ・・・
 
参考
 書類や報告の多さ

 この中で「統制、調整、一元化を要求した者は現場の足をしばしば引っ張った。」

という例になるかな。で、私は独断専行したわけで。


posted by kingstone at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

先入観なしにつきあうということ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >> よく教師でも「先入観を持たせずに、まず人間としてぶつかって」
 >>と言う言われ方がされる時があります。そう言いたい気持ちもわかる
 >>のですが、それを「言葉にできない言い訳」に使ってはいかんですね。
 >
 > 「そう言いたい気持ちもわかるのですが」とおっしゃいますが、それは
 >わかってあげてはいけないのではないですか。同僚だからわかるのです
 >か。

 たぶん、人前でえらい方々がしゃべる場合、大多数は「まず人間としてぶつかって」というふうな言い方をすることが多いと思われます。でそれが受けるし、涙を流して聞きはる教師や保護者も多いと思われます。

 > 「まず人間としてぶつかって」などと言われたら、私だったら相撲とっ
 >ちゃいますもんね(^_^;)

 でほんまにそうなっている例は多いと思われます。
 そして「通常校ではみれません」みたいな話になる・・・
 
 TEACCHセミナーに行ったおかけで、そうならずにすんだのが今度発表して下さる□□さんの実践です。

 
 そう言いたい気持ちがわかる、というのはいろんな教師を見ているとね・・
 うーん、そこまでしか言われへんなあ・・・

posted by kingstone at 09:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボランティアさんにも教師にも視覚的・具体的・肯定的に要求しよう

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >メール読んでて、さすが!我が家の希望の星と思いました。

 あはは、ってお子さんみんな希望の星ですやん(ニコ)

 >□□は、こっちの言ってる事を、あまり理解していませんが、
 >わからないなりに、わかろうと努力する子ですし、

 そうですね。って言うよりたいていの自閉症のお子さんはものすごく努力してはります。ほんとけなげです。

 >おかげで、学校では、ずい分頼りにされてます(だから、よく、
 >放ったらかしにされてしまいます)。

あせ、あせ・・・いや、その・・・
 つまり頼りにされてて、でじゅうぶん自立的にいろいろできるってわけで・・・

 で、別に濃密にかかわることを願う必要は無いと思うのですね。

 あまり手をかけなくていいから、ねらいをもってこんなことできた、というふうになっていけばいいわけで。で、具体的なお願いをすれば応えて下さる学年だと思います。

 やっぱり学校への要求も、ボランティアさんへの要求も、視覚的・具体的・肯定的ということが必要だと思います。

(ボランティアさんと違って、教師は高い給料を取っているのですからこう書くのは心苦しいのですが、でもほんま現実にはこうしないと動いていきませんし、またこれによっていい関係で現実を好転させることができる、と思っています)

 >写真も時々使ってるんですが、指差して見てくれますが、どこまで
 >理解してるんだか???まだまだ道は遠いです。

 ひとつひとつねらいをもって、はっきりさせて行きたいですね。



posted by kingstone at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

繁華街で買い物

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今日は、サポートブック用にと葉書フォルダと葉書サイズカード、それに教材用に名刺サイズ用カードをたくさん買いに行きました。繁華街の事務用品安売り店まで行ったのだけど、なーーんだ、地元の事務用品屋さんでも売っていた。定価販売だけど、交通費と時間を考えると私の場合は地元で買えばいいですね。

 ライフのカードで、名刺サイズは100枚150円、葉書(A6)サイズは350円ですね。これ売ってる所は結構少なくて・・・

 それから、自閉症児託児活動「れもん」の荷物整理用に透明コンテナを買いに行きました。

 今まで段ボール箱でやっていたのですが、ふたの部分が取れたり、なんかきたなくなってきていたのですね。またTASの託児ボランティアをお手伝いに行った時に、透明コンテナにいろんなものをきっちり整理して収納してはったのを見て、ああ、こないせなあかんわなあ、と思いました。

 1個639円くらいでした。形はちょっと気に入らなかったのですが、近所のホームセンターで簡単に手に入る、ということを考えると、もう我慢しておきました。

 子どもたちに受ける音楽のCDを探しに行きました。

 で、「にこにこぷん」あたりのCDが欲しかったのですが、さすがにもう売ってませんよね・・・古いから。

 と・・「NHKおかあさんといっしょ 40年の300曲」という10枚組21000円というCDが並んでました。「にこにこぷん」はおろか「ブーフーウー」まで入っている。

 ・・・・買ってしまいました。カードだけど。

 でもこれだになると自分でデータベースを作らないとどこに何があるのかわからないですね。今からエクセルで簡易データベースを作ろうと思います。

−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 音楽に関してだったら、今はituneストア(appすとあ?)でシュッシュッシューと買えちゃうのでしょうか?

posted by kingstone at 09:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月22日(木曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 いい天気が続いています。
 昨日は38.9℃まで上がった地域もあったそうな・・・

 最近、母の携帯電話を借りてこのブログの見え方を確認していました。
 すると月の請求額の3000円くらいから6000円を超えていました。
 年にすると3万6千円のアップ!!

 とてもじゃないけど、やってられません。
 携帯電話では確認しないことにしました。


posted by kingstone at 08:03| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする