私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年07月05日

インドの映画事情

 今「世界まる見えテレビ」でインドの映画事情やってたけど

 スーパーマンのぱちもんの映画を作るのに、自転車のサドルに寝ころんだスーパーマンを3人がかりで押し、それを家庭用ビデオ(媒体は何かはわからない)で撮影。他にも、あの手この手で特撮してました。

 で、パソコンの動画編集ソフトでちゃんと飛んでるように見せてた。そうか、そんなことできるんだ。ソフトは何だろ?それこそプレミアとかファイナルカットプロみたいなんじゃなくて、安いソフトではあるまいか。

 総制作費20万円。

 この20万円が、どの程度になるかはわかりませんが、安いとも言えるし、結構高いとも言えるかも。

 で、ちゃんと町の映画館でチケット40円で2週間放映されるとか。

 う〜ん、可能性を感じるなあ。



posted by kingstone at 20:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JIN−仁− 第11話 1シーズン最終話

 そういやコメント欄に

「現在、ちまたでは圧倒的に司馬史観ですから。私もその一人。」

と書きましたが、司馬遼太郎さんが龍馬をどうとらえていたかについては、もちろん「竜馬がゆく」では痛快に書かれています。しかし武田鉄矢が司馬さんにお会いした時、その熱い思いを語ると「もうその歳になったら龍馬でもないでしょう」という意味のことを、おっしゃったというのは有名な話で。

 やっぱり世を作っていくには大久保利通みたいに、ちょっと人気のない人が必要なのか。と言うより為政者として働くと人気は無くなるのか。




−−−−−−−−−−以下ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−−

 坂本龍馬は行方不明。

勝海舟「あいつがなくなりゃ、あいつの代わりになるやつが自ずと出てきて、あいつがやるはずだったことをやるもんさ。世の中ってのはそういうもんだと俺は思うんだよ」

 ふむ。地域の自閉症児教育、私がいなくなって、私の代わりになる人は出て来たのかな?

 佐分利が仁に「乳の岩のことならお役に立てるかもしれません」と著書を差し出す。
 佐分利は女郎で研究していたため、また華岡流で免許皆伝であったが、手術で患者を死なせてしまい石もて追われた経験があり、口だししにくかった模様。

 野風は乳頭から汁が出てきている。(どうでもいいけど東北に「乳頭温泉」ってありますね)

 佐分利と仁は野風をもう一度診る。佐分利の診断は悪性の乳癌。しかし仁は、乳房のこと、身請けのことを考え、反論する。

佐分利「良いものは流派を超え広めていくべきです」

 う〜む。「こんなふうに良いです」と言っても「それはお前の流派だけのこと」と言われちゃうんだよなあ。

 龍馬ペニシリン工場に突然現れる。漁師に助けられていたと。

 緒方洪庵の墓前でたたずむ仁。

 後刻、仁に会った龍馬は土下座し「野風を助けとうせ」「すべては自分のせい」として手術を頼む。何て言うか、迷っている人に「すべて自分のせい」としてやってもらう、ってことあるよなあ。口に出さなくても。

 野風は「失敗しても医術の礎になれるのなら」と手術を承諾する。(ここは現代の未来(みき)の手術の時とかぶっている)

 身請けがご破算になるので女将は怒るが鈴屋彦三郎は「これ以上、欲はかきますまい」と手術に承諾する。

 吉原を出て行く野風。周囲の人々は「おめでとう」と声をかける。なるほど。無一文になることになるのだろうけど「おめでとう」なのだなあ。

 野風を仁と一緒に診た藩医、三隅は主君になじられ恥をかかされたと仁を恨みに思う。三隅は仁や野風を襲う武士を雇う。

 手術開始。

 咲は結納。しかし咲は涙をこぼし「私はまいらねばならぬところがございます」と結納を断る。使いの者は激怒するが咄嗟に橘恭太郎は咲を突き倒し「自害せよ!」と叫ぶ。使いの者が「そこまでしなくとも・・・」と言っている隙に「逃げろ」と囁く。

 咲は仁のもとに駆ける。

 咲はこのドラマの中でよく走っていますが、2chでは「当時の女性(武家の、かな?)が街中を走るわけがない」という突っ込みが入っていました。

 手術室の戸を壊そうとする武士たち。仁友堂の医師たちも蹴散らされる。そこに立ちはだかる咲。喉に懐剣を当て、入るなら自害すると。

 野風の手術が終わり出てくる仁。仁の言葉に武士たちは帰っていく。

 ここのところ漫画では新門辰五郎の一喝で武士たちが帰るようになってました。その方がありそう。仁が出て来ても、切られるだけのような・・・

 手術後、現代で未来(みき)と2人で写っていた写真(その時々に絵柄が変わったり、未来が薄くなったりしていた)そのものが無くなります。パラレルワールドが果てしなく異なってしまったのか。

 手術後、咲にはかなわない、と思っている野風に龍馬が「わしと一緒にならんか」と言うが振られる。

 仁友堂を出て行く野風。「最後にひとつお願いがありんす」と言い仁にキスをする。いや、なかなかええシーンです。

 雪が降って来る。

 かつて「雪になりたい。いつでも南方先生の肩に落ちてついて行くことができるから」と言っていた野風に龍馬は「まだ雪になりたいか?」と尋ねる。野風は

「これからはおのれの足で行きたい所に行くでありんす」と答える。

 仁は歴史とか考えず、この江戸の時代で精一杯生きていこうと決心する。

「きっと思う以上に美しいはずなのだから・・・人生は」

 この言葉は

「TEACCHは自閉症の人に、世の中はこんなに美しいのだ、ということを伝えたいのです」

という言葉を思い出させます。誰が言ったのだろう・・・佐々木正美先生?メジボフさん?

 最後。

 横浜のような所で手習い塾のビラを配る野風。

 辰五郎が病院を建てている。

 どこかで教えている未来。

 額を掲げようとして落ちる仁。

 で、終わっちゃうわけですが、これでは完結じゃないわなあ。どう考えても。もちろん漫画は続いていたし。しかしこの時点で映画化もドラマの2シーズンも計画されてなかったみたいで大ブーイングが起きました。ま、そりゃそうだ。

 2011年4月に第2シーズンが始まるとか。楽しみに待っています。

 しかし・・・私・・・何やってんだ。



posted by kingstone at 19:18| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ブックマークに「BOUZAN NOTE!!」を追加

 ブログ左側のサイドバーのブックマークに

BOUZAN NOTE!!

を追加させて頂きました。って何も断ってないけど(笑)

ひとつひとつの記事は短く、しかし現場でやっておられるなあ、というのがよくわかります。含蓄あります。まあどうしても「専門用語(?)」はありますが。


posted by kingstone at 19:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

こだわる、こだわらない

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さんとOさんのやりとりの中で「一つのやり方にこだわらないが」というのが出て来ました。


 こだわる・・・私は「TEACCH、TEACCH」と至る所で言っています。

 で「kingstoneはTEACCHにこだわっている」という言い方もよくされます。
 私自身、地域におけるTEACCHの橋頭堡という自覚はあります。

 しかし、実は本人、こだわっている感じは全然ないのよね。
 
 今になってわかるのは視覚支援にしろ、AACにしろ、TEACCHを勉強する以前から肢体不自由特別支援学校でやっていたことです。またTEACCHではこうやるからこうする、という発想ではなく、(私は勉強しはじめた最初はそういう発想の時期もあった)目の前のお子さんを理解して、取り組もうとしたら、視覚支援が出てきたり、スケジュールや構造化があるよ、というふうになってきています。

 で、ある方法に、相手のアセスメントなくしてこだわるとしたらそれは最も反TEACCH的であるわけです。

 そうやなあ、社会参加とか保護者との関係とかの、理念とか哲学の部分ではすごくこだわっているかもしれない。ひとりひとりに合わせるとかね。しかし、それはTEACCHがそう言っているから、というのではなく、ああほんまやなあ、と思うからであるわけです。

 で「こだわっている」と言われる私は、結構いろんな人のいろんなものをどんどん取り入れて行ってるつもりはあります。

 で「こだわらない」「ええとこどり」って言われる方は、こちらのことをあまり取り入れて下さらないなあ、と思うのですが、どうなんだろう。




posted by kingstone at 12:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児託児であるお子さんと2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 だいたいは階段の横のひんやりしたタイルのところがお気に入りなようでした。

 そのうちにまぶたグニュグニュもすごく減って、忘れた頃にちょっとする、という感じになりました。

 スケジュールなんですが、最初は「理解してくれていない」感じだったのですが、会の作ってくれていた30分ごとくらいのスケジュール表を見せては、終わったところを線で消す、というのを繰り返していると、最後の方ではわかってくれたんじゃないかな、という感じがして来ました。で、最後に「お母さん」というのも。

 3時のおやつの時間には、ポテトチップスを2種類の中からはっきり選んでくれたようです。

 食べ終わったらゴミを捨てに行きました。

 この会ではちゃんとゴミ袋を用意して下さっていて、その口のところにポテトチップスの絵を描いているのと、缶の絵を描いているのと2種類用意して下さっていました。

 で最初はポテトチップスの袋を持たせても、ゴミ袋までかなりくねくね曲がっていかないといけなかったし、「ゴミ捨てに行こうね」とは言ったけれど、わかりにくかったようです。

 そこでポテトの袋を手に(私が)持たせ、その手をひいてゴミ袋のところまで行きました。すると、絵を見て「ここに入れるんだ」と理解してくれたようで、自分で入れてくれました。

 「ちゃんと入れられたね」と声をかけ「じゃあおんぶしてあげよう」とおんぶしてくるくる回して上げました。

 次にこれは彼のゴミじゃないのですが、私が飲んだ空き缶を持たせてあげました。すると彼はすぐに空き缶を該当のゴミ袋に入れてくれました。これはポテトので練習したからはっきりわかったよ、という感じでした。

 またおんぶでくるくるしてあげました。

 そして4時の「お片づけ」の後、スケジュールに「おんぶ」も入れておきました。

 お母さんが来られてから「おんぶでぐるぐる」をやり、お別れをしました。すごく楽しかったです。


 さて彼はかなりたくさんの絵の入ったコミュニケーションブックを使ってはりました。おやつの時に「お茶を飲みたいかなあ」と思ってコミュニケーションブックで聞いてみると「水筒」の絵をはっきりと指さします。

 そうか、そうか、と思ってお茶を用意したのですが、見向きもしませんでした・・・・。ふーむ、ブックの中で使えてるのもあるんだろうけど、お茶はまだわかっていなかったのかな。


 彼と授業をするのだったら、どんなところから取り組んだら面白いかなあ、とか考えて、ほんと楽しかったです。



posted by kingstone at 12:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児託児であるお子さんと1

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 担当のお子さんのファイル(1枚物)を見ると「おんぶでぶらぶらするのが好き」と書かれていました。

 受け付けにお子さんはお母さんにおんぶされてやって来ました。
 なるほど。

 荷物を置く部屋に向かいながら、この場所は初めてであることなどうかがいます。「んじゃ、探検とかしないといかんよなあ」とか声をかけながら部屋に行きました。

 部屋について、お話をうかがいます。おんぶされたまま。ところがおかあさんがワニさんの噛みつくおもちゃを出したらそこに指を入れたくて背中から降りて来ました。

 私はで用意してもらったスケジュール表を彼に見せ、その場でチェキ(インスタントカメラ)で撮ったお母さんの写真を最後のところにくっつけて「ここでお母さんに会えるからね」と説明しましたが、この時はあまり「理解してもらった」という感じがしませんでした。

 お母さんが講演会場に向かおうとするとまたひっついて行きます。で「探検したいのかなあ」と講演会場をひとわたり回り、外に出てお母さんと別れさせようとするとまたひっつく・・・

 そこで私が彼の前でしゃがんで背中をむけるとおぶさって来てくれました。ラッキー。ファイルの知識が役に立つ、というやつです。

 で、お母さんは講演会場へ、私はうろうろ。

 そのうちに彼は行きたい方向を指さして(腕指しかな?指も伸びてたと思う)教えてくれます。で、彼の指示するままあちこちと歩いて行きました。

 そのうちにだんだんしんどくなってきます。
 なんとかしないとなあ、と思いだしました。

 本を置いてある部屋へ。(遊びをする場所も何か所かある!!いいなあ)で彼が選んだ車の本を持ってイスに座りました。そしたら彼もイスに座ってくれます。(おんぶしたまま座り、その状態で少し足を押したかな)

 で、少しだけ指さししたりしながら一緒に読みました。彼はすぐにおぶさりに来ました。私は「おぶわない」と言い、手を一度横にふりました。(マカトンの「ない」のサイン)

 この後、数度の「差し手争い」(笑)みたいなことがありましたが、私が自分の両手を握り「手をつないで」手をふって「歩きます」と言うのを何度か繰り返し、進むと手をつないで歩いてくれました。

 始めは、緊張でか左まぶたをグニュグニュつまんでいました。
 それが楽しいのか、と思って私も一緒にグニュグニュしてあげたりもしてみたのですが、どうも「楽しい」というより緊張をなんとか解消しようという努力に思え、これはそっとしておくことにしました。

 その後はだいたいは彼が行きたい所に行きました。時々、こちらが「行こうよ」と軽く引いたりすることもありました。

 時々おぶさろうだっこされようとしに来ましたが、そのつど「手を横」にふり「なしね」で我慢してくれました。



posted by kingstone at 11:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

電話サポートの充実度

 心覚えに。
 私の知ってる情報と人から聞いた情報。

Panasonic 365日 フリーダイヤル すぐつながる。

Toshiba dynabook 日曜日でもフリーダイヤルで電話相談ができる

NEC 電話はいきなり有料  無料のサポートはホームページから質問

Sony ID登録が必要(んなもんすぐ忘れる) メール質問は無料 電話サポートは有料


 私は旧世代なのか、電話サポートが充実している方がいいなあ。
 って、新しいの買う余裕なんて無いけど。





posted by kingstone at 11:45| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

いろんなところへ行って「見る」ことが大事という話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 >>昨夜、準備が終わったのが午前2時。
 >> 今朝起きても、なーーんか元気が出ない・・・
 >
 > ごめんなさ〜い!やっぱりれもんの前のTASは、大変でしたね。

 いえ、ここんとこ、学校の仕事とかなんやかんやで準備が進んでなかったのが原因です。ほんまねえ・・・専従でやりたいもんや。

 > TASも11回目にして、はじめてコンテナーに荷物を整理できました。
 >ダンボールも味わい深いですが、やっぱり、きっちりとした形を整えること
 >は、気持ちもシャキッとするものだなと思いました。

 あっ、そうだったんですか。
 私、あれ見て、「やっぱりコンテナにしよう」と思ったんです。
 そしたら翌日Oさんも同じ事を言っていた(笑)

 まあ気がつく人は気がつくんだろうけど、私は気がつかない方なので、やっぱり実際にTASでやってることを見てヒントをもらえて良かったです。

 それと、スケジュールとかね。

 やっぱり、いろんなところへ行って「見る」って大事ですね。
 自分のところだけに閉じこもっていてはいけないな、って思いました。



posted by kingstone at 08:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症児託児ボランティア活動「れもん」はやっぱり楽しかった、元気出た

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 昨夜、準備が終わったのが午前2時。
 今朝起きても、なーーんか元気が出ない・・・

 でもまあ仕方ないから出発しました。

 しかし、ボランティアさんの顔を見、しゃべり、子どもたちがやって来ると、なんか元気が出て来ました。

 終了後のお茶も今日はできないと思っていたのですが、新人Bさんとsyunさんとお茶する元気が出ました。

 みなさんに支えられてありがたいことだと思います。
net.ne.jp/gombo/

ps.
 しかし「ありゃあ、何かやってるなあ」で「れもん」に気づかれ、「預かってほしい」という要望は当たり前のことながら、増えてきてます。うむむ、ボランティアさんの数にしろ、システムにしろ、アイテムにしろ、いろいろもっと考えていかないといけないですね。

 まず、荷物をダンボール箱に入れるのはやめて、ちゃんとしたコンテナに入れよう。書類や事務用品はレターケースに入れよう。

 ととりあえず思いました。
−−−−−−−−−−−−−−−
 れもんの会計報告です。

 今回は3590円の赤字でした。
 ここんとこ連続して黒字だったので、頂きすぎかなあ、とも思いはじめていましたが、やっぱり丁度いい線みたいですね。

 助成が出れば・・・参加費を1000円ずつ下げられるなあ、と思っているのですが(とらぬ狸になるか、ならぬか)
−−−−−−−−−−−−−−−
 Oさん、どうもです。

 > 収支決算から逆算して参加費を捻出するのは、まぁ正攻法ですが、立ち上げ期には
 >かなり負担かかりますね。
 > たとえばコンテナを買うお金だって...。

 まあ、そうですね。

 実際にスタート時には私から3万円を貸し付ける、という形でやりました。

 で現時点で収支がどうなっているかというと5571円の赤字です。

 まあ参加基本料金を2000円にアップしてからは黒字の時の方が多いから、少しずつ借金を返していけるでしょう。

 > ロッカーなりあずかってもらう場所なりなんとかなりませんかねぇ....。

 ロッカーはいっぱいだそうです。
 「研究会」を始めた直後は空いてたんですが、あっという間に団体が増えて塞がってしまいましたね。

 > ボラの方は動員まではいかないかもしれませんが、私の大学にも貼りだしておきます。
 >それから、見学という形で一度見に行かせてもらえないかという大学院生が何人かお
 >ります。ボラまでまわられるかどうかはわかりませんが....。

 そりゃ、ボラをして頂きたい(笑)








posted by kingstone at 07:57| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「福祉の現場から」の話は中1の保護者には「もうすぐの話」だということ

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今日の研究会は「福祉の現場から」ということで、私が担任している中1の子たちの保護者の方にはどうだろう・・・ちょっと時期が離れてるから、興味関心のある場所からずれないだろうか、とすごく心配してました。

 お子さんのお迎えに来て下さった時に少人数の保護者の方に感想をうかがったのですが、
「良かった」「ここでないと聞けない話かな」「面白かった」というお声を聞き、ほっとしています。

 で、「いやあ、少し時期が離れてるから」と言ったら「何言ってんですか。もうすぐですよ」と言われてしまいました。

 ほんまですねえ。

 でも、また、生の感想をこちらにでも書いて頂けたら嬉しいな。



posted by kingstone at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

TASで自閉症のお子さんの託児ボランティアをやった

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


kingstoneです。

 山南町から帰って来ました。

 楽しかった!!

 一人のお子さんとじっくり関われる、っていいですね。

 マネジメントなんて考えずに、お子さんと関われるってめちゃ楽しい。まあだからこそそうあるために、誰かがマネジメントをしなきゃいけないわけですが。

 ってことで、ハルヤンネさんやみなさん、ありがとうございました。

 それからいろんな表示、個人別スケジュールなど、うーーん学ぶべきところがいっぱいありました。

 行きも帰りも「おおおお、ここはどこ。どっち行ったらいいの」状態が何箇所かありましたが、まあ無事に帰ってこれました。○○さんには肝の縮む思いをさせたと思いますが(笑)

 さあて明日の用意・・・・しかし眠たいぞ。



posted by kingstone at 07:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症の子の保護者が離婚されたという話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 ○○さんどうもです。
 kingstoneです。

 >そしたら、転校の理由は”親の離婚”でした。

 つらいっすよね。
 しかも自分の思いを精一杯「問題行動」で表現している・・・・
 これって障害があろうが無かろうが関係ないですよね。

 とある療法が好き、ということ・・・きっとすごく「頑張る」方だったのでしょうね。なんかつらいなあ。


 >障担と私とで、デジカメ片手にどう伝えたら、□□が去年より能動的に
 >運動会に参加できるか、作戦を練っているところです。

 協力できるっていいですね(ニコ)



posted by kingstone at 07:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月5日(月曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 曇りです。
 涼しいかな。

posted by kingstone at 07:30| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする