私の関わりのある法人
ksbutton.png omemebuttan.png sowerbuttan.png
※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年07月02日

中年ひきこもりクライシス第4回(週刊朝日7/9号)

中年ひきこもりクライシス第4回(週刊朝日7/9号)

筆者 杉山春

副題 まるごとの命を受け入れること

 最終回です。

 今回は岡さん(仮名)の例をずっと取りあげてます。

 今まで私は発達障害の視点から記事を読んで来ましたが、岡さんの場合はその範疇に入らなさそう。(って言っても「発達」障害ってなんなんだ、という意見もありますね。つまりみーんな何らかのスペクトラムに入るのではないか、というあたり)

 岡さんは診断名としては「鬱」と「社会不安障害」だとか。

引用開始
 母親の理不尽な”躾”、中学時代のいじめ、教師の無理解や体罰などを体験して育ち、大学卒業後の1993年に勤務先の警備会社で激しくいじめられて退職。その後11年引きこもった。
引用終了

 このあたり、ひょっとして発達障害があるか?とも思われますが、杉山さんが喫茶店で会っている様子はあまりそれを感じさせません。(でも、私だって、発達障害の人とお会いしても「あっ、なるほど」と分かるかどうかわかりませんが)

 また「母親の理不尽な”躾”」とありますが、当然のことながらそこには父親も他の家族もからんでいるはずです。

引用開始
 大学病院や公立病院を回ったが、どこでも異常はないと診断された。
引用終了

とのことですが、精神科とは書かれていませんね。

 以後、自宅で生活するものの外へはいろいろ出てはったようです。

引用開始
 ひきこもって2年目、他県の精神科のクリニックを受診した。脳の病気だと言われるのが怖くて問診票に正確に記入せず、軽い鬱だと診断される。薬の処方も断ったが、カウンセリングを3ヶ月間受けると、抑鬱感が弱まった。思えば自分のことを他人に話すのは、幼い頃も含めて初めての体験だった。
引用終了

「脳の病気だと言われるのが怖くて」という感じ、わかりますね。精神科のしきいって私にも相当高かったです。

 少し気分が良くなったのか仕事をしはります。

引用開始
 しかし不安感と焦燥感は強く、働き始めると、間もなく動けなくなる。(中略)どこも続かず、辞めるごとに自信が低下して鬱状態が悪化した。
引用終了

 はあ・・・これもよくわかります。本当に自信が低下していきます。

 再び引きこもる。

 祖母自死。

 母自死。

 葬儀の後、自らも死のうと東尋坊を目指すも地図を持っていないことに気づき、信仰する教団の本部へ。

 その後、老いた父の世話をするも、父の老人ホーム入所2日目に死に場所を求めて出発。首を吊る準備がうまくいかなくて時間がかかっているうちに・・・鳥と目が合い・・・
引用開始
「突然、教会でだったら、ボランティアをしながら生活していけるんじゃないかという考えが、フーッと胸のあたりから浮かんできました。」
(中略)
 捜索願を出していた父は、憔悴していた。教会では信徒たちが、無事を祈り続けてくれていた。3日ほどそこで過ごし、今度は自分の未来を考えるために、旅に出た。
(中略)
 なかでも、家庭環境から生きづらさを抱える人の治療について書かれた本が響いてきた。その著者の治療を受けたいと上京を決めた。抗鬱剤と抗不安薬を処方され、2年間のカウンセリングを受け、「回復」を実感した。
引用終了

 岡さんが、取りあえず生きのびる支えとなってくれたのは宗教コミュニティであったようです。それは信仰が云々と言うよりも、気にかけてくれる人たちの集まり、ということが大きいような気がします。

 また、どこのどの宗旨の「教会」でも基本的に早寝、早起き、掃除に様々な活動など、そうゆうのは体に良さそうな気がする。

 現在は介護士を目指しているとか。もちろんまだまだ途上だし、途上であり続けるかもしれませんが。

 杉村さん(筆者)は最後に「他者からの眼差し」に言及し

引用開始
 まず、心底「命」を肯定すること。そこから新しい考え方や人とのつながりが生まれてくるはずだ。私たちの社会が一人一人の「命」をどこまで大切にできるかが、今、問われている。
引用終了

と結んではります。

 う〜ん、確かにそうなんだけど・・・

 うん、そのためにはどうしたらいいか、だよな。他者を肯定するためには、当然、理解というのが必要で、たぶん「障害の理解」はそのための強い力になってくれるような気がするな。それと一人一人がどんなコミュニティを作ろうとするのか。

 「変な人」「困った人」を排除しない、というか。(積極的に関わるかどうかは人の好きずきに任すとして)

 そんな時、宗教コミュニティというのも大事だろうし。

 はたまた「どんな仕事を作るか」も大事なんだろうな・・・

 私の感想はまとまんないですが、いろいろ考えさせられる連載でした。

posted by kingstone at 22:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

全国知的障害特別支援学校PTA連合会の託児で

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※C君のお母さんが全国知的障害特別支援学校PTA連合会に参加されました。C君の託児をお願いしたのですが、そこに直接の面識の無い仲間がたまたま一緒になって報告してくれました。


 ○○さん、報告ありがとうございます。
 kingstoneです。

 >ちょっと残念でした。でも、チラチラ様子をみていると、ウェストポーチに
 >先日お母さんが作られたコミュニケーションブックが入っていて、途中で
>ボランティアさんにトイレの絵を指差して、伝えていました。

おお・・嬉しいな。

 >どんなカードが入っているのか、見せてもらって、お母さんはどの人?
 >って聞くと、ちゃんと、おかあさんの写真を指差してくれました。

すごい・・・そういうことはやったことが無かった・・・

 >調子にのって、お父さんは?お姉さんは?kingstone先生は?など、聞いて
>いくと、だんだん指の位置がいいかげんになっていき、ちゃんと、写真
>を見ないで答えていました。そうだね、いきなり知らないおばさんが
>きて、いろいろ聞かれたって、なんでいちいち答えなきゃならないんだよ
>って思うよね。(ごめんね)

あはははは。
 なるほどね。
 ほんま報告ありがとうございました。

コミュニケーションブックで「やめて」を伝える
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「やりたくなる」ポイントかもしれませんが「芸を見せる」みたいな使い方はしないほうがいいでしょうね。







 


posted by kingstone at 08:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

指名手配!?

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 kingstoneです。

 今日、校長にいろいろ報告していたら、最後に「そういや、また何かやったやろ」と言われました。

 大研究会のことですね。
 「戦いと癒しシリーズ」に書いてあることです。

 校長の目は笑っていましたし、ほんと、たぶん校長は私を擁護して下さっているものと信じていますが・・(実はクソミソに言われてたりして(笑))

 しかし「うざったい」と感じますね。

 こういう時は、もう地域の教育界と縁を切りたくなります。

 教育委員会自身は2年連続で佐々木正美さんを講師に呼ぶつもりみたいですし、少しずつ変わろうとはしているのでしょうが。私のような企画はずれの動きをする人間は危険に見えてしょうがないのでしょう。

 学校を異動するといったって教育委員会に目をつけられていては、異動先だって無いかもしれない。

 いっそ、卒業後の施設を作って、とか思うこともあります。

 そしたら遠慮なく学校を批判できるでしょうし。でも食べていけるかどうかが・・・(とか言いながらも、結構相手のことを考えて優しい物言いになってしまうのですが)

 昨日お通夜に行きました。
 礼服を着てネクタイをしめようとし、鏡を見て愕然としました。
 ペラペラのガリガリに痩せてる・・・

 実のところ息子たちが小学校に上がる姿を見ることができるのか、ということを思っていたくらいですのに、キャッチボールすらできたのですからありがたいことです。

 もう学校の中での調整や議論に消耗するよりも、そういうこと抜きで残りの時間、思う存分実践したいなあ、という思いがあります。


posted by kingstone at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

技術と理念の話再び

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

 > で、ユーザ本意で考えると、技術を習得することが必須であって、
 >これに落ちこぼれたのは論外、さらに技術を習得して後に理念が
>伴わない...のは脱落...ってことになるんでしょうね...。
 > で...教師は消耗品..ということかなぁ...と...
 > 
 > う〜ん...厳しいですね

私が大嫌いだったCM コンパックだったかの
「もうパソコンくらいできないと・・・(遅れちゃうよ、とか脱落するよとかのニュアンスで)」

 まあ現実は、地域の教員採用試験にExcelで成績処理するためにどんな関数を使うか、なんてえのが出たそうです。でも実のところ、子どもとの関わりにはあんまり関係ない部分だなあ・・・

 今後の若い人はそういったIT関連の技術は身につけてくるんでしょうね。でも、自閉症だとかADHDだとかLDだとか自閉症その他その他の様々な子どもたちが学校にやってくる時に、どう考えて、どうやっていったらいいかの「方法」とかを最初から身につけることは無理な話です。

 で、もちろん現在も、身についていないからといってその教師が教師集団から落ちこぼれることは無い・・・生徒が迷惑するだけで。だから現実は教師にとってとてつもなく甘いですよね。

 でも「教師に甘い」なんて文句言わずに、パソコン利用にしろ発達障害にしろ、ほんまコンサルテーションできる人がすぐに動ける、相談できる体制であればいいわけですよね。教師も子どもも楽ができるし、いい関係ができるし、将来の自立にもつながる。

 で、教師も消耗品かあ、なんて思わなくてすむ。


 > 以前よくkingstoneさんと理念が先か技術が先か・・・っていう議論が
 >ありましたが、結論はどっちかというと両方...っていう無難な線に
>なりがちでした。しかし、現実にはどっちかが優位になりがちです。

やっぱりこれは「両方」なんだけど・・・例えばTEACCHのセミナーでは方法も習うが、考え方の部分も密度濃く教えられます。

 私が気になっていること。私はA君やC君に対して、集まる必要のある時、地面にさっと○を描いて「ここにいるんだよ」と指示することがあります。いる場所を視覚的に明瞭化するわけね。

 すると何人かの先生がそれをマネして下さるようになりました。

 でも、複雑な思いです。私、できる限り、そういう集会的なものは無くしたいのね。でそういうことを言ってるつもりもある。マネして下さる方は、「この集まりはこの子にとって必要か否か」というとこまで考えて下さっているだろうか・・・

 こういうのは技術の一人歩きの悪い例ではないだろうか。

 それでもね、とりあえず、となった時、私は技術・方法を優先させたいと思います。

 例えば上の例でも子どもをどなりつけたり、無理矢理引っ張ってそこにいさせたりするよりは、いいことだと思うから・・・

 そしていい関係を作って頂いておいた上で「理念」を伝えたいと思います。でもやっぱり両方いっぺんに、でないといかんと思いますけどね。


posted by kingstone at 08:29| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

良い牧草地のたとえから

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

 > 昔...私が新採の頃...良い牧草地さえ用意すれば後は良い馬が
 >育つんだ...カウボーイはそれを暖かく見守るだけ...ってCMが
>ありました。
 > 
 > これって、すごく感動的なんだけど、どこかが少しでも狂ってきたら
>...それでしまいなんですよね。

 例えばOさんとしゃべってる、○○さんとしゃべってる、そんな時ならもうこれで十分なわけですやん。

 「良い牧草地」を用意するためには、どれだけの手間暇、具体的方法が必要か。あるいは自然の場所を見つけるなら具体的にどんな条件のところを見つけるか・・・もちろん権利関係の入り組んだところもあるだろうから、いろんな調整や戦いもしないといけないかもしれない。

 そして、「暖かく見守る」の中にどれだけの具体的方法があるか。
 様子を見る。少し変な動きをしていたら、調子が悪いのではないか、病気にかかっていないのか・・・見つければ対応を具体的にする・・

 実は「良い牧草地を用意すれば後は良い馬が育つんだ・・カウボーイはそれを暖かく見守るだけ」という中には言葉にはしないかもしれないけど、ものすごい量の具体的方法があるんですよね。(実際、カウボーイは乗馬にしろロープワークにしろものすごく具体的な方法を身につけないといけないですよね)

 それともうひとつ。「見守る」(過干渉にもならず放任にもならず)というのはものすごい仕事です。説明はむつかしいけど・・・

 だから「どこかが少しでも狂ってきたら」という危険を回避していくことができるわけで。そこがわかっている人だったら、ほんと「環境を用意して見守っておけばOK」は真実です。

 「鉄腕アトムと晋平君」は、その微妙なとこを全てすててますね。

 晋平ママは結構もののよくわかった素敵な方なのに、著者はその発言を自分のいい方にまげていきまくってる感じがします。


 > そのためには...やはり説明による理解(インフォームドコンセント)
 >ですね。

ですね。ライトタイマーの使用にしても。
 今までに無いものだけに説明しづらい。



posted by kingstone at 07:52| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「おっぱいさわらせて」ある卒業生

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 KING STONEです。

 先日、積極奇異型でなんていうかよくいたずらをしかけてくる卒業生がやって来ました。人をもとめてやってくるんですよね。

 ところで、彼が「おっぱいさわらせて」とやってきました。

 で彼を押さえ、紙に「おっぱいさわりません」と書きました。

 その間、彼はうるさく言っていたのが止まり、じーーっと見ていました。で書き終わって私は指さしながら読んだのね。そしたら次の瞬間・・・

 「おっぱいさわらせて」と言いながらTシャツに手をつっこんで来ました。

 まいった、まいった、こんなこともあるさ・・・

 ところが彼が帰った後、もと関わりのあった先生から
「彼は字が読めません」と聞いてむちゃくちゃショックでした。

 なんでやねん!!!

 地域の小学校時代、私の学校の中学部時代、どんな授業が、どんな生活が彼のために用意されていたのか・・・つらいっす。

注・本校の中学部の先生は地域の小学校で本当に荒れてしまっていた彼が落ち着くようにすごく努力され、彼が達成感の持てる作業などをきちんと用意されました。すごいことだと思っています。でも、でも・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 別に「字が読み書きできなきゃ」と言うのではありません。

 しかし「できる」子は「できる」ようにせなあかんやろ。

 彼にどんな授業をしたらいいか、というのはすぐにでもいくつか頭に浮かんで来ます。



posted by kingstone at 07:37| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

一瞬の沈黙

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 今日、Oさんから電話がかかってきました。

「個人でメッセージメイト、持ってはったやろ。ちょっと貸して欲しいねんけど」

 メッセージメイトというのはVOCA(音声表出意思伝達補助装置)の一種で、スイッチ部を押すと録音していた音声言語が出てくるやつね。

 もちろん否やはありません。しかし一瞬返答が遅れました。
 ちょいと沈黙があったわけね・・・

 「貸したくない」というケチな気持ちではありません。
 
 なんていうの、本当はね「いやーー、ごめん。○○君が使ってるから貸されへんねん。ごめんなあ」と言いたいわけね。でも今、実践には使っていないからそんなことはない。なんか、そこに複雑な思いがあり、一瞬の沈黙になるわけです(笑)

 まあ、本当は、ある程度使いだしたら、ちゃんと学校なり個人なりで購入して頂いて、私のはまたデモやお試し実践に、ということにして結局、浮かせるようにしないといけないわけですが。

 このメッセージメイト、A君が機能的な音声言語表出のきっかけになったりしましたが、今はちょっと使ってないなあ・・・悔しいなあ・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 別に使う必要も無かったら使う必要無いのですけどね。

 この後、メッセージメイトは実践に使ってます。
 集会活動で音声言語の無い生徒が号令をかけるのに。
−−−−−−−−−−−−−−−
 Oさん、どうもです。
 kingstoneです。

 > 躊躇ですか...^^;

 いえ、躊躇ではなくて、苦い思い(自分が実践してないなあ、という思いね)です。

 宅急便取り扱い店では「明日の発送ですので届くのは明後日」と言ってました。

 > 代わりといってはなんですが、ビッグマックがあります。ビッグスイッチ
 >にVOCA機能があるやつです。
 > これ結構おもしろいけど、使うならお貸ししますよ^_^

 うふふ、私4つも学校で買わせました。今まで使っているのは私だけでしたけど、最近使ってみようかな、という方もおられます。でもよく使っているとあっというまに006P乾電池(四角いやつ)が消耗するね。

 またメッセージメイト40(私のよりでかいやつ)も買わせました。
 これは・・・「使う」と言って持って行った先生、使わないままになってるなあ・・・

 ステップバイステップも買わせました。

 というふうに、結構いろいろ揃ってたりします。使われてないけど。





posted by kingstone at 07:35| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ライトタイマーの名前が決まった話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※この時点までsyunさんの作ったタイムエイドに正式名はありませんでした。あるお母さんがお子さんが使っているPCを自分が使いたくてお願いしたら

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >と、□□自ら「ライトタイマー、よーし!」セットしていました。

 わあ、すごい。

 ライトタイマーというネーミングも、いいですね。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 ということで、このタイムエイドのことをライトタイマーと呼ぶことになりました。

 なお使い方としては、「やっている遊びを終わる」という形では使いたくなかったよね。よく本人が使ってくれたものだよね、という話になりました。








posted by kingstone at 07:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

サポートブックとIEP

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > でも、ウーンどうでしょうか?
 > 私は、サポートブックは、あくまでもキャンプやレスパイト、余暇活動な
 >ど、特別な場合のボランティアさん用だと思っています。

 > 私は学校の先生には、IEPという形でお願いしたいです。

 その通りです。
 で・・・でも多くのところでそういうふうにできているだろうか・・

 あはは、教師に対して悲観的すぎるかあ・・・
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 今はIEP(個別支援計画)はどこの学校にもあるものになっていると思います。ただし、それがサポートブックの代わりを果たすようなものになっているだろうか。

 もちろんサポートブックは現在の支援のこと、IEPはちょっと未来のことについて書く、という違いはあるのだけど、IEPにも「具体的にどうやるのか」については必要だよな。







posted by kingstone at 07:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

おもしろいやんか

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



※サマーキャンプで高校生ボランティアさんにサポートブックのようなものを用意し視覚支援してもらったという話から

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 >そうです、そうです。たとえ小さなことでもいいから実感してもらえたらいいな
 >あと思ってます。そして「この子らっておもしろいやんか」って思ってもらえた
 >らいいなと私自身思ってるんだけど。(いいことばっかりじゃあないけどね)

 そう、おもしろいやんか、ですよね。

 今障害児教育フォーラムを見てきたら、自閉症の告知(?)を受けて落ち込んでいる方の話が出てきました。ちゃうねんでえ、ということを伝えたいですよね。
−−−−−−−−−−−−−−−
追記
 「こんなことできるよ」「楽しいこといっぱいあるよ」を伝えていきたいです。

 それから、ここに書いてる「サポートブック」はたぶん、この当時だと、サポートブックとコミュニケーションブックが合体したようなものと思われます。
posted by kingstone at 07:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

7月2日(金曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 小雨がパラついてます。
 少し涼しいのですごしやすそう。


posted by kingstone at 06:46| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする