私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年07月29日

愛子さま記事(週刊文春8/5号)

 見出し

「雅子妃と東宮職が蒼ざめた 愛子さま『おひとり下校』事件」


 愛子さまが学習院からひとりで帰ってしまわれた、という事件(?)です。

「『宮さまのお姿が見あたらない!』
 7月23日午前10時半過ぎ、東宮侍従が蒼ざめた顔で敬宮愛子さまを探し回っっていた」

 この日が終業式だったとか。愛子さまはホームルームに出席され、雅子妃が初等科科長と懇談中だったのでそのまま一人で帰られたようです。

「初等科から東宮御所まで子どもの足で10分程度」

 ええ、そんなに近かったのか。いつもお車での送り迎えのシーンを見ていたのでもっと遠いのかと思ってました。十分歩いて行き帰りできる距離ですね。

「妃殿下が東宮御所にお戻りになると、愛子さまが駆け寄って、『お帰りなさい。今日は頑張って、一人で帰って来たのよ』と少し得意そうにされていたそうです」

 実は喫茶店で読んでいたのですが、ここまで読んで不覚にも涙が溢れてきました。可愛いじゃないか。そうだよなあ。すごく自然なことだよなあ。

「雅子妃は『よく頑張りましたね』とお褒めになったようですが、同時に両殿下から、ひとりで勝手に行動することは危ないと注意されたといいます」(宮内庁関係者)

 しかたのないことかもしれませんが、ご不自由なことです。3年生・・・自分で歩いてあちこち行きたくもあるだろうし、寄り道したくなることもあるだろうし・・・

 しかし愛子さま関連の記事を読むと怒りが沸いてくることが多いのですが、読んで「良かったな」と思えた記事でした。




posted by kingstone at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 教育 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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 友人が本を翻訳したとか。

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 こころ覚えに書いておきます。

 図書館で予約しよう。



posted by kingstone at 22:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

記録し整理する方法

 こころ覚えに。

 昔から、日記や情報などをどうやって整理するかには興味がありました。って言うか必要に迫られてあれこれやっていました。梅棹忠夫の京大式カードに始まって。

 Twitterであるシステム・エンジニアの方に記録法をお聞きしたらこう答えて下さいました。

「記録はもっぱらPCでExcelです。統計解析するときはRというフリーウェアを使っています。 http://ow.ly/2hFXT ただ、アイディアは紙にラフスケッチして、最近はEvernoteに取り込んでいます。 http://ow.ly/2hG4e

 すごい!
 RというのもEvernoteというのもフリーウエアなのですね。

 もう私は現役から引退しているので、そこまで使うことはないと思いますが。

 Excelは壊れちゃったし。(古いデータはOpenOfficeで見てます)

 そーいや昔Macのインスピレーションってソフトを使った時には感動したなあ。

 あと秀丸エディタの中のGrep機能とか。これは今もお世話になりまくりですけど。



posted by kingstone at 11:35| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

自閉症託児活動「れもん」会計

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 本日の託児活動は、8500円の黒字でした。
 前回と同じような感じなのになあ・・・
 前回は3500円ほどの赤字ね。

 しかし、全体ではまだ5000円強の赤字です。
 借り入れ金が30000円(私からだけど・・・)あるし。

 今年に入って一瞬だけ+になりました。
 後は-ね。


posted by kingstone at 11:04| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プールでいつ終わっていいかがわからず荒れるお子さんに「終わる」を表現してほしい

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。



 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 がんばってはりますね。

 > 彼女は自分で「しんどい」「疲れた」「もうプールから上がる」ということを言
 >わない(言えない?)人です。疲れた状態が分からないのか、疲れていても言葉に出
 >して言えないのか、わたしには分かりません。5か月前から一緒に活動をし始めました

 プール以外のいろんな場面で、「しんどい」「疲れた」「やすみます」「もうやめにします」が伝えられ、それが認められる環境が作れるのもいいだろうなあ、と思いました。

 もちろんこちらが意図して機会を作っていく必要があると思います。

 で、そのためにも「コミュニケーションサンプル」を取ったりという基本的なところからやっていかないといけないのじゃないかなあ・・・

(っていうのは私が服巻先生に言われたことね(笑))

 それと、「終わり」がはっきりわかるように日々の生活が組み立てられているかな?ってとこが気になりました。




posted by kingstone at 10:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 特別支援教育や関わり方など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする