私の関わりのある法人
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※このブログに書いていることは、私の関わりある法人の意見ではなく、
 あくまでも、私個人の意見です。

2010年06月20日

閉じてはいかんなあという話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 「研究会」も「れもん」もそこそこ活発になって嬉しいです。

 さてしかし、当たり前のことですが、TEACCHを勉強しようとした時に「研究会」しかないか、って言うとそんなことはないわけですよね。もともと私はTEACCHプログラム研究会関西支部の例会に行くことで勉強を始めました。で、やっぱりそちらの方がいろんなこと、しっかりやってはります。

 現在は関西支部は京滋支部と大阪支部に分かれました。
 私、京滋支部に入りたかったのに、先日の講演会に行ったら大阪支部になってた(涙)

 ちなみに大阪には「自閉症支援センター」ができたそうです。
 「TEACCH療育相談室」を発展させたようです。

 先日講師に来て頂いた○○さんや、次に来て頂く□□さんは京滋支部の会員さんね。

 また、もちろん上記のような物に限らずいろんなところでいろんな勉強をみなさんにして頂き、情報共有をして頂けたらありがたいな。


おまけ 破壊的カルトとそうでない団体の見分け方

 破壊的カルトは自分のところのメンバーに内部のつきあいだけを推奨し、外部とのつきあいを禁止するところが多いです。逆にそこらへんを自由にしているところはかなり安心です。(って普通はそうだよね)





支援グッズ製作会の企画がだんだん固まってきた2

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 ○月○日のことですが・・・

 Oさんとsyunさんは作れないかもしれない・・・

 保護者から「どんな支援物を作ればいいでしょう」なんてえ質問に答えて頂かないと・・・

 って、もちろんライトタイマーを制作してる人に指示を与えつつという形もできるかな。

 私は・・・ボランティアの方に行ってる?

 ふむ、形をどうするか、だんだんつめてきましょ。
 しかし、保護者のみなさん、○日、参加してくれはる?
 この会は「話を聞いてれば時間が過ぎていく」という会ではないですもんね。

 ある程度、「こんな部分への支援は?」とか「こんなもん作りたい」というイメージが無いと。(もちろん「ライトタイマー作りたい」でもいいのですが)あっ、具体的イメージが無くても、syunさんやOさんに質問したおしているうちに、何かが出てくる、なんてえのもあるか。


 C君が体をふく支援の絵はハルヤンネさんの講演がきっかけですね。

 うーむ・・・コミュニケーションブック用の絵が印刷できるように、パソコンとプリンタも持ち込む必要があるかな。



学校に保護者がパソコンの使い方を教えに行った話(大昔やなあ〜)

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※ある保護者が学校にパソコンの使い方を教えに行き、直前に入っていたプールの指導風景を画像印刷したらびっくりされた、という話から。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 パソコン指南、ありがとうございます。
 でも、ほんま、親御さんとそういう関係ができる学校(もちろん○○さんや奥様がそういう関係を作ってはるのでしょうが)っていいな、と思います。

 ところで、パソコンに関しては少し風向きが変わってきたのかな。

 文部省がお金を出して「パソコンが使えない先生のための」研修を用意しました。そして、これが驚いたことに応募がものすごく多いの。少し前なら「そんなんいやや」と言って応募しなかったところでしょうが。





最高の擁護者としての親

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


※これって同じようなことを繰り返し書いてます。

 ○○さん、どうもです。
 kingstoneです。

 > ただ (また ぐちになるけど・・・) うちの学校の先生に □□を理解しても
 >らうために、私は ずいぶん口うるさい けむたい存在になってしまいましたが・
 >・・

 「自閉症のトータルケア」ぶどう社 佐々木正美監修
        内山登紀夫・青山均・古山照雄 編集
        1650+税(1994)
$kingstone page-自閉症のトータルケア

 この本はわりと手軽に読める本です。ただし「そらアメリカではそうできても」という読み方をされそうになる危険があるのと、事例なんかを、うのみにして合わない子にもやってしまう(それは実は、読み手の問題なんですけど・・でもそういう人が多いし、実は私もその一人(爆笑)研究会で「この本にこう載ってたからこうやってみた」って言ったら、△△さんに「あのね、そーいう形は全然大事じゃないの。大事なのはアセスメントに基づいて一人一人に合わせることなの」と言われましたです。もちろんよく読めば、そーゆーことは書いてるんですが・・・)危険がありますが。

 でも、特に最初の方は私、感動しながら読みました。で

第1章 家族との協力と援助
  第7節 最高の擁護者としての親

 の中に・・全文引用したいけど、そうもいかないから

 アメリカでは1975年の全障害児教育法が制定されると同時に、両親が子どもの教育に積極的に参加していくのに必要な訓練や情報を提供するセンターが、連邦政府の補助金で「特殊な子どもの支援センター」(ECAC;Exceptional Children AssistanceCenter)が各州に設置された、なんて話のあと、その活動が紹介されます。

 でそこの啓発活動はこんな点だと書かれてます。

1.親自身、「私は親にすぎないから」と考えがちですが、わが子に関する知識の蓄積は博士号をもっていることにも匹敵するものであり、両親は教育のプロである、という認識をもつこと。

2.両親は、自分たちこそが唯一最高の擁護者であり、誰にも代役は勤まらない、という自負心をもつこと。

3.子どもに関係する法律に精通するなど、意識を高め、きちんと質問できるように知識をもつこと。

4.単に先生と話し合うだけでなく、実際にIEPの作成に参加すること。その際、納得するまでサインをする必要はないこと。

5.学校のシステムと、訴訟を起こすための過程について知っておくこと。


に続いて

「人を怒らせることを恐れてはいけません。自分の子どものためにこれができるのは親だけです」なんてことも書かれてます。

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 また、「ノースカロライナ自閉症協会ウェーク郡支部 会報」
(1999.11月 第2巻 3号)に以下のように書かれていたそうです。

「あなたのお子さんを守るための10か条」

1. 知識を高めよう。子供の権利を十分認識しよう。
2. すべてを記録しよう。記録をノートにまとめたり、ファイルしておこう。
3. すべてをメモしておこう。そして、きちんと整理しておこう。
4. すべての問題が重要だと考えなくてもいい。闘う場をしっかり選ぼう。 
5. 積極的な態度をとろう。ただし、いかなる場合もけんか腰ではいけない。
6. できる限りすべての集会や会議に出席しよう。
7. いつもユーモアのセンスを忘れずに!
8. 自分のペースを大事にしよう。何事も1日では成し得ない。ゆっくりやろう。
9. 子供の学校やその他の活動の場、地域活動においては活発な態度をとろう。
10. あなたこそがお子さんの最高の擁護者なのです!(自信を持とう!)



自閉症児託児ボランティア活動「れもん」への助成の話

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 昨日、○○財団から職場に電話があったそうです。
 しかし、私は職場にほとんどいないのよ・・・
 一度FAXしておこうと思います。

 ひょっとして脈あるんだろうか・・・
 しめきり前日に一気に書いて、いろんな必要書類足りないまま申請書出したのだけど・・・。
 もし脈があるんだったら、20万円なんて書かずに、もっとたくさん書けば良かった・・・ってこれはとらぬ狸の皮算用。


 もひとつは既に始まっている助成。

 □□大学のボランティアサークルから、何人かボランティアさんが来て下さっています。そして、7月からその活動が大学に認めてもらえて(?)そちらから来ている大学生さんの交通費を大学からのお金で出して下さることになりました。

 ありがたいことです。

 実は□□大学は地元だし、そこから来て下さっている人たちって交通費はすごく少なくてすむ方たちではあるのですが、でも、とっても嬉しいです。
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 学校に電話してきても駄目よ、とfaxしてたのに、たまたま偶然電話に出ることのできる時間(でも非常に難しい時だった)に○○財団から電話がかかってきました。

 私に聞き取りしたいって。でもって4人来るんだって。
 自宅でも・・・と言ったのだけど、4人だし、ということで職場で話をすることになりました。

 で「用意しておくものは」と言ったのだけど、特に無いって・・・

 会計帳簿とかいらないのかあ???



今週の「言ってしまった」

 大昔の話です。

 知的障害特別支援学校にいた頃。


 kingstoneです。

 先週・先々週は「言うてもたあ」がいろいろあって・・・

 今週は

月曜日

A君が、スケジュール提示、やることがある、居場所の明示で問題行動が無くなった話を全職員に。

火曜日

連絡帳から始めるIEP」の原稿を「ここまで保護者に気を使わせなくていい、指導法を公開できる学校でありたいです」と書いた上で全教師に配布。

水曜日

職員会の時、Y君の「この授業面白くない」の話を全職員に。



 なんかねえ・・・無茶苦茶やね。どこまで私の伝えたいことが伝わっているか。相手の行動が変容しなきゃ、単に怒っているだけね(笑)



Voice4uおよび、Voice4u JPのアンドロイド用のテストバージョン

 Voice4uというのは自閉症の人むけのコミュニケーション支援ソフトです。

 iPhone用はすでに販売されており、使っておられる方もいます。

自閉症の方がiPhoneを使ってコミュニケーションする映像(ネタバレごめん)

 こいつのアンドロイド用、テスト版が3日間限定ダウンロードとのことです。

http://www.sv4u.net/blog-jp/



掃除・片づけ

 次男が掃除機でブーブーやってると思ったら・・・

 荷物部屋をきれいに片づけて、掃除してました。

 どうしたんだ??

 「片づける。掃除する」は家では教えたことが無いと思います。

 私も妻も「俺の背中を見ろ」は無理。
 まともに片づけできないっすから。

 う〜む、不思議だ。
 いや、何か嬉しいっすけど。




posted by kingstone at 15:37| Comment(0) | TrackBack(0) | よしなしごと | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

JIN−仁 第1話

 もうJIN−仁はDVDになってて、貸しDVD屋さんにもあるんですね。

 新作7泊8日、380円なのに借りて来てしまった・・・

 単行本も買うのをやめてるのに。
 これが「生活レベルを落とせない」ってやつかな。

 でもすごく面白かったです。

 それから字幕をつけられるのもすごくありがたかった。
 音声だけだと私は聞き取りづらいので。

 私はテレビの時は知らず、たまたま最終回を見て「わあ、すごく面白い」と思ってDVDが出るのを待ってました。


−−−−−−−−−−以下ネタバレ−−−−−−−−−−−−−−−


 もちろん荒唐無稽SFだけど、めちゃ面白い。
 内野聖陽の坂本龍馬がすごく魅力的。
 今、大河ドラマの龍馬伝をいまいち見る気がしないのはそのせいかも。

 橘恭太郎の家に行くわけですが、小普請組150石取りで、あんなお屋敷に住めるもんだろうか。Wikipediaによると1石=1000合。で1人1年間1石程度を食べる、とのことですが、これは1日玄米3合の計算。宮澤賢治の「アメニモマケズ」だと「1日玄米4合と・・・」だし、江戸の人間だと5合くらい食べてたという説がある。

 もちろん換金して経済生活を送っていたわけですが。

 仁先生が食事に出て来たごはんの量にびっくりするシーンもありますね。

 竹田鉄矢の緒方洪庵先生が残っている肖像にそっくり。
 江戸に奥御医師で来た時には坊主頭だったはず、という説もありますが。

 次回はコロリが出てくるというのですごく楽しみです。






posted by kingstone at 15:17| Comment(0) | TrackBack(0) | 本・記事・番組など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

6月20日(日曜日)

 おはようございます。

 今日も起動できました。

 曇りです。
 遠くが霞んでます。

posted by kingstone at 09:24| Comment(0) | TrackBack(0) | ネット・パソコン・携帯など | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする